2011年03月12日

ロゥクフェラー・ファイルNO.3

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ふくちゃん牧場の春。
マイクロダイエット






大変な地震が起きてしまいました。
前回のNZの地震と同じプレートである事が非常に気がかりです。

また、南米ボリビアでは地殻変動による地割れで大きな被害が出ています。
http://www.y-asakawa.com/Message2011-1/11-message24.htm

当ブログ記事「2012年、太陽問題を考える」でひとり言のように筆者が呟いていた事を覚えているだろうか?

以下は記事の一部です。

>>ふと、傍にあった地球儀を見ているうちにある事に気が付いてしまった。
今年初めにアイスランドで火山が爆発しましたね。
bpの事故はメキシコ湾でした。
その近くには大地震に見舞われたハイチがあります。

北アメリカ大陸の東側から南アメリカ大陸の西側へと、S字に回ってエクアドル(よくわからんけど)チリ、これって一つのラインになっていませんか?

BPの油田事故が故意に起こされたという見方もありますが(アメリカの囲い込み)、ひょっとしてこのラインに沿って地殻に異変が起きているのではないだろうかというのが筆者の感想です。

地殻の異変、地殻にひびが入って割れてきているといたら?
アメリカが行ってきた地下核実験って一体何千回ですか?
正確には判りませんが、もちろんアメリカばかりではなく、ソビエトも中国も行っています。

地球を卵に見立てれば、地殻の厚さなど、卵の皮ほどの厚さしかない。
その皮の中で、ドンすかドンすか核爆発をさせている訳ですから、ひびが入ったとしても不思議ではない。<<

そして今回はボリビアです。
私の思い込みはひょっとして当たっているかもしれませんよ。

いずれにしても地球内部から異変が起き始めている事は間違えないかもしれません。
そしてそれは、太陽からのエネルギーによってもたらされているのではないかというのが、筆者の主張でした。

じつは、昨日中国雲南省で、M5・8の地震があり例の如く数百人がなくなっています。
これから地球の動きから目を離せません。

ロックフェラーファイルNO.3

ロックフェラーと共産主義者と奇妙な関係


ロックフェラー一族がアメリカでもっとも注目するに値する人々であるとうい表現は我々にとって控え目な表現である。

いかなる小説家もこのような家族を描く事は出来ないであろうし、どんなハリウッド映画の大立者もも彼らの主演する映画を作る事は出来ない。

ロックフェラー一族は実際我々が想像する以上に巨大であり彼らの行動はまさしく「小説よりも奇なり」というにふさわしい。

これまで多くの伝記作家が、彼らの信じられないほどの富と、政治、経済に及ぼす絶大な影響力について書いてきた。

しかし奇妙な事に、ロックフェラー家の最も注目する側面、すなわち一族の最大な敵とも言うべき共産主義者との何世代にわたる親密な関係についてはほとんど記される事は無かった。

この両者の世にも不思議な関係は、我々にごく一部しか知らされていない。
しかし、既に公開されている情報の内容を分析するだけでも驚くべきものだ。

物事はいつも見かけどおりとは限らない。
この言葉は陳腐な決まり文句であるが、それにしても世界中の共産主義の真の黒幕というべき後援者の正体ほど不可解で信じられないミステリーが今までにあったろうか。

我々が扱う問題を理解するには若干の背景説明が必要である。
それは20世紀の歴史に大きな転機を画したロシアのポルシェ引き革命の真相を知るところから始まる。

今日世界中の多くの人たちがポルシェビキがロシアで成功したのは、皇帝の専制政治に嫌気がさしていた農民たちの支持があったからだと信じているが、これは事実ではない。

我々は1917年のポルシェビキ革命で帝政が倒されてように教えられているが、実際のところ皇帝は7カ月も前に退位している。

この年の3月皇帝ニコライ2世の君主制が崩壊するとルボフ皇太子が臨時政府を組織した。
彼はアメリカの共和制を手本に新しいロシア政府を作ろうと望んでいた。

しかし不幸にして彼は陰謀のためにくらいを追われアレクサンダー・ケレンスキーにとって代わられた。

そしてこのケレンスキーは、ボルシェビキに反対すると称してボルシェビキのために革命の準備をしたのである。

問題は皇帝が退位してからしばらくの間、のちにポルシェビキ革命の指導者となったレーニンとトロッキーがロシアにいなかったという点だ。

レーニンは当時スイスにおり1905年以来ずっと亡命生活をしていた。
また、トロッキーもアメリカに亡命していてロックフェラーのおひざ元NYで記者生活をしていた。

2人はともにロックフェラーとつながりの深いマックス・ワークブルク(ドイツ)およびパウル・ワークブルク(アメリカ)等の資金援助を受けてロシア革命の準備を進めていた。

こうしてポルシェビキ革命の準備が整うと、トロッキーはカナダ経由でアメリカからロシアに帰る事になった。

一方レーニンはかの有名な封印列車でチューリッヒを発つとドイツ経由でペトログラードに送り込まれた。

そして2人は力を合わせ、贈賄、陰謀、殺し屋を雇ったり密約を結んでようやく11月までにペトログラードの支配権を握ったのである。

という訳でポルシェビキが権力の座に就いたのは消して「虐げられたロシアの民衆」2人を呼び戻したのではなくロックフェラーをはじめとするアメリカとヨーロッパの大富豪が彼ら2人をロシアに送り込んだからでる。

これらの事実は今日まで秘密にされてきた。
中でもこの時期に西側諸国、特にアメリカ大資本家がポルシェビキに大量の資金援助をしてきたという事はこれまで極秘とされてきた。

しかしロックフェラーが1917年以降もソビエト体制を支援してきた事は最大の秘密事項とされてきたのである。

我々は以下に置いて今世紀最大の秘密とも言うべき問題に迫る。
だがその前に革命以後の歴史的事実を振り返ってみよう。

つづく。






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posted by コスモ at 01:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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