2010年12月18日

イルミナリティVS中国。

2012年に中国国家主席に君臨する習近平。
現主席の胡錦濤と激しく対立していることは承知されていると思います。
日本政府に対してのパフォーマンスも国内事情から来るものです。
日本に対して穏健な態度をとれば「人民日報」で激しく叩かれることとなります。

ご存じのとおり中国は儒教国家で、その周辺諸国の朝鮮半島、ベトナムなど、極東アジアのかなりの部分が儒教を受け入れています。

「儒教」とは、中華思想のことであります。
中華思想とは「中国こそが世界の中心だ」という考え方です。
それを具体化したものが「儒教」です。

かつて朝鮮戦争では韓国と北朝鮮とは、激しく戦いましたが北朝鮮と戦闘を交えたのは実際は4ヶ月間だけであり、他の戦時期間は中国が戦闘相手であった事は何処のメディアも、ほとんどの歴史考証家も触れていません。

この歴史的背景がありながら、韓国が中国を非難する事が無いのは、この「儒教」のなせる業です。
韓国人は中国の事を「おにいさん」と考えています。
「儒教」ですから、目上の者が云うものは絶対なのです。
「中国こそが世界の中心である」その中国がそう言っているのだから仕方がない。
そのように考える訳です。
儒教を受け入れない日本の事は「小人」である、そう思っています。
この、「小人」とは「野蛮人」を意味しています。

「自分たちこそが世界の中心である。」とは、どこかで聞いた事はありませんか?
まさしくユダヤ教タルムードのそれと同じなのです。

共産主義を発明したのはユダヤ人です。
かつてのヨーロッパの貴族社会を壊滅するために考え出しました。
「自由、平等。博愛」この美しい言葉の陰にユダヤの恐るべき陰謀が隠されていました。

この思想は貧困に苦しむヨーロッパの人民に広く受け入れられました。
「そうだ、貴族も我らも同じ人間だ、平等なんだ。」と・・・。
しかし、この3次元世界に「平等」など存在しない事を彼らは知っていました。

考えてみてください。
「平等」?全員が同じ服を着て同じ教育を受けて同じものを食べて・・・?で、そのなかで時間を惜しんで努力したものも、いつも居眠りをしていたものも、同じ給料をもらって、おなじ「ケージ」に入れられる事が平等ですか?

男と女、表看板の事は置いておいて、平等ですか?
筋力だって違いますし、脳の構造も違いますから、考え方もとがいますし、適性も違います。
個人差も男女差も全て取っ払って同じ事が平等ですか?
それらを全部無視して同じ生活を送る事は自由ではありませんし、平等でもありません。

努力に応じて、それなりの生活水準を手にすれば、それはそれで貧困が生まれ、豊かな者が生まれます。
「平等」自体が矛盾するのであり、見た目の「平等」を実現すれがば、平等どころか、自由さえも奪われることになります。

この矛盾するが人間の気を引かずにはおかない「自由、平等、博愛」の共産主義を中国に教えたのはユダヤ人です。
中国はこれを人民を統制する手段に用いました。
「共産主義」とは思想ではないんですね。
統制のための「手段」なんです。

ユダヤは、自分たちの考え出した「共産主義」を実際に社会に反映させるとどうなるかという事をソビエトを利用してデータをとりました。
そこには貴重なデータがたくさんあるのでしょう。

人民を「平等」という名のもとに貧困に陥れ、働いても働いても食べるのがやっと。
努力の結果、余裕が生まれた分は、「平等」の名のもとに没収される。

なんだか今の日本みたいですね。
没収という直接的な手段と言葉を用いず、「税」という形で私たちから全てをむしり取る。
このごろ思うのですが、日本が「借金大国で破産寸前」って何年前からいってますか?
最低でも10年は立ちます。

どうして破産しませんか?
本当は破産なんてしないんじゃないでしょうか?
「破産する、破産する、破産する、破産する、破産する、破産する、破産する、破産する。」
と国民を洗脳し、大増税体制を作り上げるのが目的なのではないでしょうか?
そしてまさしく、国民は「奴隷」と化します。

基本的に日本人は従順でおとなしく、お人よしで、人をあまり疑いません。
日本人を「奴隷化」する為には武力は必要ないわけです。
もっともらしい理由を付けて体制を整えれば、「国のため」なら、「社会のため」ならと考え、我慢をする。
そうして知らないうちに「奴隷」にされる。
しかも、自分たちが奴隷である事にさえ気づかずかない・・・。
そう、その昔「天皇万歳」と言って散って行った65年前の若者と何ら変わりはない。

話がそれましたが、いま中国の話をしていましたね。
この中国に大量の資金を投入して、現在の中国の繁栄を(と言ってもほんの一握りの政府関係者の周りの人間だけですが)もたらしたのはロスチャイルドの資金です。

しかし、何も中国を豊かにするために資金投入した訳ではありません。
かつての日本のように、上げるだけ持ち上げておいて、ど〜〜〜んと落とし、中国そのものを解体するのが目的です。

しかし、中国は日本のバブル崩壊をみて、学習していますから、おめおめとその手に載る事は無いでしょう。
中国はアヘン戦争で、戦争に負けるという事がどれほど屈辱的な事であるかを知っています。
その屈辱を受けたヨーロッパに対して並々ならぬ感情を持っている事は間違えありません。
足を踏まれた人間はその痛さを忘れる事はありません。

ロスチャイルド貢献賞の別名を持つ「ノーベル平和賞」。
あれほどノーベル賞を望んでいた中国にとって『最悪』の形でノーベル賞が授与される事になりましたね。
北京オリンピック、上海万博、ノーベル賞と続けざまに中国を揺さぶりに掛かっています。

中国もユダヤも選民思想である事に共通点があります。
2012年に国家主席に就任する習近平こそは、イルミナティに牙をむいた「儒教原理主義者」
であり、イルミナティに弓を引こうとしている張本人であるという事を忘れてはならない。

これからの中国は劇的に変わっていく事でしょう。
イルミナリティと食うか食われるか、死闘が繰り広げられる事になるでしょう。
ヨーロッパの、そしてアメリカの資本が中国から出て行く事になる。

一つ気になる事は、習近平のボスともいえる、江沢民がロックフェラーとはズブズブの関係であるという事ですが・・・、「統一世界政府」で意気投合し、ユダヤと手を組むか?
どちらも手を組んだと見せかけて、後ろから「ブスッ」と、考えるのだろう。

旧約聖書の預言に従えば、中国が覇権を握る事は無い。

つづく。



posted by コスモ at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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