2010年11月29日

謎の渦巻き。

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ホロコースト。

ミニ小説「ホロコースト口封じ」

By richardkoshimizu

1994年年末。クリスマス気分で華やぐニューヨークの街。
巨大銀行、チャース・マンホッテントット銀行本社ビル最上階の会長室。ひとりの老人が、直立不動で控える部下を相手に述懐する。


「ホロコースト捏造神話を既成事実化して批判させない体制は、ヨーロッパでは完成したな。

ヨーロッパでホロコーストに疑問を呈するような記事を書けば、警察がとんで来る。
裁判所に引っ張り出される。だから、誰も恐れて近寄れない。
アメリカはもっと簡単だった。メディアはすべて、わが同胞シオニスト・ユダヤの支配下にある。

だから、最初から誰もホロコーストを疑う記事など書けない。
下手に触れれば、即刻、ユダヤ人経営者からクビを宣告される。
先進国はどこでもホロコーストの嘘を追求できない体制を作り上げることができた。

これで、ホロコーストなんて存在しなかったと永遠にばれる事はない。
ヒットラーがわが同胞であり、ロスチャイルドの嫡流であることも詮索されないで済む。
ナチの高官が軒並みロスチャイルドが送り込んだ隠れユダヤ人だったことも隠しとおせる。

ナチスの犯罪が実は、ユダヤ人による同胞殺しだったとバレることもない。
反シオニズム・ユダヤ人だけを選択して強制収容所に送り込んだなんて、ばれたら大変だった。

ナチスとソ連の両方を我々ユダヤ財閥が作り、互いに戦わせてぼろ儲けしたことも誰にも判らせないで済む。

ホロコーストの嘘を大いに悪用して、戦後、われらがユダヤ財閥はやりたい放題をやってきたんだ。
神に選ばれた我々ユダヤの民が世界を完全支配するには、メディアの口をふさぐのが先決だった。それがやっと完成した。」

ダビデ・ロッケンフェルター翁は、満足気に、赤ワインのグラスを乾した。
ボルドーのロートシルトの最高級ワインを。セファルディ・ユダヤの名家の出身で、世界のユダヤの帝王、ロスチャイルド家の傍系であり、アメリカの経営を一手に任されている、隠れユダヤの老人。

チャース・マンホッテントット銀行をはじめとして、エクサン・モバイルなどの石油メジャー、ロック井戸・マーチャンなどの軍需産業を統帥するアメリカの隠れユダヤ社会の帝王である。

だが、ユダヤ老人の傍に控える中年のユダヤ人男性の顔色は冴えない。
老人の主宰する外交謀議会なるユダヤ人謀略団体にも属する側近は、決心したように一人うなづき、口を開いた。

「ご主人様、お言葉ですか、ユダヤによるメディア支配の完成していない先進国が一つだけございます。日本では、今でも公然とユダヤ批判が行われており、ホロコーストは嘘だったと、真実が語られています。あの猿ども意外に勘がよくて、私どもの計略がズバズバ見破られて.......」

馬鹿、なんで放置しておいたんだ!メディア支配を進めておけといったろうがっ。」

「申し訳ございません。主だった新聞社などは幹部を買収したり、私どもの手先の層化朝鮮人宗教の人物を送り込んで操縦できているのですが、ほかの独立系出版社などのメディアのコントロールが難しいのです。このままでは、ホロコーストの嘘もいつばれるか.......アンネの日記も偽作とバレつつありますし。」


「大馬鹿者。これから指示するとおりに動け。いいか、日本の大手の出版社の雑誌に、ホロコーストの嘘を特集させろ。真実に近いことを書かせて構わない。ガス室はなかった.....も書かせろ。ただし、ところどころに嘘や間違いを意図的に入れておけ。で、出版された途端に、SWCなど、ユダヤ勢力総出で、その雑誌を叩くんだ。

予め用意しておいた「嘘や間違い」を徹底的に指摘しろ。で、ホロコースト否定論自体が信憑性のない、いい加減なものだという世評を作るんだ。
こちらの息の掛かった朝鮮宗教傘下のメディアにも、いっせいに否定論を批判させろ。

それで、出版社には予め話をつけておいて、雑誌自体を廃刊させるんだ!いい加減な記事を載せた責任をとる形で廃刊する。
これで、馬鹿な日本大衆は、ホロコーストは、なあんだ、やっぱり実在したんだと思い込んでくれる。

それに、ホロコーストに触れると首がぶっ飛ぶってことを日本のメディア関係者によ〜くわからせておくことができる。ほれ、すぐに統二凶会の文文鮮明を電話で呼び出してくれ。
あいつに日本の出版社への裏工作とインチキ記事を書かせるライター捜しを頼むから。」

二週間後。

「ご主人様、ご指示の通り、統二凶会が手配いたしました。隠れ統二凶会信者がホロコースト否定論の記事を書くという体裁をとります。

実際には私どもCFRRで用意した原稿を日本語に翻訳して出版するだけですが。ご心配なく。統二信者は、素性がばれないようなのを選んであります。

外見では、宗教奴隷とはわからないようなのを。聞いた話では、2代くらい前までは朝鮮人だったようですが。それと出版社なんですが、最近、文文鮮明の組織が入り込みに成功した文芸夏冬を使います。

そこの雑誌の丸子ボーロというヤツにホロコースト否定論を掲載させますんで。来年、1995年の2月の出版になります。」


「そうか、そのインチキライターには、一生遊んで暮らせる金を出してやれ。それから、廃刊後は、『不完全な記事を書いた中途半端なジャーナリスト』を演じさせろ。

自分の記事のいい加減さをいつまでもいつまでもクヨクヨ懺悔させるんだ。これで、ホロコースト否定論者なんて信用できない連中だと、馬鹿な黄色い猿どもに思わせるんだ。ただし、そのインチキライターには、『ガス室はなかった』あたりの主張は撤回させるな。

あまりにユダヤ寄りに転向させると、最初から仕組んだとばれてしまう。よおし、本作戦の作戦コードネームを決めた。OPERATION WESTERN HILLだ! それ行け、わがシオニスト同志よ!目障りな日本の猿どもを騙すんだ!」


「わかりました、ユダヤ大王様。シャローム。」

ちゃんちゃん。
 

この文章はあくまでも小説であり、実在の創価学会や統一教会や文芸春秋やマルコポーロなどとは一切関係がございましぇん。


つづく。

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2010年11月27日

パレスチナ問題。


知恵袋でパレスチナの関する質疑がありましたので回答してみました。
参考までに一読ください。↓

納得いく回答にはならないかもしれませんがお許しください。
パレスチナ問題の根本的な原因から行きましょう。

イスラエルと言えばユダヤ人と思いますね。
さて、ユダヤ人とは何でしょう?
@アシュケナージとAスファラディと2つのユダヤが存在しています。
古代イスラエル人は私たち日本人と同じアジア人です。

アメリカにいる多くのユダヤ人といわれる人たちをみてどのように思いますか?
白人ですよね。

現在「ユダヤ人」の定義というのは血統や、血族、民族を意味するのではなく、ユダヤ教徒を意味しています。
(が、しかしこれは@のユダヤ人の陰謀なのです。)オバマももちろんユダヤ人です。

古代イスラエルからの民族的な意味でのユダヤ人はAスファラディと言われるユダヤ人です。
@のユダヤ人は11世紀ころ蒙古によって滅んだカザール帝国の末裔で、いわゆる偽ユダヤと言われる人たちです。

現在中央アジアにカザフスタンという国がありますが、ここがかつてのカザール帝国のなごりをとどめています。
イスラエルの地とは縁もゆかりもない人たちなのです。

1948年にイスラエルが建国されましたが、それは偽ユダヤのユダヤ国家なのです。

たとえばあなたの家にある日突然、機関銃を持ったやつがやってきて、「こら、おまえら!ここはな2000年前に我らの祖先が住んどったとこじゃ、どけや!」と言って、どかどか入ってこられたらどうですか?

しかも、確かに2000年前誰かが住んでいたのは間違えないけれど、その人たちとは縁もゆかりもない人が、「そこに住んどったのはおれや!」と言っていたとしたらどうします?

まさにパレスチナ問題とはそういう事なのです。
住んでる人を追い出しておいて、実は全くの他人。
日本的に表現すると「かたり」と呼ばれる詐欺行為です。

さて、ではなぜ世界はそれを容認したかですが、表向き第二次世界大戦で600万人もの@のユダヤ人がホロコーストにあったと歴史はねつ造されました。
話がややこしくなるので、ここではねつ造された歴史を事実と仮定してお話を進めます。

「私たちはドイツによって600万もの同胞を殺された。」と世界中の同情を買いました。
そういう意味ではヒトラーは現代イスラエルの建国の父といってもよいでしょう。

また、聖書に「いずれイスラエルは建国される。イスラエルを祝福するものには祝福され、祝福しないものは祝福されない」といった内容のくだりがあるのですが、この言葉に従って世界中のキリスト教徒はもろ手を挙げて祝福したのです。

また、もう一つの社会的背景として、世界の中心をユダヤ人が掌握していたという事が大きな理由でしょう。
イギリスもアメリカも今ほどではないにしても、首相、大統領、側近たちはユダヤ人でした。
ソビエトのスターリンもトロッキィもマルクスもユダヤ人です。

ソビエト建国時、ロシア新政府の人民委員会の構成をみると、384名中黒人2名、ロシア人13名、中国人15名、アメリカ人22名、他はユダヤ人で構成されており、そのユダヤ人のうち、264名は帝国政府崩壊後アメリカからロシアに渡ってきたユダヤ人という記録が残っています。

このように世界の中枢をユダヤが独占している訳ですから、当然と言えば当然の結果としか言いようがありません。

ドイツによるホロコーストに関しては、これが史実という事がイスラエル建国の重要なポイントになっていますから、あったとかなかったとか論議する事自体、世界のタブーなのです。

正面切ってこれに触れたのはイランのアフマデネジャロだけでしょう。
「ホロコーストはあったかもしれないし、なかったかもしれない。しかし多分なかっただろう。」

ホロコーストが無かったという証拠はたくさんありますが、あったという証拠はありません。
論ずることさえ禁じられ、ドイツではこれに触れると懲役5年、隣国オーストリアでは懲役3年。

良く考えてみてください。
600万人を4年で殺戮すると1年間に150万人。
年中無休で殺戮し続けても1日4100人も死んでいる事になります。
日本以上に石油なないドイツで、血の一滴の石油を遺体処理に使いますか?
来る日も来る日も4100人づつですよ。

しかも毒ガスで?
頭おかしいんじゃないですか?
殺戮したあと一体誰がガスを抜いて、毒ガスにまみれた遺体をどうやって処理するんですか?
来る日も来る日も4100人も。
年中無休でですか?
あの質実剛健で合理的なドイツ人がそんな事しますか?

煙突のあるガス室の写真を観た事がありますか?
あの建物は戦前は煙突がありませんでした。

戦後、史実をねつ造するために作られました。

ヒトラーのおじいさんはソロモン・ロスチャイルドと言われています。
ユダヤの頂点ロスチャイルド家直系の孫に当たります。

話は途中ですが字数が限界です。
では。

回答はここで終わっていますが、少し続きをお話しさせてください。
スターリンはエドモンド・ロスチャイルドの隠し子ではないかとささやかれています。
そういえば、クリントンはウィンスロップ・ロックフェラー(デビットの上の兄)の隠し子でしたね。

流浪の民族が国を持ちたいという願望は確かにあるでしょう。
しかし彼らは金融ユダヤ人として世界中で成功していました。
わざわざ「国」という有形のものが必要だったのでしょうか?

ないよりは有った方がいいのは当たり前の事ですが、建国にこだわった理由は「聖書」にあるでしょう。

「イスラエルは再び建国される。」「ヨーロッパが一つになる。」「最終戦争。」「イエス再臨。」
この気違いじみた盲信こそがイスラエルを建国に満ちいびいた原動力でしょう。

イエス=救世主(キリストの事ではなく)はキリスト教徒もユダヤ教徒もイスラム教徒も待ち望んでいるのです。

そして今ここ極東において、その口火となるかもしれない危機が訪れている。

アメリカはかなり焦っているのでしょう。
やり口がだんだん露骨になってきています。
韓国がどこまで我慢できるかが一つの焦点となるでしょう。

つづく。

posted by コスモ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月24日

イルミナリティも恐れる2012年問題。

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フォトンベルトとアセンションという言葉を耳にした事があるとおもいます。
この2つはいつも、まるで双子の兄弟のようにセットで語られてきました。

「アセンション」・・・何とも胡散臭い内容です。
当ブロブでは、人口アセンションについて何度か取り上げてきました。
フォトンベルトもアセンションも、世界統一政府樹立に向けての人口削減と、数京円に上る「ツケ」をチャラにする為のデマだと主張してきました。

詳しくはサイト内検索で「アセンション」「偽アセンション」に騙されるな」「人口アセンションで」検索をかけると何本か掛かると思います。

ごく最近になってイルミナリティが、実は2012年問題を非常に恐れているという事を耳にしました。
実は、この情報はかなり信頼のある機関からの情報なのです。

なぜか?
自分たちの経済力や科学技術の力をもってしても如何ともし難いからだ。
イルミナリティの間では動揺がかなり広がっているらしく、その仲間のうろたえ振りを観るにつけ、お互いに嫌気がさしてきている連中もいるらしい。
「なんだよ、お前。実は小っちぇ〜な。お前みたいな肝っ玉のちっさいやつが俺様を支配していたのか?」みたいな感じに見えるのでしょうね。
イルミナリティには越え難い階級がありますからね。

筆者は次のように考えてみることにしました。
まず、「フォトンベルト」を「太陽問題」と定義し、アセンションとは切り離してみました。

不思議なもので「太陽問題」と名称を変えてやるだけで、変な違和感が消えてしまう。
何だ私も鳩山さんと同じだな。
こんなことでぶれるのかよ。
と、自責でいっぱいになったが、本当だから仕方がない。

少しおさらいをしてみたい。
「フォトンベルト」で主張されているなかで大切な事は、地球の地磁気が近年急速な勢いで限りなくゼロに近づいているという事ではないだろうか。

太陽や地球には一定周期がある事を否定する人はいまい。
短いサイトでいえば、季節の春夏秋冬もその周期の最も身近なものだ。
その周期が人間の生命、文明の盛衰を超るほど長い年月をかけてやって来るものがあるとしたらどうだろう。

地球に地磁気がゼロになる周期が存在していたとしたら?
当然太陽からの有害な物質が地磁気によって遮断されることなく、ダイレクトに地上に降り注ぐ事となる。
地球上自体が電子レンジ状態になるだろう。

ほとんどのフォトンベルト支持者は、地磁気がゼロになった時点で一端地球の回転が止まり、その後ポールシフトが起き、やがて今とは反対の方向に自転を始めると主張している。
誰も体験したことが無いから、全ては推論になるが、イルミナリティ自身が恐怖を持って満を持しているとすれば、2012年の「太陽問題」はやはりあるのかもしれない。

ある日突然それはやってくる訳でもないだろうから、それまでに耐性のできる人もいるだろう。
少しづつ少しづつ、強力な電磁波に耐えられるような肉体が出来上がるかもしれない。

それでは本日の記事の締めに140年前にイルミナリティの一人、アルバート・パイクが言い放った言葉を紹介して終わります。

世界を統一するためには今後3回の世界大戦が必要であろう。
1回目はロシアを倒すために、2回目はドイツを倒すために、3回目はシオニストと、イスラム教徒がお互いに滅し合い、いずれの世界の国々も、この戦争に巻き込まれてゆく。
それが最終戦争に結びつくであろう。

第一次世界大戦では、ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な土地をイルミナリティのエージェントの直接の支配下に置くために行われる事になる。
そしてロシアはイルミナリティの目的を世界に促進させるための「お化け役」として利用されるだろう。

第二次世界大戦は「ドイツの国家主義者」と「政治的シオニストの間の圧倒的な意見の相違の操作の上に実現される事になる。

その結果、ロシアの支配領域の拡大とパレスチナにイスラエル国家が建国されることとなる。

もう一度言います、これは140年前の言葉です。

つづく。



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2010年11月12日

日本語のルーツ。

ここしばらく日本語とはなんぞや?とおもい調べていました。
戦後のカタカナ、横文字文化はちょっと横に置いときますが、現在使われている日本語の中には、ヘブライ語がそのままの読みと意味で使われているものがたくさんあるようです。

これは後に参考までに記しますが、大掴みに説明しますと、紀元前600年ころ古代イスラエルの南朝のユダヤ人が黒潮に乗り日本の淡路島に到着した。
その後、徳島、丹後、丹波、に分かれたようです。
京都にその本拠地が移ったのは、秦氏が来てからの事で、「太秦」などという地名はまさにそこが秦氏らの居住地であったことを意味します。

さて、日本に渡り来た多いなる目的は、自分たちがバビロンに侵略され、契約の箱を奪われる事を恐れたためでしょう。
この時期は日本に初めて天皇制が出来た頃と重なります。

当時日本はまだ縄文時代で、他民族がコロニーを作り定住していたと考えられています。
そこへ古代ユダヤ人が新たに加わった訳ですね。

さらに時が過ぎ応神天皇の頃にはシルクロードを通り朝鮮半島を経由して北朝のユダヤ人が押し寄せてきた。
これが「秦氏」と呼ばれる人々です。
秦氏が日本に到達するまでに、中国の漢字の中にヘブライ語を託したのではないでしょうか。

たとえば「犠牲」という字はどちらも牛へんですね。
古代イスラエルには自分の犯した罪を牛や羊を身代わりにたて、身そぎ清めるという習慣がありました。

特に「犠」という字は牛や羊で我を隠すという構造になっています。
興味深いですね。
古代イスラエルの言葉と漢字のつながりがこれでお分かりになると思います。

古代イスラエルは、エジプトに侵略され、バビロンに侵略されそれぞれ捕囚の身になったことから、言語もそれぞれに入交り、つまり「方言」の多い言葉になって言ったようです。

狭い日本においてこれほど方言が多いいわれかもしれません。

日本には太古の昔、神代文字というものが存在していたようですが、古代ユダヤ人が入ってきて変わっていったようです。

日本人の先祖は半島人という説がありますが、ユダヤ人=秦氏が半島を経由して漢字を携えて来たことが、その根拠だと思いますが、彼らユダヤ人は混血を嫌いますので、それはほとんど考えられないと思います。

たとえばの話ですが、ロスチャイルド家の娘さんがロックフェラー家のご子息と恋仲になったとしても、その結婚が許される事は決してないようにです。
それは民族的な血の繋がりがないからです。

混血を嫌ったが故に、彼らは海に囲まれ、外界に交わることの少ない日本という地を選んだと考えるのが流れとして自然ではないでしょうか。

日本語のルーツは古代イスラエルの言語によるところが多いでしょうが、しかし、それは即ヘブライ語とはならないことはバビロンやエジプトの捕囚の身になってしまった経緯から推測する事が出来ますし、イスラエル12部族が成立したエジプト時代に、モーセの姉ミリアムが王女と直接話をしていことから、エジプトのイスラエル人はエジプト語も話していたでしょう。

それではヘブライ語と日本語の共通することばをいくつかあげてみましょう。
・相撲の時の掛け声、ハッケ=撃ってしまえ、ヨイ=やっつけろ、ノコッタ=あなたは敵を打ち破った。
・バレル=ばれる、明らかになる。
・ダベル=おしゃべり。
・はえる=輝く。
・ハラ=腹を立てる。
・ハヤ=速い。
・コオル=凍る。
・カサ=傘
・クモツ=供物。
・ミツ=蜜。
・ナク=泣く。
・ハシャク=はしゃぐ。
・バラス=バラバラにする。ばらす。
・サブー=寒い。
・モノ=物。
・ミズラ=水。
他にも意味的に日本と同じ事で使われているのでなじみの深い物には、
神社の鳥居=玄関の門。
まな板=マナの壺から取り出したごちそうを切り分けるのに使った板。
バカ=Baa(魂を意味します)Kaa(霊的なものを意味します)つまり、魂が高揚して人間的なものから逸脱した状態を意味します。

古事記に出てくる、イザナギ、イサナミのミコトはイザヤの事かもしれません。
アインシュタイン博士が来日した時に、東北地方の講演会で「あなた方の70%はユダヤ人だ。」といった記録があるようです。
顔立ちをみて、そう感じたのでしょう。
とすると、やっぱり日本人の祖先の多くは古代ユダヤ人なのでしょうか?
ところが、そう考えるのもまた尚早なのです。

なぜならば、日本には古事記よりも300年は前に記録されたと言われている「竹之内文書」という古文書の存在があります。

戦後GHQによって、そのほとんどが没収、または焼失したと言われていますが、竹之内家によってある程度書き直されているようです。

もし、竹之内文書の記述が本当だとしたら、ユダヤ人が日本人なのではなく、古代日本人がユダヤ人という事になります。

話は変わりますが、庶民という言葉のルーツは何か知っておいででしょうか?
縄文時代の日本は多民族国家であった事は先述いたしましたが、じきに弥生人が日本に入ってきて、稲作や、鉄器を伝えました。

彼ら、弥生人とは中国人の事です。
圧倒的に社会的優位に立った弥生人はあちらこちらに、縄文人との間に子供を作りました。
そのうまれた子供の事を、「庶子」と呼び、「庶子」が非常に多くなって「庶民」になったと言われています。

「私たち庶民」という言い方をしますが、実は意味的には、中国人とも間にできた子供達という意味です。

竹之内文書については、当ブロブ、「人類の起源」に少々乗っていますので、参考までに一読ください。
長い文章なので、日を改めまして、再掲させていただきたいと思います。

つづく。

posted by コスモ at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

オバマ大統領さま、お引っ越しですか?

ここ数日オバマが大統領府ごと?と思えるほどの単位で、インドを訪問しているため、さまざまな憶測が流れています。
バンクホリディやテロ(もちろん自作自演)ですが、11月6日、11月9日は「911」の逆読みのなるため憶測が憶測に拍車をかけているように思えます。

日本とは事情は違うでしょうけど、金融封鎖が起きるとすればやはり金曜日ではないでしょうか。
昭和21年に日本で起きた時はそうでした。

オバマが大統領に就任した時、この人の大統領としての役割は、アメリカがデフォルトする事にあるなと思っていましたが、アメリカ自身が泥を被るようなまねはしないと思うのです。
アメリカは、泥をかけられた形をとります。

必ず、デフォルトせざるをえないような事態が起きてから、(たとえば中国がアメリカ国債を大量に売りに走るとか)宣言をすると予想しています。

とすればやはり、テロでしょうか?
911からそろそろ10年になりますね。
忘れた頃にやってくるのかもしれません。
思いだしたついでに、もう一度こちらの動画を観てみましょう。






参考情報 ↓

オバマ亡命政府?

大統領が3,000人をインドに連れて行きます、リンボーは「彼らは戻って来ますか?」と尋ねます。
http://www.wnd.com/index.php?fa=PAGE.view&pageId=223365

「大統領は、どこでも大惨事の現場の近くにいることを望まないことは明白です。」

インド・ムンバイへのオバマの旅行は、伝えられるところによればアメリカの納税者に「1日で巨大な2億ドル」の負担費用がかかるでしょう。


インドでオバマを警備する34隻の米国軍艦
http://timesofindia.indiatimes.com/indi ... 871415.cms



クリントン長官:アジアに旅行してください
2010年10月27日から2010年11月8日
http://www.state.gov/secretary/trvl/2010/149864.htm

ヒラリー・ロダーム・クリントン国務長官は、10月27日 - 11月8日 、ハワイ、ベトナム、中国、カンボジア、マレーシア、パプアニューギニア、ニュージーランドとオーストラリアに旅行しています。


ティモシー・ガイトナー合衆国財務長官は、バラク・オバマ大統領に合流するために来週インドに旅行するでしょう、公式声明が今日言いました。
http://www.business-standard.com/india/news/us-treasury-secretary-to-travel-to-india-for-obama-visit/114144/on

11月5-6日に財務大臣のアジア太平洋経済協力会議(APEC)のミーティングに出席したあと、日本からオバマと共にニューデリーに加わるでしょう。

オバマは11月6日から9日までインドを訪問します。



※インドで大事な取り決めがあるのでしょうけど、1日当たり160億円もかけてこの規模での訪問はちょっと異常な気がする。

何かの自作自演が起きます? 

※ブッシュがフロリダに居たとき、911がニューヨークで起きました。

※チェルノブイリが起きたとき、レーガンはアジアを旅行していました。
posted by コスモ at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月07日

ロスチャイルドとロックフェラー。

 
NHKのクローズアップ現代で取り上げられたウィキリークスですが、気が付きましたか?
彼のバックボーンはクラブ・オブ・アイルズ=ロスチャイルドでは?
全額寄付によって全てを賄う?
核シェルターの入手?どうやってぇ?
裏情報暴露サイトがどうやって巨額の資金を用意する事が出来るんだ?
限りなく怪しい。

彼らの目的は至って簡単。
アメリカ潰しでしょうね。
支配階級が散々利用してきたアメリカの存在ですが、巨大化しすぎて、発言権も大きくなり、傲慢で目に余るようになっていましたからね。
リーマン、AIGの破たんでアメリカから資本を引き揚げ金融危機で大ダメージを与えましたが、今度は情報をリークしてかく乱作戦ですかね。

世界の支配階級にとってアメリカの存在は確かに利用価値の高い存在でしたでしょうが、軍事、金融面で世界支配階級の存在を脅かすようになっていました。
世界支配の中枢はあくまでヨーロッパでなければなりません。
アメリカからは金を巻き上げ、軍事だけを利用する気でしょうか?
そうはさせんぞ、とばかりアメリカは防衛に必死で、ドルの復活を目論んで、日中の間さいて、仲たがいさせる工作が凄いですね。
ビデオ流失で(故意?)国民に反中国を植え付けるつもりでしょう。
加えて菅政権の弱腰がことさら強調される事になりますから、そろそろ菅さんも用済みでしょうか?

代表選挙で勝たせてもらった見返りに、重要ポストを仙石、前原、枝野らの淩雲会で固めさせる約束でさせられたのでしょう。
もともと菅さんはリベラルで中道でしたよね。

弱腰外交で国民批判をあおり、菅さんを総理の座から引きずり降ろし、いよいよ強硬派前原総理誕生間近ですか?
中国は次期首席習近平の上海閥の台頭、これで日中戦争のお膳立てはばっちりですね、ロックフェラー様。
前原、習のコンビは対立を装うのがお仕事のようですね。

しかし実際の話、憲法9条の存在をどうやって乗り越えるつもりなのでしょう。
憲法改正などという面倒は踏まないですよね、きっと。
自衛隊の皆さま、ご苦労様です。

グリコ森永事件
→JAL123便
→プラザ合意
→円高
→量的緩和
→バブル
→バブル崩壊
→金融BIGバン
→緊縮財政
→ユダヤ資本による日本株買い占め
→製造業の派遣労働拡大
→郵政民営化
→若年層の就職超氷河期
→結婚しない、できない
→少子化、若年層の自衛隊入隊増加
→人口減少。

こうして時系列的に出来事を並べてみるだけでも、実にうまくはめられた日本の姿が浮き彫りになります。

これは決して日本人が頭が悪いのではなく、何千年も培ってきた農耕民族と、ヨーロッパのような狩猟民族、または騎馬民族とでは、物事の考え方の発想そのものが違うためでしょう。

長い間、農耕民族として生きてきた日本人にとって、相手をはめるとか、罠をかけるとか、それは禁じ手でしょう。
ところが狩猟民族は、相手を罠にはめなければ、獲物をとることができません。
「獲物が取れない」それはすなわち、死を意味します。

CIAの常套手段、「二元思想」に基づいて、狙った国家にわざわざ対抗勢力を構築し、構築した抵抗勢力に資金提供をして、政権を奪取し傀儡政権を作る。
自分たち本体は、決して姿を現さず、後ろで糸を引く。
何処の国のクーデターも革命も、後ろにはCIAが糸を引いています。
誠にお見事ですが、手口はばればれですよ。

まさにこの二元思想を使って同じ党内に虚構の抵抗勢力を作り出し、新聞やテレビの情報を正しいと思っている無知な日本国民を罠にはめましたね、小泉さん。てか、竹中さん、あなたのご指導は大したもんでしたね。

あなた方の存在が私を覚醒させました。
きっとほかにもたくさんいるでしょう。

さて、小沢氏とロスチャイルドとは関係が深いと言われているのに、なぜここまで小沢問題が深く長引くか不思議でした。
考えてみれば、もしも日中が同盟国や、一つの経済圏になったときにゃ、どえらい事になりますね。
世界中の経済を飲み込んでしまうほど、巨大化した経済圏が出来上がる事になります。
そんな事が許されるはずがない。

世界の支配階級もアメリカも日中が和睦する事は許さないという事だな。これは。
何が起きるかはわからないけど2012年というのがターニングポイントのなるのは間違えないのだろう。

その目的のためにはある時には手に手をとって、飼い犬の「ぽち」も豚箱にぶち込むんでしょう。
きゃ〜〜〜恐ろしいご主人さま。
世界の支配階級、「クラブ・オブ・アイルズ」その後で見え隠れしているのはロスチャイルド。

つづく。

貧乏で笑いが止まりません。誰か止めてください。
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2010年11月04日

そんなに小沢が怖いのか?

一市民が斬るより転載いたしました。

虚構の検察審査会について詳しく述べられています。
少し長くなりますが、頑張って一読ください。

http://civilopinions.main.jp/

10月31日  誰でもわかる"検察審査会事務局の騙しテクニック"解説。― 完全犯罪「架空議決」は破綻寸前!―


「10/19存在しない審査員で架空議決をした」「10/26検察審査会に乗り込んだ。疑惑だらけだ」と立て続けにブログに書いた。
ともに大きな反響があった。

検察審査会当事者と司法関係者の発言・挙動はおかしすぎる。大勢の方が真相を知りたがっている。
が、まさか司法に携わる公務員が呆れた犯罪行為をするはずがない、と考える方もおられる。

そこで、一市民Tの推論の中で、大事なポイントをもう一度詳しく説明したい。

検察と検察審査会とが描いた完全犯罪のストーリーと、検察審査会事務局が犯した大失策をお伝えすれば、理解を深めて頂けると思う。


検察・検察審査会事務局がもくろんだ小沢獲りの完全犯罪ストーリー

手立て1
第5検察審査会事務局は、09年11月100人の群から6人、10年2月100人の群から5人の審査員選出に際し、小沢嫌いの11人を作為的に選んだ


手立て2
検察は、正体不明の市民団体等を焚きつけ、小沢氏を不起訴処分とした検察を告発させた。そして、第5検察審査会宛に申し立て書を出させた。(複数の申し立て書が出されたそうだ)


手立て3
第5検察審査会事務局は、検察の意を受けて動く米沢弁護士を審査補助員に選んだ。
(上記の手立てを実行した結果、11人全員「起訴相当」の議決を下した)


手立て4
10年5月は、審査員6人の選出を行わない
2月就任の審査員には、「後任の審査補助員が決まらないので、審査会はしばらくない。」と伝える。(5〜7月はおそらく一回も開いてないと思う)
「後任の審査補助員が決まらないので、議決は10月になる。新しい審査員で審査することになる。」とメディアにリーク。


手立て5
10年8月は、審査員5人の選出を行わない
(これで幽霊審査会が出来上がる)


手立て6
10月に、架空の議決をして発表する
事務局と審査補助員が議決文を創作し、公表する。



世の中、悪いことをし続けるとどこかでボロを出す


官僚、検察、メディアは、なんとしても小沢氏を失脚させたかったのだろう。

検察審査会事務局は、彼らの意図を汲んで、騙し、違法という大胆な禁じ手を使った。

検察審査会事務局は、「菅政権、官僚、検察、メディアという強い味方が付いている」「国民も信用している」「自分達には調査や捜査が及ばない」「絶対にばれることがない」と確信し、世紀の大犯罪を実行したと思う。

しかし、世の中、あまりに悪いこと、あまりに極端なことをすると必ずどこかでボロを出すものだ。「蟻の一穴」があるのだ。「天網恢恢、疎にして漏らさず」だ。
今回の検察審査会事務局もやっぱりボロを出した。彼らは、二つの大失策を犯した。
以下にそれを紹介する。




大失策その1: 代表選の前に議決するストーリーに変更したこと


菅政権の失政で、代表選が行われることになった。

菅政権サイド(仙石大臣?)は、「小沢氏勝利の場合に備え、小沢氏へのレッドカードがほしい。強制起訴議決を用意しておいてほしい」と頼んだのだろう。

検察審査会事務局は頼みを断りきれず、議決文を用意して待ったが、幸か不幸か、レッドカードは使わなくて済んだ。

しかし、議決を9月14日付にしてしまったため、早く公表しなければならない。
また、10月議決予定より早く議決してしまった言い訳が必要になってしまった。

そこで、検察審査会関係者は、以下のような嘘情報を読売新聞等にリークした。
この記事をもう一度よく読んでほしい。


10月6日読売新聞記事

『 東京第5検察審査会が小沢氏を「起訴すべきだ」と議決するまでの経緯が、審査会関係者の話で明らかになった。

関係者によると、11人の審査員たちは、お盆休みのある8月中は隔週でしか集まれなかったが、9月に入ってからは、平日に頻繁に集まり審査を行った。

9月上旬には、「起訴議決」を出す場合に義務付けられている検察官の意見聴取を行った。
意見聴取では、東京地検特捜部の斎藤隆博副部長が1時間以上にわたって説明。斎藤副部長は「元秘書らの供述だけでは、小沢氏と元秘書らとの共謀の成立を認めるのは難しい。
有罪を取るには、慎重に証拠を検討することが必要です」などと、審査員らに訴えたという。                     

審査員に法律的な助言をする審査補助員を務めた吉田繁実弁護士は、暴力団内部の共謀の成否が争点となった判例や、犯罪の実行行為者でなくても謀議 に参加すれば共犯として有罪になるなどと認定した1958年の最高裁大法廷判決を審査員に示し、「暴力団や政治家という違いは考えずに、上下関係で判断して下さい」と説明した。

起訴議決が出たのは、民主党代表選当日の9月14日。
第5審査会の定例の審査日は毎週火曜日で、この日は偶然、審査日にあたっていた。
ただ、この日に議決を出すことが予定されていたわけではなく、議長役を務める審査会長が審査中に「議決を取りますか。それとも先に延ばしますか」と提案したところ、審査員らから「議論は煮詰まった」との声が上がり、議決を出すことになった

議決の後、「こんな日になっちゃったね」と漏らす審査員もいたという。多数決の結果、起訴議決が出たのは午後3時頃。代表選で開票の結果、小沢氏の落選が決まったのは、その約30分後だった。    』


一市民Tは全文嘘だと直感した

その理由は、全て無理筋な内容だからだ。

吉田審査補助員が就任したのが9月7日と言っているので、14日までの平日審議日は4日しかない。
元々10月末までに議決すると言っていた話だ。審査員に、急に出席をお願いしても、不審に思われるだろうし、急には集まれないだろう。

この間で、斎藤特捜副部長が1時間の説明をしたという。
たった1時間で、60人の検察官が長期に亘って捜査した内容を、素人の審査員が理解できるはずがない。理解せずして、議論などできない。ましてや、捜査に問題があるので「起訴相当」などという結論には及ばない。

『審査員らから「議論は煮詰まった」との声が上がり、議決を出すことになった。』とあるが、短期間ではありえない。


では何故、審査会関係者は全文嘘の内容をリークできたのか。
その謎解きは簡単。
当事者のはずの審査員が存在しないからだ

クレームを言ったり、嘘を追及する人がいないから、とびっきりの嘘がつけるのだ

しかし、事務局サイドは余計なことまで言い過ぎてしまって疑惑を深めた。
「8月から、延々審議を続けていましたが、」と書けば疑われずに済んだと思うが。


長瀬第一検察審査会事務局長はこのことでも嘘を重ねた。

一市民Tが「読売新聞に書かれていることは、とても無理なスケジュールですね。」と尋ねると、彼は「(読売に書いてあるようなことは)公表していない。」と逃げを打ってきた。

新聞を利用した嘘リークをやったくせに、都合が悪くなると、「そのようなことを言った覚えがない」とは呆れる。

読売に、「検察審査会関係者とは誰のことですか?どのような裏を取っての報道ですか?」と追及すると面白い。もちろん、読売は嘘情報だと気づいていての掲載だろう。
読売はとんでもないメディアだ。

議決を代表選前に間に合わせる」などしなければ、疑いを持たれなかったのに

検察と時の政権が、持ちつ持たれつの関係であることを匂わせている。


<大失策その2:とんでもなく若い平均年齢30.91歳を公表してしまった>

審査員が実在していれば、如何に能力が低くても、平均年齢の計算を3度も間違うことはありえない。
局員の心のうちをもう一度読んでみる。

審査員が実在しないのだから、平均年齢を出しようがない。
局員は、とんでもなく若い平均年令30.91歳を公表してしまった。
致命的な失策だ。


第1回目は34.27歳という平均年齢が出したが、若すぎるなどの疑いをもたれなかった。
むしろ、若い層ほど小沢氏に反感を持っていると読んだのだろう。

1回目は、選択的とはいえ、34.27歳というのは実際に存在する平均年齢だった。確率的にはありえない年令などとは考えていなかったのだろう。

あまり頭の回らない事務局員のなせるわざということか。

彼は、多くの抗議を受けて慌ててしまった。37歳の人を足し忘れたなど、辻褄あわない報告をしてしまい、自らさらに深みに入ってしまった。

その後のどたばた振りは、10月19日のブログに書いた通りだ。

事務局員は「審査員は架空だ」と思わせてしまう大失策をしでかした
そもそも最初から、選管が選んだ200人の名簿から、11人の年令を取り出し、50歳前後の平均年齢を提示していれば、疑いをもたれなかったと思う。



なんとしても真実が知りたい。事実を明かすべきだ

とにかく、審査員の選出、議決の経緯には疑惑がありすぎだ。

一市民Tは自分の推論に間違いないと確信している。
この推論でしか説明がつかないことばかりが発生しているからだ。
しかし、現在のところその証拠を掴めていない。


違法でない審査員選出と、違法でない審議で議決されて、初めて強制起訴ができるはずだ。

とにかく、強制起訴が有効かどうかで争ってほしい。
選挙管理員の選出名簿、事務局内での審査員の選出方法、選出時の立会い者の証言、審査員名簿調べ、会議録、審査会開催日時、日当支払簿と審査員との照合など簡単な調査で、疑惑が解明できる。


まったくおかしな話だが、法務大臣、刑事部長、当事者は、情報公開請求を拒んでいる。
なんと情けない人達だろう。

彼らは、検察、検察審査会事務局とグルだといわれてもしょうがない。

民主党議員、小沢事務所はありとあらゆる手段でそれらの開示を要求し、確認してほしい。

法務大臣、刑事部長、当事者は、本当のことを言わないと思う。現在の権力者達はそれを言わさないよう圧力をかけるだろう。

真実が明らかになれば、世の中がひっくり返ってしまうからだ
国民も、審査や裁判には税金を使われるのであるから、上記の事実を知る権利がある。



 

posted by コスモ at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

ニコラ・テスラ。


ときどき登場するニコラ・テスラについて、新しい資料を手に入れましたので掲載いたします。

1915年、今から95年前の話です。
彼は、地球の自転のエネルギーを使って無尽蔵にエネルギーを取り出す事に成功しました。
鬼才ニコラ・テスラがニューヨークタイムズに自ら寄稿した原稿があります。

電線エネルギーを電線を使わずに送り、遠隔地において破壊的効果をもたらすという技術は完全に実行できる。

私自身すでに電線を全く使わない送電線を発明している。
最近許諾された1197325で使用される送電線を(有線でない送電線)を用いれば我々は望むところの電気エネルギー望む場所に送る事が出来る。

その用途は無限といってよいだろう。
その言葉を言いかえればそれは平和的にも軍事的にも利用が可能だ。

改めて彼の都市伝説を振り返ってみましょう。

■フィラデルフィア実験■


 1943年、第二次世界大戦のさなか、アメリカのフィラデルフィアで驚くべき実験が行われた。アメリカ海軍が行ったこの実験の目的は、軍艦をレーダーから見えなくするというものであった。

むろん、これだけなら、驚くにあたらない。
現代でも、ステルス技術は存在する。
レーダーから放射された電波を吸収してしまえば、電波が反射しないため、レーダーではキャッチできない。
つまり、レーダーでは不可視となる。


ところが、フィラデルフィア実験では、軍艦はレーダーから消えたのではなく、人間の目から消えたのである。

実験台となった軍艦エルドリッジは、いったん消滅し、数百マイル離れたノーフォークに突然現れ、再びフィラデルフィアに現れた。

つまり、ワープしたのである。
話はこれにとどまらない。
還ってきた軍艦エルドリッジの中では、異常な事態が発生していた。
乗組員の身体が、甲板や壁にめり込んでいたというのだ。
1つの空間に2つの物体が共存する異常世界である。
 
これは、かなり有名なネタで、しかも面白いため、SF映画の格好の題材となった。
しっかり映画化され、続編までつくられている。
映画のほうもネタ同様、なかなか面白く、一見の価値あり、である。


この話は自分で見聞きしたわけではないので、真偽のほどはわからない。

それでも、一般常識から次のようなことは言える。
この実験のように空間を歪曲させるためには、とてつもない重力が必要になる

例えば、太陽系最大の重力をもつ太陽の近傍でさえ、ほんのわずかしか空間は曲がらない。ましてや、先の実験のように、空間をアメのようにひん曲げるには、太陽サイズの物体がいくつあっても足りないのではないか?。

だいたい、そんな技術をアメリカが所有していたとすれば、原子爆弾などというチャチな兵器は不要だったはずだ。

空間を割って!物体を移動できるのである。
世界の戦術を一変させる地球スケールの超弩級兵器だ。

広島と長崎に投下された原子爆弾の製造プロジェクト『マンハッタン計画』など、歴史年表から消えていたに違いない。

この実験が行われたと言われる1943年は彼が亡くなった年でもあり、この時点で当局が、研究資料の全てを手にしていた訳ではないでしょうから、実用化までには至らなかったともいえる。

■マッド サイエンティスト■

そして、この不名誉な実験に登場するのが、電気技師ニコラ テスラである。
空間をひん曲げるために、テスラが発明したテスラ コイルが使われたというのだ。
確かに、テスラ コイルは実在する装置だが、電圧を変換するためのもので、物質転送の助けになるとは思えない。


ところが、『テスラ コイル』という言葉には、不思議なカリスマがあり、怪ししい分野で形を変え登場する。

1950年代には、ニコラ テスラのもとで働いていたと称する発明家が、画期的な航空機を発明したと発表した。

空飛ぶ円盤の原理で飛ぶのだという。
動力は、UFOでおなじみの重力場推進。
予定では、地球の重力圏を瞬間に離脱、宇宙に飛び出すはずだったが、成功したというニュースは今も聞かない。

さらにテスラが関わったとされる装置を列挙すると、人工地震兵器、殺人光線、気象兵器、反重力装置。かくして、テスラは歴史上最大のマッド サイエンティストに祭り上げられたのである。

■ニコラ テスラの偉業■

ニコラ テスラは、1856年7月にクロアチアに生まれた。
大学で電気工学を学んだ後、パリで働く。その後、アメリカにわたり、エジソンの会社で働くが、意見が対立し退社している。

原因は、送電方式の対立にあったと言われた。
電力を送る方法には、直流方式と交流方式がりますが、エジソンは直流方式を、テスラは交流方式を主張した。

それぞれ、メリット、デメリットがあるが、現在、世界で使われているのは交流方式である。
つまり、現時点では、テスラが正しく、エジソンは間違っていたことになる。

 ニコラ テスラは、マッド サイエンティストなどではなく、真面目で優れた発明家であった。1888年には交流発電機と交流電動機(交流モーター)を発明している。

世界を変えた歴史的な発明だが、知名度は限りなくゼロに近い。
エジソンの白熱電灯のほうがよほど有名だ。
白熱電灯などすでに過去の技術だが、交流モーターは、今でも使われている。
しかも、白熱電灯と交流モーターでは技術のレベルがまるで違う。
にもかかわらず、エジソンの知名度がテスラの1000倍!一体どうなっているの?

なんでなの?
テスラはたんに、歴史を味方につけることができなかった?
いや違う、テスラの発明は軍事利用が大いに期待されたため、表に出る事を嫌った当局が世間に知られぬように封印したのとちがう?


1899年、標高2000mにある町コロラドスプリングズで、ニコラ テスラをマッド サイエンティストならしめた歴史的実験が始まった。

実験が行われたワーデンクリフ研究所の中央には、高さ60mのポールがそびえ立ち、先端には不気味な金属球が輝いていた。

研究所の中では、異様さはさらに拍車をかけた。
巨大なコイル、コンデンサ、無数の配線が血管のように張り巡らされている。
むろん、テスラの十八番『テスラ コイル』もある。まさに、マニアが泣いて喜ぶマッド サイエンティストの世界だったでしょう。

 ここで、テスラが目指したのは『世界システム』とよばれる装置だった。
情報とエネルギーを無線で世界中に送るという地球スケールの超技術である。
もちろん、このシステムで、テスラ コイルは大活躍するはずであった。
ところが、この壮大な実験は、莫大な資金を食いつぶしたあげく、とん挫する。
つまり、失敗したのである。
ちがう、資金をロックフェラーが引き上げたんじゃない?
そんなすごい物を発明されたら、石油メジャーが困るでしょう。
石油メジャーって、誰ですか?
ロックフェラーその人。

■ニコラ テスラの晩年■
 ニコラ テスラには生涯2人の偉大なライバルがいた。
一人は送電方式で争ったエジソン。
エジソンは、1300もの発明をなしとげ、歴史上最大の発明家として名を残した。
もう一人のライバルは、無線通信で争ったイタリアのマルコーニ。

テスラとの戦いで勝利したマルコーニは、無線電信装置の発明者として名声を得、ノーベル物理学賞まで受賞する。

テスラのこの2人のライバルは、世界を変えた発明家として、歴史にその名が刻まれている。

一方、テスラは、この種の名声には無縁だった。
かわりに得た名声が、マッド サイエンティストだった。

それでも一つ、ささやかな名を残すことはできた。磁場の強さを表す国際単位に『テスラ』が採用されたのだ。
テスラが陽の当たる世界で得たたった一つの名声であった。

テスラは、ハンサムで190cmを超える長身だったが、生涯独身で、晩年は一人でホテル住まいをつづけた。

そして、1943年1月8日の早朝、家政婦によってテスラの死が確認される。
97年の人生であった。ところが、テスラが死んだ後、奇妙な噂が流れた。

死体が運び出された直後、FBI捜査官がテスラの部屋を物色し、テスラが発明した超兵器の資料を没収したというのだ。
こうして、偉大な電気工学者ニコラ テスラは、死してなお、マッド サイエンティストとして君臨するのである。

つづく。


posted by コスモ at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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