2011年01月19日

ポールシフトと鳥の墜落死。

2010年末から今年にかけて世界中で動物の異常が報告され、世界中が大騒ぎとなっている事はご存じと思います。
魚類などの大量死はたびたび起こっている用ですが、今回は短期間に連続しています。

(世界での大量死の報告例)
*米国アーカンサス ムクドリ、ムクドリモドキ、
オオムクドリモドキ 5000羽
http://www.eturbonews.com/20337/arkansas-sees-more-3
000-birds-fall-skybirds

*イタリア 鳩 8000羽
http://www.dailymail.co.uk/news/article-1344913/Animal
-death-mystery-8k-turtle-doves-fall-dead-

*米国アーカンサス 魚 10万匹以上
http://www.todaysthv.com/news/local/story.aspx?storyid
=136401&catid=2

*メリーランド 魚200万匹
http://www.wbaltv.com/news/26357581/detail.html

*ブラジル いわし数百万匹(百トン以上)
http://freerepublic.com/focus/f-news/2651186/posts

*イタリア(SCARLINO)10万以上のカニや貝、小魚など
http://corrierefiorentino.corriere.it/firenze/notizie/
cronaca/2010/28-dicembre-2010/strage-del-mare-natale-
181158495607.shtml

*ベトナム ティラピア 150トン
http://business.asiaone.com/Business/News/Story/A1Story
20101231-255737.html

*イギリス カニ 4万匹
http://economictimes.indiatimes.com/environment/flora--
fauna/40000-crabs-die-of-cold-in-britain/articleshow/
7223955.cms


専門家は魚類や貝、蟹などの大量死は、海水の温度が寒波で急激に低下したので起こったと説明しています。
なんとなくではありますがその説明には、納得できるものはあります。

でも、鳥の墜落死については、なかなか納得できる説明にはお目にかかることができませんでしたが、これはロシアからの情報ですが、なかなか興味深い記事がありました。

ロシアの「ホワット・ダズ・イット・ミーン・ドットコム
http://www.whatdoesitmean.com/)」というサイトが、今回の自然界の動物(特に鳥類について)の大量死についてリポートしています。

その情報源が、なんとロシアの非常事態省(米国のFEMA=非常事態管理庁のような組織)というのですからと凄いじゃありませんか。

その非常事態省によれば原因は、「夜光雲」が太陽風によって高層から急激に低層に降りたために大量死が起こったというのです。

「夜光雲」などという言葉を、始めて聞く人たちもいるかも知れません、少なくとも筆者は初めてです。
じつは「夜光雲」は1885年に最初に目撃されていますが、いまだに謎めいた存在らしいのです。

通常の雲は地上10km以内の濃い大気の有る対流圏内に出来るということですが、夜光雲は大気が殆んど存在しない地上約75〜85kmの中間圏界面付近に出現します。

そのため日本語では正式な呼び名として、「極中間圏雲」と呼ばれていて、氷でできているということのようです。

高度の高い位置に発生するため、太陽が地平線付近にあるとき下から日が当たり、青白く輝いて見える不思議な雲として知られているようです。
輝いて見える理由は、通常の雲よりはるかに高い位置にあるために、太陽が地平線に沈んだ後もまだ太陽に照らされているというのが理由らしい。

「夜光雲」は、以前は北半球の低緯度地帯(北極圏)でしか見られなかった雲ですが、最近では欧州のパリや米国内などでも目撃されているようです。

また近年米国の連邦航空宇宙局(NASA)は、スペースシャトルから撮影した映像を公開した。

※youtube「夜光雲」映像
http://www.youtube.com/watch?v=-xF2vSKINK0&feature=related

「夜光雲」がなぜ発生するのかという点で、いまもっとも注目されているのは大気汚染との関連で、人類の活動によって大気メタンが増え、その大気メタンが酸化して二酸化炭素と水蒸気に変わると、成層圏で氷の元となる水分の量が増える可能性がある。

また、成層圏に宇宙ゴミや地球のゴミが増えることも、明るく輝く雲の数が増える原因となりうる、という理論。

そのため発生のメカニズムとしては、簡単にいうと空気中のちりの周囲で凝縮した水蒸気が凍結し、微細な氷結晶が集結して発生するのでは?と考えられるようになってきている。

また、日本の研究陣が南極で「夜光雲」の解明に動き出すプロジェクトが、2011年から始動しようとしており、東京大学と国立極地研究所などの科学者が南極の昭和基地に大きなレーダーを設置し、気球やレーザー光で大気の様子を調べる予定だ。

さらに「夜光雲」に関しては、太陽活動周期との関連があることが知られている。
 夜光雲と太陽黒点には相関関係があると見られている。

「夜光雲」の活動は、上層の大気が低い太陽活動で冷えて、雲を作る氷晶の成長を促進して起きるので、数年の太陽活動極小期の間にピークに達する傾向がある指摘する専門家もいる。

ところでロシア非常事態省は、「夜光雲」は非常に危険な毒性を持っていて、鳥たちはその毒によって命を奪われたと分析している。

非常事態省によると「夜光雲」が青く光り輝くのは、成分として有毒ガスHydrogen
Cyanide(→なに?)が含まれているあらだと指摘している。

そこでいろいろとインターネットで情報を探ってみたが、どこにも「夜光雲」に毒性があるというデータは入手できなかった。

イタリアで8000羽の鳩が墜落死した際には、現地ではくちばしの奇妙な青いシミと、すべての鳩が低酸素状態で呼困難となり死んだことが確認されている。

それが事実であるなら、非常事態省の指摘には納得できる。

しかしカンサス州で起きた5000羽の鳥が大量死したケースでは、イタリア
での鳩のケースと違って高圧電線に激突死したものがほとんどだった。

この場合の原因は何なのか….。

ところがこの激突死を説明できる情報が、再びインターネットから得られた。
それは現在地球のポールシフト(磁気移動)が急速に進行しているために、米フロリダ州のタンパ空港が一時閉鎖を余儀なくされているという情報だった。


※情報源
Shift in magnetic north pole affects... Tampa airport 
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1344899/
Shift-magnetic-north-pole-affects--Tampa-airport.html#ixzz1AdLkVNiQ

http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-1344899/Shift-
magnetic-north-pole-affects--Tampa-airport.html


磁極とは北極点とは違って、コンパスが北を指す場所だ。
その磁極がこの100年間で1100キロも移動していることが知られている。

現在は、その磁極はカナダ国内にある。
その地点から赤道方面にまっすぐ下がっていった地点に、フロリダ州のタンパ空港は位置する。

そのため、タンパ空港はいわゆるポールシフトの影響をまともに離着陸が出来なくなった
ために、滑走路の位置を修正するために一時的に閉鎖を余儀なくされるのだ。

あまりご存じないと思いますが、地図上の位置と実際にGPSとコンピューを使用して飛行する際の地点の間で大きな隔たりがあるので、コックピットのなかで操縦している機長は終始コンパスの修正に追われまくられているのが現実なのだ。

さらにロシアの情報では、年末から今年にかけて起こった数件の飛行機の墜落事故は地球のポールシフトが原因とされている。

米国のカンサス州などで起きた鳥の大量死も、地球のポールシフトが原因と考えられるのだ。
数年前に公開されたハリウッド製のザ・コア」という地球の自転が止まるという内容の映画では、プロローグで世界中で鳥の激突死が多発するところから始まっています。

鳥の習性としては脳のなかに磁気を感じる部分があり、鳥は地磁気を感じながら飛行しているといわれ、地磁気に異常が生じればまともに飛行が出来ず激突などを起こしやすい。

最近の動物界で起こっている出来事から分かったことは、「夜光雲」は猛毒性の雲であること、さらには地磁気の異常が急速に進み始めているとです。

かりにこれが事実とするならなら、人類の生存に重大な影響を及ぼすのは間違いないということである。



宇宙の法則研究会レポートより抜粋。

つづく。




posted by コスモ at 00:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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