2011年06月19日

アセンションとフォトンベルト。

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数年前からアセンションとフォトンベルトが2点1セットで語られています。
いったいどこから始まった話なのかとずっと探しておりましたが、どうやら宇野正美氏が講演会でお話しされた「ロシア情報」=「ニュー・アメリカン・ヴュー」が発端のような気がします。

宇野氏は2003年ころにはすでにフォトンベルトという言葉を使って講演していますしタイム・ウェーブゼロ理論についても語っています。

2003年ころと言えば、ようやく911テロが自作自演の茶番だと、多くの著者が筆を執ったころであり、アセンション肯定派の大御所=「明治天皇の孫」のキャッチフレーズでおなじみただの中丸薫氏もこのころはまだ、アセンションについての執筆は見うけられないように思う。

同じく肯定派の渡邊延朗氏はすでに2002年に「フォトンベルト」というタイトルで著書を出版している。
宇野氏とほとんど同じことを述べているが、ニュースソースが明らかではない。

宇野氏ははっきりと「ロシア情報」でもとKGBの具体的名前も挙げている。
また、地球のコアが中心から当時(2005年ころ)で600キロほど離れてしまったという記事も浅川氏HMで初めて見たが、やはりこの情報もどうやら宇野氏が発信元であると思う。

宇野氏はイルミナリティの何人かとも交友があるようであるが、そのあたりが怪しいと言えば怪しい。

ここで言う「怪しい」とはうそを言っているということではなく、その情報を流す何かの目的を感じるということだ。

目的の云々はさておき、これらの多くの情報は宇野氏が発信源とみていいと思う。
ただ宇野氏は「アセンション」と言う言葉は一度も使ってはいない。

筆者はここまで確信するに至るまで、中丸氏、渡邊氏、宇野氏の著書、多くの講演会ビデオをみてきた。
その結論としてここでは話している。
「いや違う」と思われる方はそれはそれで結構なことである。

さて少しフォトンベルトについて今一度復習してみよう。

1996年12月20日に宇宙空間に浮かぶ米航空宇宙局(NASA)のハッブル望遠鏡が、私たちのいる太陽系の属する「天の川銀河」の中心部で‘スバル座(プレアデス)の中心星アルシオネを取り巻くドーナッツ状の光の帯’(太陽系軌道上の異次元光子宇宙)の撮影に成功したとの噂が急に広がりました。


こうした『フォトンベルトの存在』が確認されれば、「聖書の至福千年」の記述の正しさも立証されることになります。

渡邊氏が採用した冒頭の写真は、実はNASAが1999年5月に撮影したケンタウルス座の「極リング銀河NGC4650A」映像であり、ここでいうフォトンベルトのあるスバル座プレアデスの中心星アルシオネと実際には異なるようです。

さて、この情報によりますとあと僅かな時間でこれまでの地球は太陽系もろとも(4次元的に)消滅し、人類は1万1千年ごとに訪れる『聖書の至福千年』の時代に突入するだろうといわれます。

また緊迫する事態の中、NASAはじめ世界各地の大学、宇宙研究開発機関、政府等は『緊急の極秘体制』で間近にと迫るフォトンベルト突入(2000年間続く異次元光子宇宙時代)に備え太陽系をはじめとする観測網強化に臨んでいるといわれます。

しかも、地球規模での大気温度、地磁気・自転標準時間、地震、海流、太陽フレア・コロナなどの無視できない異常観測データが多数報告されているのはこれが実情なのだそうです。

1960年代の天体観測で、スバル座(プレアデス)方向から非常に密度の濃いγ線が放射されている事実が報告されました。驚くべきことに、私たちの太陽系はこの空間にどんどん吸い寄せられているといいます。(米リーディンエッジリサーチ社「マトリクス」など)

γ線(ガンマ線)とは、可視光線より波長の短い紫外線、エックス線よりさらに波長が短く(逆に可視光線より波長が長いとエネルギーの弱い赤外線、電波)、高エネルギーの電磁波光線(超高密レーザー)エネルギーで物理学的にはエックス線とともにフォトン(放射線)と呼ばれます。

これらフォトンは、ブラックホールなどで反電子(陽電子)と電子がぶつかり合った際に、電子と陽電子の双方が消滅し二個または三個のフォトン粒子が生まれるものとされます。
このように、光は波動(電磁波)でありながら放射線粒子でもあるのです。(東大宇宙線研究所)

現在、宇宙はこの見えない光、フォトン(放射線粒子)で満たされておりこれが実は自然界エーテルと呼ばれます。(ホフマン教授、特殊エーテル理論など)

またフォトンは工学的に使用すると強力な破壊力があり医学工学分野で活用されます。
太陽系の属する「天の川銀河」の中心部には‘スバル座(プレアデス)の中心星アルシオネを取り巻くドーナッツ状の光の帯’(濃密なフォトンベルト帯)があり、太陽系の軌道の上に乗っているとする次の報告があります。

「この濃密なフォトンは、我々の銀河系の中心部から放射されている。そして我々の太陽系は、1万1千年ごとに銀河系のフォトンの濃密な個所(光子宇宙)に進入し、2000年をかけて通過する。さらに我々の太陽系は2万6千年の時間をかけて銀河の軌道を完結させている」(米アリゾナ州天文学者ロバート・スタンレー博士、1991年“フォトン・ベルト”論文要旨。TVディレクター渡邊延朗より情報提供)

フォトンとは超高密度の電磁波エネルギー(放射線粒子)で、ここに入ると私たち4次元物質(空間や時間)、動物の遺伝子などは全て高異次元に変換(破壊)されるといわれます。また時間が停止(消滅)すると報告されています。(アメリカ人テレス・マッケンナ“タイムウエーブ・ゼロ理論”。同、渡邊延朗)

テレス・マッケンナはコンピュータを駆使し計算した結果、フォトンベルト突入のタイミングはタイムウエーブがゼロに到達する2012年12月23日であると断定的に予測しています。奇妙なことに数千年前に存在した古代マヤ歴の「終結日」とこれとが一致するらしいのです。これは‘±推定誤差’という科学の世界からすればあり得ないことだけは確かです。

これに私自身の私情を加えるならば、今上天皇の誕生日と同じであるという点にも注目したい。

天皇家は間違えなく古代ユダヤの血を引いており、「次の時代」に入ってゆけるのは神との契約で「アブラハムの子孫」であるとされているからだ。
そのアブラハムの子孫=古代ユダヤ人の末裔がここ日本には天皇家を始め数百万人いると推定されている。
実に興味深い。

話は元に戻るが、たしかに「太陽問題」は存在する。
しかし、アセンションとは別だ。
「アセンション」なんて頭の上に蝶蝶が飛んでいるようなことを本気で考えているとイルミナリティの罠にまんまとはまってしまう。

彼らはアセンションデマをまきちらし、自分達の目的を達成しようとしているからだ。
借金の帳消しと人口削減、そしていよいよ世界政府の登場となるだろう。

さて、この似非アセンション、どのように行うつもりなのか、もう一度簡単に説明させていただく。

まず、HAARPを使い巨大地震、巨大台風、ハリケーンで、カオスを演出する。

次に高高度核爆発を利用し空にはオーロラ、地上には強い電磁波を放つ。
この強い電磁波によって、コンピューターシステムが破壊されユダヤ金融財閥の天文学的な借金はデータから消え去る。
そしてオーロラをみたものは、「オー、神よ!」と気安く叫び、あるものは「シーザス・クライスト!」と驚嘆するだろう。

そして再びHAARPを利用し、電離層に風穴を開け、ある一定の地域を焼き尽くす。
オウムの刈谷さん事件のようにだ。
後には何も残らない。
死体を処理する必要もない。
放射線も何もない。

HAARPの使い道はこれだけではない。
周波数を変えることによって、ヒトの脳に入り込み、脳を支配し人格までも変えられるようだ。
すでにこれらは、世の中を荒廃するために日々おこなわれていると考えられる。

もちろん万人に聞くわけではない。
ウィルスに感染する人としない人がいるのと同じで、影響される人とされない人がいる。
こうして二極化が進んでいくのだろう。

ほら、訳のわからない事件や、訳のわからない人たちが・・・ね。
イルミナリティはある目的を持って、政治家、学者、あらゆる人脈を使って、ありとあらゆる情報を流すと言うことを忘れないでほしい。

つづく。









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2011年06月18日

裏社会とカルト。

昨年秋、孵化したふくちゃん牧場の錦鯉たち。
大きくなりました。


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戦後の日本に於いては、岸、笹川、正力が統一教会(北朝鮮宗教)を持ち込んだ。
笹川の朝鮮名は「文 堯」と言われており、文鮮明と同じ姓である。
また、「堯」という字はつい最近まで衆議員だった「笹川堯」と同じ文字である。

余談ではあるが笹川については鳩山由紀夫の実父は笹川良一といわれている。

「カルト」は極めて閉鎖的で従順で情報が漏れる事がない。
世界支配中枢の手先として使うには最も適している。
奴隷として使うにはこれ以上のものは無い。

その為に宗教を導入し、保護し育成する。
統一教会、創価、オウム、幸福の何とか、その他、真光系の宗教団体のほとんどはその末端組織と思って間違えない。

必ず教祖様は世界権力と繋がりのある者たちと関連がある。
もっと砕けて言うと、自民党清和会、民主党淩雲会との連中と一緒に撮った写真などが飾ってある。

「うちの教祖様は大したもんだ」とみんな思っていんだろうなぁ。

純粋に信じている人には気の毒だが、ここで目を覚まして頂きたい。

純粋に信じている人、つまり奴隷たちは、集金マシンと、集票マシンの役割を担っている。

オウム真理教もそうだったが、創価などのカルトの中枢には、統一教会からの人間が入り込んでいる。
つまり、日本のカルトはすべて、統一教会で、仕切られていると思って間違えがない。

また話が横道に反れるが、殺害された石井鉱基衆議院議員は、ロシア通であり(奥さんがロシア人であり、ロシアの大学院を卒業している)、早くから、ロシア国内にオウムが急速に信者を拡大していった事に着目をしていたようだ。

次第に統一教会員がオウムに鞍替えしている事に気が付き、実はオウムとは統一教会が着ぐるみを着ただけであるという事に気が付いていた。
オウムの真相に気が付いていたためにやられた。
実行犯は在日であった。

さて、カルトのもう一つの重要な役割は「地下銀行」としての役目である。
「坊主丸儲け」という言葉があるが、宗教団体は非課税特権で守られている。

非課税という事は、税金を納める必要がないという事であり、したがって申告義務がない。
つまり、収支の帳簿を付ける義務がないという事である。

この非課税特権により、たとえばヤクザが覚せい剤などで上げた利益をカルトに投入する。
カルトはその金をユダヤ金融に預け運用する。
また、政治資金も同じ手口を使う。

大金が動いたと言われている小泉政権下での郵政選挙。
メディアには電通を通じ5000億円が流れたと言われているが、その金ももちろんユダ金からカルトを経由している。

カルトの資金であるから、送った方も送られた方も帳簿に記載する必要がない。
全く便利なものである。

善良なる信者の皆さま、早く目を覚ましたほうがいい。
現生利益は宗教とは本来なにも関係がない。


つづく。







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2011年06月14日

浜岡原発。







既に周知の通り浜岡原発は、およそ2年程度稼働を停止する事になっています。
菅総理のたった一つの偉業とでも言うべきでしょうか。

といっても、菅総理が自分地震で発案した訳ではない。
次に狙われるのが浜岡原発である事を知っている、日本の支配層からの指示である事は間違えないだろう。

そもそも、この地震列島とも言うべき日本には原発など造ってはいけなかった。
既に50か所を超える原発施設が存在する。

しかも、原発の存在そのものが時限爆弾の役目をしている事は今回の福島原発でよくお分かりになったと思う。

まさしく気違い沙汰というか気が狂っているというべきか。

なのに、なぜ?
原発は儲かる・・・のだ。

誰が?
かかわった政治家が。

それ、だれ?
中曽根。

中曽根康弘は若かりし頃から原子力委員会の委員長を務め、読売の創始者、正力とタッグを組み日本の原発を引っ張ってきた。

そして正力のバックにはアメリカがいる。
何度も言ってきているように正力はA級戦犯として巣鴨の拘置所から出てくる際、CIAに魂を売った男だ。

政治家に入るディベートは建設資金の3パーセントといわれている。
5000億円の工事であれば150億もの金が懐に転がって来る。

黄門様、渡部恒三も然りである。
なにが黄門様だ。黄門さまが聞いてあきれる。

そして今現、原子力委員会の委員長は参議院にいる中曽根の息子である。
こうして金になる利権は脈々と受け継がれ、利益が還流されていく。

そしてまた、いわゆる原子力村では、口封じとして多額の金銭がばらまかれている。
たとえば、福島の漁民には1件に付き4〜5千万円が支払われ、農民には「炉の清掃」という仕事が農閑期に支給され1日の日給が40万円という、破格の日当が支払われている。

だから、東電に対して文句は言わない。
じっと口を塞いでいる。
原発ではおよそ350回の事故が起きていると言われている。
でも、誰も何も言わない。
報道もされない。
原発にはタブーがいっぱいである。

いま、声を出している人たちは、まさしく御相伴にあずかれなかった人たちだ。

地元にこれだけ高額な補償?をしなければならないという事自体、原発がいかに危険か白状しているも同然だ。

しかし、多くの人が気が付き始めているように、今回の原発事故で、世界は変わり始めている。
ドイツはあと数年で原発を全て停止すると発表したし、昨夜のニュースでは、イタリアも廃止の方向に動いている。







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聖書は宗教書ではない。

昨年秋、孵化したふくちゃん牧場の錦鯉たち。
大きくなりました。


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「聖書」にはかなりこだわって、今までに何回も登場しています。
今日は歴史的事実から少し離れて、科学について取り上げてみたいと思います。

「宗教」なんてもんは、政治や洗脳支配の道具にすぎません。
支配者たちが自分たちの都合のいいように使いまわしています。
ですから、聖書がいかに素晴らしい物であっても「宗教団体」などに入る必要などありませんし、ましてや、ご利益信仰のどこかのインチキ宗教など絶対にいけません。

さて、宇宙科学時代到来以前は聖書は神話と考えられていました。
しかし現在は聖書が事実である事が科学を通して認証されています。

3500年前、青銅器時代の宇宙観は事実とかけ離れていました。
古代人は地球が宇宙空間に浮いているという事を全く想像だにしていませんでした。

ところが同じ青銅器時代3500年前の旧約聖書のヨブ記には、現代天文学の知識と同一の内容が記録されています。

聖書はまるで人工衛星から撮影してように描写しています。
このヨブ記は放射能炭素年代測定により、約3500年前、すなわち青銅器時代の記録である事が明らかにされています。

「大地を空虚の中に吊るされた」
青銅器時代の記録であるヨブ記に驚く事に現代天文学の知識が記録されています。
地球が空間に浮いているという事実は、現代人にとっては当然の科学的常識ですが、はたして青銅器時代の古代人にとっても常識だったでしょうか?

1687年ころアイザック・ニュートンが万有引力の法則を発見し、地球が空間に浮いている事を証明するまで地球が空間に浮いているという言葉はあり得ない話だと考えられていました。

しかし科学の発達によって聖書の記録が事実である事が認証されています。
また聖書は既に3000年前に太陽の公転を記録しています。

「太陽は花婿が天蓋から出るように勇士が喜び勇んで道を走るように天の果てをいでて立ち、天の果てを目指していく。」

しかし、人類は20世紀にいたり、やっと太陽が銀河を中心に公転しているという事実を発見しました。

天文学者、リンド・ブラットは太陽が秒速250キロメートルで公転しているという事実を証明。

科学の発達により聖書が事実であるという事が認証されています。

また、3500年前に聖書は地球の構造について正確に描写しています。
ヨブ記28編5節では、「食物を生み出す大地も下は火のように湧きかえっている。」

私たちが踏みしめている大地の下に、ぐつぐつ沸いている火の海があるという事実は、地球科学の基礎知識です。

しかし、19世紀の人々は大地の下に火の海があるという聖書の記述をあり得ない神話だと考えていました。

20世紀になりやっと地球内部の構造が明らかになりました。

地震学者 アンドリア・モホロビチチは1905年、地震波を利用しマントルを発見。
地震学者 グーテンベルクは1930年外殻を発見。
地震学者 レーマンは1936年内核の発見。
現代科学は聖書が事実である事を明らかにしています。

そして3500年前古代人は当然、水の循環に対する知識を持っていませんでした。

しかし聖書には水の循環について記録されています。
ヨブ記36篇27節「神は水滴を御ともに集め、霧のような雨を降らす。
雲は雨となって滴り多くの人の上に降り注ぐ。

水は蒸発、凝結、降水の3段階を経て循環します。
海や川から毎日数百万トンの水が太陽熱で蒸発し水蒸気になります。

この水蒸気が凝結すると雲になり、雲の水蒸気の粒子が衝突し、水のしずくになると雨になります。

16世紀〜17世紀になりやっと実験を通して、パルローエとマリオットが水の循環を発見しました。


つづく。






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2011年06月08日

聖書の暗号 NO.2







聖書の暗号の中で通貨に関するものがあります。

『2000と11年の10月(とつき)、無用の紙が舞い、油、食べもの、飲みものを奪い合う。
やがて、新たな貨幣が登場し、多くの者が欲する』

スーパーインフレを表しているのでしょうか。
年月もはっきりとこの11年度中に示していますが、はたしてこれが、新通貨とかねてより噂されている「アメロ」の事でしょうか。
あるいは、ドルに変わる世界通貨「フェニックス」の事でしょうか。

「無用の紙」とは、通貨や金融商品、ペーパーマネーがまさに紙くずになることを表しているのでしょう。
つまり、通貨の暴落、あるいは国債の暴落があるという事でしょうか。

一方で、原油や食糧などの「現物」の価値が高騰することも暗示されています。
すでにこの食糧高騰により世界体制は混乱している事でしょう。

さらに新たな通貨が登場するとあるが、一気に世界統一通貨となるのか、地域通貨なのかは定かではありません。

ただ、多くの者が欲するということから、物を買う上で必要な決済通貨であると推測されます。
基軸通貨ドルが暴落し、新たな通貨がその決済を可能とすることが読みとれます。

近年の予言でずいぶんお騒がせだった、ジュセリーノも、WEBボットの予言も全くのハズレでした。
この「聖書の暗号」でさえ、2006年の核戦争についての予言はものの見事に外しています。

ただ、2011年10月かどうかは判りませんが、いずれこのような事は起きるでしょう。
近いという事は判りますが、いつかは判りません。

今年10月まであと僅か4か月、検証にかかる時間は間もなくやってくる。

ところで、久々にジュセリーノの名前が出て参りましたが、ここでちょっと思い出してみましょう。
彼の予言で東海地震についての予言があった事を記憶していますか?

「2008年9月13日。東海地方でマグネチュード8.6 の地震が起き、被災者は3万人。」

思い出しましたか。

これはどう考えても、今回の東北大震災とかぶってきます。

当ブログ「福島第一原発はなぜ狙われたのか。」
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=194452018
のなかで、下記の記述があります。

>>小泉、ブッシュ時代、2004年におきたスマトラ沖地震の直後に会談の席上で(もちろん非公式)ブッシュが小泉に「つぎは日本だな」とつぶやいていたという情報があります。<<


イルミナリティのスポークスマンであったジュセリーノは、日本で大地震を起こす計画を前もって知っていたに違いない。

ただ何かの理由でこの計画は決行されなかった。
そうして、菅政権の下、その時はやってきた。

さてこの「聖書の暗号」、当たるかね?

つづく。




posted by コスモ at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月01日

内閣不信任案。








予定通り内閣不信任案が提出されました。

もともと、民主党は、菅直人氏と小沢一郎氏がタッグを組んで、政権交代を成し遂げてきたもの。

それでは、どこで、おかしくなっていったのか大雑把に振り返り考えてみたい。

ここからは全て筆者自身の妄想であります。
妄想ではありますがほぼ間違えないでしょう。

民主党が政権を担う直前に策を練ったやつがいる。
「小沢を潰そう」その為に「小沢をえん罪にしよう」と。

そして、マスコミ、検察の総動員で「水谷建設」「検察」の疑惑をつくりだした。

これがもとで世論の中で、風評にながされやすい、無知な人たちは影響を受け始めた。
それをマスコミはあおった。

その結果、マスコミや風評に弱い、いわば「風頼み」が抜けきれない民主党の政治家、そして菅直人は、影響を受けた。

そこに、自民と裏でつながっていると言われている仙石が、官邸にのりこみ、「小沢があなたをひきずりおろそうとしている。

小沢がいる限り、民主党は、政治と 金の問題でダーテイに見られるから良くない。
一般大衆に、政治と金の疑惑をもたれている小沢に断固とした姿勢を見せることが、必要だ、と説いたちがいない。

「小沢はあなたのことを馬鹿にしている、本当は鼻でわらっている」
とも言ったのかもしれない。

菅直人氏は、それを聞いてそれが作り話であるとは知らず(本音はそうだろうけど)、「小沢の野郎は、俺のことを影でそんな風に言ったりしているのかあの野郎」と考えたかもしれない。

しかし実際は、小沢の方は、人の悪口を言わないようにこころがけているため滅多に悪口など言わないし、まして菅直人の悪口などいわないだろう。

それに菅内閣が発足した当時は、一生懸命菅内閣を支えるつもりだったというが、これは正直本音ではとらえられんないが、少なくとも表向きはそう言っていた事は間違えない。

しかし、「菅と小沢の仲を引き裂く」という基本路線の自民党 清和会─仙石の戦略に菅直人はまんまとのってしまった。

一方、小沢は自らのえん罪に苦しんでいた。
そして「検察」は起訴できなかったにも関わらず、予定通りの「検察審査会」という組織に「強制起訴」をされた。

そしてその「検察審査会」の強制起訴をあおったマスコミはまた、風評に弱いと思われる菅直人の判断を直撃することとなる。

菅氏は長らく野党だったため、マスコミの報道によって正邪を決めるという思考パターンがあるのかもしれない。

まさか、自らが総理になって、今度は、マスコミ報道は自分の政治判断を誤らせるためにも書かれているとは知らないはずであるし、また、ネット偽装世論が裏社会によって組織化されていることも知らないだろう。

そしてまた仙石がやってきて「小沢には困ったものだ。あんな政治と金に汚いのがいるから民主党の評判が落ちるんだ。」と機密費で操作されているマスコミの紙面を見せる。

そこには、「小沢一郎が民主党の人気低下を引き起こしている。問題だ。政治と金の問題は終わらない」と書いてある。

仙石は、「これでは、民主党は自民党と同じだと思われてしまいますよ。小沢を切りましょう」と菅総理に進言するだろう。

一方、一般大衆や風評にあいやすい人は、確かに小沢一郎のことは新聞に悪く書かれているものの、もともと政治に関心がないため、あまり、小沢一郎のことを「悪い人間だ」とは思わない。
彼らは、別に怒らない。

問題なのは、小沢一郎の悪い報道を受けたかのように装ってネット上で「ネット偽装世論」を形成しているやつらだ。

このアルバイト連中は別名をネット右翼という。
小泉政権時に発足して、特徴は小泉政権の政策に賛成するという点である。

このネット右翼が、民主党の国会議員に「小沢一郎の件で民主党には失望しました」「小沢さんを切らないと もう民主党は滅亡です」「菅さん、何をやっているんですか。金に汚い、小沢を切りなさい」とさんざんメールを出して偽装ネット世論を形成していった。

これを真にうける国会議員は多かったかもしれない。

菅直人氏は、こういったネット偽装世論を見て「こんなに小沢一郎は政治と金の問題で嫌われているのか」と思い始める。

彼は偽装世論を見抜けない。

そこに仙石がやってくる。
「菅さん、小沢を除名にしましょう。党員資格剥奪、除名です。そうすれば彼は「民主党ではないこと」になるから民主党も「政治と金のダーテイなイメージ」から逃れられます。」

民主党の中で、小沢一郎がになっているのは「国民からの支持」である。
つまり、小沢一郎氏が「民衆の意思」を体現している人物であり、それを追放してしまえば、民主党は、国民から支持される理由を失ってしまう。

実際には、大多数の国民、そして特に政権交代を成し遂げた原動力となった人々にとって一番関心のあることは「気持ちよく仕事をできるようにしてほしい」ということだった。
「安心して生活をしたい」「仕事をきちんとやれる環境にしてほしい」というニーズである。

そのニーズを推進してくれそうなのが、小沢一郎だった。

政権交代にいたったのは、もともと自民党が、森政権以降、つまり清和会がかわるがわる政権を担ってから「国民の生活」を放棄して「景気悪化」「仕事環境の悪化」「外国企業に有利な制度を導入して日本企業を不利にする」からだった。

小泉政権では最悪の事態になり、郵貯は米英化、戦争賛成、属国化、となった。
まったく国民が幸せになれない政治が展開されていった。

日本人は、小沢一郎を支持して民主党に政権交代をした。

ところが、自民党の小泉政権と同じく米国の悪い勢力の支配下にあると推定される、いわば清和会民主党支部とも言うべき仙石、前原が中心となっていった。

ここで、小沢氏は排除されていったので国民の失望は大きかった。

一体、何のために政権交代させたのかわからない。
民主党に政権を託したのは小沢一郎氏に「景気対策をしてもらい、日本の景気を良くしてほしい」ということであった。

ところが民主党は、中心に左翼的思想をもち、主権を強めて支配力を高める仙石が実質運営していった。

このため、多くの人たちが、民主党に失望をした。

菅直人が一見、総理大臣に見えるが、あくまで菅直人は、外観から総理大臣に見えるだけで実質的な総理役をやっているのは、仙石であると考えるべきである。

そしてその政治は、すべて米国の利益のためであり、それと引き換えに自らの政治的主導権を認めてもらい、支配力を強化するような路線ばかりである。

一方、菅直人総理大臣にとっては、意外なことばかり起こるはずである。
なぜか、パートナーを小沢一郎から仙石に乗り換えてからは、今まで支持してくれた勢力が、一転、反民主になっていっている。

しかも、新聞紙や仙石やネット偽装世論の言うとおり、小沢を排除して「正義漢」をPRしようとしたのに、市民デモでは「小沢に政治をやらせろ」とシュプレヒコールが出る。

なぜか?小沢は「国民のための政治」をやろうとしていたが、仙石は、「自らの支配力を強化するために米国に利益を差し出す政治」を行っているからだ。

その手法は小泉路線そのまま。

つまり日本人は小泉路線から政権交代によって逃れたと思ったら仙石によってまた再び、小泉路線に戻ってしまった。
そのために失望したのだ。

そして今回、「菅直人内閣に対して、不信任案を提出しろ」と言っているのは、森元首相である。

小沢一郎等の「国民の生活が第一」というまともな国会議員を追放して、仙石、前原民主党と小泉・森自民党が一緒になり、「米国の利益が第一です。我々はそのことと引き換えに主権を得ています」という大連立をしようとしていた。

<民主党分裂作戦>


民主党の中枢に分裂を引き起こすような自らの幹部を入れる。
与謝野である。与謝野は、頭がいいと思われている。

仙石の手引きで与謝野が引っ張られた。
郵政英米化を中心になっててがけた人物である。

与謝野は、日本を戦争に導く路線としての国民総背番号制度(国民ID制度)を導入すべく「社会保障と税の一体改革」というとんでもない政策をてがけている。

どうも本音は、郵政を米国に明け渡すためには、大蔵省(財務省)官僚から「もし郵貯資金を使えなければ、国家財政が破綻するので郵政英米化を容認しない。代替案として、増税をするならいい」と言われている可能性がある。

郵貯がなければ、日本は、不況のときにするべきはずの公共事業ができなくなるため、不況は止まらない。

そうなると、何らかの形でそれを止めるための手段として、大規模に金を使う、新たな「公共事業」が台頭してくる。
それは「戦争」である。

今、日本に本当に必要なのは、仙石を不信任案提出することである。
仙石と菅直人のコンビを解消させなければならない。

菅直人が仮に総理をやめたとしても、彼は、「増税が必要」「小沢一郎を党員資格停止」「TPPは必要」など、すべて、米国に気に入られるための政治をやっていただけで、仙石を不信任にしなければ何も変わらない。

もし解散したら、民主党は惨敗するだろう。

そしてもう二度と、与党にはなれない。

半永久的に。

つづく。


伊藤園一日分の野菜


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