2010年04月17日

ゴールドマン様、



サブプライム問題のあらしが吹き荒れる中、ひとり勝ちといわれてきたゴールドマン・サックス(ロスチャイルド系列)ですが、これで少しは気が晴れる人もいるのでは?
実は一番ほくそ笑んでいるのは、ロックフェラーのおじ様かもしれません。

ゴールドマンサックスがアメリカ政府証券取引委に詐欺で提訴され、 株価大暴落 

 【米SEC、ゴールドマン提訴=サブプライム詐欺で巨利の疑い−投資家、数千億円損失 4月17日0時53分配信 時事通信
 
【ニューヨーク時事】米証券取引委員会(SEC)は16日、米金融大手ゴールドマン・サックスが、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き問題に絡み、値下がりの予想されていた商品を投資家に売り付けることで巨額の利益を得ていたとして、証券詐欺の疑いでニューヨーク連邦地裁に提訴したと発表した。

米メディアによると、投資家の損失は数十億ドル(数千億円)に上るという。
 歴代の財務長官を輩出するなど政界とのつながりが深い同社に対する提訴は、抜本的な金融改革に対する米政権の決意の表れと言えそうだ。

金融危機からの再起を目指すウォール街(米金融街)にとって、規制強化は業績の足かせ要因となるのは必至だ】

 【【ニューヨーク時事】低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題に絡む不正取引で、米証券取引委員会(SEC)が金融大手ゴールドマン・サックスの提訴に踏み切ったことを受け、16日の米金融市場ではダウ工業株30種平均が一時1万1000ドルを割り込み、ドルも対円で大きく売られた。

米政府による金融規制強化の動きが強く意識され、金融機関を中心に企業業績への悪影響が懸念されたもようだ。

 優良株で構成するダウ工業株30種平均は一時、前日終値比154.10ドル安の1万0990.47ドルに下落。
ハイテク株中心のナスダック総合指数も同43.17ポイント安の2472.52まで売られた。 また、ニューヨーク外国為替市場ではドル売りが加速。円相場は一時1ドル=91円90銭まで上伸し、3月24日以来約3週間ぶりの高値をつけた。】

つづく。

posted by コスモ at 11:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。