反ロスチャイルド同盟より引用。
支配者階級である《彼ら》の持つ至高の武器は“おカネ”です。
無から作り出す“おカネ”によって、あらゆるものを所有し、支配してきました。
国家という枠組みを超越した存在である“おカネ”を武器に、国政や企業、メディア、教育等、あらゆるものを操る国際金融資本家の視点から見れば、国家間や民族間、宗教間、資本主義と共産主義、そしてテロとの争いなど、すべて“茶番劇”にすぎません。
そして、《彼ら》がもっとも効率的に利益をあげ、支配力を強められる方法が“戦争”。戦争を利用して支配下の企業に資源を独占させるのみならず、政府と軍産複合体を支配する彼らは、武器を売って儲け、情報で儲け、マネーゲームで儲け、戦後の復興で儲ける。
また、国家に“おカネ”を貸付けて、戦勝国から融資した莫大な戦費の利子で儲け、敗戦国からも抵当や賠償金、そして、紙くず同然となった株券や債券を買い集めて、復興後に支配し、儲ける。
まさしく無敵。完全無欠。
《彼ら》は決して一枚岩ではありませんが、普段は敵対しているように見えて、お互いの利益になることには容易に手を結びます。
もっとも手強い相手と組むのが彼らの常套手段なのです。
世界統一政府が実現したとして、その支配者がロスチャイルドであろうと、ロックフェラーであろうと、あるいは他の誰であろうと、支配される側からみれば同じことです。
彼らは皆“ファウスト的精神”を持ち、その理想とする世界観は同じようなものなのですから。
私たちに何ができるのか”この“神のごとき”強力な《彼ら》に対し、いったいどんな抵抗ができるのか?
《彼ら》の弱点は、三つあります。
1.彼らのやり方は、あまりにも非人道的で残虐であり、本当のことを知られると反抗されるため、真実を隠蔽している。
2.支配者層は極少数であり、大多数は《彼ら》から搾取される側で、恩恵を受けていない。
3.《彼ら》の最大の武器であり、力の源“おカネ”は、本当は実体がなく、私たちでも創り出すことができる。
よって、私たちの対抗手段は
1.1.真実を知り、それを大勢に伝える。
2.《彼ら》のおカネではない、《自分たち》のおカネで生活できる経済圏を構築する。と、なります。
マスコミが真実を報道しない今、私たち一人一人がメディアとなって真実を伝えていきましょう。
このサイトを紹介してくれたり、リンクを貼ってもらえるだけでも充分です。
共に活動してくださる方を待っています。
つづく。

