2010年02月22日

世界の権力構造。

この辺で一度この世界の権力構造について整理をしたいと思います。
先ずは自国日本から。

元を辿ると明治維新まで遡りますが、とりあえず戦後の日本から語ることによって現在の構造が理解できると思います。

敗戦後日本を支配するためにA級戦犯だった岸、児玉、笹川、正力を無罪解放した。
これにより、政界、右翼、メディアを操る基本構造が出来上がる。

また彼らは統一教会を日本にもち込みこれをブラックボックス(宗教法人は非税特権があり、税務管理する必要がない。その為マネーロンダリングをするための絶好のブラックボックスとなっている。)として、政治資金の流れを煙に巻いてきた。

統一教会員は、政治家の給料のいらない秘書としてあらゆるところに潜り込んでいると言われている。
ボランティアとして潜入し、ひそかにスキャンダルをため込むのである。
そしてその情報は、都合良く暴露されるのだ。

政界は自民党清和会が中心に仕切り、たとえ他の勢力が政権に就こうとも、このたびの小沢事件のように、なりふり構わずでっち上げ、世間を騒がせ「悪党」の烙印を押す。

創価学会は統一教会同様半島系の宗教団体であるが、統一教会が北朝鮮宗教なのに対して、創価は南、とくに済州島であり、両者は緊張関係にあったと思われる。
公明党が昔は野党であったが、ある時を境に与党に転じた経緯をみると、どこかで利害が一致して提携関係になったのだらう。

創価の会員は日本の官公庁のありとあらゆるところに入り込み、麻薬、政治絡みの殺人(自殺も含む)を都合よく演出してきた。↓

暗殺者は誰だ。
http://www.youtube.com/watch?v=aygXHFNmBg0

このような構造の中から、オウム事件、地下鉄サリンと繋がってゆく。
オウム真理教の本質は、統一教会と創価であると見られている。
統一と創価がオウムという皮を被った別働隊なのだ。

オウムがロシアに拡張した時、2年や3年で会員を5万人ももつとはどんな宗教なんだろうと、私は不思議で仕方がなかった。
つまり、統一教会の会員がオウムのお面を被っただけのことだった。

ではなぜアメリカはここまで手の込んだ仕組みを作り上げたのか。
答えは簡単である。
日本国民の汗水たらしてこさえたお金をネコババする為である。

ミサイル防衛システムなど必要もないものを買わせ、米国債という名目で返すつもりなどみじんもない、ただの紙切れを押しつけている。
日本国内がこれほどまでに冷え切っているるにもかかわらず、米国債が買われ続けている。

これはじきに紙屑化し、日本は大べそをかくことになるだろう。
どちらにしても戻ってこないのだから、今更アメリカがデフォルトしようとしまいと、たいして関係ないが大騒ぎにはなるだろう。

さて今更だが911テロが、本当にアルカイダがやったと思っているネット住人はかなり少ないと思う。
その通りだが、目的は何だったのか。

彼らは、一石二鳥も5鳥も狙う。
まず、古びたツインタワーが邪魔だった。
壊すと莫大な金がかかる。
金をかけないで処分でき、しかも儲かる方法はないか?

アフガニスタン、イラクを自分のものにしたいが、何か策はないか。

国内を完全管理体制の持っていきたいが、誰もが納得し、手っとり早く愛国法を制定するのはどうしたらよいか。

純水爆を作ったが、どこで実験するか。

そろそろ株で大もうけをしたいが、大暴落をさせる方法は何がいいか。

ブッシュはバカだから支持率を上げるにはどんな方法があるか。

このくらいでいいでしょうか。
これらの条件の全てを満たしているのが「911」なのだ。

ツインタワーに保険をかけた。
それがなぜか日本の保険会社だった。
この莫大な保険金支払のために日本の多くの保険会社が再編、統合したことはご存じですね。

アフガンを世界最大ケシの栽培地にした。
ケシ栽培の責任者は、カルザイの弟で、カルザイ自身はエクソンモービルの役員だった。

世界最大の石油埋蔵量をもつ、イラクがどうしてもほしかった。
イラクには古代シュメール文明天文学の貴重な資料があるが、フセインが渡さないので、ついでに手に入れた。

911テロを仕組むことで航空会社の株式が大暴落するのでプットオプションを仕掛けてぼろもうけをした。

純水爆は、放射線は出るが放射能は出ないはずだが、即現場に入った場合実際はどのくらいの被ばくをするか、使用した後の状況はどうなるかなどのデータを集めた。

最初は非常にこの計画はうまくいったと思う。
世界中のほとんどが騙されたわけだから。
人はあまりに衝撃が大きいと、冷静に物事の判断がつかなくなる。
それで嘘の情報に振り回されるのだ。

うまくいったように見えた911テロも時間がたつにつれて、「おかしい」と考える人たちがどんどん増えていった。

そういう意味では911テロは裏権力の構造を炙り出してしまうという皮肉な結果となった。

事実上アメリカという国はロックフェラーに首根っこを押さえられている。

悪魔の食品会社サンモント社、世界最大の石油会社エクソンモービル。
世界最大の銀行シティバンク。証券会社ゴールドマンサックス。
JPモルガン、ロッキード社、中央銀行のFRB。アフラック。
ロックフェラーの下にはブッシュ家。
パパブッシュはCIA長官。
ハリマン鉄道、ハリマン銀行。

このように衣食住保の全てをロックフェラーが仕切っているのである。
ロックフェラーのシナリオライターがキッシンジャー、フレジンスキーなのである。

日本の構造を見てもわかるように、すべてはロックフェラーはじめユダヤ金融財閥にお金が流れ込む仕組みになっている。

世界中の富の全てを吸いつくし、黒や黄色の有色人種を排除し、自分たちがこの地球に君臨する。
この構造の象徴が1ドル札の「ルシファーの目」だ。
目の下にあるピラミッドは世界を表し、目は自らを表している。

有色人種の排除と人口削減を兼ねて、アジアや、アフリカから奇病、疫病が蔓延する。
これこそがワンワールドオーダーなのだ。

つづく。

posted by コスモ at 14:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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