2010年04月22日

続報・新100ドル札の行方。


米国の新ドルは2011年2月から流通すると発表されました。

米国がどのような政策を講じてくるのか、新ドルが流通するまでの10ヶ月間の間に大きな動きがあると推察されます。

つづく。


posted by コスモ at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

政府発行紙幣を!


紙幣発行権をめぐってアメリカではケネディの辺りまでは、水面下で激しい攻防があったようです。
そもそもケネディが暗殺された大きな原因はそこにあるのではないだろうかと考えています。

ケネディが暗殺される前の年1962年8月5日にマリリン・モンローが謎の死を遂げましたが、私的考察では、ケネディに対しての恫喝、そして警告であったと思っています。

ケネディ暗殺後は誰一人としてFRBを解体しようと動いた大統領はいない。

さて、現在の深刻な経済状況を抱える日本は、この状況を打開する為には、「政府紙幣」を発行し、国民の間に小泉政権が国民から奪った資金を戻しデフレ状態を解消しなければ本当に日本は息の根が止まるのではないだろうか。

(ポイント)

世界一の金持ち国家・日本の経済規模に比べ、マネーの供給量が常に不足しており、巨大な需給ギャップが解消されず、デフレが止まらず円高も止まらない。

・止まらない円高を止める為に、お札を刷って、為替介入。

・介入で得たドルの価値が減る一方の為、日本はいつも大損、結果的に、刷ったお金はすべてアメリカの懐に入る。

・刷ったお金は国民の借金になるため、日本の膨大な借金は残ったままになる。

・借金の為に、予算削減、需要激減、大幅増税で景気は更に悪化。

・膨大な政府債務は増税で返すことになるので、政府債務の負担は日本人だけが負うこととなる。


(政府紙幣発行のメリット)

*政府紙幣を発行して日本に出回っている通貨の量を増やすことによって、デフレを緩和してインフレの方向へ持っていくことで、デフレスパイラルを防止できる。

*国債を発行すれば国の借金が増すのに対し、政府紙幣を発行すれば、債務は増えず、しかも 「額面―発行経費=国の収入」 になる。(現在は日銀の収入になっています。)
つまり発行額を政府の負債とする必要がないから、発行コストを差し引いた全額が政府の造幣益となる。

それを景気対策に活用できるで、景気対策がコストゼロで可能となる。

日本がお金を刷るとハイパーインフレになるというのは、反日勢力のついた大ウソ。
私は森永さんは正しいと思っています。
森永さんはかなり前から政府発行紙幣にこだわっていました。
周りの評論家やアナリストたちは冷やかでしたが、当時、わからないながら、つまりカンですが、「なんか正しい気がした」ものです。

現在の日銀を実質支配しているのは株主となっているユダヤ資本です。
推測ですがロスチャイルドが39%を保有しているとの情報もありますが、日銀の株主は公開されておらず、推測の範囲を出ません。
そして日銀の奥の院は別名「ユダヤ室」と呼ばれるそうです。

何とか日銀の支配下から抜け出さなければ、日本経済はどんどん悪化し日本人の暮らしは困窮するばかりなのではないかと思う。



posted by コスモ at 03:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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