2009年06月30日

実在する「クラッシュ・プログラム」。


米国政府は、既にその膨大な借金から政府が破綻し、金融市場で通貨、株式、債券の暴落、金融恐慌が起こる事を「予定」し、「クラッシュ・プログラム」という対策プランを作っている。

恐慌により企業は活動を停止(お金を稼いでもお金そのものが紙クズ)し、食料と石油の流通が止まる。
食料と石油を求め市民が暴動を起こす。
警察官の一部も食料と石油の無い自分の家族を救う事を優先し、出勤して来なくなる。

警察機能は麻痺し、全米は無法の犯罪地帯になる。
政府は戒厳令を敷き、州兵による治安維持に出る。
州兵だけでは広い国土を守り切れないため、既に州と契約しているロシア軍人の傭兵が動員される。

州兵よりも圧倒的に数の多いロシア傭兵は、ブラウンルート社等のブッシュ大統領一族の経営する傭兵会社経由で米国に駐在しているが、その指揮権はロシア・マフィアにある。
全米はロシア・マフィアの管理下に入る。
この州兵とロシア・マフィアの活動のための食料とガソリンの備蓄は、全米で既に完了している。

議会は活動を停止され、FEMA危機管理庁の関連法により、大統領の権限も停止される。
FEMAが既に完成させている市民の個人情報リストにより、政府に批判的な人物はロシア傭兵により連行され強制収容所に入る。

恐慌が終息しても、米国はかつての議会制民主主義には戻らない。
米国はFEMAとロシア・マフィアによる超中央集権国家に生まれ変わる。

強制収容所の「囚人」は、既に完成しているリストに基づき終身刑と死刑に分けられる。
裁判は無い。

全米に既に建設を終わっている多数の強制収容所には、毒ガスによる死刑執行を行うガス室と、死体焼却所が必ず隣接して建造されている。
民主主義を求めたり、連行された人達の人権を話題にする人達はいない。
話題にすれば自分も強制収容所に送られるからだ。

毎日楽しい番組がテレビで放送され始め、映画やギャンブル等娯楽産業とわずかな麻薬と酒の利用が許可される。
企業も活動を再開し雇用もあり、食料もガソリンも行き渡り始める。
一応、娯楽もある「家畜」としては、それなりに幸せな日々が復活する。

しかし、市民の軍による密かな連行は続き、現在の世界人口80億人が10億人という「適正規模」になるまで、70億の人間が裁判無しで処刑され、焼却される。
これでアル・ゴアの言う地球温暖化問題は解決される。

人類の圧倒的多数を殺害して焼却するという、ロシア・マフィアと結んで石油密輸を行ってきたアル・ゴアの目的は完了する。

現在、FEMAはロックフェラーの資金で運営されている。
金融恐慌以降の米国政府のこの計画に気付いた市民達が、現在全米各地で食料と石油、武器の備蓄を開始し、それに気付いた政府、米軍と市民の間で銃撃戦が始まっている。

米軍は食料や石油の備蓄を市民が行ってはならない等という法律は存在しないにも関わらず、何故備蓄する市民を「裁判」なしで突然襲い、銃撃戦の末「全員殺害」しているのか?

これは2007年現在、実際に起こっている事である。
市民に対する政府の大量殺戮、人口減少政策は既に始まっている。
米国市民は抵抗を始めている。

世界各地で熱波が襲い死人もずいぶん出ている。
今のところ壊滅的な地震もなく、洪水もなく、死人が出るような熱波に襲われる事もなく、食料自給率が39%しかないのに、処分されるコンビニ弁当は支援国の支援量の2倍にものぼる。

国民は毎日垂れ流されるバラエティ番組に脳細胞を破壊されているとみえ、何の疑問も持たずにへらへらと笑い転げる。
さずがに「神の国」である。

つづく。

posted by コスモ at 14:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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