2010年02月05日

亀井静香、ご乱心?


亀井静香、郵貯資金を紙屑化する米国債で運用と・・・・小泉・竹中の遺志を継いでアメリカ金融資本に庶民のカネを献上するつもり?

それとも身に迫った危険回避のためのリップサービス?

いずれにしても破たん寸前のアメリカ国債で運用などと、正気の沙汰では考えられない発言は、亀井氏の身の上に何かが起きていというサインなのかもしれない。

【ゆうちょ銀の資金、米国債で運用も 亀井大臣が見解2010年2月4日1時30分 】

亀井静香金融・郵政改革相は3日、日本郵政グループのゆうちょ銀行の資金運用について、米国債や社債などに多様化していくべきだとの考え方を示した。

郵政見直しではゆうちょの預け入れ限度額の引き上げも検討されており、亀井氏は資金の増加が見込まれるとして、運用先も広げるべきだとの立場だ。

亀井氏は記者団に対し郵政見直しについて「手足を縛られて営業をしているわけだから、現実にあった形にしていく」と発言。昨年12月末で約180兆円のゆうちょ銀行の貯金残高の増加が見込めるとした上で、米国債など日本国債以外の運用が「もう少し増えると思う」と述べた。

ゆうちょ銀行は昨年12月末で約180兆円を有価証券で運用しているが、9割近くは日本国債で米国債はほとんどなく、社債も約12兆円にとどまっている。

つづく。

posted by コスモ at 13:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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