2011年03月02日

日本を潰せ。(第一夜)

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混迷日本にとどめを刺せ 

ヤコブ・モルガン・著   第一企画出版   1995年刊

この書が出版された1995年といえば、まだ金融ビックバンが導入される前の事です。
金融ビッグバンにより、日本の富を海外に流す目論みでしたが、ほぼ失敗に終わってしまいました。
次に金融ユダヤ人たちは郵貯の350兆円を自分たちのものにするべく仕掛けますが、結局は仕損じています。
金融ユダヤ人の思惑通りにはいっていないのが現状です。

最近のエジプトをはじめ、北アフリカ、中東における騒乱は、金融ユダヤ人の思惑から大きくそれ始めているのではないかと考えています。

リビア、北朝鮮、中国での国民の反乱は想定外であったのではないでしょうか。
自分たちの作った仕掛けが思わぬ方向に転嫁されていっているように思います。

この本は今は絶版となっています。
第一企画出版という出版社の消息もわかりません。
しかし、この本に書かれている内容は、日本人としてぜひとも知っておく必要があることばかりです。

「日本人は知ってはいけない。」事は「日本人は知らなくてはいけない。」
かなり長くなるので2回に分けてお送りします。

以下。


 戦争はすべて金儲けの事業である  

  20世紀は人類にとって悲しくも無惨なる100年間であった。
この世紀に戦争で失われた人命は8700万人、政治的抑圧の被害者を合わせると1億7000万人の多きに達する。
この数字は20世紀初頭の世界人口15億人の12%、すなわち10人に1人以上が命を失ったことになる。

  人間は愛情に満ちあふれた生物であるが、同時に欲望と憎悪のかたまりでもある。
異民族どうしが互いに覇権を争い、利己的利益の追求をすることにより世界は絶えることのない戦火と流血が繰り返される。
戦争を計画するものは国家であり、それを司る王や政治家、そして軍部である。

  戦争製造者たちは、戦争をひとつの事業と考える。
勝利した時に得られる国際上の利権について胸算用をする。
このとき彼らの脳裏には、戦争で流されるおびただしい血の量や生命の貴重さについての感傷はない。

戦争遂行者は常に安全なところにいて、栄養満点の食事をとり、美酒に酔い、兵士10万人の死も単なる数字でしかない。
前途有為なる青年の死や、その死をいたむ家族や恋人の姿を思い浮かべることはないのである。

  国家はまるで肉食獣のごとく、いつも死闘を続け、栄枯盛衰を繰り返す。20世紀はドイツ、オーストリア・ハンガリー、トルコ、清、ロシアの五大帝国が滅亡し、ドイツ第三帝国、大日本帝国が崩壊した。そして、第二次世界大戦後の世界はユダヤのもとアメリカ帝国、ソ連帝国、老大国イギリス、政治巧者フランスによって支配されている。
アジアやアフリカ、中南米、中近東に市民権はないのである。

  日本は政治・文化・軍事的に封じ込められ、戦後唯一許された経済発展も、バブル崩壊後は挫折の憂き目にあっている。
国民を支配するのは国家であるが、国家を支配するものは必ずしも国民ではない。国家、とりわけ戦後世界をリードしてきた戦勝国の背後には、まぎれもなく「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンがいる。

 政府の要人(トップ)は全員「世界支配層」の使用人  

  この超国家組織は、アメリカ、イギリス、フランス、オランダ、ロシアなど有力な国家を操り、世界を意のままに動かし続けてきた。
民主主義とは美名であるが、これは同時に「多数決による暴力装置」である。
国民を愚民化し、比較多数の票で選ばれた悪質な政治家は国家・国民のためではなく、「世界支配層」の利益のために政治を行なう。

  国民には良い政治家と悪い政治家の区別はつかない。
愚民化され、愛国心を失った国民の選ぶ政治家は、それがたとえ民主主義的制度で選ばれた者であっても、民族・国家の利益のためには決して動かない。
ばかりか、国家の中枢に入り、国益を損なうことばかり画策するのである。

  アメリカ、イギリス、フランス、ロシアなどの政府要人はすべて「世界支配層」の忠実なる下僕である。
大統領や首相、大蔵大臣、外務大臣、中央銀行総裁など国家の主要な権力ポストはすべて売国奴たちによって占拠されている。

  アメリカ政府とアメリカ国民は似て非なるものだ。
アメリカ政府はたとえそれが共和党であれ民主党であれ、アメリカ国民のための政治を行なうことはない。
「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンは、アメリカという世界最強の軍事力と経済力を「世界の警察」として利用しているだけである。

  それが証拠に、アメリカは年々衰退し、犯罪は増加、中産階級は激減して、今やひとにぎりの富裕層と大多数の下層階級に分化している。

アメリカの富はすべて「世界支配層」によって吸収され尽くしたのである。
アメリカ政府の行なう政治は一部の大企業の保護であったり、「世界支配層」にとって都合の悪い政策に口をはさんだりすることばかりである。
アメリカ大統領と議会は常に「世界支配層」の意のままに動いているのだ。

  第二次世界大戦の敗北によって政治的に無力化した日本でも、同じようなことが起こっている。
日本の政治家の質は極めて悪い。
多くの政治家は無能か、さもなくば確信犯かのどちらかである。
「確信犯」とは、言うまでもなく「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンの忠実なる手下である。

 日本ではこの重要6ポストがフリーメーソン

  日本では戦後連綿として首相、外務大臣、大蔵大臣(財務大臣)、文部大臣(文部科学大臣)、防衛庁長官、日銀総裁の6ポストはフリーメーソンまたは無能で都合のよい人材によって占められてきたが、田中角栄だけは例外だった。
田中首相は「世界支配層」が予期しない日本の総理大臣だった。

  田中角栄は民族主義者であった。日中国交回復をなしとげ、独自のエネルギー政策をとろうとした田中首相は「世界支配層」にとって大変危険な政治家と映ったのである。

  「世界支配層」の狙いは、日本と中国を永遠に分離、敵対させることだった。
そうすればアジアの二大国が結束して強大なアジア圏ができることを未然に防げる。
また石油のない日本を米英系の石油メジャーの傘下に組み込んでエネルギーという強力な武器で日本を恒久的従属下に置くことができる。この両方に挑戦したのが田中角栄である。

  この精力的かつ国民的人気を持った首相をこのまま存続させては、日本に民族主義が芽生え、日本という国を服従させることが困難になる
このため田中角栄を倒すためにさまざまな手が使われた。

  ジャーナリストを使っての金脈問題暴露記事や、アメリカ発のロッキード事件発覚である。ロッキード事件は田中角栄を倒すために仕組まれた陰湿なる謀略である。
5億円のワイロはあらかじめ計画されたシナリオに沿って田中首相筋に渡された。そのために多くの人や商社が介在し、大がかりな贈収賄工作が行なわれたのである。

  ロッキード事件では日本側に多くの逮捕者・犠牲者が出たのに比べ、アメリカ側で刑事罰に処された者は誰もいない。
このことはロッキード事件なるものが、日本の政治を混乱させ、「世界支配層」にとって望ましい方向に軌道修正するための謀略であったことを示している。

  田中角栄を失った日本は政治的無能状態になり、その後は「世界支配層」とアメリカに忠実な政治家によって政権交代が行なわれた。日本政府中枢にはフリーメーソンが多く巣くったのである。

  一国の政治力は政治家の力量や見識によっても大きく影響されるが、その国の保有する軍事力や経済力によっても左右されるのは当然である。
日本の軍事力は見るも無残な状況である。
アメリカの進駐軍によって押しつけられた憲法は、その一見高邁な理念はともかく、日本という国家を永遠に無力化し、幽閉するための牢獄となっている。

日本にとって過去の日中戦争や太平洋戦争は悪夢であり、軍部によって悲惨な戦争に巻き込まれた国民は、二度とあのような戦争を起こしたくないと、永遠の平和を願うことは当然である。

  けれども、日本が罠にはめられて戦争を始めざるを得ず、しかもその戦争を指導した軍部や政府の中枢がユダヤ・フリーメーソンであり、最初から日本が負けることを想定し、負けるために多くの作戦行動を行ない、意図的に途方もない犠牲者を出し、敗北したあと、戦争を忌み嫌う国民に「平和憲法」を押しつけ、戦後の日本を軍事的に無力化することが目的であったとしたら、日本の平和主義者は見事に騙されていることになる。

  「世界支配層」の狙いは日本に大量殺戮兵器である原爆を落とし、日本人を地獄に突き落として、戦争の過酷さを克明に記憶させ、未来永劫にわたって戦争アレルギーを植えつけ、二度と軍事大国にならないよう国民の脳髄に「平和憲法」を刻印することであった。
狙い通り、戦後の日本人は一様に「平和主義者」となり、ひたすら復興だけを考えてきた。

  「日本が太平洋戦争に敗北することがあらかじめ予定されていた」という事実を証明する出来事がある。
上野の東京国立博物館理事長の奥村英雄氏は、日本がアメリカと戦争を始める前に、つまり、真珠湾攻撃をするはるか前に、日本政府のある筋から、東京はやがて空襲されるので、あらかじめ博物館内の貴重な展示品を全国各地に疎開させておくよう指示され、奈良や東北地方に移動させたことを証言している。


 駐留米軍の役目は非常時日本を占領すること 

  日本が戦争に敗北することが予定されていたとするならば、戦闘や、空襲、原爆などで死んでいった多くの英霊は浮かばれまい。
戦後の平和憲法も、日本人の核アレルギーもすべて誰かがそのことをあらかじめ計算した上で、日本人と日本国を封じ込めるために仕掛けた罠だとすれば、日本は二重に不幸ではないか。

  日本の自衛隊は憲法でも認められない日陰者として扱われ、日本国民の生命と財産を守る軍ではなく、アメリカ軍の指揮下で補完戦力としてのみ働くことを許されている。
日本が仮にも独立国であるならば、外国の軍隊によって占領され、首都を初めとして全国に多くの基地を提供していることを恥と思わなければならないだろう。

  日本にいる米軍は何のためにいるかというと、日本で不穏な動き、例えば民族主義に基づくクーデターなどが起こったとき、それを制圧するためであり、日本に反米的政権が誕生したとき、首相官邸と国会議事堂を占領するためである。

  日本を戦後サンフランシスコ体制に組み込み、米軍の駐留を許し、半独立国としての卑しい地位におとしめたのはフリーメーソン首相・吉田茂であった。
そして、米ソの冷戦という虚構のもとに日米安全保障条約を締結、日本に米軍が駐留する大義名分を与えたのは、売国政治家・岸信介である。

  国家としてまともな軍事力を持たない日本は戦後の国際政治において常に二等国扱いをされてきた。
政治力は適切な軍事力によって裏打ちされる。日本が国としてまともな大局観や戦略、そして危機管理を持たないのは、国防という大事な能力と機能が欠落し、独自の情報空間を持たないからである。

  軍事力と情報力は表裏一体である。日本はアメリカ軍によって列島を占領されながら、アメリカからは大事な情報は何ひとつとしてもらっていない。
アメリカは無数の軍事衛星を打ち上げ、宇宙空間を制している。
今や月や火星にまで軍事基地を作ろうとしているのだ。

アメリカ本土の主要都市には、地下シェルターが張りめぐらされ、地上からの核攻撃にも耐えられる体制をしいている。
アメリカは恐るべき軍事国家である。
日本はそのアメリカによって、いつもこめかみに銃口を当てられているのだ。

 ユダヤに操られる政治家が驚くほど多い

  日本の政治・行政を見ていると、この国には知能というものが存在しないのではないかと思われてくる。
要するに頭が悪いのである。
こんなレベルで国家の運営などできるわけがない。
政治家や役人の頭が悪いのは大いに問題であるが、日本人一般にもそれは共通している。

  日本から知性が揮発し、低俗なものがはびこる。このような国にしたのは政治家を筆頭とした日本人全員の責任である。
日本人が徐々に質的低下をする理由が日本の内部要因ではないから、ことは重大なのである。

  日本の政治を腐敗させ、日本を崩壊に導き、社会を劣化させて日本人を痴呆化する計画は「世界支配層」によって作られ、長期にわたって巧妙に仕掛けられている。

  日本の良心を代表し、国家戦略の中心であるべき政界は見るも無残な腐敗ぶりである。
ロッキード事件、リクルート事件と続いた政界の金権体質・スキャンダルに対する国民世論の批判は大きな渦となって、ついに自民党と社会党による「五十五年体制」を突き崩し、細川内閣を誕生させた。

  この政権を造ったのは小沢一郎である。湾岸戦争のさなか、小沢一郎には米駐日大使のアマコスト経由でロックフェラーから500億円の資金が渡されたと言われる。
ロックフェラーは頻繁に日本を訪れている。訪日のたびに小沢などと会い、密談を重ねているが、小沢もしげしげと米欧へ行っては日本滅亡計画を練っている。

  細川政権はユダヤの総本山イルミナティの「三百人委員会」によって樹立された。
その際、セゾングループを通じて巨額の資金がユダヤのトップ・ロスチャイルド財閥より渡されたとされる。
こうして見ると、日本の政府とはいったい誰のための政府かわからなくなってくる。

  日本人は自分たちの政府が日本人を幸せにしてくれるためにあると信じている。
ところが、自分たちの選んだ国会議員によって構成される政府が、日本人を家畜化し、世界の奥深くに潜む一部の支配者グループに奉仕しているのだということがわかれば、慄然とすることだろう。

  日本人は本来まじめで真摯な国民である。
それだけに自分たちが選ぶ政治家一人ひとりをよく見て、誰が本当に国民のための政治家で、誰が「世界支配層」に奉仕している政治家であるか区別しなければならない。
賢明な日本人にはそれができるはずである。

 細川政権はユダヤの傀儡(かいらい)だった 

  1993年、細川首相とクリントン大統領が同じ年に日米の最高指導者となったことは決して偶然ではない。
日米は一見緊張をはらみながら、実はあの2人によって同じ目的に進んでいたのである。
2人とも「世界支配層」によって指名された同志だからである。

  アメリカは日本を弱体化させ、解体するために、日米包括経済協議を打ち出し、日本に次々と無理難題を押しつけ、細川首相はずるずると妥協を重ねる予定であった。
細川首相とクリントン大統領は裏で手を結んでいたのだ。
日本を国家として崩壊させ、解体して「世界支配層」に差し出すことが細川首相の役回りであった。

  クリントン大統領は就任早々、日米通商の各分野において具体的な数値目標を達成して輸入を促進、慢性的な対米貿易黒字を削減しなければあらゆる制裁措置を発動すると宣言した。
アメリカが日本の市場を閉鎖的であると叫び、内需拡大や規制緩和を強く迫るのは別の目的があるからである。
最初から無理とわかっている包括経済協議を強引に押し進めるのは、日本を苦しめて挑発するためであった。(中略)

  細川政権は早速「米の自由化」を行ない、政治改革と称して「小選挙区制」の導入を決定した。これにより小沢独裁政治への道を切り開いたのである。

 この大がかりな日本破壊計画に早く気づけ 

  いまユダヤ国際金融財閥を中核とする「世界支配層」イルミナティ・フリーメーソンは、地球支配に向けて最後の仕上げをしている。
東欧やソ連を崩壊させ、中東を無力化し、中国の共産党政権を打倒し、日本の制圧を目論んでいる。この日本制圧に手を貸しているのが日本の政治家たちなのである。

  日本が慟哭している。
いま、この国のよき伝統や歴史が崩壊の危機に瀕しているのだ。
明治維新以来、日本は西欧列強(ユダヤ)の侵略に対抗し、数々の国家的変革と建設を行なってきた。

  けれども、その過程では不可避的にいくつかの過ちも犯した。
その原因は、日本人が世界の中で十分な大局観と情報を持ちえなかったことによる。日本人は歴史の中から教訓を学ぶことができなかったのである。

  しっかりした歴史観や国家建設、国際関係に対する理念を持ち得なかった日本人は、現代に至ってもなお、同じ過ちを繰り返そうとしている。
世界で最もナイーブなこの国の国民は、ちょっとした情報操作や暗示によっていとも簡単に扇動されるのである。

  明治・大正・昭和・平成と時代は変わっても、日本は絶え間なく外国勢力(ユダヤ)によって影響され、国内の協力者の工作によって間違った方向へと導かれてきた。
やがて日本が日本でなくなる日が来る。このまま手をこまねいて何もしなければ、日本は本当にそうなってしまうのだ。
日本の心ある人たちはこの陰謀を見抜き、国を売る者たちに鉄槌を下さなければならない。

  太平洋戦争で敗北して以来、日本人は「世界支配層」によって徹底的に精神改造された。
今では、日本人はそのことを喜び、原爆を2発も投下して罪もない日本人を大量虐殺したアメリカを崇拝し、日本の発展はアメリカのおかげだなどと言う。
このような馬鹿者は世界で日本人だけである。

  知恵のない者は滅びる。
このことを地でいくなら、真っ先に滅びるのは日本であろう。
世界情勢は途方もなく厳しく、日本を取り巻く環境は日増しに悪化している。けれども、日本人は自分たちに差し向けられた危険を察知することなく、この危険に対してあまりにも無知であり、無防備である。

  日本の政治家や権力者たちは、日本を救うどころか、この国の滅亡に手を貸している。
  日本は阪神大震災でも見られたように、最低限の国家危機管理すら持ち合わせていない。
日本の知識人やジャーナリスト、マスコミも、日本国民に真実を知らせることなく、日本人の愚民化、痴呆化を助長している。
平成日本人の目はうつろである。
日本人の顔からは、かつて存在していた輝く目、ひきしまった口元、りりしい顔立ちは完全に消え失せた。
今はどの顔も一様に野卑で軟弱である。

  太平洋戦争に敗北して、日本人は本来の日本人ではなくなり、軽薄なるアメリカ文化に毒されて、民族としての伝統、そして歴史や誇りさえも失った。
戦後50年が経過し、日本人はその本来的徳性を失い、醜悪なる姿へと変容した。
利益至上主義や拝金主義である。敗北によって日本人は高貴なる国体を失ったばかりか、その精神まで堕落させたのである。

  とりわけバブル崩壊後の日本は国家としての理念を失い、国民も長期化する不況の中で目標を失い無気力そのものである。

  ところが日本人は、このようになった原因は日本人自身にあると考えている。
日本人特有の自虐性がそうさせるのであろう。だが、一時の経済的成功は別にして、日本人がかくも弱々しい国民になった最大の原因は日本人の中にだけあるのではない。
日本人をそうさせるための大がかりな仕組みがあるのである。

 日本経済が崩壊する日が目前に迫っている 

  このままでは経済大国日本が危ない。
このまま放置しておれば、この国の未来は限りなく暗澹たるものとなる。
日本は2度倒産した国である。
「太平洋戦争」と「バブル崩壊」である。
どちらも売国集団であるユダヤ・フリーメーソンの政治家(軍人)たちによって引き起こされた。
いま平成の日本に起きているさまざまな事象は、まさに日本を弱体化させ、その富を国家から収奪することにある。
そして、日本人の精神を破壊して堕落させ、「世界支配層」に屈服することをよしとする軟弱な民族に改造する試みである。

  日本国家と日本民族に大きな危機が訪れているのだ。
  人類史上最強の集団である「世界支配層」ユダヤ・フリーメーソンは、あらゆる国家を超越し、他国を駆使して日本をいたぶり、おだて、その富を収奪し、世界への奉仕を迫り、日本人を流血させる。
そして、日本の活力の源泉である健全なる精神を堕落させ、社会を荒廃させ、日本の経済力、工業力、科学技術力を破壊する心づもりである。

  この悪魔の仕業によって、日本は近いうちに3度目の「倒産」をするであろう。
この時、日本は文字どおり滅亡する。
  2度目の「倒産」つまりバブル崩壊は、日本に想像を絶するダメージを与えた。
うち続く不況は戦後最長である。バブル経済の崩壊は1度目の倒産、すなわち「太平洋戦争の敗北」に匹敵する経済的破壊である。
そのすさまじさは最大級の水爆とも言えよう。

  平成の日本は開戦前夜の昭和と瓜二つである。
国際的環境や政治・経済の状況も驚くばかりに類似性がある。

  日本は、日中戦争・太平洋戦争へと突き進んでいったあの暗黒時代と極めて似た歴史を歩もうとしているのである。だが、今の相手は「中国」の代わりに「アメリカ」、「アメリカ」の代わりに「世界支配層」である。そして、日本は再び敗北することになるであろう。

  バブル経済の発生やその崩壊は仕組まれたものであるが、俗悪な日本の政治家は日本を再び太平洋戦争を上回る大波乱に導き、その息の根を止めてしまうだろう。

  日本は「悪魔に魂を売り渡した政治家たち」によって、再び同じ歴史を繰り返そうとしているのだ。「世界支配層」イルミナティ、ユダヤ・フリーメーソンの代理人たちは、日本を今度こそ本当に奴隷国家に仕上げるための画策を行なっている。
そしてそれは、最終段階に入っている。賢明な日本人は、このような謀略を決して許してはいけない。

  昭和11年2月26日に起きた「二・二六事件」は、腐敗していく日本の行く末を案じた純真なる青年将校たちのほとばしるような忘我の情熱と憂国の精神から発したものであった。
その理念たるや貴しである。

  だが、日本の腐敗せる権力者たちは、ユダヤ帝国のために日本を売り、天皇をあざむき、青年将校たちを処断した。その罪たるや万死に値するものである。

  そしてその後、計画通り日本を敗北に導き、日本の国体を破壊、ユダヤ・フリーメーソン革命を達成した。
天皇制は廃され、ユダヤの支配ツールである「民主主義」が導入された。

  このように日本は明治以来、決して日本を愛することのなかった政治家や軍人・財閥たちによって、何度も国家的危機に直面させられてきた。

太平洋戦争の敗北後は、もはや独立国としての尊厳すら奪われている。
  国をマネージするものは政治家でも官僚でもない、国民自身である。
そのことを国民が強く自覚しなければならない。現在の日本の危機的状況は、日本国民が真に成長するための試練である。
平成の日本人たちは大同団結しなければならない。
日本の陥穽(かんせい)を企てるいかなる勢力も、その存在を許すべきではなく、国家や社会を厳しく監視しなければならない。

つづく。

コツコツやればそれなりです。
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