2010年04月24日

地震兵器に対する牽制?


 
ロイターが伝えるところによりますと大地震に備え500万人をイランの首都テヘランから脱出させようとしているようです。
最近の相次ぐ大地震、火山の噴火の中には明らかに「狙ったもの」が含まれています。
特に疑わしいのはハイチとチベットと言われていますが、アハマディネジャド大統領のこの決断は「備えあれば憂いなし」でしょうか。

イランVSイスラエルの有事を目論んでいる勢力はイスラエルがなかなか乗ってこないので、地震でも画策しているかもしれません。

始まる、始まると言われ続けて久しいですが、イスラエルがこれを嫌ってのらりくらりはぐらかしているようにも見えますが。

【ロイター 22日】
イランのアハマディネジャド大統領は、首都テヘランで予想されている大地震の発生に備え、住民500万人を避難させる計画を明らかにた。

同地ではおよそ150年に1度の割合で大地震が発生すると考えられており、地震学者は、いつ起こってもおかしくない状態で、もし実際に起これば首都破壊の恐れがあると警告している。

前回の大地震は1831年に起きたが、当時に比べテヘランの人口は大幅に増えた一方、建物の建築水準はそれほど改善しておらず、大地震が発生すれば死者や重傷者は数百万人に上るとの見方もある。

大統領は「テヘランは1300万人の住民を抱えており、有事の際は対処しきれない。
少なくとも500万人がテヘランから立ち退く必要がある」と述べ、人口2万5000人以下の町に転居する人には資金を援助する方針を明らかにした。



posted by コスモ at 01:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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