2010年04月13日

お金が足りない。


来年度2011年度の国家予算は、編成することすら困難に落ちる可能性がでてきました。

また中国 4月13日14時38分配信 サーチナ の記事には

【「日本の財政破たんは今年か?」雪だるま式に増える債務− 13日付中国新聞網が「雪だるま式に増える日本の債務、財政破たんは今年か?」とする記事を掲載されました。 

12日、菅直人財務大臣は債務残高縮減の重要性について発言しましたが、2011年の日本の債務残高は国内総生産(GDP)の2倍となる可能性があるようです。
アナリストからは「2010年に日本は財政破たんする」との声があがるほど。

2010年の日本政府の財政予算によれば、新規国債発行額は過去最悪の44兆3030億円に達する。
10年度末時点の借入金などを含む長期債務残高は663兆円、地方も合わせた場合は862兆円となり、対GDP比は181%に達する。

これに対し、中国新聞網では「日本の政治は常に変化し、政策も一貫したものがない」とし、それでも経済刺激策を打ち出す必要があった日本は過去最悪の国債を発行したと指摘。

続けて、「日本の債務は毎秒35万円ずつ増加しており、日本はまさに『国債依存症』と言えよう」とした。

さらに、記事では「資金を調達する能力がないために、日本は仕方なく国債を発行しているが、政権をめぐる戦いの中で、選挙に勝つために目先の減税措置を打ち出すことも、債務が雪だるま式に増加する一因だ」とした。】

2009年度の法人税収が予想の10.5兆円から5兆1750億円と半減しておりこの水準は何と1977年度以来の水準となると報道されています。

また還付金も2月末で3兆円を越えており2008年度の1.4兆円の2倍以上になっておりこのままいけば国の『金庫』は数ヵ月以内に空っぽになる恐れが出てきています。

また今法人税率は先進国では世界最高水準に達していますがその最高税率でもこれだけしか税収がないのです・・・。

つづく。




posted by コスモ at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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