2011年01月11日

琉球復活?

沖縄がとうとう民主党政権を相手にしなくなってきたようです。
一地方が日本政府を飛び越えてアメリカと直接交渉しようとする姿勢は、民主党政権崩壊どころか日本崩壊の縮図のような気がします。


晴れ時々シャーマン」の筆者としては今年年頭にものすごく不穏な、いやらしい空気を感じており、水面下でなにかとんでもない事が進行しているのではないかと思っていました。

これが具現化するのは3〜4月頃ではないかと感じている。

まさしく、かつてバブルがはじけた時のような、あまりにも停滞した静かな空気なのです。
これは「やばい」と思っています。

年が明けてそろそろ半月になりますが、胸騒ぎが止まりません。
魔性が息を潜めていなければいいんだけど・・・。


以下はネバダブロブからの引用ですが、筆者の感じている「不穏な空気」とは違いますが伏線になっている可能性はあります。

沖縄県は民主党政権の普天間基地対応に不信感を募らせ、とうとうアメリカ側と直接交渉する事態に発展してきており、これは日本国の主権を無視する動きとなっています。

即ち、沖縄県は「琉球」として動きだしたことになり、今後、「琉球王国」としての動きをした場合、中国・韓国・北朝鮮が「琉球王国」を承認するとした場合、理論上は【独立】が成立することになります。

実際には独立まで色々な問題がありますが、主権国家として【琉球王国】成立を周辺国が支持すれば、独立まで一気に進むこともあり得ます。

民主党政権は、沖縄独立運動を止めるどころか、独立の動きを加速させる対応をしており、これは「沖縄独立」を意図しているのかも知れません。


即ち、民主党政権としては、沖縄独立=中国への貢物、という構図になります。
岡田幹事長は、イオンの中国進出を加速させるために中国への貢献が必要との見方が週刊誌でも指摘されており、これには沖縄を中国に差し出すのが第一の貢ぎ物になりますし、昨年の小沢訪中団を見れば、今の民主党が意図している姿が見えてきます。


政権にしがみつく菅総理ですが、民主党が政権を放棄する時は、日本の主権が無くなっている時かも知れません。

つづく。

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posted by コスモ at 17:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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