2009年04月30日

なぜ、豚インフルエンザなのか?


今なぜ突然に豚インフルエンザの発生かという点です。
これまで、鳥インフルエンザはずいぶん騒がれ心配されてきましたが、豚インフルエンザなど、その言葉すら一度も聞いたことがなかったのではないでしょうか。

その証拠に、WHOを始め世界中の学者がその実体、ウイルスの発生経緯だけでなく、感染力や毒性の強さなどが何もわかっておらず、国民を安心させるコメントが出されないままです。
つまり、医学界にとっても「 寝耳に水」であったわけです。

理論的には、豚のH1型ウイルスが人や鳥のウイルスと豚の胎内で混ざって変異し、人から人に感染するウイルスが生まれたというわけですが、それでは、なにゆえ突然そのようなことが起きたかという点になると、すべての学者が口をつぐんだままなのです。

鳥も豚も、またウマも猿も犬もみなインフルエンザには感染します。
これらの動物も、人間と同じように風邪を引くわけですが、不思議なのは、最近になって突然、鳥や豚がひいた風邪が人間にうつったり、一旦うつった風邪が人から人へといとも簡単に感染するようになったことでです。

鳥や豚から風邪をうつされたなどと言うことは、今まで聞いたことがありませんでした。

なのになぜ、そのような奇妙なことが起き始めたのでしょうか? 
論理的には、人間や動物のウイルスがお互いの肉体の中に入って、突然変異を起こしたというわけですが、今までなかったことがなぜ起き始めたかという点については、今もなお謎のままなのです。

この謎を解くには、エイズウイルス発生にヒントがあります。
表には出て来ていませんが、野生の猿から発生したとされているエイズウイルスが人工的なもので、それを予防接種に混ぜてばらまいたお話は前出のとおりです。

エイズが流行し始めたあと、何人かの研究者からエイズウイルスがアフリカの猿のウイルスとは別種のものであるという研究成果が発表されています。

エイズの世界的発生は自然界の突然変異がもたらした現象ではなく、人工的な遺伝子操作によって生まれたウイルスが元凶であるということです。

鳥インフルエンザや豚インフルエンザのウイルスもまた、発生の元となった動物が猿から鳥と豚に変化しただけのことです。

その背景には、人口の大量削減を目指す「闇の勢力」や予防薬や治療薬で膨大な儲けを企む巨大医学産業界の企てがあることを忘れてはいけません。

今回の世界的パニックで利益を上げているのが誰であるか(ラムズフェルド)を見れば、すぐにわかることですね。

また、恐怖心をまき散らすというネガティブサイドの意図が隠されている可能性もあります。

29日朝のNHKのBSニュース番組の中で、ロシアの放送局が鳥インフルエンザは遺伝子操作によって発生した疑いが強いと、インドネシアの政府関係者が発言したことを報じていました。

「ふざけるな中国」でもお伝えしましたが、中国政府がデジタル家電などの中核情報をメーカーに強制開示させる制度を5月に発足させることが23日、明らかになったのですが、今日のニュースでご存知の方もいらっしゃると思いますが、この法案は、一年延期になりました。

中国の対する「脅し」の意味も含んでいるのでしょう。


活性酸素にはマイナス水素イオン
http://marukinn.sakura.ne.jp/

posted by コスモ at 00:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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