2008年12月22日

日本人の起源


チャネラーの名前はリサ・ロイヤル。

彼女は、プレアデス星人の「サーシャ」という女性と、宇宙の集合意識体「ジャーメイン」をチャネリングする90年代から活躍している人気のチャネラーです。(プレアデス星については詳しく後述します!)


彼女は、著書『宇宙人遭遇への扉━人類の進化を導くプレアデスからのメッセージ』(リサ・ロイヤル、キース・プリースト共著、1996年、徳間書店刊)の中で以下のように述べています。

『地球人類の起源には諸説ありますが、私たちの視点からすると、地球人は地球上で進化した霊長類に宇宙人の遺伝子を組み入れることで誕生した種族です。

〜中略〜 

地球人が誕生する遥か以前から、銀河系宇宙では無数のドラマが、さまざまな宇宙人文明によって繰り広げられてきたのです。

〜中略〜 

地球を含む銀河系宇宙ファミリーの起源は“こと座”に求めることができます。

そこから、ベガ、シリウス、オリオン、プレアデス、ゼータ・レチクルなど、現在の地球にかかわりの深い主要な宇宙人文明が生まれました。

〜中略〜

銀河系宇宙ファミリーに属す宇宙人たちは、さまざまな目的を持って地球人種の創造計画に携わることになりました。

その計画は、こと座系の宇宙人をリーダーとして、シリウス系の宇宙人がその補佐となって進められました。

プレアデス星人は、地球人種が創造される際の、主要な遺伝子提供者となりました。

〜中略〜 

遺伝子実験を行うための「エデンの園」は、1カ所だけではなく、日本を含めて地球上に複数ありました。』


こうして白人や黒人などの現存するすべての人種がつくられたそうです。

しかし種族の多様さゆえに分裂する傾向が強く、彼らの望む統合が実現できない可能性が高いことが解りました。

そこで彼らは「将来の地球の各種族の統合を促すような、新種のプロトタイプ」を造ることにしました。

これが我々日本人だそうです。


まず日本人の創造に際しては、グループ意識を強くもつゼータ・レチクル星人の遺伝子が使われたといいます。

ゼータ・レチクル星人は、太古の昔に個性の追求が利己主義の蔓延をもたらし、自分たちの故郷の惑星を滅亡させた過去があります。

この結果、徹底して個性を排除する道を選び、現在ではまるで蟻のように、全員が集合意識の一部として行動し、子孫の継承をクローン技術に頼っています。


ちなみに、ゼータ・レチクル星人は我々が宇宙人と聞いて、すぐに想像する外見ですが、あくまでプレアデス人はヒューマノイドであり,一見我々地球人と見分けがつかないようです。

リサ・ロイヤルが言うには、髪と瞳は薄茶色、目が大きくアーモンド形(モンゴロイドっぽい)らしく、女優シャーリー・マクレーンの著書「アウト・オン・ア・リム」にも登場しますが、やはりそこでもアジア人ぽいと表現されています。

一方、デービッド・アイクが言うには金髪碧眼のノルディックと表現され、ダイアナ妃やリコネクションで有名なエリック・パールがすぐに思い出されます。

これは単に血の濃さの問題なんでしょうか・・・詳しい事は今は解りません。
                           

このようにして、「未来の地球の統合の旗手」として作られたプロトタイプは、「日本」という隔離された場所で、さらにプレアデス星人たちの「英才教育」を受けて育つことになりました。


現にプレアデス星人の一部は古代の日本に住んでおり、奈良県の天川、丹後半島の天橋立、宮城県の松島をはじめ、とくに縁が深かったのは広島県の宮島だったそうです。

宮島周辺は、プレアデスと地球をつなぐゲートがあり、太古の時代には大規模な宇宙人の複合都市があったそうです。

このようにして宇宙人との交流が盛んだった古代の日本は、レムリアや、アトランティスをはじめ世界中の文明とも交流があったそうです。

しかし、広島にプレアデスとのゲートがあるとしたら、第二次世界大戦下、メーソン(レプティリアン)率いるアメリカが広島に原爆を落とした理由が解りますね。核の力でゲートを閉じようとしたのでしょう。
posted by コスモ at 23:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。