2010年05月31日

「抗がん剤で殺される」。



船瀬俊介著「抗がん剤で殺される」より。

●日本ガン学界の風雲児、慶応大学医学部教授、近藤誠医師に訊く
 近藤誠医師こそは、まさに日本のガン学界の風雲児、異端児といえる。

この一人のガン専門医の一連の著作活動によるガン治療告発は、いまだ日本のガン学界に激震を与え続けている。

毀誉褒姪の中、一匹狼としてひるむことなく発言、著述により閉鎖されたガン治療の世界の情報公開に挑んでいる。

著作シリーズも近藤誠の情報公開″@〜Aと銘打たれている。
 たとえば二〇〇四年度でも『データで見る抗がん剤のやめかた始め方』(三省堂)、『新・抗がん剤の副作用がわかる本』(同)さらに『がん治療総決算』(文聾春秋)……と旺盛な執筆活動である。インタビューにも快諾していただいた。

●「添付文書」 の副作用群に手が震えた
 −抗ガン剤の「医薬品添付文書」を見て、その副作用の凄さに愕然としました。たとえば、ハウザー社のプラトシン。

「添付文書」を素人が読んだら、手が震えます。「警告」も「緊急時」に十分対応できる医療施設でしか使ってはいけない……とある。「緊急事態」とは「いつ死ぬかわからない」ということでしょ?

 さらに「緊急時」に対応できる医者でないと使ってはいけない、と「警告」することは、つまり「死ぬことを覚悟しろ」ということでしょう。そして、「添付文書」は、作用の発現率について「調査していない」。

 さらにプラトシンの「有効性」「有効率」について一行の記載もない。目を疑って厚労省に「そんな『添付文書』が許されるのか?」と抗議したら「そんなことは薬事法の承認上、考えられない」と呆れる。そこでハウザtにも抗議したら「後発商品なので書かなくていい」との返答です。(近藤‥そういうリクツか……) もう一度、厚労省を追及すると「後発……俗にいうゾロ薬品)は例外です」と逃げる。

 「医薬品添付文書」は医者にとって、少なくとも貴重なガイドラインですね。それに副作用の頻度が書いてない。「有効性」について一行も書いてない。許されますか?

●「最後は治療の副作用で死ぬんです」
 そこで質問です。何人もお医者さんたちに取材すると、毎年、ガンで三一万人も死んでいるけど、「実は、その七〜八割は抗ガン剤の毒性・放射線療法・手術のダメージで死んでいる」と証言しています。

すると、驚くべきことに……毎年二五万人くらいが、ガンで死んだのではなくて治療で死んでいる……ことになる。これは、まちがいですか?
 近藤「それは、まちがいではないでしょう。

ボクは学生に講義するときに、こう言っている。
血液ガン患者は、昔はガン細胞が増えて死んだんだけど、今は、死んだときガンがいっぱいある人は少ない。なぜなら、最後の最後まで抗ガン剤を使うから。……学生たちに何で死んでいるか、わかる……?≠ニ聞くと、学生もそこまで言えば……ああ、じゃあ抗ガン剤の副作用で死んでいるんですね″とわかる。

白血球減少による感染症とか、血小板が減って出血死……だいたい、だから最後は治療の副作用で死ぬんですよ″とボクは言っている。(骨髄破壊が凄まじいですね)ウン……だから、そこからおわかりのように、肺ガン、胃ガンのような固形腫瘍のばあいにも、抗ガン剤をやり続けていけば、けっきょく最後は抗ガン剤の副作用で死ぬ……」

 これは抗ガン剤によるゆるやかな毒殺″です
●「危険性」が著しいのになぜ認可された?
 − やはり……。あからさまに言ってしまえば、これはゆるやかな毒殺≠ナすね。
 近藤「うん・…‥。まあ、そういう言い方もできる」
 薬事法一四条にこうある。製造・販売許可を申請する医薬品が「有効性」 に比べて「危険性」が甚だしく大きいばあいは、これは医薬品として認可しない……明記されている。プラトシンなんて「有効性」は一行も書けないくせに、副作用は一〇〇ぐらい書いている。これはブラック・ユーモアじゃないですか?

 近藤「まあ、そうなんだよ。(苦笑)そこから読みとれるのは『この程度ならマア……認可しましょう』というわけでしょう」−−−「有効率」 の この程度″ が一〇%・…‥八%……最後は一%でも認可している! はっきり露骨に言えば、利権と政治的な圧力じゃないですか。

 近藤「ウンウン……。抗ガン剤については外国に優れた本があって……『ガン産業』という本があります(産業……!?‥ビジネスですね)。そうです。医者たちと製薬業界と国が築き上げたビジネスです」

●患者に大切な情報はすべて隠蔽されている
  − このように患者にとって大事な情報が、すべて隠蔽されている。

 近藤「あなたに言うと釈迦に説法だけど、何でも現代は、情報コントロールというのは、大事な情報を隠すことによって成り立っている。

 それで、残りの……隠す人たちにとって有利な情報だけが、流れていくようにしているわけだ」 − 抗ガン剤の 「有効性」 の認定は、投与して 四週間″ の間に腫瘍が縮小したら、一応有効≠ニみなす、というのが基本原則ですね。(近藤‥そうそう)人間の寿命は四週間″じゃない。

これを一年≠ニか伸ばすとガン腫瘍はリバウンドする……(近藤‥だいたい有効″なのがなくなっちゃう(苦笑)) これはペテンですね。

 また医者が、ある抗ガン剤について「これは効きますよ」と説明する。医者は四週間″の間は縮みまっせ=c…と言っているのに、患者家族は『お父さんよかったネ……これで治るんだって!=xと握手するわけでしょ?(近藤‥そう)これサギというか、絶望的じゃないですか。
 近藤「それはもうボクがズーツと言ってきたことです(笑)」

●臓器が絶叫……毒を盛られているのと一緒

 −今回、取材で抗ガン剤の「医薬品添付文書」を詳細に精査してみたんですが、あれだけ副作用が出るということは……もう、目から口から肝臓から……全部出るわけですよ。

これ、けっきょく体中の臓器と組織が悲鳴を上げ、絶叫している。
 近藤「毒を盛られているのと一緒です」
 時代劇で出てくるじゃないですか。毒を盛られて血を吐いたり。凄い苦悶……。ようするに毒に対して、体中の組織と臓器が反応するわけですね……。

●「どのくらいで死ぬか?戦慄の生体実験
一〇年前、私は近藤誠医師が出した『抗がん剤の副作用がわかる本』(三省堂)を手にとって先ず衝撃を受けたのは見開きの『抗ガン剤治験双六(すごろく)』のイラストだ。

 そこに描かれていたのは、抗ガン剤という目の眩む利権に群がる医学界の亡者″たちのおぞましい姿だった。

私は、抗ガン剤認可の現場の余りに凄まじい腐敗、ごまかし、捏造のくりかえしに驚愕した。

とりわけ怒りで身が震えたのは、毒物そのものの治験薬″を「どのくらいで死ぬか?」当たりをつけるため、何も知らない患者に密かに投与して、どのように死ぬかを観察する下り。(D第一相、毒性試験)

 身の毛がよだつ。まさに旧陸軍七三一部隊が中国人丸太″に対して行った生体実験そのものではないか。

つづく。


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2010年05月30日

空売り。



株の取引きで使われる言葉で「空売り」(=プットオプション)という言葉を聞いたことがあると思います。

今、株の取引をしている方は是非じっくり読んでください。

株の取引には現物と信用取引があり、空売りは信用取引のみ行う事が出来ます。

たとえば東証一部上場のA社が、不祥事を起こした場合しばらく株は下向きに推移しますね。

この時に売ってしまう訳です。

「え?、売るって言ったってそこの株持ってないし・・・残念・・」
心配ご無用。
信用取引口座を開設しているあなたは、限度額までそれを「売る」事が出来ます。

あなたが取引をしている証券会社の持ち株を一時的(最長6か月)に拝借する事が出来るのです。

そして、「そろそろ落ち着いてきたな」「もうこれ以上は落ちないだろうな」というところで、買い戻します。

その差益が儲けになります。

では、FOR EXAMPLE

A社の株価 10000円
不祥事発覚→暴落
9000円の時点ですぐに空売り
1週間後8000で落ち着き始める
ここで買い戻し(証券会社に借りていた株を返済する)
9000−8000=1000
一株当たり1000円の儲けになります。

証券会社に借りた株は金銭ではなく株数で返せばよいので、下がれば下がるほど儲かるわけです。

こうして日本のバブルは崩壊しました。

上げるにいいだけ上げておき、国際金融資本が示し合わせて一斉に空売りを仕掛ける。

あの頃、裸同然のコスチュームでお立ち台の上で踊り狂っていたねぇちゃんたちの姿は、まさしく日本の姿そのものでした。
日本の縮図がそこにはありました。

しかしこの「空売り」が存在しているうちは、いつ何時(なんどき)、ある日突然、理由もなしに株価が暴落する可能性があります。
これほど国際金融資本家たちに取って都合のいいシステムはありません。

彼らは、上がって儲け、下げて儲けます。
まさに「無敵」。
向かうところ敵なし!とでもいいましょうか。

でも、まさか、ロスチャイルドのおひざ元のドイツで、まさか、まさかまさか・・・これって、何か企んでいるのでしょうか。

以下はロイターからの記事です。


ドイツ、空売り規制を恒久化、空売りで詐欺的ボロ儲けを行ってきたファンドは窮地に。

 【 [ベルリン 28日 ロイター] ドイツは、前週一時措置として導入した現物手当てのない空売り(ネーキッド・ショートセリング)禁止について、恒久的な実施を計画している。連邦金融サービス監督庁(BAFin)のヨヘン・サニオ長官が28日、述べた。 長官は記者団に対し、同庁が前週、ユーロ圏国債と関連クレジット・デフォルト・スワップ(CDS)および株式の一部銘柄に対する空売り禁止を一時的に実施することを決めたとし「ドイツ政府はこの措置について、恒久化することを計画している」と語った。】

つづく。

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2010年05月27日

尖閣諸島問題。


資源調査 日本は黙認
http://www.chunichi.co.jp/anpo/0809.html

東シナ海に眠る石油は推定七十二億トン。
欧州の北海油田に匹敵する。

≪影の声≫
≪中東全体の三倍の原油が東シナ海に眠ってるらしい。
それじゃあ、ロックフェラー様は掘らせたくないわけですね。
日本にも中国にも。

しかもこの油田を何とか自分のものもにしようと目論んでいるのです。≫

問題は、大半が平湖油田と違って日中中間線の日本側にあるとされ、しかも中国が中間線による両国の「領域配分」を認めていないことだ。

中国は、一九九五(平成七)年から日本側海域で資源調査を本格化させた。九九年には三十隻が日本側に入り込み、国際問題に発展。

両国はことし二月、事前通報があれば「科学的調査」に限って中間線を越えた調査を認めることで合意した。

現在、中国から日本の外務省に提出されている事前通報は三海域四隻分。

だが、中日新聞が入手した事前通報リストを分析すると、見過ごせない事実が浮かぶ。各船の調査海域(図中に各色の線で表示)を重ねると、実に日中中間線と奄美大島、沖縄本島、先島諸島にはさまれた日本側海域全体に及ぶ。尖閣諸島など日本領海まで含まれる)。

≪ジョセフ・ナイが書いたシナリオは若干の変更を加えながら進行中と思われます。この油田を手に入れるために考えている事は、極東戦争終結後、敗戦国の日本から沖縄をアメリカの州、または準州として組みお込、そのほとんどをネコババしようというものです。≫


【阿修羅転載】 じゃっかん情報が古いが(15〜18年前)。
東シナ海の海底油田埋蔵量の推定は千五百億キロリットル(九千三百億バーレル)。

中東ペルシャ湾の全埋蔵量五百億キロリットル(三千百億バーレル)といわれているので、ゆうに中東全体の三倍の原油が眠っているといわれている。

国際連合の下部組織のエカフェが調査を昭和40年代におこなっている。これが、沖縄・台湾・竹島問題の本質である。

米国はすでに台湾・韓国・日本の通産省・帝国石油と採掘権について契約している。

埋蔵の場所は尖閣諸島から弓なりに放物線を描き、北九州をかすめ、一度日本海へでて, 新潟の辺で終わっている。

で、国際法では、大陸棚協定と水際からの領有権の主張と2つあるといわれている。もし、水際から領有権を主張すれば、たしか80%ぐらいが日本のものになる??。

根拠は沖縄と尖閣諸島である。
大陸棚を主張されれば、沖縄は海溝があり根拠でなくなる。
この場合、大半を中国・台湾・韓国で占め日本の取り分は5%ぐらいになると?? 聞いたことがある。

米国が台湾に肩入れするのはこのためである。
また、軍事的バックアップとして沖縄が用意されている。
ただ、韓国とも並列契約しているので日本の取り分が減るのは韓国で補うようなことになので、アメリカとしてはどちらでもよいということになる。
むろん竹島もこの範疇となる。
東アジアの平和と安定はすなわち、米国の東アジアの原油採掘権そのものの安定と米国の繁栄を意味している。

つづく。

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黄門様、ご乱心ですか?



時事通信記事より

●参院選敗北なら首相退陣=公明・みんなと連立も―渡部氏 2010年5月24日(月)22:03
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/politics/jiji-100524X712.html?fr=rk

民主党の渡部恒三元衆院副議長は24日、千葉市で講演し、夏の参院選について「万が一負けたら、その場合は鳩山君も白紙になってもらって、首相を次は誰にするかという相談から始めなければならない」と述べ、同党敗北の場合は、鳩山由紀夫首相は退陣すべきだとの考えを示した。勝敗ラインには言及しなかった。

渡部氏はまた、「われわれが過半数の議席を取れなかったら、公明党やみんなの党と連立して国民の期待に応えなければならない」と語り、与党過半数割れの場合は公明党とみんなの党との連立を検討する必要があるとの考えを強調した。

ソン・テジャク=池田大作率いる 朝鮮、公明党党・統一教会系第二清和会と連立する?

おボケになられたのではないですか?

黄門様、どうぞ、民主党を出て、勝手に公明・みんなの党とでも連立してください。

ついでに前原、枝野ら、内部破壊工作部隊員も連れて行ってはどうでしょうか。

これで民主党は大掃除が殆ど完了いたしますが・・・。

つづく。



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2010年05月26日

気付き始めた日本国民。


本日の日刊ゲンダイを読んで元気を出してください!

もはや、週刊現代や読売、産経の民主党誹謗中傷記事に、読者が反応しなくなった、民主党支持が戻ってきたと書いてあります。

鳩山民主党は、官僚利権と戦っている。
官僚は、既得権を失いたくないから必死に抵抗し、民主党の邪魔ばかりしている。官僚の協力が得られず、逆に邪魔をされる、情報が入って来ない、だから、普天間問題でも円滑にものが進まない。そこを自民や野党は攻撃する。だが、それは、官僚と戦っているからなのである。
正しい行為が故の「停滞」なのである。

自民党は、何もかも官僚に丸投げして、自分たちは何もしないできた。官僚は、自民党と結託して、天下りなどの官僚利権を構築し、それを自民党が黙認する見返りに、自民党と背後の黒幕のための利益誘導を行ってきた。

日本の官庁が、金融ユダヤ人や朝鮮人賭博胴元、朝鮮人カルト詐欺師に便宜を図ってきたのには、官僚と自民党の癒着があったからです。

それを壊そうとしている民主党をなんとか阻止しようと旧権力が蠢いているのは明白です。

そこを国民の一人一人が理解できれば、だれ一人、自民党やみんなの党=朝鮮カルト党=統一教会などに投票はしない。

ゲンダイより。

朝日の世論調査では、「鳩山辞任必要なし」が、9PT増えて、49%に。

辞任すべしが8PT減って43%に。報道2001の調査では、退陣すべしが47から44%に減った。

内閣支持率は、26から31.4%に上昇した。
日本国民は馬鹿ではない。

鳩山叩きの理不尽さに国民が辟易しているのだ。
一方で自民党の支持率は、な、なんと栄誉ある11.8%まで下がったのだ。(裏社会は自民党では勝てないと悟り、第二清和会=みんな野盗をねつ造して乗り換えを図っています。あわよくば、選挙後、統一教会=みんなの党と民主とが連立を組むことで、民主を軌道修正させてユダ金の言うことを聞かせようと企んでいると思われます。)

つづく。

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2010年05月20日

自民党清和会の源流。


「心に青雲」より引用。

鬼塚英昭氏の新著『日本のいちばん醜い日』(成甲書房)を読むと、日本国家の真相は、明治維新で長州藩田布施一味に国家を乗っ取られたということであることが解る。

 長州藩の田布施一味とは、山口県熊毛郡出身の政治家らのことである。熊毛郡の田布施町を中心にしている。
ここは光市と柳井市に挟まれた寒村だった。

大室寅之祐=明治天皇、伊藤博文、木戸幸一、宮本顕治、河上肇、難波八助、松岡洋右、安倍源基(終戦時の内務大臣)、賀屋興宣などである。むろん、岸信介、佐藤栄作、安倍晋三は、この田布施一味の末裔である。

 小泉前首相の父・純也は、鹿児島の田布施(現在は加世田市金峰町)出身の朝鮮人である。
鹿児島の田布施も山口県の田布施と同じ、朝鮮人部落である。

小泉純也は上京して小泉又次郎というヤクザ(刺青大臣と言われた)の婿養子となって「小泉姓」を名乗り、日本国籍を取得したのだ。
小泉の次に安倍政権、そのいずれもが朝鮮人部落だった田布施の出身であることが偶然であるわけがない。

 ユダヤ国際金融権力は、こういう人間を使って、日本乗っ取りを支援しながら、連中の弱みを握って、思い通りに支配してきたのだ。
ユダヤは徹底的に日本の事情=弱点を探って研究しつくしている。
例えばとして、鬼塚氏は幕末に英国公使パークスは、外交官アーネスト・サトウを使って日本の被差別部落を調査させている。

 『日本のいちばん醜い日』に益田勝実氏の文章が引用されている。
 「天皇様をお作り申したのはわれわれだとは、明治以前に生まれた長州の老人たちによく聞かされことだったが、近代天皇制以前には、京都に天皇家はあったが、天皇の国家はなかった。

尊皇派が考えていた天皇の国家の考えは思想として獲得されたもので、現実に京都にいる天皇という実在の人物に合わせて作られたものではなかった。
かれらが求めている天皇と現実の天皇と、いくらか融和出来るうちはよいとして、その矛盾が激化すると、……激化すると、天皇を取り換えてしまうほかなくなる。

 わが家に空襲で焼けるまであった孝明天皇使用の皿は、おそらくまだ長州と天皇の間がうまくいっていた、蜜月時代にもたらされたものだろう。

奇兵隊挙兵の翌年、1866年(慶応2)の暮れには、孝明天皇は謀殺されてしまった。
もちろん、仕組んだのは江戸幕府ではない。
志士側で、天皇が倒幕の障害になりはじめたからである。
今日では、このことはもう公々然の秘密となっている。(益田勝実『天皇史の一面』より)」

 益田勝実は長州の国家老一族である。
だから田布施の住民を虐げた側というか、支配した(あるいは敵対した)側である。

その子孫である益田勝実が、「てんのうはん」、つまり、山口県熊毛郡田布施町麻郷(おごう)に生まれ、孝明天皇の長子睦仁の替え玉となり、明治天皇となった真相を突いたのだ。

 『日本のいちばん醜い日』では、「大室寅之助は田布施の生まれ、……伊藤博文(林家が伊藤家の本家)と「虎ノ門事件」を起こした難波八助は一族である。

また宮本顕治(日本共産党)も一族。
そして、木戸幸一も系図に入ってくる。
京都大学教授でマルクス主義を木戸幸一、近衛文麿に教えた河上肇も一族である。

そして、大室寅之助の生家の近くに岸信介一族の生家もある。
この地から代議士の国光五郎、難波作之助が出ている。
また、元外相松岡洋右も岸信介の一族である。
あの終戦内閣の最後内務大臣安倍源基も大室寅之助の生家の近くである。

……大室寅之助が南朝の末裔であるという説があるが、確たる証拠は私の調べた限りではなに一つない。
むしろ、北朝鮮系の被差別部落民ではないのか、と思っている。」(「日本のいちばん醜い日」より)
 明治維新から日本の国家中枢に君臨する一族には、このような真相があるのである。

 鬼塚氏も書いているが、瀬戸内海の沿岸や島々には被差別部落が多い。
そこからアメリカや中南米に移民として行かされた人も多い。
「家船漁民」といって、船上で暮らす人々も瀬戸内地方には多かった。

いずれも彼らはマレーシア方面から漂着した平家系の民であろう。
 源平の戦いがあった平安末期、貴族となって権勢を誇った平清盛一族は、(八切止夫によれば)マレーシア方面から比較的新しく紀伊半島に“鉄器を持って”漂着した部族であった。

その彼ら貴族化した平家を、それ以前に土着していた北条氏らの平家一族が源氏(頼朝や義経)という馬を扱える部族を使って日本国内から放逐したのがあの源平の戦いである。

だから清盛一族側の貴族化した平家は、海洋民族だったから騎馬戦は得意ではなく、義経に追われると瀬戸内海を下関(壇ノ浦)まで逃げた。

当然瀬戸内海には海洋民族である土着の平家系のいわば海賊もいたのだが、彼らは北条側の平家に就いて義経に協力したため、貴族化した平家らは撤退せざるを得なかった。
だから源平の戦いとは、本質的に“新来の平家”と“旧来土着の平家”との内ゲバであった。

 それで勝った側の北条平家は、源氏系統=北朝鮮系を皆殺しにし、生き残った源氏系部族人間は別所などと言われる被差別部落に追い込んだ。

おそらく瀬戸内一帯に土着していた源氏系の部族も別所などの被差別部落に押し込めて、まともな活動ができぬように圧迫したと思われる。

その一つが山口県の熊毛郡なのであろうし、遠く鹿児島にも同様の田布施として源氏系部落を作ったのではないか。

田布施という所は「正直いって、住むのに悪条件だらけの土地であった」と鬼塚氏は書いている。

あるいは「やたらと寺の多さに気づく」とも書いている。
権力者が寺院を使って被差別部落を抑えつけたのだろうし、本来は白山信仰を持ち仏教には転向しない源氏系(北朝鮮系)を強引に仏教徒にしようとした痕が、田布施の寺の群れなのだろう。

 鬼塚氏は、田布施出身の大室寅之祐の家が漁業を営んでいないことを指摘している。

ということは大室家が平家ではないことを意味している。
平家系の庶民の職業は、漁民か百姓と決まっていたからだ。
鬼塚氏は大室寅之祐が北朝鮮系の被差別部落民ではないかと言っている。「週刊朝日」06年10月6日号に掲載された「家政婦は見た〜安倍晋三研究」で、安倍家の家政婦の証言として、安倍晋三の父・晋太郎は、日頃から「自分は朝鮮だ」が口癖で、亡くなったときの遺骨を見ても韓国系の体型だったと言っている。

田布施(または熊毛郡)出身の一族郎党が国の権力を握っていることに変わりはないようだ。

安倍晋三は統一教会と縁が深いのだからまさに朝鮮半島勢力である。
明治天皇とその取り巻きが、なにせ田布施出身の朝鮮人系統なのだから、現実の政治はその流れに沿うのである。

 終戦時(と開戦時)に外相だった東郷茂徳は、鹿児島の朝鮮人部落出身である。
本名は朴茂徳である。
鹿児島ではあるが、田布施と同じ出自なのだ。
だから昭和天皇は終戦の大事な時期に、東郷茂徳を起用した。

東郷に外交ルートを使った終戦工作、すなわち天皇の身の保全と、天皇家の蓄財の隠蔽を命じたのである。

東郷はA級戦犯となり、服役中に病没しているが、おそらく真相を知る人間だから消されたのであろう。

 先に紹介したが、終戦時の安倍源基内務大臣は熊毛郡の出身で、安倍晋太郎・晋三との結びつきは不明らしい(家紋は同じ)が、大室家とは親族だという。

安倍源基は周知のように、戦前、警察権力を一手に握った男で警視総監をやり、特高警察で君臨した。

言ってみればゲシュタポかKGBの親分のようなものだ。権力者にとっては重要なポジションである。
これもまた朝鮮人系が握っていたのだ。

 さらに。鬼塚氏が指摘しているのは、終戦時の内閣では大分県出身者が多いという。

阿南惟幾陸相(竹田市出身)、梅津美治郎陸軍参謀長(中津市出身)、豊田副武海軍軍令部長(杵築市出身)、また重光葵(東久邇宮内閣外相)は国東半島出身。

大分県は瀬戸内海で田布施とつながっている。
この辺りは、先の家船漁民の活動範囲であって、その交流のなかで婚姻関係が結ばれていたはずなのである。

つまり昭和天皇は同じ朝鮮人関係者で、敗戦処理を行なったのであった。

 こうして見てくると、どうして明治権力が朝鮮半島に侵出したか、しかも朝鮮半島をいわゆる植民地化せずに“内地化”して、インフラ整備を徹底的に施し、“内鮮一致”を押し進めたかがわかる。

つまり日本が稼いだ富を祖国・朝鮮半島にせっせと注入したのだ。
また日本国内に在日朝鮮人を大量に残し、厚遇してきたかもわかる。

権力者どもにとっては同族だからだ。
わざと(ユダヤの指示で)日本国内に火種を残したとも言えるだろう。北による拉致だってわかったものではない。
総連や北の工作員だけでなく、こうした闇のルートが拉致に介在した可能性もあるし、現在も小泉や安倍という朝鮮系の人間が首相をやっているのだから、闇は深まるばかりだ。

 さらに鬼塚氏は興味深いことを書いている。
明治天皇の生母とされる中山慶子(つまり孝明天皇の種をもらった女性)の墓が東京・文京区の豊島ケ岡墓所にある。

ところがこの明治天皇の生母の墓を、明治天皇を始め皇族まで誰も参拝に行っていないのだという。

現在の中山家当主は、鬼塚氏の問い合わせに「生母に関しては箝口令がしかれていて、一切答えられない」と言ったそうだ。

 これはつまり、明治帝がやはり孝明天皇と中山慶子の子ではないことの証明である。

生前に明治天皇は生母に会ってさえいない。「この人間関係の冷たさがーーたとえ生母でなくても会えばいいではないかーー日本の暗黒をより深くし、日本を太平洋戦争へと突き進ませたと思えてならなかった」と鬼塚氏は書いた。

そのとおりである。昭和天皇も今上天皇もその他皇族も、孝明天皇の子孫と思うのなら、中山慶子の墓を粗末にするはずがないのだ。

 大正天皇はどうやら大室寅之祐の子らしいが、昭和天皇は大正天皇の子ではないからである。

西園寺八郎と貞明皇后のあいだの子とされる。
その事情を『日本のいちばん醜い日』で詳述している。
西園寺八郎は毛利家から公家の西園寺公望(元老でありフリーメースン)の養子になった人物で、宮中深く浸透した。大正天皇とは学習院で同級生だった。

その息子公一(きんかず)は、コミュニストでゾルゲ事件に連座したが、親(八郎)のよしみで釈放されている。

 明治天皇も伊藤博文も、大正天皇に子どもができないことを知っていたので、西園寺八郎を貞明皇后に近づけたとされる。

それを鬼塚氏は詳細に検証していく。
そして、大正天皇の子4人(昭和天皇、秩父宮、高松宮、三笠宮)はいずれも父親は別とされる。
みんな顔が似ていない。(浩宮と秋篠宮もまったく似ていないが…)

 鬼塚氏は、秩父宮が2・26事件の策を練り、終戦時の8・15宮城事件は三笠宮が策を練ったのだと断言している。どちらのクーデターもヤラセだった。

 貞明皇后(節子*さだこ)はしきりに世継ぎに介入したとされる。
秩父宮を溺愛し、裕仁より秩父宮を天皇にしようと暗躍した。
貞明皇后は長州が嫌いだったので、薩摩系の良子を昭和天皇の嫁にしようとして「宮中某重大事件」を起こしている。

 貞明皇后は五摂家のひとつ九条家から嫁したとされるがウソで、武蔵野のある大農家の娘だったという説と、彼女の本名は朱貞明だという説がある。

中国か朝鮮であろう。
朱貞明は、明治政府が徳川幕府から接収した皇居(千代田城)を、高級遊郭にしたのだが、そこに召し出された女性だという。

千代田城は「千代田遊郭」と呼ばれ、伊藤博文や大室寅之祐らが、維新で職を失った旗本の娘から美女を選んで囲ったもので、天皇と重臣の遊び場だった。

朱貞明が長州の侍に騙されたかして千代田遊郭に入れられ、後に大正天皇の嫁にさせられたとするなら、長州嫌いになったわけもわかる。

 貞明皇后は秩父宮の妃を迎えるにあたっては、わざわざ朝敵とされた会津藩松平家から勢津子を選んで、長州への面当てをやった。(ちなみに勢津子のかかりつけの美容師が吉行あぐりである)この会津から皇室への婚姻で、会津の人は喜んだというが…。

 今上天皇が堂々、天皇家の祖先は朝鮮から来たんだと記者会見で言って、驚かされたが、つまり今上天皇は、祖母の貞明皇后が朝鮮系であることを述べていたのだと思われる。

 いずれにせよ、かように日本上層部は、民族的怨念と覇権を巡っての暗闘を続けているのであって、現在の自民党や民主党ら政党の争いとか、霞ヶ関の官僚の争いも、そうした背景を知らねば解明はできないものと思われる。
NTTフレッツ光

つづく。
四谷にある東福院。位牌の後ろに骨壷を納骨する

「直接参拝式の納骨堂」でおひとり30万円〜。永代供養墓 6種類・永代使用墓 2種類があります。




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2010年05月18日

特別会計、廃止へ。


役人と利権政治屋が寄ってたかって国民資産を毟り取る手段として、戦後設けられた「特別会計」が原則廃止されるようですね。

国民にほとんど知らされていなかった「一般会計の三倍以上の規模を持つ特別会計」の存在。

政権を取ってすぐさまに、特別会計の闇にメスを入れた民主党。
これほどの「快挙」を決断し実行できる政権与党を、なぜ、メディアは総動員で叩くのでしょうか。

特別会計に巣食ってきた利権を奪われては困る、旧権力に属する政治屋と官僚、その背後の権力が、最後の頼みの綱としているのが、「金さえ握らせれば、どんな記事でも書いてくれるインチキメディア」なのです。

●刷新会議、特別会計を抜本見直し 「不可欠」除き廃止
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051801000211.html 
政府の行政刷新会議が検討している特別会計改革案の全容が18日、判明した。基本方針として「ゼロベースで見直し、必要不可欠なもの以外は廃止」と明記し、保険料収入が柱となる年金特会などを除き原則として廃止する方針を打ち出した。
同日夕の刷新会議会合で枝野幸男行政刷新担当相が報告、了承する方向だ。

一方で改革案は、2011年度予算編成に向け、各府省が概算要求段階から、所管する特会の事業や積立金の必要水準を総点検することも盛り込んだ。
結果を行刷相と国家戦略担当相、財務相が一体となって検討し、予算案に反映する。

改革案は「従来の特会見直しは不十分で、国民の不信感払拭には程遠い」と指摘。見直しの視点として(1)特定受益者の負担が主な財源となる特会は独立採算制をさらに貫徹(2)国として行うことが必要な事業について特会と一般会計に分ける必要性を検討(3)特定財源の必要性を検証―の3点を挙げた。

11年度予算に関しては、「事業仕分け」などで無駄を指摘した事業を中心に必要性を検討。競争入札の拡大など契約・調達の透明化、特別会計が保有する資産の売却や一般会計への繰り入れなどを進めるとしている。

つづく。



posted by コスモ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルト。


知り合いや、家族、親戚がカルトにはまってしまい、お困りの方もいらっしゃると思います。

どんなに周りが説得しても、本人が気づくまでは抜けられるものではありません。

私の周りにも長男がカルトに狂ってしまい、親戚づきあいまで破壊されてしまった家庭があります。

私自身20数年前親戚が「霊波の光」という新興宗教にどっぷりとはまった時には、大変な思いをいたしました。

いわゆる「お布施」をする為に1000万円以上借金して死んでしまい、その借金を清算するために周りの多くが被害をこうむりました。

そこで、人を救う事はできませんが、せめては自分自信がはまってしまった時のために今日の記事を掲載させていただきました。

特集『マインドコントロールへの落とし穴!』

1.〜強制せず、さも自分の意思で〜
http://www.youtube.com/watch?v=MtUoMgY223I
(洗脳は威圧性で判りやすいが、MCは無自覚にされる)

2.〜印象操作〜 「慈善行為のアピール」/マインドコントロールにかからないために
http://www.youtube.com/watch?v=WYOg2avdPrE
聞かれてもいないのに慈善事業や学校・病院を作った話をする。
また、リーダーの不幸な生い立ちからの一転しての成功話が出てきたら、「来たな!」と いうことです。
たとえそれらが事実だとしても「それが何か?ご自由にどうぞ。」という立場でいいので す。

あなたの人生は、あなたのもの。
「あなたがリーダーに感じている印象」は、組織が貴方に吹き込んだ情報によって、組織主導で貴方の頭の中に造りだされているものです。
最近は二世信者の若者にボランティア活動をさせて、組織のイメージアップを図ろうとする例があるようです。
その後も二世信者だけは献金不要とするなど特別扱いですので、気を付けて下さい。

また、ゴルバチョフ元大統領は誰とでも簡単に会見したため、日本のカルト集団の教祖で 、会見することにより利用しなかった方が稀であると言っても過言ではありません。
事あるごとにゴルバチョフの名を出す団体は、むしろ怪しいと考えた方が良いと思います 。

3.〜強制のない集団圧力〜
http://www.youtube.com/watch?v=zyWU2ix8uBU
宗教だけでなく「自己啓発セミナー」にはサクラがいることがあります。
うっかり参加し てしまったとしても、周りの同調に引きずられないように、最後まで自分を通して下さい 。

4.〜カルト教団とマインドコントロール〜
http://www.youtube.com/watch?v=D0AKB5NIf4o
返報性・集合的無知、そしてカルト集団のマインドコントロールの実例。

5.〜 脱会者の体験談 〜
http://www.youtube.com/watch?v=cTFXCo1T1q8
勇気ある告白。カルト宗教の勧誘手口。
マインドコントロールのプロセス。

6.〜カルト宗教脱会者の告白〜 手相など
http://www.youtube.com/watch?v=VGUTqv2SuvQ
カルト宗教の勧誘手口。マインドコントロールの(無意識にエスカレートする)プロセス。

7.〜 対策 〜 (いつでも気付いて脱出するための心得)
http://www.youtube.com/watch?v=cvyUigQ13hU
一. それまでの行動と矛盾していてもいい。
一. 「ごめんなさい」と謝ってでも逃げる。
一. 逃げるこ とを恥じない。
一. 人生に単純な答えなど無いことを知る。
一. どこかの国のどこかの団体や人だけが真理を保持している、などということはありません 。
人生の真理は「セミナー」などと称して何かの団体から有料で伝えられるものではありま せん。

マインドコントロールにかからないために。

「この宗教をやろう!」「このセミナーを受けよう!」「この道で生きていこう!」と、
<貴方があたかも自分の意志で判断したかのように>
誘導しようとする団体が利用するテクニックに気が付く事が出来るよう、少しでもお役に 立てるのなら・・。
一人でも、たった一つの家族でも助かるのなら・・・。

・・・そうです。カルトやマルチはあなたが選ぶべき結論をあらかじめ用意しています。
悪意からではなく「彼らなりの善意」によって。
本当に「いい人」が勧誘してくる。
それまで会ったことがないくらい「いい人」が勧誘してくる。
だから、恐ろしいのです。

つづく。







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2010年05月16日

大紀元ニュースは信用できない。



大紀元ニュースというのをご存知ですね。
ときどきここからの記事を引用することがありますが、ひとつふたつ読んでいる時には「なるほど、面白い!そうだったのか。」と思うような記事が載っているのですが、ずっと見ているうちになんとなく胡散臭いものを感じてしまいます。

かねてよりCIAの関与がうわさされていりますし、くれぐれも記事を額面通りには受け取らないでください。

最近次のような記事を目にいたしました。

●米、「法輪功」系列グループに資金提供か
http://www.youtube.com/watch?v=PpXhfgXmjyM&feature=channel
2010年05月12日 — アメリカの新聞「ワシントンポスト」は、中国の気功集団「法輪功」系列のソフトウェア関連グループに対し、アメリカ政府が150万ドルの資金提供を決定したと報じました。

法輪功とは中国の内政不安定化を狙って支援し巨大化させたカルトで、日本国内においては統一教会と同じようなものだと思います。

ことさらに中国当局の圧政、残虐ぶりを印象付け、ユダヤ人たちが今後企画している米中紛争につなげようとしているのかもしれません。

だとしたら、当然ながら、法輪功には金融ユダヤ人の全面バックアップがあるのも当然でしょう。

知る限りでは、アメリカで「法輪功」の世話役をしているElliott Abramsという人物は麻薬の取引に関係しユダヤ人であり、レーガン・大ブッシュの外交政策担当者。
ネオコン急進派で勿論CFRです。

つづく。
posted by コスモ at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

ワクチンで子供が大量死ー中国。

子宮けいがんでは、インド、インフルエンザでは中国。
やはり人口過剰な地域が狙い撃ちされるのでしょうか。

しかし、ウィルスを用いても、戦争を起こしても、今の人口増加を食い止めることが出来ないことは、彼らは知っています。

彼らの計画まであと数年、少しでも増加させないつもりなのでしょうか。

それにしても人口を70億から10億まで削減するとしても、毒ガスや、ウィルス、戦争などで、たとえそれが出来たとしても、そのあたりにゴロゴロ死体が散乱していたのでは、腐乱してきますからたまりませんよね。

そこでアセンション詐欺を使って、純水爆を使用し、死体を蒸発させようという魂胆なのでしょう。

911では被害者の遺体どころか、指先の一かけらも見つかっていませんでしたよね。
「これは使えるな」とほくそ笑んでいたことでしょう。

ひとりでも多くの人が、アセンション詐欺に気づくことによってこの事態は避けられるかも知れません。
ここに「知る」事の重要性があります。

人口増加で地球に人口が100億に達した時、食料もなく「どうするんだ?」。

それは宇宙の法則によって処理されるべきであって、たかが人間ごときが、神を装い行う行為ではないのでは?

☆ 参考情報

読売=CIA新聞より。

【中国の全国紙編集長解任、特ダネ報道原因か5月13日18時20分配信 】

 【香港=槙野健】13日付香港紙・星島日報などによると、中国の全国紙「中国経済時報」の編集長が12日、解任された。
 中国経済時報は3月、山西省で予防接種を受けた子ども約100人が死亡したり後遺症が出ていることをスクープ。

当局が実態調査に乗り出して一部を認める事態に発展しており、解任はこの報道が原因と見られる。解任された包月陽氏は、新華社通信記者を経て1997年から編集長を務めていた】

つづく。



posted by コスモ at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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