2010年04月12日

まさかのポーランド政府専用機墜落事故。


【4月10日 AFP】(一部更新、写真追加)ポーランドのレフ・カチンスキ(Lech Kaczynski)大統領夫妻を乗せた航空機が10日、ロシア西部スモレンスク(Smolensk)で墜落。

この記事をご覧になって、首をひねった方も多いのではないでしょうか。

独ソ戦が始まって間もない頃の1940年、旧ソ連で起こったポーランド人捕虜の大量虐殺事件として知られる「カチンの森事件」。

知られる、と言ってもスターリン時代のソ連が起こした事件はソ連が崩壊するまで全容が公式に明らかにはならなかった事件でありますが、ともかくその事件から70年、ようやく事件に関する両国間の和解が進み、慰霊式に出席しようと現地に向かっていたポーランドのカチンスキ大統領を乗せた政府専用機が墜落、というと、「事故なのか?」と実際には一つならぬ疑問符をつけてしまいたくなる私です。

大統領夫妻に政府高官も乗り込んでいたでしょうから、ポーランド政界に大きな影響を与えてしまう墜落事故となったことでしょう。

ニュースでは、着陸に失敗し機体が木に接触したという現場の空港周辺は濃霧であったとも言われていますが、政府専用機のパイロットがそんな無茶するか?

パイロットが管制官の指示を無視して濃霧の空港への着陸を強行した、という話がロシア空軍から伝えられているようですが、これが私には信用できない。

何がどうしてそのように無理な着陸をする必要があったのか、しかも大統領の乗る政府専用機です。

JAL123便の事故だって生存者がいたんですよ。
着陸寸前の飛行機事故で全員死亡なんて・・・ね。

原因の奥の奥を探るのは難しいのでしょうけど。
真相は闇の中ですか。


posted by コスモ at 13:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

IMF 国際通貨基金。



このブログをはじめて、かれこれ1年半になります。
誠に勝手ではございますが、ブログのタイトルを替えさせて頂きました。

自分自身の備忘録と、ぼけ防止のために始めたブログですが、始めたころアクセスしてくれる方が30人もいて、「うわ−、すごい!こんなに来てくれてるぅ♡」と喜びました。

まさかこんなにアクセスがあるとは思わず、タイトルもミーハーに適当に作ってしまい、後悔しました。

継続とは凄いもので、この頃では多い日には2000アクセスに届く時もあり、私が一番びっくりしています。

こうなるといい加減に付けたタイトルが気になって仕方ありません。
という訳で、真剣に考えた訳でもありませんが(やっぱりどこかいい加減だな。)替えさせていただきました。
拙い日本語で、ボケた頭をフル回転させて更新してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

また、「使えるな」と思える記事がございましたら、どんどん引用していただいてかまいません。

これまでにコメント等々、頂きました皆さまにはこの場を借りて御礼申し上げます。
本当にありがとうございます。

それでは今日の記事です。

IMFは、1944年7月、米国ニューハンプシャー州ブレトン・ウッズで開催された国連会議で設立が提案されました。
そこでは45カ国の政府代表により1930年代の大恐慌の原因となった経済政策の大失敗を繰り返さないための「経済協力の枠組み」について合意がなされたのです。

IMF協定第1条では、IMFの目的について「IMFは国際的通貨協力の推進、国際貿易の拡大とバランスのとれた成長の促進、為替安定の促進、多国間決済システム確立の支援、国際収支上の困難に陥っている加盟国への(適切なセーフガードの下での)一般財源の提供をその責務とする」と述べています。つまり国際金融システムの安定を確保することがIMFの役割とされています。

このIMFは、どのような組識で、どのように運営されているのでしょう?

まず、組識図のトップには最高意志決定機関である「総務会」があります。
これは、全加盟国184カ国の代表(財務大臣あるいは中央銀行総裁)で構成されています。
これらの代表が年1回秋に集まり世界銀行と合同で年次総会が開催されます。
その下に「暫定委員会」(総務会の諮問機関)、その下に「理事会」(IMFの執行機関)、以下、理事会より選任された「専務理事」「副専務理事」(伝統的に専務は欧州、副専務は米国より選任)「事務局」というような組識構成になっています。

次に、意思決定の仕組みですが、これが「出資額=発言権」なのです。各加盟国は出資額をIMF独自のSDR(特別引出権)という単位で「クオータ」(出資額割当率)として表されます。
1SDRは約1.35ドルです。投票権は各国の「クオータ」によって異なり、各国がもともと持っている250票に、クオータ10万SDRごとに1票プラスする計算式により算出されます。

 例えば−

  A国のクオータが 200万SDRなら、250+( 200万/10万)=270票

  B国のクオータが1000万SDRなら、250+(1000万/10万)=350票

 となるのです。

資料が古くて申し訳ありませんが98年1月現在の総資金額は2120億SDRで、出資比率の上位10位は下記のようになっています。

順位 国名 出資比率
1位 米国 17.50%
2位 日本 6.23%
3位 独 6.14%
4位 英・仏 5.07%
6位 伊 3.33%
7位 サウジ 3.30%
8位 加 3.00%
9位 露 2.80%
10位 蘭 2.44%

先進国が出資率の63%以上を持っているので、途上国の言い分はほとんど通りません。
また、主要な決定は85%の得票を必要としますので、17.5%の出資率を持つアメリカの同意のないものは可決できないことになります。
つまり、出資率1位の米国の意見がIMFの意見となり、IMFは米国の利益に貢献するように動かざるをえないということになります。

○最高意志決定者⇒米国財務省長官あるいは米国連邦準備制度理事会(FRB)議長


つづく。

posted by コスモ at 11:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

化学汚染で食肉が光る。


とにかく大げさな大紀元ニュースだからあまりあてにならないけれど、中国なら「有り」かなと思い、引用いたします。
スポーツ新聞を読む程度か、東京地検のデタラメ事件程度の気持ちでお願いいたします。


【大紀元日本4月11日】スーパーや市場で買った豚肉や魚が、夜の暗闇の中で光を放つと、中国各地で相次ぎ報道されている。
専門家らは、有毒物質に大量汚染された可能性を指摘する。

「湖南紅網」の報道によると、湖南省長沙市在住の馬さんは夜中2時、キッチンにおいてあった豚肉から不気味な青い光が発せられていることに気づいた。

また、「楚天金報」は、湖北省天門市近郊の村民王さんの話を引用。
夜中3時に起きたとき、燻製中の鯉の胴体全体から強い光が放たれているのを発見した。
「真っ暗な部屋が明るくなるほどの光だった」という。
手の指でその粘液を壁につけたら、壁までも光りだしたという。 

「南方都市報」では、広州市在住の曾さんの体験を報道。
夜中の12時頃、暗いキッチンで懐中電灯のような光を発見した。
皿にある2匹の魚からだったという。

専門家らは、このような光る豚肉や魚肉は成長過程において、リン(?、Phosphorus)の化合物または他の化学汚染を大量に受けた可能性があり、食用は避けるべきだと指摘している。




posted by コスモ at 01:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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