2011年01月08日

地磁気の乱れ。


映画「コア」の冒頭のシーンを思い出していただきたい。
突然世界中のあちこちで鳥たちが落ちてくる。
次に突然に人(心臓にペースメーカー)が倒れ始める。原因は磁気の変異によるものでしたね。

最近地球上のあちこちで鳥たちが空から降ってきています。
こちらのサイトは地図まで掲載してくれていますので、是非ご覧ください。

http://oka-jp.seesaa.net/article/179095408.html

http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message4.htm

また当ブロブ「磁極逆転が現実になる!?」「2012年、太陽問題を考える」を以下に再掲いたしますので、一読ください。
一体何がいけなかったのか、自分たちは何をしなければいけないのか、自身を守るために何が必要なのかをじっくり考える時期に来ているのではないでしょうか。

では以下再掲。

「2012年、太陽問題を考える」

石炭などの炭田と違い、銅の鉱山(チリ)や金の鉱山(もう一つのどこかの落盤事故)は地盤が固いんですよ、凄く。

その昔の炭鉱事故しか知らない私たち(私だけかな?)は、「穴掘ってるんだから、そりゃいつ崩れるかわからんわなぁ」とおめでたい事を思っているかもしれませんが、炭鉱の地盤とは比べ物にならない位硬いそうなんです。

日本にだって金山も銅山もある訳で、筆者は生まれてからいままで、炭鉱以外の落盤事故は知らない。

そんなんで、ふと、傍にあった地球儀を見ているうちにある事に気が付いてしまった。
今年初めにアイスランドで火山が爆発しましたね。
bpの事故はメキシコ湾でした。
その近くには大地震に見舞われたハイチがあります。

北アメリカ大陸の東側から南アメリカ大陸の西側へと、S字に回ってエクアドル(よくわからんけど)チリ、これって一つのラインになっていませんか?

BPの油田事故が故意に起こされたという見方もありますが(アメリカの囲い込み)、ひょっとしてこのラインに沿って地殻に異変が起きているのではないだろうかというのが筆者の感想です。

地殻の異変、地殻にひびが入って割れてきているといたら?
アメリカが行ってきた地下核実験って一体何千回ですか?
正確には判りませんが、もちろんアメリカばかりではなく、ソビエトも中国も行っています。

地球を卵に見立てれば、地殻の厚さなど、卵の皮ほどの厚さしかない。
その皮の中で、ドンすかドンすか核爆発をさせている訳ですから、ひびが入ったとしても不思議ではない。

ニュースではやれエルニーニョだマリーアントワネットだ(うそ)、北極振動だと、まことしやかに理由をこさえて述べていますが、気象問題の根本はやはり「太陽」です。
太陽こそが私たちの地球の気象に大きな影響を与えています。

CO2の嘘に騙されてはいけない。
たかだか人間が作り出したCO2がごときで地球が温暖化するか!
まして、地球の歴史の中では今よりももっとCO2の多い時代があった事がわかっている。

CO2詐欺は、排出権取引で一儲けしようと考えたユダヤ金融財閥が仕掛けて日本がはまっただけのこと。
はまったのならまだ許せるが、「はめてください」とばかりのスタンスでは、とてもやりきれない。
その為に私たちはじきに「環境税」をむしり取られることとなる。

さて、少し前の記事「謎の渦巻き」で紹介いたしました各地の渦巻きですが、今日また新たに「666」の渦巻きが現れ非常事態宣言が出されたようです。

http://oka-jp.seesaa.net/article/174650279.html

前回紹介分↓
@ http://oka-jp.seesaa.net/article/170993263.html


A http://www.y-asakawa.com/Message2010-2/10-message87.htm



B http://www.y-asakawa.com/Message2010-1/10-message32.htm

動画↓
http://quasimoto.exblog.jp/12694019/

つづく。

「磁極逆転が現実になる!?」

地球のコアが、600キロほど移動しているという事を書かせていただきました。

その為に地球の地磁気が極端に減少し、さまざまな気候変動、環境異変はCO2が原因なのではなく、実はこのコアの移動によって起きているのではないか?

世界の支配層はこれを知っている。
知ってはいるが人知では如何ともし難い。
シェルターに避難するか、宇宙ステーションに避難するか・・・。

映画、「コア」は、実はそういう事を私たちにそっと教えてくれています。
もちろん映画ですから、およそあり得ない演出とかはありますが、「コアに異常があるんだよ。」という事をスクリーンを通して教えてくれています。

ニュースとして流した場合のパニックは計り知れないからです。
「デイ アフター トゥモロウ」「ノウイング」「2012」全ては私たちに向けても語られています。

米国発の地球異変に関する有料情報サイト「Earth changes media」が9月19日付けの情報で、驚愕すべき情報を掲載しました。

その内容とは、米国の専門家が地球内部のマントル層がメルトダウンを始めている事を確認したというものでした。

さらに、それら現在起こっている現象は、地球の磁極逆転(極ジャンプ)との関連があるかもしれないというのです。
New Data Confirms the Earth's Mantle is Melting(マントル層の溶解を確認)
A team of geophysicists has just verified that the partial fusion of the
mantle is possible in this area when the temperature reaches 4200 Kelvin's.
This reinforces the hypothesis of the presence of a deep magma ocean.
It may also suggest new scientific findings could be related to the
process of the Earth's magnetic pole shift.
Sep 19, 2010 - 10:31:24 PM

磁極逆転とはいわゆるポールシフト(S極とN極が入れ替わる現象)とは違って、物理的に北極が赤道方面に傾く現象です。(私には、実は何のことかわかりませんが。)
磁極逆転が起るメカニズムは、昨年公開されたハリウッド製のパニック映画「2012」の中でアニメーションで「ハプグッド教授の地殻移動説」が詳しく解説されていましたので、映画をご覧になっ
た方は記憶されているかも知れません。

チャールズ・ハプグッド教授の「地殻移動説」というのは、地球内部はそのままで地殻(地球の層だけが「オレンジの皮のズル剥け」状態のように移動・滑動するというものです。

地球は自転しています。
ところが、地表での重量バランスが崩れると(考えてみてください。大都市には巨大な高層ビルが次々に建設され計り知れない重量が掛かっています。)、あるときズルッと地殻が滑り動く地殻移動が起こっています。

この原因となるのが、大きな地震、火山の噴火、極地での氷の着床量の増大などです。
つまり、地殻の重い部分が、遠心力で赤道方向へと移動するというが起こります。

今回、Earth changesmediaが伝えているようにマントル層が溶解しているという事になれば、地球の核と地殻が別々の方向に動く可能性があります。

つまりそれは、「オレンジの皮のズル剥け」状態という表現そのものの出来事が現実に起こってくる事になります。

マントル下層のさらにその内側は、岩石が液状に溶けている地球の外核です。
つまり地殻の下のマントル層がメルトダウン現象が起こっているとすれば、それだけ摩擦が少なくなるので磁極逆転が起るきっかけとなる筈です。

ハプグッド教授の「地殻移動説」は発表当初多くの科学者の批判が集まりましたが、当時宇宙物理学の重鎮だったアインシュタイン博士が「地殻移動説」を強く支持したというエピソードが残っています。

アインシュタイン博士はハプグッド教授の著作に、前書きを寄稿する程教授を強力に支持を表明しました。

ハプグッド教授が「地殻移動」の事実を発見したきっかけは、現地フイールド調査の際に一定の状況下になると液化するという、奇妙な2つの岩盤を地殻中に発見した事にありました。

その事実を知らされた別の科学者たちが地球内部そっくりに作られた実験室内で同様の岩を地球のミニチュアに入れてみた結果、この理論を裏付ける現象が確認されたといわれています。

この実験から、地表あるいは地殻は地球の中心核の上をスライドし、まるで何ごともなかったかのように循環し続けていることも分かったのです。

ハプグッド教授は、いずれ私たちの世界観を劇的に変えることになると思われる、「地球の地殻動」
と「極への進路」という2冊の著作をものにしています。

地殻は大陸地殻や海洋地殻といった違いがあますが、地表面から地下およそ5〜60kmまでの厚さをしており、マントルは岩石で構成されていて地殻の下層に位置しています。

地球で固体の部分は表層の近くの部分だけで、内部は圧力もかかっており融けた状態となっていることは周知のとおりです。

たとえば、活動する火山を見れば分かるように、内部は融けたマグマ(溶岩が)充満しています。
そのために何らかの大きな力が加わった時に、地殻だけが動くことになります。
つまり、例え地軸が動かなくても、地殻が動き磁極移動が起ることになるという訳です。

最近、「大陸移動説(プレートテクトニクス説)」は間違いではないかと全面否定する意見が一部で
出始めています。

たとえば、南米大陸とアフリカ大陸はひとつの大陸から離れ離れになったと言われますが、地域によっては今から100万年前に分離したようなところもあって大陸の離れ方と時間経過にどうしても説明がつかないのです。

そこで最近、磁極逆転という地球規模の大カタストロフィによって、ヒマラヤなどが一瞬にして誕生したのではないかと推測され始めているのです。

この地殻移動説を認めれば、マンモスの胃袋内から見つかった温帯性植物の問題も、南極大陸で見つかった恐竜の化石の問題も、すべてあっという回答が出るのです。

「地殻移動説」においては、地球が傾く範囲が30度程度と予測されています。
地磁気逆転が起こり地球が南極方向に傾けば、日本はおそらく赤道付近に移動する事が予想されます。

このような磁極逆転は、予想以上に早く現実化するのかもしれません。
すでに世界のエリート層や支配層は、対策として地下シェルターの建設を始めていることはご存知ですね。

中国でも2012年をめどに、北京に地下都市が完成する予定です。
米国ではすでに数百万人分の地下都市が、全米各地で建設されています。

スイスの核シェルターの建設は世界に抜きん出ています。
私たちには何もありませんが、せめて食料の備蓄1年分程度は用意したいものですね。

つづく。

インチキだと思っていたのに本当なんだなぁ。
http://365info.biz/top.cgi?sid=suwaryuoh&gid=M
posted by コスモ at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/179536009

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。