2010年03月07日

株式市場という奴隷制度。


ゴールドマン・サックスを始めとした悪魔の投資銀行は、スーパーコンピューターによる自動(オートマティック)売買で株式売買を行っているとおう事をご存じだろうか。

そのコンピューターは、1秒間に2500回の売買を行うハイスピードで動くと言われている。

このことが何を意味しているかを知っている人はあまり居ない。…と思う。

たとえば私が、仮に現在価格1000円の株を、どうしても買いたいと考え、1100円で買い注文を出すとしよう。

その注文が証券会社から株式取引所のコンピューターに伝わる前に、ゴールドマン・サックス等のコンピューターは、1100円での買い注文が出た事をすでにキャッチする。

その瞬間、ゴールドマン・サックスは、その株を1010で買占め、次の瞬間、私に1100円で売っている事になるのだ。

全ての投資家の動きはゴールドマン・サックス等によって監視され、先取りされ、捕捉される。

その投資行動は全て、ゴールドマン・サックスの利益の「ため」に使役されているということなのだ。

株式市場とは全て、ロスチャイルドのゴールドマン・サックスの「利益のために」存在している。

株式市場に参加している投資家たちの全ては、ゴールドマン・サックスのために利益供与するために、「預金から投資へ」などと国家ぐるみのサギ師集団にまんまと騙されて踊らされて、最後は尻の毛までむしり取られる。

全ての投資家の動きはゴールドマン・サックスによって監視され、「先取りされ、捕捉され」、その投資行動は全て、ゴールドマン・サックスの利益の「ため」に使役されている。

金融と言う「システムを使った、奴隷制度が既に完成しているわけだ。

複雑なシステムの形を取った、「奴隷制度の、カラクリ」を明確に見抜かなければならない。

公的年金、生命保険も、こうして金融市場の「カラクリ」を通じ、奴隷の支配者の銀行口座の数字を増加させるために「貢献」する、奴隷を殴るムチの役割を果たしているとういえる。

やつらの口車に乗って土俵に上がってはいけない。

つづく。



posted by コスモ at 00:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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