2011年03月08日

ロックフェラー・ファイルNO.1




今日からシリーズでご紹介する著書は今からおよそ30年ほど前にかかれた「ロックフェラー・ファイル」(日本では「ロックフェラー帝国の陰謀」)です。

今となっては、なかなか手に入るものではないの転載させていただきます。
大変な作業になりますので毎日は無理だと思いますが、コツコツと作業に当たらせていただきます。

現代のミステリアスな政治的事件の数々を紐解く元になっている、「教科書」とも言うべき著書ですのでぜひ一読ください。

特筆するべきはこの本の推薦文を書いたマクドナルド下院議員が6か月後の1984年9月1日にソ連軍による大韓航空機撃墜事件で海の藻屑となった事でしょう。
マクドナルド議員はアメリカ大統領選挙にも出馬がうわさされており、反ロックフェラーの急先鋒でもありました。

ソ連軍による大韓航空機撃墜事件は、航空機の事件としては御巣鷹山に墜落したJAL123便の事件とならんで謎の多く残る事件で解決をしないまま「解決」された事件です。

誤字脱字がある場合は、前後の話の脈絡からつなげてください。



以下、マクドナルド議員の推薦文から始まります。

読者のみなさん、あなた方はアメリカに我々が想像する事も出来ないほど巨大な富と権力をもった億万長者がいる事を知っておられるだろうか。

その一族は地球の各地に100か所も邸宅を持ち、2500人の使用人を抱え信じられないほどのぜいたくな暮らしをしている。

彼らの富は、大国の富にもひってきし、大国の規模を超えて地球の全土にわたっている。

およそ1個人ないし1家族が一国の富を上回る私的な富と権力をもち、この地球上に見えない帝国を築いている事をあなたは想像できるだろうか。

これは全く信じられない事だが、アメリカには数世代にわたってそのような富を蓄え、金の力でアメリカばかりでなく全世界を支配しようとしようとしている闇の帝王がいる。
それは誰か・・・ロックフェラーである。

もし、ロックフェラー一族がその富に満足し、その富が彼らの欲望が十分に満たされてきたのなら本書は掛かれなかったであろう。
そして私が読者にこの本を読むよう強くお勧めする事もなかったはずだ。

ロックフェラー一族は、その飽くことなき野望を満たすために金だけでは充分でないと悟ると、自分たちが築き上げた莫大な富と社会的な影響力をうまく利用して、されに大きな権力を手に入れようとしてきた。

彼らの目指す権力はかつて古代のいかなる専制君主や暴君も夢想だにしまかった絶大な権力である。
地球の全てを覆う権力・・・それも単に物を支配するだけでなく、世界中のあらゆる人間を支配する権力・・・これこそ彼らが最終的に求める権力である。

ロックフェラー・ファイルはフィクションではない。
この本は読者の生涯でもっとも重要な話題となるかもしれない。

ここで取り上げられた事実は、簡潔ながら驚くべき説得力を持っている。
われわれはこれまで資本家と労働者は対立するものと考え、共産主義は億万長者の富を我々の手に取り戻す主張であると教えられてきた。

だがそれはそれは事実に反するのだ。
本書で明らかにされた事例をお読みになればわかる通り共産主義とは億万長者の富を否定するものではなく、逆に彼ら以外の資本家を倒し、労働者をさらに抑圧して、地球上のすべての富を億万長者が独占するために考え出された巧妙な陰謀である。

読者はロックフェラー一族がこれまでいかに社会主義者を背後から支え共産主義の世界支配に道を開き、全ての人間を超資本主義と共産主義が結びついた世界政府の支配下に置こうとしてきたかを知って愕然とされるだろう。

今から100年以上も前、ジョン・D・ロックフェラー1世が思いつく限りのあくどい策をほどこしてスタンダード石油の基礎を固め、今日に至る独占支配のレールを敷いて以来、ロックフェラー一族に関しては図書館を埋め尽くすほどの本が書かれてきた。

私はそれらの多くに目を通して見た。
しかし私の知る限り、本書のようにロックフェラー一族の最も重要な秘密、つまりロックフェラー家とその仲間たちが、少なめに見ても過去60年間にわたり、その財力にものを言わせて先ずアメリカを、ついで世界全体を政治的に支配するという恐るべき計画に注意深く従事してきた事実を明らかにした本は一冊もなかった。

この計画は、共産主義の陰謀だろうか。
確かにその通りだろう。
しかしそれは共産主義をも超えた壮大な陰謀の一部でもある。

我々の想像を絶する国際的な広がりをもち、何世代も前からひそかに計画を進め、信じられないほど邪悪な意図をもって行動する彼らの存在は、我々の歴史に対する見方を改めさせずにはおかない。
読者の皆さんは本書を読み進むにつれ、彼らの計画の真相にしばし唖然とし、時には不快感を催し、同時に随所で思いがけない真実を発見されるであろう。

著者のゲイリー・アレンは、本書の中で従来断片的にしか扱われる事の無かった数多くの事実をまとめ上げ、ロッフェラー一族の巨大な富と権力が如何にして形成され、彼らが何を目的として行動してきたかを明らかにする素晴らしい仕事を成し遂げた。

これにより読者は、今まで必ずしもそのつながりがはっきりとしなかった幾つかの事件について、その背後には世界政府実現を目指す彼らの意思が働いている事を確認する事が出来るであろう。
とにかくこの驚くべき事実を扱ったこの「ロックフェラー・ファイル」をぜひお読みいただきたい。

本書の内容をお読みになれば、読者はなぜロックフェラー一族が現在の政策を推し進めているのか、また彼らは何を目指し、我々を何処へ連れていこうとしているのか、そして我々はなぜかれらの圧力
に屈してはならないのかがお分かりになるだろう。

私は読者が一人でも多くの友人にこの本をお勧めくださる事を心から願っている。
本書はまさしく我々すべての運命にかかわっているのだから。

つづく。








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マヤ暦の「最後の審判」。


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■マヤ暦の終わる日は2011年10月28日

今回はマヤ暦の終わる日は2012年ではなく2011年10月28日だと断言する
スエーデン人の医学者、カール・ヨハン・コルマン博士についてのご紹介です。

コルマン博士は、もともとストックホルム大学でPh.D(博士号)を取得した
生物学者で、以前はワシントン大学のシニアリサーチャーや世界保健機関の
研究員を努めていた経歴があるという。

現在はスウェーデン国立ダーラナ大学で環境工学を教えているが、1979年以来
マヤ暦に関心を持ち、1990年代の初めからもっぱら研究分野をマヤ暦に絞り、
ネットを中心に数多くのエッセーを発表している事で知られている。

このようにコルマン博士は、もとは自然科学の研究者であったというバックグ
ラウンドを持つ異色の研究者なのだ。

コルマン博士は独自の研究によってマヤ暦の始まる日付を見直し、そこから
終わりの日を2011年10月28日と割り出したという。

そして、その日付を起点に過去の歴史を研究し、生物の進化からヨーロッパの
歴史、近年の情報技術の発展までが、一定の秩序で起こっていたことを証明した
のだ。

2008年のリーマンショックやドルの弱体化を示唆する発言もしており、
未来予測の精度の高さでも注目を集めていて博士の研究は欧米の金融関係者を
中心に「コルマン・メソッド」として知られている。

コルマン博士はマヤのピラミッドなどに刻まれているさまざまな痕跡から、マヤ
には10億年以上の時間の単位が存在していると考えているようである。

だが、実際の長期暦はこれよりもはるかに長い時間をカバーしているのではないかと見ているようだが、実際の長期暦には以下のような9つのサイクルが存在していると解説している。

9つのサイクルには宇宙的な進化のリズムにしたがって割り当てられたそれぞれの意味があるとされている。

それぞれそのサイクルの名称がその期間の意味を表しており、名称はそれぞれのサイクル
の特徴を分かりやすくするためにコルマンが便宜上命名したものである。

さらに、各サイクルはそれぞれ開始時期が異なっているが、しかし、各9つの
サイクルが終了する日はすべて2011年10月28日なのだという。

ちなみに、その期間は時間が経過するごとに極端に短くなってくる。これは
時間がスパイラル(螺旋状)に進んでいるためだ。

第1サイクル
Cellular(細胞形成)─開始年164億年前に開始
=多細胞生物の発生

第2サイクル
Mammalian(哺乳類)─開始年8億4000万年前
=哺乳類の発生

第3サイクル
Family(家族)─開始年4千100万年前
=社会単位としての家族の発生

第4サイクル
Tribal(部族)─開始年2百万年前
=部族の発生と道具の使用

第5サイクル
Cultural(文化)─開始年10万200年前
=農業と宗教の発生

第6サイクル
National(国家)─開始年5116年前
=さらに大きな単位としての国家の形成さらに大きな単位
 としての国家の形成

第7サイクル
Planetary(惑星)─開始年西暦1755年
=国家の枠を超えた全地球的な意識の形成

第8サイクル
Galactic(銀河系)─開始日1999年1月4日
=物質を超えた意識の発生

第9サイクル
Universal(全宇宙)─開始日2011年3月9日
=人類の意識進化の最終局面

コルマン博士が考えるマヤ暦とは、多細胞生物の生成に始まり、
人類が物質文明と物質的価値観の発展を通過しながら、最終的には
人間がもともと持っている自らの精神的な存在の姿を具現してゆく
過程のシナリオを具体的にわれわれに伝えてくれるものなのだ。


博士はマヤ暦を「人類と地球と宇宙が一体化した進化プロセスの道程表」
として捉えている。その終わりは人類の「進化」の完成の時であり、決して
世界の終わりとしては捉えていない。

マヤ暦の終わる2011年10月28日の日は、「愛と全体性の黄金時代への
幕開け」と考えていると博士は語っている。

では、新世界の幕開けまでには何が起こるのか。さらに我々はこれから
起こるイベントをどのように捉えればいいのだろうか。


■2011月3月9日から始まるマヤ暦の最終章
これからの地球は、既存の国家システムが崩壊へと向かい、アメリカの覇権
も終わりを告げる…というのが博士の解釈である。

米ドルの崩壊や、中東で起きている市民による社会秩序の崩壊などがすで
に現実として起きてきている。
まさに、現実の地球は、博士が説く「コルマン・メソッド」通りに動いて
きているのだ。

最新の論文でコルマン博士は次のように述べている。

「第9サイクルの期間は234日だ。このサイクルでは、第8サイクルまで
に達成された進化がさらに加速し、意識の進化が完成する。

これまでのサイクルでは、人間の左脳と右脳のどちらか一方だけが強化されたが、
第9サイクルでは、左脳と右脳が統一した統合的な意識を出現させるため
のエネルギーが現れるのだ」と。

つまり、2011年2月10日にはじまる第9サイクルは、人類の「意識進化」
の最終局面であり「左脳と右脳が統一した統合的な意識」が重要だと
博士は説いている。

さらに重ねて博士は次のように説いている。
「これまでのサイクルでは人間の左脳と右脳のどちらか一方だけが強化
されたが、第9サイクルでは、左脳と右脳が統一した統合的な意識を
出現させるためのエネルギーが現れるのだ」とも。

つまり、これは言い換えると、抑圧されてきたものが統合を求めて噴出
してくるということを指していると解釈できる。
言い換えるならば、「抑圧されてきたものの噴出と統合」というのが、第9
サイクルのテーマだということでああるのだろう。

いま現実に中東で進行している市民による革命的行動は、まさにコルマン
博士が指摘することが現実に起きていると受け止められる。
また、ウィキーリークスによる「国家の秘密暴露なども、これに該当する
だろう。

つい先日発表された最新論文で、コルマン博士は「2011年3月9日は
統一の波の幕開けの日だ」と説いた。

博士によれば、2011年3月9日からは、かねてより説いてきたマヤ暦の
最高段階である第9サイクルのボロン・ヨクテ・クーの波が活動する
のだという。

注)ボロン・ヨクテ・クーのそれぞれの9つのサイクルは、7つの昼と
6つの夜の13の期間で構成されている。

これは、ハバルトゥンと呼ばれ、昼と夜の一つの期間が12.6億年続く第1サイクルから、
一つの期間が18日で終わるウアグアクラハンクと呼ばれる第9サイクルまですべて同じである。

これは、ひとつ上のサイクルになると、時間は20倍加速することを示している。
そして2011年10月28日になると、9つのサイクルのすべてのエネルギーが完全な姿で現れるのだ。

これこそボロン・ヨクテ・クーの碑文にある「王位の象徴を身につけたボロン・ヨクテ・クーが
完全な姿で復活する」ということの意味である。

9つすべてのサイクルが同時に終了するので、9つの波が全体として現れる。
古代マヤやこの時代の人々は宇宙的な力を「神」として人格化して考えてい
たが、現代人はそれを「9つのエネルギーの波」として理解していることを
考えると、このような比喩的な説明はなんら不自然ではない。

第9サイクルの期間は234日間だ。
このサイクルでは、第8サイクルまでに達成された進化がさらに加速し、意識の進化が完成する時を迎えるのである。

これまでのサイクルでは、人間の左脳と右脳のどちらか一方だけが強化され
たが、第9サイクルでは、左脳と右脳が統一した統合的な意識を出現させる
ためのエネルギーが現れるのである。

これが第9サイクルの目的である。
ここでいったん立ち止まり、我々がいる
「いま」というときについて考えて見るべきだと博士は説く。

命のあるすべての生物、なかでも我々人類は第8サイクルまで進化してきた。
そして、いま我々は第9サイクルという頂上に達しようとしているのである。

これから始まる第9サイクルは、古代マヤ人がいう「ボロン・ヨクテ・クーの完全な姿での復活」であり、それは宇宙的な意識進化の計画の完成なのだと博士は強調する。

第9サイクルの期間は234日間だ。このサイクルでは、第8サイクルまでに
達成された進化がさらに加速し、意識の進化が完成する。
これまでのサイクルでは、人間の左脳と右脳のどちらか一方だけが強化されたが、第9サイクルでは、左脳と右脳が統一した統合的な意識を出現させるためのエネルギーが現れるのだ。

2011年3月9日からは、いよいよ統一意識が出現する過程がはじまる。
したがって、2011年は他の年とは異なる<特別な年>なのである。

今年は、我々が「宇宙の計画の共同の創造者」となれるかどうかが決められ
る最後のチャンスが与えられる重要な年なのだ。
コルマン博士は、新年から動物の大量死に関する報告が相次いでいるのは
特別な意味があると説いている。

それについて博士は語る。
「動物の大量死は、人類が地球の生態系のバランスを極限まで壊してし
まったこと、及びマヤカレンダーの9つの波がすべて現れ、波動が上がっ
ていることが原因なのだ」と。

つまり第9サイクルでは、「統合意識の出現」でわれわれのあり方が根本的に
変化してしまうはずなのであり、これこそがまさに宇宙的な計画(=神の計画)
なのだと博士は考えている。
「統合意識の出現」を実現するためには、大きな宇宙的エネルギーが必要になる。

そのための変化が、全世界で起きている動物の大量死に表れているのだと博士
は説いている。
さらに重ねていうならば、第9サイクルは世界を救ういわば「最後の審判の日」
ともなると博士は語っている。

さらに博士によればユニバーサルアンダーワールドのリズムは、2011年3月9日
からはじまる9日間の集中的なエネルギーの上昇と、それに続く18日間(9日+
9日)の集中的な下降期が続き、その後にはまた18日間の上昇期が続くのだという。

博士はボロン・ヨクテ・クーの完全な復活を実現し、第9サイクルの波が現れ出
るためには、我々はこのリズムに乗るべきなのだと説く強調している。

なお、博士は2011年3月9日の第9サイクルの開始日に、世界中の人々
に意識を重ね合わせる儀式に参加するように呼びかけている。

そして、ユニバーサルアンダーワールドのリズムに合わせて意識を持つこと
が、われわれ一人ひとりがマヤ暦の示唆する「人類の最終進化」を成就させ
ることに繋がるのだと説いている。

つまり、マヤ暦が指し示すこの宇宙の時の流れに乗れない魂は、「最後の審判」
の波の中で分離することになるのだろう。

つまりこれまでマヤ暦にネガティブな対応している人々や無関心だった人々、
さらにはいまだ学習が終わらない人やチャネラーやヒーラーと称する人たちに
頼りきり精神的に自立できていない人々は<魂>の完成を見ずにおそらく分離
される側に立たざれるに違いない。

その結果は、3月9日から数えて234日後にわかる。
3月9日はまもなくやってくる…..。

コルマン博士のマヤ暦の分析を知っただけでも、このメルマガの読者
には「人類の最終進化」のチャンスは残されているといえるだろう。
                                

宇宙の法則研究会より。
全文。

マヤ暦、フォトンベルト、アセンションの3点1セットで語られてきた最も核となる部分についてです。

以前フォトンベルトを「太陽問題」と言葉を置き換え取り上げてみましたが、ここからアセンションに行くのはどう考えても、眉唾ものなのです。

フォトンベルトからアセンションに移行する過程に、よく使われる根拠は、ニコラ・テスラのフィラデルフィア実験です。

事の真偽のほどは判りませんが、やはり無理があるのではないかと思います。
この度のマヤ暦の関するレポートはマヤ暦を研究している人のまかには、このような説があるのだという認識で良いのではないでしょうか?

これを鵜呑みにしてしまうと、まんまと人口アセンションにはまってしまいます。
むしろ、アセンションを信じ込ませるための情報流出と考える方が現実味があります。

当ブログ関連記事。
・アセンションに騙されるな。(アセンションでサイト内検索をかけるとかなりの数が検索されます)
・フィラデルフィア実験。
・ニコラ・テスラ


つづく。




コツコツやればそれなりです。
http://365info.biz/top.cgi?sid=suwaryuoh&gid=M




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