2010年12月07日

ウィキ・リークスの本音。

ただいま世間をお騒がせ中のウィキ・リークスですが彼らの機密漏洩の目的を考えた事があるでしょうか?

人には「知る権利」があるとか、「隠ぺい」はけしからんとか、そんな大そうな大義名分を掲げているのでしょうが、信じてましたか?お人よしですね、そんな訳ないでしょう。

派手に機密文書を公開して、その派手なパフォーマンスに目を奪われていますね。
ウィキ・リークスは「正義の味方」だなんて思ってはいませんか?

全額寄付によって全てを賄うなんて言っていますけど、誰が彼らの生活費やら、逃亡資金やら、まして核シェルターの入手だなんて、どのような手続きで、どうやって手に入れるんですか?

加えてシェルターの中のあのすざまじいばかりのコンピュータシステム。
1円スタートのオークションでもやっているのでしょうか?

寄付って、あなたの周りに誰かしましたか?
それはもう、個人ではなく或る明確な意図をもって「寄付」をしている組織がある訳ですよ。

目的の一つは漏洩された内容にもよりますが、具体的な内容について検証してないので何とも言えませんが、おそらくは「寸止め」の範ちゅうに収められているとすれば、言論統制にむけ、捏造された騒ぎのようにも見えます。

「ネットを通じて秘密が漏れた」と騒ぐことで、ネットに対する規制をかけやすいように世論を持っていくのが目的....ということもありでしょよう。

しかし、諸外国においては既に言論の自由などというものは既に崩壊してしまっている(さらに強めようとするためかも?)訳ですから、言論統制を目的とするのであればそれは日本をターゲットにしていると思われますが、たかがそれだけの事に、あれだけの費用をかけるとは考えられません。

となると、目的の本丸はアメリカ潰し、あるいは中国潰しである事は明々白々であります。
そもそもの発端はリーマンを破たんさせたところから始まります。
リーマンの前身は「ヤコブ・シフ」といい、日露戦争の時に貧乏日本にお金を貸しれくれた会社です。

会社としての流れは違いますが、竜馬を裏から支援していたグラバー商会と同じ一族の持ち物です。
もうお分かりですね、そう、ロスチャイルドです。
そのロスチャイルドが、「世界統一政府の準備は整った。」と判断した瞬間が2008年9月15日、リーマンブラザーズの破たんの日でした。

そして、この日はアメリカがエスタブリッシュメント、世界の支配階級から、「用済み」を宣告された日でもあります。

また、中国においては、北京オリンピック、上海万博と軒並み大きな国際的な行事が開催され、中国国内において外の情報が一気に漏れだしたのです。
一連の国際行事を中国に集中させたのは、中国を内側から情報戦でなし崩してゆこうという意図がみえます。

「反日」という着ぐるみを着た、中国政府に対しての「反分子」がうごめきだしています。

世の東西を問わず、独裁国家が一番恐れている事は「情報の漏えい」である事は既成の事実です。

世界の支配階級が散々利用してきたアメリカの存在ですが、巨大化しすぎて、発言権も大きくなり、傲慢で目に余るようになっていた事も事実です。

リーマン、AIGを破たんさせる事により、アメリカから資本を引き揚げ金融危機で大ダメージを与えましたが、今度は情報をリークしてアメリカを揺さぶっています。
アメリカって国はこんなひどい国なんだぞ、世界の警察官ぶっているけど、影じゃこんなことしているんだぞぉ。怖くないよぉ、怖くないようぉ・・・どこかで聞いたような・・・。

現代アメリカが、いかに共産国家になってきているか、自由などどこにもなく、「自由の国アメリカ」が張りぼて国家であることが、世間がしることになるででしょう。
すでに、コロンビア大学などでは、ウィキ・リークスに関して論ずる事はタブーとなっています。
「将来は保障できない。」「就職に支障をきたす。」と学生は恫喝されているらしい。

「お前!、やり過ぎだぞ、いい加減にしろよ。」ってことでしょう。
世界の支配階級にとってみれば、所詮アメリカなんて、ヨーロッパで食えなくななった連中の集まりでしかないんですよ。
「ヨーロッパの落ちこぼれどもが、イイ気になるな!」ってことでしょう。

アメリカはは確かに利用価値の高い存在でしたでしょうが、軍事、金融面で世界支配階級の存在を脅かすようになっていました。
世界支配の中枢はあくまでヨーロッパでなければなりません。

世界の中心がアメリカである事さえ許さないエスタブリッシュメントが、中国をこのまま野放しにする訳がありません。

第一に彼らは色つきの人間が大嫌いです。
まして、短絡的で自制心もなく、道徳心もなく教養もない傲慢なだけの中国は、吐き気がするほど嫌いなのです。

そろそろ中国の利用価値もなくなりつつあり、アメリカとともに崩壊させる気でいるのでしょう。
アメリカは崩壊を免れるために、日中戦争を目論みあらゆる仕掛けを敷いています。
確かに日中戦争は起きるかもしれません。
一時的に日本が中国に取り込まれる事もあるかもしれません。
しかし、先に述べたようにエスタブリッシュメントがそれを許さないのです。

彼らの思想は、あくまでも世界最大の狂気のカルト、ユダヤ教タルムードであり、選民思想なのです。

日本が唯一生き残れる道があるとすれば、日本が古代ユダヤ復活の地である事が白日のもとになる事でしょう。

その秘密は「カゴメ歌」に託されているというのがユダヤ研究者の共通した考えのようです。

「カゴメ」 はユダヤのダビデの星の事。
「籠の中の鳥は」 謎ですが、契約の箱の事ではないでしょうか?
「いついつでやる」 はいつ出現するのか。
「夜明けの晩に」 夜明けとは通常は明るくなるのに、明るくならない夜明けという事でしょうか?
「鶴と亀が滑った」 契約の箱が眠っていると言われている剣山には、鶴と亀の石のオブジェのようなものがあるらしいです。
夜明けの晩に、契約の箱のありかが明かされるという事なのでしょうか?
謎の多い歌ですが、秘密を解くカギがありそうですね。

つづく。


posted by コスモ at 17:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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