2009年06月14日

マイクロチップ埋め込み計画。


前記事からの続き。

ベンジャミン・フルフォード・著  
講談社  2009年5月刊  より。

ロックフェラーが認めた「マイクロチップ埋め込み計画」

NSAは実態があまり知られていない組織で、「ノー・サーチ・エージェンシー(存在しない局)」と揶揄されることがあるが、実は、世界一秘密情報を持った組織である。

ホームページに公表されているだけで職員3万人を擁し、予算規模はCIAの3倍以上。
敵国の通信を盗聴したり、電子情報を解読するため、第二次大戦後の1949年に前身の軍保安局(AFSA)がつくられた。
表向きは敵対する国への諜報活動機関だが、アメリカ市民のすべての暗号解読や同盟国の諜報も行なっていると見られる。
中国政治局の会話を聞いているのも彼らで、結局人類すべての情報を対象にしている。

それどころか、ニューメキシコにある基地では、宇宙人の遺伝子と人間の遺伝子を混ぜて新しい種をつくっていると言われている。
NSAのコンピューターをハッキングした、あるイギリス人によれば、宇宙部隊も持っているとされ、宇宙への扉も保有する。
地球上で生活する異星人の監視にあたる秘密警察「メン・イン・ブラック」もこの組織に属する。

「神の脳」プロジェクトの立案者たちは、NSAが中心になって集めた情報を使い、地球上のさまざまなシミュレーションを行なう。
山にどれだけの雨が降れば、川がどれだけあふれるかといった予測を、政治・経済を含む社会事象に対して世界規模でやるのだ。

未来予測のためだが、そのデータ確保のため、わざと事件を起こして反応を見ることもある。
これは50年前から行なわれていることだ。
あえて経済危機を起こし、自分たちの予測通りに社会が動くかどうかを検証する。
結果を見て計算を修正し、さらに精度を高めていく。
9.11事件もこの対象だった。

すべての地球上のデータは彼らの心臓部である大型コンピューターに送られる。
このコンピューターの大きさは、アメフトのグラウンド2つぶんあるという。
このプロジェクトは、地球そのもののバーチャルコピーをつくるのが最終目的なのだ。

それにしても、人々の行動を完全に把握し、地球上の虫や、海の波に至るまで監視しようとする姿勢は病的だ。
誰が何曜日の何時に会社へ行って、何時に喫茶店を出たかなどを押さえている。

ペンタゴンのある人物がわたしにこう言ったことがある。
「地球は生命でいっぱいだから、わからないことが多すぎる」
不安でしょうがない感覚なのだ。
それで、こういうものをせっせとつくっている。

旧約聖書にある預言では、世紀末が来ると人々は悪魔の刻印を身体に押され、それがないと買い物すらできないとされる。
今、彼らが実際に起こそうとしていることは、これとまったく同じだ。

最終的には、すべての人間の頭にマイクロチップを埋め込み、これがないと生きられないようにしたいと彼らは考えている。
そうなると、生まれるときに入れられるマイクロチップの種類によって人生が決まる。
永遠に単純労働を続ける人もいる。
これはインドのカースト制度と同じである。

すでに、マイクロチップを埋め込んでリモコンで操作されるイルカや、鳥の実験が、学会などで紹介されている。
脳の喜怒哀楽の分泌するところに電気を加えれば、その動物が痛みや快楽などを感じるようになる。

この計画は、ニコラス・ロックフェラーが映画プロデューサーのアーロン・ルッソをCFR(外交問題評議会)に勧誘したときに自ら明かしている。

アーロン・ルッソは、エディー・マーフィー主演の『大逆転』や、ミドラー主演の『ローズ』などを手掛け、アカデミー賞ノミネートなど数々の賞に輝いた人物だ。
接触を受けたのは、彼が政界への進出を決めた直後だった。

彼がインターネットラジオのインタビューで話したことによれば、ニコラス・ロックフェラーはこう言ったそうだ。

「僕らの仲間になるのなら心配するな。特別なマイクロチップがあるから」それがあれば、たとえば公衆の面前で人を殺しても、警察は何もできないという。
「一般人のことなんか心配するな」と言うので、ルッソはこう尋ねた。
「君はあり余るほどの財産を持っているし、十分すぎる権力もある。
何が最終目的なのか?」

ロックフェラーの答えはこうだった。
「全市民の頭にマイクロチップを埋め込んで、社会全体を支配することだ。銀行家、エリート、知事などが世界を支配できるように」

これはすなわち、彼ら自身が神になることを意味する。
なお、これを世間に公表したルッソは、その約半年後、2007年8月に死亡している。死因は未だに不明だ。

つづく。

posted by コスモ at 15:16| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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