2010年02月16日

東京地検の真っ黒い腹の中。


東京地検特捜部、改め「頭狂痴犬暴走部」。
読売新聞、改め「CIA新聞」。

さんざんお話ししてきました通り、「頭狂痴犬暴走部」は日本人の財産を根こそぎねこばばするためにCIAがこさえた下部組織であります。

読売は正力松太郎がオーナーであり、彼はA級戦犯として巣鴨拘置所に拘留されていましたが、岸伸介、笹川良一、児玉誉士夫らとともにCIAのエージェントとして活動することと引き換えに無罪放免されらものです。

自民党政権下では政治と、メディアと、司法がCIAに首根っこ抑えられていたわけです。

その中で「頭狂痴犬暴走部」の役割は自分たちの(アメリカ=CIA=世界の帝王ロックフェラー)都合の悪い者たちを排除する事です。

そのことが真実かどうか、実刑になろうが無実になろうが、そんなのはどうでもいいことなのだ。
騒いで、とうてい起訴などできないような案件でも「起訴するぞ!」というスタンスをとり、社会的信用を失墜させれば目的は達成できる。

○ 田中角栄→ロッキード事件
○ 竹下昇(DAIGOのじいちゃん)→リクルート事件
○ 金丸信→佐川
○ 中村喜四郎→ゼネコン汚職
○ 小渕恵三→突然死
○ 梶山静六→突然死
○ 鈴木宗男→あっせん収賄(ムネオハウスなど)
○ 橋本龍太郎→日歯連
○ 野中広務→日歯連
○ 村岡兼造→日歯連
○ 小沢一郎→西松建設

ざっと思い出しただけでもこれだけある。
書き出した政治家はすべて田中派、もしくは経世会の政治家だ。
清和会の政治家は逮捕されたことがない。・・・と思う。
もしいたら教えてください。

さて、「対日年次改革要望書」ということがを聞いたことがありますね。

何年かはわかりませんが、小泉=竹中時代に新司法試験の導入というのがありました。

なぜアメリカが日本の弁護士や検事、判事を増やしたかったのでしょう。

「ただの人」の立場で考えられることは、弁護士を増やすことによって仕事にありつけなかった人たちは、自ら訴訟案件を提起します。
つまり「あなた大変でしたね、それ、訴訟を起こせばお金になりますよ。」とそそのかすのである。

もし医療訴訟がどんどん増えれば、今の日本の健保制度が崩壊し、その後の私的保険(アフラックなど)を拡充させることを狙いとしているかもしれないし、あるいは、司法試験合格者を増員することにより、自分たちの手先を多く養成するつもりかもしれないし、そのどちらも当たっているかもしれないし、外れているかもしれないが、きっとそうに違いない。

司法試験というものは合格したのち、埼玉県の和光市で、司法修習というものを2年間受けるらしい。

検事と判事というのは自分がなりたいからなれるというものではないらしい。
ふるいにかけられるのだ。
成績がいいからといってなれるものでもないらしい。

2年間の司法修習の間に、「おじさん」たちの「お気に入り」たちがリクルートされるそうだ。

彼らはもともといいとこのお嬢さんやボンボンですから、「おじさん」たちの「お気に入り」になったら、それはいとも簡単に金と女でからめとられ、下半身を抑えられて、彼らは手先として動くことになる。

オウム事件の時に、裁判を簡素化し解決を急ぐというような趣旨で訴訟の一部を取り下げたことを覚えているだろうか。
そして、第7サティアンを「遺族の感情を逆なでさせる」などと、もっともらしいことを言って潰してしまったことを覚えているだろうか。

第7サティアンはサリンプラントといわれていましたが、かなり老朽化が進んでおり、もし本当にあそこでサリンが製造されていたなら、上九一色村全体が全滅していたといわれている。

では、第7サティアンは何だったのか?
覚せい剤、麻薬の製造をしていたのではないか?
第7サティアン付近の住人からはずいぶん「臭い」という苦情が出ていたという。

検察はもちろん知っていたに違いない。
自分たちが知っていて黙認してきた証拠でもあったのだろう。
それで、大義名分を掲げて証拠隠滅を図ったのだろう。

2001年の朝日新聞の記事に

弁 「サリンプラントは建設されたが、実際は製造されていないのではないか?」タンクや配管について質問が及ぶと

検 「質問が細かすぎる」と異議申し立てがあった。

弁 「塩酸はどこに行くのか?」と質問すると

判 「証人が出来たと言っているのだから、いいではないか。」

弁 「そんなバカな!」

このようなやり取りがあったと報じている。

ただ一度だけの掲載に終わったが、勇気のいる記事だったと思う。
その後このような記事の掲載はなくなった。

世界の帝王、ロックフェラーと戦うバカはいないのだ。

「頭狂痴犬」という犬は、民主党と小沢が大嫌いで、清和会の政治家には絶対にかみつかないのである。

昨年3月から始まった小沢問題はこの構造を見事にあぶりだしてくれた。

東京地検特捜部はでっち上げ目的のごろつき集団に他ならない。

つづく。

posted by コスモ at 01:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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