2013年07月06日

「パンツをはいた純一郎」

【電気自動車≪日産リーフ≫が当たる!】
熱と空気で揚げる揚げ物調理器 “フィリップス ノンフライヤー” キャンペーン(2014/1/15まで)http://sttool.jp/form_logs/to/nonfryer/nf/g6GZ39LL




今回の参議院選挙の行方は今後の日本に大きな影響をもたらすこになります。
去年の12月16日の衆議院選挙ではあちらこちらで選挙に不正があったのではないかと論じられてます。
自身の選挙区で果たして不正が行われたのかはわかりません、が、しかし結果には非常に不満を持っています。

仮に前回の選挙で不正があったのであれば、TPP正念場の今回ないはずはないと確信しています。
まさに、稀代の売国奴家系の安倍ですから、ご主人様のアメリカから指示があれば当然ことを起こすでしょう。

ただ、個人的にはこの男ほど日本を売った男はいないでしょう。
その名は「小泉純一郎」そのひと。

【週刊現代 2005/12/24号 巻頭記事】 栗本慎一郎 : 「パンツをはいた純一郎」(全文)
http://www.asyura2.com/0510/senkyo17/msg/912.html
投稿者 三国荘 日時 2005 年 12 月 19 日 22:34:46: /axBCsW9Qzcw6



週刊現代の新号が出ましたので、全文投稿しても差し支えはそんなに無いだろうと判断し、以下に投稿します。
小泉首相の人となりよりも、栗本教授の回想部分に重要な事実が散見できるかと思います。


【週刊現代 2005/12/24号 巻頭記事】


タイトル:栗本慎一郎「パンツをはいた純一郎」


リード部分:

小泉純一郎とは何者なのか。これまで、さまざまなアプローチで小泉分析が行われてきたが、この奇矯な宰相の正体は、いまひとつ?(つか─ルビ引用者)みきれなかった。慶大同級生として、誰よりも小泉の素顔を知る経済人類学の第一人者・栗本慎一郎教授が、沈黙を破ってコイズミ・データを一挙公開する。


記事本文:(カッコ内は全て栗本教授の発言部分─引用者注)


[ 慶応帽を被ったキツネ顔の男 ]


「私と小泉純一郎は正確な意味でのクラスメイトです。最近は、同級生と言っても出身学校と学年が同じであるというだけだったりします。言葉が杜撰に使われていますが、われわれの場合は、そういういい加減な『同級生』とは違います。
 私と小泉が慶応義塾大学経済学部に入学したのは1961年で、当時、慶応大学には1学年5000人の学生がいました。そのうち経済学部が約1000人で、第二外国語別に、60人ほどのクラスに分かれていた。小泉とは同じドイツ語で、クラスも同じ『K組』。慶応の経済でK組だから、『KKK』と名付ける悪い洒落もありました。
 しかも『クリモト』と『コイズミ』だから、アイウエオ順では席がほとんど隣。入学してクラス分け発表の日に、とんがった細い顔をして、妙に似合わない慶応帽を被ったやつがいた。当時すでに、慶応帽は流行遅れで、ほとんどの学生が被っていなかったのですが、ぺちゃんこの帽子をかぶったキツネ顔の男が、小泉でした。当時の慶応はいまより入試がやさしくて、東大志望からの『落ち武者組』と、『やっと慶応合格組』とが明確に分かれていましたが、小泉は『やっとこさ組』だったのでしょう。」



 栗本慎一郎氏は1941年(昭和16年)東京生まれ。慶応大学経済学部を卒業後、同大大学院博士課程修了。明治大助教授だった'81年に『パンツをはいたサル 人間はどういう生物か』を発表、大ベストセラーになり注目を浴びる。'82年に明大教授に就任したものの、'91年に大学の腐敗と学生の怠惰に抗議して教授を辞任。'93年の総選挙に無所属で立候補して初当選、その後当選2回。'99年に脳梗塞で倒れたものの、奇跡的に復活。'00年の総選挙では落選したが、現在は東京農大の教授を務めている。歴史的な名著『パンツをはいたサル』は、ヒトの不可解な行動を「人間はサルがパンツをはいたもの」と定義して説明した画期的な内容(現在は新版)。今回、栗本氏が小泉首相の不可解な行動を、経済人類学的なアプローチで解明した。



[ 3年に進級できずロンドン大に留学 ]


「私たちが慶応に入学したのが'60年安保の翌年ですから、高校時代に反対闘争に加わって浪人した連中も多かったのですが、彼は社会運動には何の興味も持っていなかった。一方、慶応では石原裕次郎型の、料亭に住み込んで、芸者と遊びながら大学に来るという無頼のパターンもあった。でも、彼にはもちろんそんな根性もない。小泉は横須賀の自宅からしょぼしょぼ通ってきていました。
 彼とは2年間、同じクラスでした。というのも、彼は単位が足りなくて3年に上がれず、そのままロンドンに留学したからです。もっとも、私らは誰も気づきませんでした。クラス委員の私にも届けがなかったし、彼は2年の後半は大学に来ていなかったので、誰もいなくなったことに気づかなかったくらいです。一人寂しくロンドンに旅立ったわけです。」



 小泉首相が公表しているプロフィールでは、慶大卒業後、'67年にロンドン大学に留学となっている。栗本氏の証言が正しければ、'63年に留学したごとになる。同級生たちはみな'63年渡欧と思っている。今回、本誌は小泉事務所に事実関係の確認を求めたが、締め切り日までに回答はなかった。
 小泉首相はロンドン大で通常の単位を取得しておらず「留学」という経歴が詐称ではないかと国会で追及されたこともある。



「小泉の同級生のなかで、大学出てから小泉と同じ職場で働いた人間なんて私以外にいません。追って詳しく説明しますが、私は代議士として自民党に入ってしまった期間があり、そのとき、同じ職場で働いていました。ですから、客観的に見て私には小泉に関するものすごい証言能力があるでしょう。
 学生時代の小泉は、簡単に言うと影が薄かった。これは、私だけじゃなく、他のクラスメイトに聞いても同じことを話します。彼が総理大臣になったとき、何となく同窓会を開いてみんなで集まったことがあります。ところが、彼のことを思い出そうとしても、ほとんど思い出せない。
 '91年に月刊誌『文藝春秋』の『同級生交歓』というページに、小泉と私と、当時エム・シー・ファイナンス代表取締役だった入山利彦と3人が、大学時代のクラスメイトということで出たことがある。私が文章を書くことになったわけですが、何を書けばいいのか、困ってしまった。小泉について書くべきことがないのです。あまり大学にも来なかったし、社会性がなくて友達もいない。一緒に麻雀をちょっとやったことがあるという程度の同級生が、よく付き合った部類に入るぐらいですから。
 彼の秘書は、『うちの議員は、中立を守るために親友をつくらないんです』なんて言っていますが、とんでもない。要するに、彼は誰とも付き合えなかったのです。
 しかも、みんなから浮いているのではなくて、沈んでいるんです。友人から無視されるような存在でした。おそらく、高校時代も同じでしょう。その社会性の欠如とそこから来る孤独感が彼の奇矯な政治行動の原点だと思います。
 彼は一対一では誰とも話ができない。『コミュニケーション不能症』です。人間と普通に話すことができないのです。彼が人と付き合うには、立場が必要なんです。言葉を知らないから、友人としての話というのは成立しない。だから「立場」しかない。
 「オレが会長だ」「オレは何かを代表している」という立場なら演じることができる。ですから、彼は自分の性格上、権力は絶対に欲しい。権力欲がないようなことを言っていますが、それは大間違いです。」



[ 『学会』アレルギー ]


「小泉は通常の意味で、とにかく頭が悪かった。本当は頭がいいんだけど、成績が悪いといったパターンがありますが、彼の場合、ただわかんないだけ。理解カゼロなんです。
 彼がいかに頭が悪いか。私が'95年に衆議院議員として自民党に入党したときに、一時期彼の『押し掛け家庭教師』をやったことがあります『金融市場をどうするのか』、『戦後の日本経済のなかで、現在はどういう位置にあるのか』、そういったことについて、すでに名の知れた若手リーダーなのにあまりにとんちんかんなので、教えてやろうということになったわけです。
 それで、最初は私がやったのですが、あまりにダメなので、懇意にしている別の有名教授に応援を頼んだ。先生と生徒があまり親しいとうまくいかないことがある。それを心配したのです。
 それで某教授を呼んで、
『ひょっとしたら総理になるかもしれない男なのに、こんなんじゃ困るから』
と依頼したのです。
 某教授も小泉がそんなバカとは知らないので、日本のためにと、やってきた。でも、講義は、まったく前に進まない。しかたがないから、私が司会のように横についた。『これは○○のことを話しているんだよ』と、解説した。家庭教師に司会が必要だったわけです。
 ところが、それでも話が進まない。私がそばにいるせいで格好つけているのかと思って、行きたくもないトイレに立って席を外してみました。しかし、戻ってきても進んでいない。結局、3時間ほどやって諦めました。
 後で某教授に『どうですか』と聞いたら、『ダメだねえ』と言って困ってました。そして彼がこう断じたのです。
『これがわからないとか、あれがわからないということじゃなくて、問題がわかっていない』
 小泉は採点のしようがないぐらいバカだというのが正しい評価です。前首相の森喜朗さんも頭が悪そうですが、彼は、自分がわかっていないことがわかるようだ。だからぅ森のほうが少し上です。

 小泉は前妻と離婚していますが、あれは離婚じゃなくて離縁という表現が正しい。すでに子供が二人いて、3人目がお腹のなかにいるのに離縁した(長男がタレントの孝太郎、次男は去年まで学生だった進次郎)。その三男と一度も会っていない。頑なに会おうとしないのです。自分の母(芳江さん・'01年に享年93歳で死去)の葬式に来ても会わない。奥さんはともかく、三男にとっては血のつながった祖母です。でも入れない。普通そんなことはやらない。それが人間というものです。
 離縁の理由は、彼の弟が代弁して言うには、前妻の一家が創価学会の会員で、それがいやだった、と。小泉が創価学会が大嫌いであることは間違いないでしょう。
 或るとき、彼と話していて、私が、『私はガッカイから政界に来た』と言ったら、彼が、『栗本、そんなことは言うな』と血相を変えて怒るのです。何のことかと思ったら、『政界ではガッカイといえば創価学会のことだ。誤解されるぞ』と言い出す。
 もちろん私は、学問の世界の『学会』のことを言ったのですが、彼はそんな言葉に反応するくらい創価学会に対するアレルギーを持っているのです。ところが、小泉は政権を維持するためにその創価学会と手を組んだ。それは、権力欲、地位欲が強いからです。逆に言えば地位のためなら何でもできるのが小泉という男なのです。

 小泉は頭も悪いが性格も悪い。でも、一般的に言う性格の悪さとはちょっと違います。普通、性格が悪いというのは、相手が嫌がることをわかって意地悪するやつのことをいうわけですが、彼の場合は、理由がわからないでやるんです。だから、結果として、性格が悪い。彼はよく「非情だ」と言われますが、それは正確じゃない。彼は自分がやっていることの社会的意味がわかっていない。
 それを、周囲から『非情だ』なんて言われて、むしろそれを売り物にしてしまう。本当は情そのものがわからないという『欠情』です。ひとに『非情だ』と言われて、『そうか、オレは非情なんだ』と喜んでいる。他者から位置づけられたことがうれしいのです。
 今年の衆院解散・総選挙の焦点になった郵政民営化の問題でも、彼の社会性の欠如、コミュニケーション欠損症が出ています。
 なぜ郵政事業をこれほどまで犠牲を出しつつ民営化しなければならないか、何度小泉の演説を聴いても単純すぎてさっぱり理解できない。民間のできることは全部民間でと言うのなら、道路公団についてなぜあんなに適当にやるのかわからない。彼は郵政民営化について、中身はせいぜい5分しか話すことができないのです。何十年とそればっかり考えてきて、5分しか話せないんですよ。これは問題でしょう。
 ところが、テレビに出るときは5分で十分なんです。発言が放映される時間は、せいぜい5分ですから。しかし、議論はまったくできない。だから、突然の断行強行になってしまうのです。

 私は、一、二度、彼と二人だけで新幹線に乗りました。東京から京都まで、あるいは大阪まで、隣に坐ったわけですが、あれほど退屈な時間はなかった。彼はとにかく普通の話ができない。議員同士の世間話をしても、前日の国会の話をしても10分で終わってしまう。だからしょうがない。二人とも寝るしかない。
 小泉の発言は明確だと言われますが、真相は長いことを喋れないから、話が短くて明確そうに聞こえるだけです。話がもたないから、すぐ結論を言ってしまうわけです。」



[ 側近として目撃した総裁選 ]


 '98年7月、小泉首相は2回目の自民党総裁選に立候補する。このときの候補者は、故・小渕恵三元首相と故・梶山静六元官房長官と小泉氏の3人。田中真紀子元外相が、「凡人、軍人、変人の戦い」と表現して流行語になった。当時、日本経済の最大の懸案が、銀行が抱える膨大な不良債権の処理だった。


「私はこの頃、周囲からは小泉側近と見られていたと思います。実際はそんなことないんですが、メディアの対応を任されていて、彼にメモを渡して、小泉がそれを棒読みしていたくらいですから。側近ということなのでしょう。
 いまから振り返っても、'98年の夏が、日本経済が自分たちの手で不良債権を処理して、曲がりなりにも経済の独立を守る最後のチャンスだったと思うんです。すでに手遅れだったかもしれないけど、少なくとも、それより後ではダメであることは間違いなかった。私は小泉に不良債権の処理について何度もメモを渡しました。ところが、他のことなら何でも私の言う通りに発言する小泉が、この問題に限っては、『栗本、それはいいから』と言って絶対にイエスと言わなかったのです。
 その頃から『おかしいな』と思っていたのですが、いまはっきりしているのは、小泉は誰かから『不良債権早期処理だけはダメだ』とクギを剌されていたんだと思います。
 結果として、不良債権処理を先送りしたことによって、長銀破綻のために公的資金が8兆円も注入され、回収された債権などを差し引くと日本国民の負担は4兆〜5兆円となりました。その長銀を買収しておよそ1000億円もの利益をあげたのが米国企業のリップルウッドです。
 当時、不良債権の断固たる処理を主張していたのは、梶山静六だけでした。ところがアメリカサイドにしてみれば、当時の段階では甘い汁を吸う準備ができていない。だから、梶山に総理になってもらっては困る。アメリカというか、国際資金資本サイドは、自分たちの都合のいいタイミングまで、不良債権処理を延ばそうとした。そのシナリオのなかで、小泉のもらった役割があったのです。
 これは鮮明に記憶していますが、総裁選投票日直前、小泉陣営が総決起集会を開いたのです。ところが、このとき集まった国会議員が94人。ずいぶん少ないなと思いました。しかし、第1回投票で小渕が1位になるのは仕方ないとしても小渕が過半数に届かず決戦投票に持ち込めば、2位・3位連合で勝てるという計算はあったのです。
 私は、不良債権処理の考え方などから、梶山に勝たせればいいと思っていたのですが、それを小泉と森が拒否したんです。拒否どころか、小泉は小渕に票を回したとしか考えられない。なぜなら、第1回投票で大差で小渕が勝ってしまったからです。小泉の得票は、決起集会の人数より少ない84票だったのです。」



[ 靖国参拝を拒否した「過去」 ]


「前ページの写真(下記URL参照─引用者)は、総裁選のさなかに私が撮影した小泉と梶山のツーショットです。このとき、私は討論番組に出演する小泉に同行してテレビ局を回っていました。梶山は小泉にさかんに話しかけるのです。『ねぇ、小泉さん、小泉さん』と。しかし、小泉はずっとうつむいて梶山と話そうとしない。梶山は小泉に不良債権処理の重要性を説きたかったんですね。しかし、小泉はまったく聞かない。その反応が変だから、梶山はなおさら話しかけるんだけど、小泉は応じない。その様子が変だから、写真には写っていないけど小渕が二人の様子を横で見ているという構図です。きっと小泉は後ろめたかったのです。
 なぜなら、総裁選で小泉は梶山を裏切り、その後梶山は政治的な影響力を失って寂しく死んでいくわけですから。
 梶山は小泉に潰されたんです。しかも、当時梶山が主張していた内容は、『いま不良債権の処理をやらなければ日本はダメになるよ。改革しなければ前に進めませんよ』というものです。
 後で小泉が総理になって言っていることを、小泉はこのとき断固、拒否したんです。
 結果的に不良債権処理を先延ばしして一番得をしたのがアメリカだった。これで小泉のご主人様が誰なのかはっきりするでしょう。
 その後、竹中平蔵(現総務相)が小泉のブレーンになって不良債権処理の旗振り役になりましたが、竹中のご主人様もアメリカですよ。つまり、アメリカがゴーサインを出したから、不良債権処理を進めただけの話です。
 靖国神社参拝問題で、小泉は中国、韓国の怒りを買っていますが、靖国神社に対して、彼は何も考えていないですよ。私はかつて国会議員として『靖国神社に参拝する会』に入っていた。そこで、小泉に『一緒に行こうぜ』と誘ったのですが、彼は来ない。もちろん、靖国参拝に反対というわけでもない。ではなぜ行かないのかといえば『面倒くさいから』だったのです。
 ところが、総理になったら突然参拝した。きっと誰かが、『靖国に行って、個人の資格で行ったと言い張ればウケるぞ』と吹き込んだのでしょう。で、ウケた。少なくとも彼はそう思った。
 それに対して、中国、韓国が激しく抗議するものだから、彼は単純に意地になった。批判されるとますます意地になる人がいますが、彼はまさにそのタイプです。だから、中国や韓国がこの問題を放っておけば、小泉も靖国参拝をやめますよ。もし私が中国、韓国の首脳なら、靖国のことなんか忘れたふりをして、「いい背広ですね」とか、関係ない話をする。そうしたら、次の年には行かなくなりますよ。小泉は、その程度の男なのです。こうして彼は自意識の劇場を演じているのです。
 こんな男がこの国の総理です。注意すべきではないでしょうか。」

インタビュー・宮崎学




posted by コスモ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月09日

戦争の「きっかけ」を捏造するアメリカ。



北朝鮮の度重なる挑発をめぐり韓国の金章洙(キムジャンス)国家安保室長は7日、大統領府の会議で、「今月10日前後にミサイル発射のような挑発行為が起きる可能性がある」と指摘、「徹底的に備えている」と述べるなど警戒感をあらわにした.

小野寺五典防衛相も7日、北朝鮮の弾道ミサイルが日本領域に落下する事態に備え、自衛隊法に基づく破壊措置命令を発令した。
事前予告のない発射を想定した初めてのケースで、命令を受け、自衛隊はミサイル防衛(MD)による迎撃態勢に入った。

実は、今回の北朝鮮の一連の異常とも思える挑発的言動には裏が有るのは明明白白。
北朝鮮とアメリカは裏で繋がっいる。
北にチンピラやくざの真似をさせ、「北君、みんなが困っているじゃないか、やめたまえ!!」
とアメリカがさっそうと割って入る。
前記事の「歴史の授業」を見ていただいた方にはよく理解できるはず。

尖閣問題も裏でアメリカが動いていたが、どうにもこちらではうまく戦争のきっかけをつかめなかったようで、ついに切り札の「北君」に登場願うことになったのだろう。
今のアメリカには戦争経済がどうしても必要だからだ。
それの尻馬に乗るのが安倍。
いちばん尻馬に乗せやすいのが安倍だったので、12月のインチキ選挙で安倍を総理に仕立て上げたのだろう。
何せ安倍は筋金入りの売国奴たちの家系だからな!

これから先、中国と日本やフィリピン、ベトナム 、マレーシアなどとの間に戦闘行為 が発生した場合、米国が表舞台に登場するための国際的な正当性・大義名分を作る必要がある。
アフガンやイラクに介入するための9・11テロ捏造したように、これもまたしかりだ。

北朝鮮が5日に平壌駐在の英国などの外交使節団に対し、「4月10日以降の安全を保証できない」と退去勧告を行った。
今回の北朝鮮の一連の挑発的行動は、単なるお遊びではなく、アメリカがいよいよ本気で極東戦争を仕掛けてくるつもりなのかもしれない。
いずれも茶番の偽善行為に過ぎないが、やることは昔も今も変わっていない。
言うならば、「第2の真珠湾」。

いずれにしろミサイルによる攻撃が行われれば、インチキ安倍政権の誕生に次ぐ、日本軍国化の第 2弾となるシナリオだろう。
あとは米国にとって、7月の参議院選での自民党の大勝利をもって、極東戦争への轍が敷かれることになる。
 

うまく再生できない場合は、Wクリック、または拡大をクリックしてください。

posted by コスモ at 02:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月07日

これが歴史の授業だ!!



うまく再生できないときはWクリックしてください。

学校で習う歴史の授業は実に退屈だ。
脈絡がなく分断されていて、しかも年号やら人物名の暗記を強要される。
事実は隠ぺいされ、都合のいいように歪曲され、美しく着飾られ、何かと釈然としない言い訳がましい理由が列らされている。
こんな教科にだれが興味を示すだろうか。

私のようなあまのじゃくは、その釈然としない部分にずっと長いこと疑問を持ち続け、こだわり続け、数年前にようやく全てを飲み込むことが出来た。
釈然としない何かを感じるということは、それは事実ではないということを物語っていると言っても間違えではない。
「事実ではない」と言えば聞こえはいが、つまりそれは『嘘』以外の何物でもない。

数年前東大の卒業生が、「うその歴史を教えられた」と激怒し、高校時代の教師を襲った事件があったが、真実を知ったときの彼の心の動揺はよく理解できる。

私もこの世の真実に気がついたときは愕然とし、1週間ほど熱にうなされているかのようだったものだ。
頭の中がグワングワン音を立てて回っているかのようで、平常心に戻るには相当数の日数を必要としたものだった。

先日ユーチューブで偶然歴史授業の動画を見つけた。
これが「まさしく歴史の授業だ」と言えるほど素晴らしいと感じたので、UPさせていただくことにした。

posted by コスモ at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月18日

TPPの正体=世界統一政府への序章。




TPPの危険性について筆者は2年ほど前から指摘し続けてきたが、ついに稀代の売国奴、安倍首相がついに、環太平洋経済連携協定(TPP)交渉への参加を発表した。
時を同じくして、米国の市民団体パブリック・シチズン のウエヴサイトで、2年半の交渉期間中秘密にされていた条約の草案がリークされた。

TPPを監督する立場にいる米国上院貿易委員会のワイデン委員長ですら、読むことが出来なかったこの草案が白日の下に晒されたわけですが、 その実体を知った市民団体のロリ・ウォラックさんは、TPPは表向きは「貿易協定」であるが、その実体は関税を撤廃した「企業による世界統治」である と、その恐ろしい実体を語っている。

TPP協定に既に参加を表明しているのは、米国を始めオーストラリア、ニュージーランド、ブルネイ、シンガポール、チリ、ペルー、ベトナム、マレーシアなど 11ヶ国であるが、TPPがスタートすると、これらの国で営業する外国企業は、TPP条約を縦に各国政府に民事訴訟を起こし、国際法廷に持ち込むことが出来る。
その結果、国際法廷の裁定次第では違反した国々に罰則が科せられ、多額の保証金が支払われることになる。

TPPはアメリカに利益があるとか他国が損を被るとか言ったものではなく、 加盟国には例外なく全ての規定が適用され、国内の法も規制も行政手続きもTPPに合わせなければならないことになる。
つまり、参加する国々に進出する企業に 対して凄まじいまでの特権を与え、各国政府の権限を奪うことになる。

これから先、経済面において世界を統治するための下地となるものだというわけである。 いよいよ「ワン・ワールド」、「世界統一政府」がスタートすることになるのだ。

TPP推進の旗振り役が医薬品や種子会社のトップであることを考えれば、医薬品や種子の独占権が強化され、それらの価格が企業の思い通りに値上げされる条項が含まれていることは言うまでもないが、金融面でも金融規制が緩和されて高リスク商品が販売され、農業分野では、地産地消や国産品の愛好は許されなくなる。
日本の農家に対する保護など到底あり得ない。

安倍首相はオバマ大統領との会見で、関税撤廃には聖域があることを確認したかのように報じられているが、オバマ大統領も条約の本質は知らされていない可能性があることを考えると、そんな考えは甘過ぎる。
既に2年半の交渉によって固められた条項を、途中から参加する日本が覆すことなどあり得ない。

このまま交渉に参加し、条約の裏に隠されている真の意図を見抜けぬまま調印を済ませてしまっては、全ては終わり。

裏のからくりを知らぬ首相や政治家たちが、ほぞをかんだ時には、既に遅しだ。
・・・と言えば聞こえがいいが、実はすべては分かってやっている確信犯だ。
なにせ安倍は筋金入りの売国奴だから。
このユーチューブを出来るだけ多くの人にその実体を知ってもらえるよう、友人・知人に配信して頂けないだろうか。
画面をWクリックしてください。










posted by コスモ at 01:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月21日

「TPP交渉、日本置き去り」めでたしめでたし!



カナダもTPP交渉参加へ=9カ国が承認、日本置き去り

 【ワシントン時事】米通商代表部(USTR)のカーク代表は19日、「カナダを新たな環太平洋連携協定(TPP)交渉参加国として歓迎する」との声明を発表した。同代表によると、米国をはじめTPP交渉を進めている9カ国全てがカナダの交渉参加を支持。米政府は近く米議会に通知し承認手続きに入る。
 カナダは昨年11月、日本、メキシコとともにTPP交渉への参加方針を表明していた。メキシコは18日にいち早く参加承認を得ており、日本だけが置き去りにされた形だ。米、カナダ両国政府は共同声明で「両国はTPP交渉の迅速な妥結という目標を共有している」と表明した。(2012/06/20-07:08)


posted by コスモ at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。