2010年02月05日

不可解なG7。


いよいよ数日後に「主要7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)」が人口わずか6000人足らずのカナダのイカルウイットという片田舎で開催されます。

このイカルウィツトは、高速道路網から孤立、隔絶されており、2月の平均気温はマイナス30度、 夜間にはマイナス40度近くになる極寒の地。

しかも道路が凍結するため車両は使用出来ず、スノーモービルか犬ぞリしか移動手段が無いという信じ難い場所でG7は開催されます。

そのため参加者も極めて限定され、おのずから秘密会議開催の様相を呈しています。

しかも、今回からのG7は非公式開催となり、共同声明も発表されないことになりました。

もうセレモニーをやっている暇もないという事なのでしょう。

おそらく今回のG7は何らかの意図を持って設定されたのではないでしょうか。

現在の世界の経済情勢をみれば明白なように、間もなく米国がデフォルトする可能性があります。

今回のG7は<ドル崩壊後の世界>が協議される、第1回目の会合になるのかもしれません。

つづく。

たまにはわんこの顔でも見て癒やしましょう。

「ふくちゃ」はキャベツが大好き。
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posted by コスモ at 23:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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