2009年09月07日

ミツバチの失踪の原因。


 ミツバチの失踪は携帯電話の電磁波 

2006年頃から。最初アメリカで、次いで世界中でミツバチの失踪が報道されるようになった。
日本でも宮崎県などの養蜂場からミツバチが消え、一時はミステリーとして新聞を賑わした。

ネット上では、「カルマの少ない動植物からアセンションした」などと寝ぼけた事をいい年して大真面目に唱えているサイトも見かけた。

産経新聞より。  

ミツバチが昨年から激減する謎の現象が起きている。
農林水産省は寄生ダニが発生する病気などで大量死したのではないかと推測しているが、真相は分かっていない。
農家では、イチゴやメロンなどの受粉作業にミツバチを使っているため、栽培に深刻な影響も出ており、果物の価格高騰につながりかねない。

「自然環境が変化しているのか」と不安を募らせる関係者も出ている。
「ミツバチが足りない」。昨年以降、全国各地の農家から、こんな苦情が農業団体などに寄せられるようになった。

イチゴやメロンなど、果実を育てるには、花粉をオシベからメシベに受粉させる必要がある。
自然に生息するニホンミツバチやそのほかの虫も花粉を運ぶが、それだけでは足りないため、多くの農家が飼育に適した別種のセイヨウミツバチを購入したり、レンタルしたりして、利用している。

減少しているのはこのセイヨウミツバチ。農水省によると、平成20年夏の調査では前年比14%減。
ミツバチは女王バチ1匹と1万〜数万匹の働きバチなどの群れで「1群」と数える。
19年は3万8592群だったのが、20年には3万3220群に減っていた。

その影響もあってか、ミツバチの売買価格やレンタル料金が急速に値上がり。
人の手で受粉作業をする農家も増え、栽培コストは上がるばかり。
ナスやカボチャなど野菜栽培でも受粉に使われるため、ミツバチ不足の悩みは深刻で、東京都世田谷区では今年3月、ミツバチが巣箱ごと盗まれる事件まで発生した。

ミツバチ激減の原因を農水省は「寄生ダニや農薬で大量に死んだからではないか」と推測する。実際にミツバチが大量死する例もあり、大量の幼虫が死ぬ腐蛆(ふそ)病など伝染病の可能性も指摘されている。

しかし、寄生ダニや伝染病は以前からあるため、これだけが急減の原因とも言い切れない。
オーストラリアなどから1万匹以上輸入されているミツバチが、昨年以降、伝染病などを理由に輸入が止まったことも一因とされ、畜産草地研究所の木村澄(きよし)主任研究員は「複数の原因で減ったと思う」と話す。

減少がはっきりしているのは飼育されるセイヨウミツバチだけ。
ニホンミツバチやそのほかの虫が花粉を運んでいるほかの植物については、当面、生育に影響はなさそうという。

ただ、木村主任研究員は「セイヨウミツバチの減少は、何かの環境の変化が起きている兆候かもしれない。
その場合、ほかにも影響がないともいえない。自然環境に注意しないといけない」と警鐘を鳴らしている。

● アインシュタインがミツバチについて語ったのは「もしハチが地球上からいなくなると、人間は4年以上は生きられない。
ハチがいなくなると、受粉ができなくなり、そして植物がいなくなり、そして人間がいなくなる」If the bee disappears from the surface of the earth, man would have no more than four years to live. No more bees, no more pollination, no more plants, no more man.】 であった。


これがCCDと呼ばれる重大な現象で、アインシュタインの予言通りに、ミツバチ受粉を必要とする作物の生産減少が始まった。

失踪とは、蜂の死骸が巣箱に残されていないために、失踪と名付けるしかないわけだが、原因として、@農薬説 Aバイオ作物説 Bストレス説 Cダニ説 Dバクテリア説 などが指摘されてきた。

しかし、失踪の本質的属性は、「巣箱に帰る情報をミツバチが見失た」という視点であって、ミツバチが巣箱に帰るために何が必要なのか、それは何によって妨げられるのか? という視点から、帰巣メカニズムを破壊する因子として電磁波があげられる。

それも、時期的、地域的な条件に符号するものとして、1200〜1800メガヘルツ級のSHF波である。

この周波数の世界的普及とミツバチ失踪が時期的に符号している。
そして、ミツバチの異常行動を研究してきた報告に、高圧送電線周囲での巣箱に失踪が見られるというものがあった。

こうした指摘は、一番蓋然性が高いにもかかわらず、なぜか、これまで指摘されてこなかった。

その理由は、もし、携帯ギガ波がミツバチ失踪や、従来指摘されてきたように発ガンプロモーションに関係しているとするなら、今日、10兆円を超える携帯インフラのすべてが否定されなければならなくなる。

その影響は、あまりに巨大であって、携帯各社の倒産破滅は免れ得ないのであり、政府も全力を挙げて真実を隠蔽していると考えるしかないのだ。

世界でも数百兆円のインフラが瞬時に消失することになり、この隠蔽は世界的に行われるであろう。

携帯電磁波は人類滅亡の決めてになるかもしれない。
とりあえず、ミツバチの失踪がアセンションなんてことではないのだという事を肝に銘じて頂きたい。

続く。
posted by コスモ at 02:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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