2010年04月19日

チベット大地震は出来すぎですよ。


北京オリンピック直前の四川大地震、上海万博直前の今回のチベットの地震。
タイミングが良すぎはしないか?

最近ギクシャクしているアメリカと中国、両国間に何かなかったか調査していたところ、未確認情報ではありますが、「なるほど、これか?」と思いたくなる記事をみつけました。

記事によると、オバマ政権のティモシー・ガイトナー財務長官と、08年に中国から1兆ドル借款した前任のヘンリー・ポールソン米ブッシュ政権元財務長官(在任06.7.10〜09.1.20)は、新たな借金を頼み込むため2010.3.31〜4.1に北京へ行ってきた。

中国側で交渉に当ったのは、目付け役の李克強(財務担当国務院副総理・中共中央委政治局常務委員)と周小川(中国人民銀行総裁)だった。
T.ガイトナーとH.ポールソンはオバマの胡錦濤宛のメッセージを伝えた。
ポールソンは米国の金融危機について中国側に経過報告した。
そして彼ら2人は異例なことに、実際にひざまずいて新たな借款を懇願した。

しかし、中国が08年に与えた1兆ドルの対米借款は09年に一部金の延べ棒で返済されたが、それらは金メッキしたタングステンの延べ棒だったことが発覚して、詐欺だった経緯を中国側は厳しく非難した。

その上、まだ全然返済されていないから、これを全部返済した後でないと新たな借款を与えることは出来ないと、中国側は新借款の要請を拒否した。

ひざまずいての懇願の甲斐もなくきっぱり拒否されて、彼らは絶望の茫然自失気分で帰国した。

記事の引用はここまでです。

もし事実であれば、まさしくアメリカのやりそうなことではありませんか?

そうして、悪たれ三昧の口が乾かぬうちに今度は「最大の勝者は、中国」ときた。
飴と鞭を自在に使い分けるやり方は見事というしかない。
賞賛するわけではないが、さすがに「ハリウッド」の国だなと感心してしまう。

やはり、シナリオ、脚本の書き方展開の仕方が巧妙でしたたか。
「ロスト」というTVドラマをDVDで視聴しましたが、たかが〈?〉TVドラマでありながら、きわめて多面的なシュチュエーションのとらえ方は実に素晴らく、日本人にはなかなかできない発想だなと思っています。

彼らの作品が大学生の卒論ならば、日本人のそれは、は小学3〜4年生の作文程度でしょうか。
レベルもラベルも違いすぎます。

これは民族的に劣るころから来るのではない。
むしろ彼らよりも心の浄化が進んでいるからなのだと思う。
人はそんなに悪いことはしない。
悪いことをした人だって、根っこからの悪人はいない。
本当にいい人だったのに、きっと何か魔が差したんだろうね。
日本人は必ずこう考えて、犯罪者に対して怒る半面、擁護する気持ちを持ち合わせているものです。

彼らからみると、ただのお人よしのバカにしかすぎませんが。



posted by コスモ at 11:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギャンブルはとまらない。


リヒテンシュタインのANSTALTを最も良く使用してきたのが、かつて、電力の「先物取引」で莫大な利益を上げつつ、ギャンブル投機に失敗し倒産したアメリカ最大手の電力会社エンロンでした。

エンロンの不正なマネーロンダリング、ギャンブル投機を巧みに「帳簿上で操作し続けていた」、ギャンブル投機屋の黒幕=世界最大手の会計事務所アーサー・アンダーセンは、現在では、アクセンチュアと会社名だけを変え、エンロン倒産の責任からの逃げ切りに成功しました。

現在、このアクセンチュアは、日本の防衛省に監視カメラ・録画装置、指紋認証システム等の「テロ対策機器」の納入を担う最大手企業となっています。

会計責任者としてエンロンのギャンブル投機と、不正マネーロンダリング=犯罪を監視せず、見逃し、逆に、不正資金の動き=犯罪を主役となって担ったアクセンチュアは、テロリストの活動を監視するのではなく、現在、日本の市民の私生活を監視する日本国家・防衛省の「犯罪行為を主役となって担っている?。

アメリカ金融界が、クリントン政権時代のITギャンブル投機、そしてエンロン等の電力へのギャンブル投機に続き、金儲けの目的で「演出」したのが、不動産バブル=不動産ギャンブル投機でした。

この不動産ギャンブル投機が、サブプライム問題としてバブル崩壊し、リーマン・ブラザースが倒産した次に、アメリカ金融界が「演出」しようとしているのが、二酸化炭素排出権へのギャンブル投機、気候変動に対するギャンブル投機、そして世界規模で枯渇の始まっている「水」へのギャンブル投機でしょう。

エンロンが、そのギャンブル投機に使用した、リヒテンシュタインのANSTALTの、2010年現在での「最も大きな利用客」は、エンロンの資金提供元=ボスであった銀行JPモルガン・チェース、シティバンク。

ロスチャイルドのモルガンと、ロックフェラーのチェース・マンハッタン銀行の合併した、JPモルガン・チェースの傘下にはサブプライムで倒産した銀行ベア・スターンズ。

2010年の金融恐慌を生み出した、先のアメリカ中央銀行FRBの議長アラン・グリーンスパンの銀行ベア・スターンズです。

そして、ロックフェラーのシティバンクは、今次の恐慌で事実上倒産し、アメリカ政府の国有銀行になって来ました。

この2つの銀行は、2009年の金融恐慌に際し、倒産の危機を訴え、アメリカ政府から一般市民の多額の税金を投入してもらい、救済されて来た。

これは、アメリカ政府、納税者=市民の税金をダマシ取る、明らかなサギ行為というしかありません。

これが、ロックフェラー、ロスチャイルドの「やり方」なのです。

金融恐慌で倒産しそうになったとしてアメリカ政府に泣き付き、もしもアメリカ政府が見殺しにすれば、銀行を倒産させ、この2つの銀行の株式と社債を紙クズにし、この銀行への預金者の預金を「踏み倒す」と、アメリカ政府と納税者を脅す。

年金資金の運用、老後の生活資金として、この銀行の株式・社債に投資し、預金していた大多数のアメリカ市民の間に、金融パニックを起こす、と暗黙の恫喝を行った事になります。

その一方で、リヒテンシュタインの匿名口座に、多額の現金を隠し持っていたとみられています。

万一、銀行が倒産した場合にも、この2つの銀行の経営者達は、倒産の残務処理を行った上で、リヒテンシュタインのANSTALTに隠した資金で、「新しい会社」を立ち上げ、再び、その会社で、二酸化炭素排出権、水事業等々へのギャンブル投機を開始すれば良いわけです。

電力への、ギャンブル投機で倒産したエンロンの「実働部隊」であったアーサー・アンダーセンが、アクセンチュアと名前を変えただけで、現在も、ギャンブル投機を行い続けている事態と、全く同一の構造が、ここにはある。

儲けた金はスイス、リヒテンシュタインに隠せ。
借りた借金は踏み倒せ。
企業の社債、株式に投資したサラリーマンの、40年間汗水を流し働いた退職金、銀行預金は、紙クズにし、ホームレスに追い込んで、構わない。それは銀行の知った事ではない。
こうして、ダマシ取り、スイス、リヒテンシュタインに隠した資金で、再びギャンブル投機を開始する。

私たちはいつまでたっても彼らの宿主として死ぬまで血をすわれ続けます・
これが、金融と言うものの本質。
悪魔のシステム。

つづく。



posted by コスモ at 02:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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