2009年06月30日

オバマ大統領が失脚する?


武山祐三の日記より抜粋。

昨晩から妙な噂が飛んでいます。
オバマ大統領が失脚させられる、というウワサです。
最初に私がこのウワサを知ったのは、B・フルフォード氏のブログでした。

昨晩はあるサイトで、突然このニュースが流され、驚きました。
1月のオバマ大統領就任前後に、パウエル元国務長官と、バイデン副大統領が相次いで就任後6ヶ月ころ、大統領を試す重大な事態が起きる、と予言していたからです。

その背景にいたのは、どうもデービッド・ロックフェラーのようです。それで思い当たるのが、オーナーであるシティ・バンクの最近の動向です。

あたかもオバマ大統領の神経を逆なでするかのように、シティの社員の給与を二倍に引き上げる、と宣言したことです。

最近、D・ロックフェラーの言い分は、オバマが自分の言う事を聞かなくなって、勝手な事を始めている、という苦言です。

それかあらぬか、B・フルフォード氏のブログでは、オバマ大統領の身分の事について重要な協議が行われる、という意味の書き込みがありました。

いま思えばその事である可能性が高いようです。
確かに、オバマ大統領はFRBの解体を進めています。
それに、米空軍、海兵隊、などで内部分裂が起きているのも事実のようです。
CIAは完全に分裂状態です。

日本に関しても重大な変化が起きています。
かの日本郵政の西川社長続投問題です。
はじめ、麻生総理は、西川更迭で動いていました。
それがいつの間にか西川続投に変わっていたのです。

D・ロックフェラーはシティのオーナーです。
シティは破綻寸前です。
その銀行が莫大な公的支援を受けながら社員の給与を二倍にするなど狂気の沙汰です。
敢えてそれをしたというのは、余程の理由があったはずです。

いずれにしても妙な事が続きます。
日本とアメリカで起こっている事には関連があります。
植草元教授上告棄却、郵政民営化問題もその一つです。

また、選挙でも大きな地殻変動が起きています。
千葉市長選挙、横須賀市長選挙で何れも若い新進の候補者が、与党の支援するベテランの候補者を破って当選していることです。

特に、横須賀市では小泉元総理の地元でありながら、33歳の新人候補が元総理の強大な圧力を撥ね返して当選を決めたことです。
これは大変な結果です。

posted by コスモ at 00:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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