2011年07月20日

なでしこジャパン、おめでとう?!

DSC03670.JPG


一回り大きくなったふくちゃん牧場の錦鯉
風が吹いたのか、葉くずが水面を汚しているように見えるが
鯉たちは丸々としている。





この2日間、ブログを更新しようとしても、ページが開けず(理由は判らん。太陽フレアによる電磁波異常でしょうか、はたまたPCの調子が悪いのでしょか)何にせよ足かけ3日ぶりに書いています。

さてはて、なでしこがアメリカを破ってW杯優勝を決めましたが、なぜか手放しには喜べない私です。

>>フランクフルト 17日 ロイター] サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会の決勝で敗れた米国は、PK戦の末に初優勝を果たした日本代表「なでしこジャパン」を祝福した。

 日本は準々決勝で前回王者の地元ドイツを下すと、続く準決勝では強豪スウェーデンを撃破。決勝では全選手が身長で勝る米国に2回リードされたが、驚異的な粘りを発揮し、最終的にPK戦を3─1で制した。

 米国のGKホープ・ソロは同国代表チームのウェブサイトで「わたしたちは偉大なチームに敗れた」とコメント。また、「何か大きな力が日本を味方していたと感じた」とし、「勝ちたかったけれど、他のチームが優勝するなら日本が良かった」と述べた。

以上の文章は主要報道機関の記事だ。
筆者はサッカーは判らないので、試合の内容については、何もコメントする事は出来ない。

だが、アメリカを下して優勝したとニュースで知った時、私は「またやったな・・・」と思ってしまった。
なんでも疑ってかかる、嫌な修習性がすっかり身についてしまっいている。

対戦相手がアメリカでなければ何も思わなかったと思うが、御承知の通り、アメリカは国債発行額の上限改正法案が通過しなければ8月2日にデフォルトする事になる。

この逼迫した事態に、「日本対アメリカ」のカードを利用しない訳がないと思った。
もちろん試合の中身はPK戦まではガチンコ勝負であったと思う。

「PK戦」、この場に及んで国家権力が働いたとしたら?
PK戦なら、やりやすい。
日本に勝利を譲って、一時しのぎにすぎなくとも、金を巻き上げておけば、アメリカは延命ができる。
日本にとってもW杯での優勝は震災復興の起爆剤になりうる。

ここまで疑う必要はないかもしれないが、時期が時期だけに、気になって仕方がない。
実際、スポーツの世界は汚い金が勝負を分けてきた数多くの実例がある。
それは氷山の本の一角でしか無い訳だから、筆者自身は今回の優勝は手放しで喜ぶ事ができない。

まして、上記記事>>米国のGKホープ・ソロは同国代表チームのウェブサイトで「わたしたちは偉大なチームに敗れた」とコメント。また、「何か大きな力が日本を味方していたと感じた」とし、「勝ちたかったけれど、他のチームが優勝するなら日本が良かった」と述べた。<<

「何か大きな力が日本を味方していたと感じた」このコメントを知った時、なるほどなと感じてしまう。

何か大きな力・・・国家権力(=ユダヤ金融資本)の事か?

仮に金に大きな動きがあったり、何か他の重要な事が水面下で動いたとしても、私たちが検証できる可能性は非常に薄い。
気が付いた時には既にそれは既成の事実となっているが。

つづく。



posted by コスモ at 20:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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