2010年07月21日

荒れ狂う「神」?



モスクワでは猛暑、南米では寒波の記事を目にする今日この頃。

八百万の国、日本では太古の昔から自然そのものが「神」なのだという信仰があります。
山や湖沼に各々の神が降りているという事です。

ある神道系の宗教団体の話ですが、大雪山の旭岳には太陽神「ラー」がうずもっている。
ラー(私は最初ラー油の事かと思いました。)は安全保障の神であるため、その周辺地域は自然災害には縁がないのだそうで。

ではまれに大荒れになるのは何故だと言うと、それは、ラーが怒り狂っているのだそうですよ。
こうして宗教は、自然災害と神の存在を関連付けている。

で、たとえば下の記事は地球規模で神の怒りが限界にきているために起きているのでしょうか?

異常な寒さが南米で猛威 死者など各地で被害

(CNN) 南米大陸南部がこのところ強い寒気に覆われ、各国で死者が出るなど被害が拡大している。


ペルーの国営通信によると、ボリビアでは低温の影響でこれまでに18人が死亡している。ボリビア当局は19日、主要都市サンタクルス・デラシエラの気温が3度となり、29年ぶりの低温を記録したと伝えた。他の地域では零下に達したところもあるという。


パラグアイでは、低体温症で8人が死亡したほか、暖房器具の使用による二酸化炭素中毒で2人が死亡した。政府は貧困者用の避難所を開設している。また同国当局の推計によると、畜牛1000頭が寒さで死亡したという。


ウルグアイでも、寒さにより2人が死亡したと地元メディアが伝えている。


17日に寒冷前線に見舞われたアルゼンチンでは、週末にかけて8人が死亡した。同国では19日、9つの州で気温が零下に達したという。


ペルーでは、気象当局が3年ぶりの低温を記録したと発表したと伝えられており、アンデス山脈の都市アレクイパでは気温がマイナス17度に達した。地元メディアによると、幼齢のアルパカが死ぬなど、この地域に4万頭いるアルパカの約10%が被害にあっているという。


この低温現象は、ジェット気流の影響で低気圧が北上し、南極の冷たい空気がチリやアルゼンチンに流れ込んだことが原因とされる。地域全体で今後48時間、気温が平年を下回ると予想されている。

このような記事が載ると、アセンション信仰の方はやっぱり「そう思う。」んでしょうね。
是非とも当ブロブの「人口アセンション」をご覧ください。

とはいえ、この宇宙には作用と反作用という法則がある以上、地球を破壊しつくした人類に何らかの反作用は起きるのでしょう。

地球上の生物の中で一番必要のない生物、それは我々人類。

つづく。

posted by コスモ at 14:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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