2011年03月16日

戦後最大の危機。






ジオターゲティング



副島隆彦 掲示板から抜粋 
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もう、福島第一原発、そして、第二原発 そして、 女川原発 も 危ないのです。
日本国が、始まって以来の 最大の、存亡の危機が起きているのです。

救援で駆け付けた 米空母ロナルド・レーガン号も、三陸沖をすでに 昨夜は離れただろう。
巡洋艦クラスから飛び立った部隊が、壊滅した気仙沼市の救援に向かったが、途中で昨夜、引き返したようだ。 自分たちが、核汚染(放射能汚染)される前に逃げるに決まっている。

30万人の被災者たちは、このあと、細々と救援が続いた後、見殺しにされるだろう。 
自衛隊の10万人(今、警察と合わせて5万人)が、さらに動員される、というが、なかなか現地に向かわないのではないか。核防護服が無い、とか、なんとか理由をつけて。

もういい。私は、もう、決めた。はっきり書きます。
最悪の、最悪は、炉心爆発=核爆発 です。きのこ雲が、上がるかもしれない。
広島、長崎 の 原爆(アトミック・ボム)の破裂と同じ、核爆発(ニュークレア・エクスプロージョン)です。 

そして、昨日(13日)昼から公然と、言われ始めた、3号機まで が 危なくなってきた。
 こっちは、プルサーマル燃料と言う もっと危険な 物質を 最近から、使い始めていたらしい。 これだと、冷却液を上からかけて、泡状(フォーム)にして、放射能の広がりを防ぐ、というのも効かない。 おそろしい事態です。

そして、福島第二原発と 女川原発も危なくなりつつあるようだ。女川は、仙台市に近い。 
今度の 大地震の 震源地が、その東側の 海溝の淵にある。
 
 私、副島隆彦が、今、唯一、自分を支えている思想は、それは、若い人たちを守らなければ、ということです。
若い人たちだけは、西に逃がして、放射能の汚染から脱出させなければ、ということです。
 成長が止まった、30歳から上の大人は、あとあと、甲状腺異常や、 白血病になる率は少ないです。 
10代の若い子供たちだけは、出来るだけ早く、西に、関西に疎開させなければならない。
 若い日本人たちを救わなければ。今、私を支えている思想は、たったそれだけです。

つづく。








posted by コスモ at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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