2010年07月20日

貧弱な菅総理。



当ブロブの「朝鮮人疑惑のある政治家たち」には、民主党編がありませんでしたが、民主党内では、菅総理もその一人です。

母親のお墓が済州島にあり、毎年墓参りは欠かさないそうです。
「諸事情」により、たまたまそこにお墓があるだけかもしれない。

「カン」という苗字は、韓国人には多い名です。
高い教育を受けてきた理系の人で、すぐに「カッ!」となる性格も日本人にはあまりない性格ですね。

理系の人というのは、総じて鳩山さんのように、おっとりとして、も〜っとしています。

菅総理の帰化疑惑に対して公には、下記のように説明がされていますので参考にされてください。


≫中世の岡山県に勝田郡を拠点に活動し、菅原道真の末裔を自称する美作菅家党とよばれる武士集団がありました。
その一族の有元佐延の孫・佐常は下神目村に住み菅納左近と称して菅氏の祖となる。
菅直人の父祖は代々下神目出身で、美作菅家党の末裔ですので在日ではありません。
下神目には菅直人の先祖の庄屋跡もあり、地元のお寺に先祖代々の墓誌も残っています。

江戸時代後期の菅家は庄屋を務めた家柄で、現在も下神目には菅という名字が今でも多かったりします。
日本では珍しい一文字姓ですので帰化人といった発想が出たのでしょうが、彼の父親の出生地では珍しくない姓なのです。

美作菅家党は有元家を宗家として作州の名門とされています。
祖父の實は開業医であり岡山県久米郡医師会長、郡会議員等を歴任。
いとこでもある妻伸子(旧姓姫井)の母親も岡山県金光町議会議長を務めた典型的地方政治家一家です。

佐常……勘八━利兵衛━善三郎勝重━實太郎重秀━元太郎家重━實忠重━寿雄━直人━源太郎≪

説明は以上。

ここからつづきます。
しかし鳩山さん自体、実は疑惑の人物でもあります。
ユダヤ研究の第一人者、宇野正美氏によりますと、鳩山由紀夫氏と邦夫氏は父が違う。

邦夫氏は鳩山威一郎が父であり、由紀夫氏は笹川良一が父であると話していますが、その経緯までその時のは触れてはおりませんでした。

由紀夫氏は笹川良一に顔だちが似ていますがこの世には、他人の空似という言葉もありますので、これ以上の事は今のところわかりません。
裏事情に精通している人がそのように語っていたという事だけです。

また、なぜ、笹川良一が在日なのかという事については、当ブロブでも2度ほど触れてきましたが、近年になって笹川良一の韓国籍の戸籍謄本が出てきた事、韓国籍時代に子供がいて、その子供が笹川良一の財産分与を求めたなどです。

また笹川の韓国名は文 堯であり、この「 堯」は、笹川 堯と同じ字です。
また、文という姓は文鮮明と同じであり、縁故関係も無きにしも非ずや。

以下の記事は「マスコミに出ない政治経済の裏話」より。
http://blog.goo.ne.jp/itagaki-eiken

◆「二・二六事件の時の総理、岡田啓介が『総理になると、三つのものが見えなくなる』といっている。

第一に『金』、職権で思う存分に金が使えるから、金の価値がわからなくなる。第二に『人』。

しらずしらずのうちにとりまきがふえ、総理に気に入った情報しか入らなくなる。

その結果は真実が陰に身をかくしてしまう。
第三に『国民の顔』。
国民がいったい、どちらを向いているのか、皆目わからなくなる。『そして、この三つがわからなくなった時、総理大臣は野垂れ死にする』と岡田の断定である。

したがって、人間の上に立てば立つほど、『直言してくれる側近』が必要になってくるが、池田勇人は『そのために三人の心友をもて』と口ぐせのようにいっていた。

『三人の心友』とは、『一人はすぐれたジャーナリスト。
一人は立派な宗教家。一人は名医』である。『すぐれたジャーナリスト』がなぜ心友として必要か。

総理たるもの、耳に快いフォーマルな情報網だけでは不十分で、時には砂を噛むような思いも耐えねばならぬインフォーマルな情報網をもっていないと判断を誤るからである」

◆菅首相は、自らの失言を恐れて番記者でさえ、近づけるのを嫌って、いわゆる「ぶら下がり」を避け続けている。

もちろん、若いころから親しくしている「すぐれたジャーナリスト」を何人か手持ちにしているのであろが、日々生起している情報は、案外と番記者から得られるものである。

それを避けているようでは、情報に疎くなる。ましてや「情報真空地帯」と言われている首相執務室にいたのでは、真実の生情報を手に入れることは難しい。

◆菅首相は、民主党のマニフェストの第二番目に掲げていた「国家戦略局構想」を諦め、首相に提言する単なるシンクタンクを直属機関として設けることを決めたという。

重要政策は、首相と仙谷由人官房長官、野田佳彦財務相、玄葉光一郎政策調査会長(公務員制度改革担当相)の4人で検討し、決定するそうである。

「国家戦略局構想」は、民主党の目玉政策の一つだったはずである。
それを下ろすとは情けない。消費税アップ発言を詫びる以上に幻滅である。

日本の偉大な政治家と言われる吉田茂、池田勇人、中曽根康弘の三人の首相は、いずれも何人かの「すぐれたジャーナリスト」に囲まれ、側近の政治家に加えて大物財界人や高級官僚、学者らの支援を受けて、日本を経済大国に押し上げた。

菅首相は、いかにも貧弱である。こんなことで、煮ても焼いても食えそうにない小沢一郎前幹事長に勝てるのであろうか。疑問である。


つづく。



posted by コスモ at 16:06| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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