2012年04月20日

TPP正式参加見送り。


水面下で何かが起きているかもしれません。
ここは増税一本に絞っていこうというところでしょうか?
それとも野田さん、もう少しおこずかいがほしくて、駄々をこねているのでしょうか?
そか、こっちが本音かぁ?

●首相、TPP交渉への参加表明見送りへ 日米首脳会談
http://www.asahi.com/politics/update/0419/TKY201204180874.html

野田佳彦首相は環太平洋経済連携協定(TPP)をめぐり、30日の日米首脳会談で交渉参加を正式表明することを見送る方針を固めた。米国との事前協議が難航していることに加え、民主党内に根強い反対論があるため。複数の政府関係者が18日、明らかにした。

首相は昨年11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議で「交渉参加に向けて関係国との協議に入る」と表明。今月29日からの訪米で、交渉参加の表明を目指してきた。

だが、TPP反対派は消費増税法案の反対派と重なる。閣内でも鹿野道彦農林水産相が「まだ言及するところまで来ていない」と時期尚早との考えを示すなど、慎重論がある。参院で閣僚2人に対する問責決議案が可決される見通しであることから、訪米前や訪米時に正式な参加表明すれば、政権基盤が揺らぎかねないと判断した。首相は18日の参院予算委員会でも「外交交渉なので政府の判断はあるが、国民の理解が進んでいない中で何でもかんでも進めることではない」と述べた。


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2012年04月17日

東京都が尖閣を買いとる?



北朝鮮のミサイルによる極東の緊張が失敗したので、今度は尖閣問題ですか?
次から次へと手を変え品を変え頑張っているようですが、使うカードがいつも同じなので見え見えですね。
そこまで必死こいて極東戦争をでっち上げたいなんて「懐がさみしい」?
あら?私と同じですね(笑い)
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2012年04月13日

ノドン、テポドン、海にドボン!!


張りぼて国家の張りぼてミサイルが海にドボン!になりました。

極東の緊張をあおり、あわよくば極東戦争への道筋をつくるはずだったのに・・・?
何が起きたかな???

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2012年04月11日

スライブ。





今ネットを通じて世界中に広まっている「THRIVE」(スライヴ)をご存知でしょうか。
P&Gの御曹司フォスター・ギャンブルが制作した裏社会の構造を暴露した所謂「暴露本」です。

子ブッシュとよく似たその風貌は手の動き、口調まで似ている感じがします。
本編はおよそ2時間に及ぶ映像の中で、地球外知的生命体(宇宙人)の実在や、ミステリーサークルの真相、有害な化学物質の空中散布(ケムトレイル)の 実体、ワクチン接種による不妊の推進、フリーエネルギー 開発を阻止する地球支配者の存在・・・・・など興味津々の話を語っています。

しっかりした根拠に基づいて丁寧(ていねい)に作られているため、見る者を納得させる力を持っています。
世の中の隠された真実を伝えたい人に伝えるにはいいツールとなるでしょう。

人類が太古の時代に 、人類は宇宙からやって来た叡智溢れる人々から様々な知識を与えられたことや、彼らが今もなお我々にその存在を示すべく世界各地で出現していることを、たくさんの映像を 映し出しながら語っています。

ミステリーサークルも一夜の内に出来た大小200個を超す円形からなる驚異的な映像(左下写真)が紹介されている。
これは、トーラスやベクトル平行体と 呼ばれるエネルギーの渦を表現しているものと思われるが、これほどの巨大で精緻な図案が「誰かが一夜の内に仕掛けたイタズラ」などであるはずがない ことは、一目瞭然である。

クリーンで持続可能なフリーエネルギーについても詳細に語っており、既に100年も前から先進的な世界中の学者たちによってフリーエネルギーは開発されて 来ているのに、それらはみな石油や石炭といったエネルギーを支配しようとしている人々によって抹殺され、研究者の多くが殺されたり研究室を焼き払われたりしていることを伝えている。

ニコラ・テスラについてはこのブログで何度もお伝えしましたが、一例として紹介しているのが、有名なニコラ・テスラの研究を支援してきたJP・モルガン社の取った行動である。

彼が開発したフリーエネルギーは送電線を必要としない ものであることが分かったため、モルガンによって研究室が焼き払われ、テスラは忘れ去られる人となってしまった。
それは、送電線に使う銅を独占していたモルガン にとって、商売の糧(かて)を失うことになるからであった。

地球を我が物にしようとしている勢力についても触れ、それはロスチャイルド、ロックフェラー、モルガンなどの世界的財閥であり、彼らが狙っているのは地球の頂点に立ち、人類を自分たちの意のままに動かすことである 、と述べている。
数が多すぎる人間をワクチンや戦争によって減らそうとしているのも皆そのためだ。

彼らが世界を手に入れるためには、政治、金融、マスコミ、医学、教育など多くの分野を抑え、エネルギーや食料を意のままに動かす事が必要となる。
しかし、既に彼らや 身内の勢力は現段階でその多くを手の内に入れており、ワンワールドを合い言葉に世界統一国家の実現に向けて最後の動きに入っている。

しかし、いくら力を持った彼らといえども、70億の人類が彼らの為さんとしていることの実体を知って目を覚まし、おのれの自由と生きる権利のために立ち上がるなら、彼らの敵ではないことをも伝えている。

ただし、彼がイルミナリティの裏切り者であるにもかかわらず、あのようなセレブな生活を続けられるのはなぜなのだろうという疑問符を忘れずに見ていただきたい。

彼の口調から判断して、自身は本気で語っていると考えられるが、彼の活動にイルミナリティは利用価値を見出しているのだろう。
たとえば反分子のあぶり出しのためとか・・・。
実際、7/10の2分過ぎころには「完全支配のためには反対意見の管理が必要」とポロリと本音が・・・!!

少なくとも日本の出来の悪い政治家のウソよりは説得力がある。
それは彼が心からそう考えているからだろう。

動画は10分割でアップされています。
気になるところは何度も視聴してください。


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2012年01月26日

カダフィはそんなに「悪」なのか?




シリアのカダフィ大佐がCIAによって殺害されてからシリアの国内はずいぶんと混迷しているようです。

果たしてカダフィという男、そんなに「悪」なのか、甚だ疑問に思って調べてみた。

・学費は全て無償である。
・医療費は全て無償である。
・国内で受けられない治療の場合は海外への渡航費の全額、渡航中の生活費月額2000ドルが支給されていた。
・結婚し家を購入する場合、5万(約400万円)ドルが御祝い金として支給されていた。
・車の購入は半額援助されていた。
・農業を営もうとする者には、土地、農機具、他必要な物の一切が無償で支給されていた。

世界中のニュースはロイターなど大手通信社がニュースソースになっている。
その通信社のオーナーはユダヤ金融資本の大御所、ロスチャイルド、ロックフェラーのものだ。

初めから彼らの都合のいいように絵具が塗られ、真実は歪められて私たちに伝えられる。

つづく。


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2012年01月20日

預言。

アセンション


むか〜しむかし、ある村にこんな言い伝えがありました。
「地蔵が赤くなる時、村は洪水で無くなる。逃げよ、とにかくすぐ逃げよ。」

この言い伝えを聞きつけた盗賊の親分は考えました。

「よし、村の連中をみんな追い払って、金品を盗ってやろう」

子分に命じて村中の地蔵を赤く塗ってしまいました。
赤くなった地蔵をみて村の衆は大慌てで逃げ出しました。

「お〜い、たいへんだぁ、地蔵さまが赤くなったどぉ〜〜!洪水が来るどぉ〜〜!!」

陰に潜んでこれを見ていた盗賊たちは、嬉しさで腹を抱えて笑っていました。
誰もいなくなった村の長者さんの屋敷で、盗賊たちは酒盛りを始めました。

その夜の事、ごうごうと滝のような雨が降り始めた。
その滝のような雨は降り続き、3日3晩降り続いてもなお降り続いた。
あまりの雨の勢いに盗賊たちは屋敷から逃げる事も出来ず、屋敷に閉じこもっておった。
そうして、4日目の事。
ついに、ご〜〜〜〜っという凄い音とともに村の一切が流されてしまった。

この話は神様というのは直接自分で物を動かしたりできないため、他の色々な力を利用するという事を教えるために創られた話だと思います。

ここに出てくる盗賊たちがユダヤ金融資本だとしたら、「人工アセンション」の話も解りやすいかもしれない。

つづく。




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2012年01月19日

2012。






いよいよ問題の2012年に突入しました。
やたらと危機をあおり金儲けをたくらむサイトもずいぶんあるようです。
チャネラーとタッグマッチを組んでいる輩もいるようです。
乗せられないように気をつけましょう。
予言なんて当たりませんから。

今年から長い文章を書くのはやめました。
忙しくて時間が取れないし、きちんと書こうと思うとずっと更新ができなくなるからです。

きちんと書けなくても、書く事にします。
たった一行でも書こうと決心致しました。
更新しないよりはましと思うからです。

私はツイッターはしません。
一度は参入しましたが、私には向いていません。

いわゆる「アセンション」は偽装できます。
近代兵器を使えば人工アセンションを演出する事ができます。
騙されてはいけません。

ワンワールド、または、ニュー・ワールド・オーダーは、ブッシュ、オバマ、サルコジなど、公然と言ってのけています。

「世界はひとつ」この美しい言葉に騙されてはいけません。
これはみんなが一つの輪になる事を意味しているのではなく、ほんの一握りの神に選ばれし民が世界を握るという事を言っています。

増えすぎた人口を人工アセンションで激減させ、完璧なまでのピラミッド社会を形成し、ほとんどの民を奴隷、またはそれ以下のゴイムとします。

何十億の人間をいったいどうやって激減させるのか?
簡単なんですよ。
蒸発させるんです。
オウムの平田容疑者が刈谷さんを蒸発させたのと同じです。
それを地球規模で行う訳です。

死体の処理の必要もなく、跡が残る訳でもありません。

これが「アセンション」の正体です。

つづく。



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2011年12月02日

人間失格。



もう帰らぬ青春の日々。
何より自分が大切だった。
苦しむ友を救う事さえできなかった。

・・・人間失格。

つまづく足先に咲いていた頭を垂れたお人よしの花。
いろんなものに踏まれるためにきっと強く立っていたのでしょう。

人を従わせ支配し、そんなに自分を大きく見せたいのですか。
君の庭に咲く花は寛大ですか。
心のままにいつも咲いていますか。

涙を忘れていませんか。
大事なことから逃げてませんか。
自分に嘘をついてませんか。
あきらめる事に慣れ過ぎていませんか。

泣きたければ泣けばいい。
叫びたければ叫べばいい。
それでいいんだよ。
君でいいんだよ。
すべていいんだよ。
きっといいんだよ。
明日は明日の風が吹く。

信じあうなんてここでは軽々しく聞こえる。
判りあえるなんて言葉は無意味に響いてる。

人はだれも弱き生き物。
見えない幸せ探す旅人。

過去は暗いままでいいんだよ。
君の笑顔が明日にあればいい。
人の過ちを嘲笑い人を責める事が全てですか。

君の空に架けた虹はいとしさですか。
心のままにいつも好きといってますか。

後悔していませんか。
夢を忘れてませんか。
道を外れてませんか。
下を向いてませんか。
家族大切にしてしてますか。

ありがとうと言ってますか。
今誰かを愛してますか。
大切な人涙してませんか。

無駄遣いしてませんか。
贅沢をしていませんか。
もうタバコやめましたか。
楽に生きようとしてませんか。
もう人間やめますか。

人生放棄するのですか。
生きる事は素晴らしいのです。
今君を必要としています。

故郷を覚えてますか。
バイトは続いてますか。
自分の時間ありますか。
泣けるくらい恋をしてますか。




私は絶対に3・11を忘れない。
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2011年12月01日

失われた10年とは何か。





下記の記事を見て、クリントン元大統領が在職中「本当に勝ったのは日本だ。」と述べたことを思い出す人も多いのではないでしょうか。

●日本は落第生ではない、「失われた10年」に学べ
http://ceron.jp/url/www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=44567

2010年8月11日、英紙ガーディアンは日本経済に関するコラムを掲載。
いわゆる「失われた10年」は経済的な失敗ではなく、米国とは異なる発展モデルを選んだ結果だと分析した。
13日付で環球時報が伝えた。以下はその抄訳。

経済学者たちは長年にわたり、日本経済に不当な評価を与えてきた。
考えてみよう。

世界経済が後退する中、米国の失業率は10%に迫っている。
格差と貧困は激化し、4700万人が医療保険に加入しておらず、中産階級の年金は脅かされている。
欧州もまたさまざまな問題を抱えており、急成長を続ける中国もバブルが懸念されている。

では日本はどうだろうか?失業率は5%程度。
格差も他国ほど鮮明ではない。
全国民が医療保険を享受し、今なお世界の主要輸出国としての地位を保っている。
平均寿命は世界トップクラス。
乳児死亡率も低い。
教育水準は高く、犯罪、精神疾患、薬物乱用はいずれも低レベルにとどまっている。
炭素排出量も低水準ときわめてエコ。

あらゆる面で日本は米国より優位に立っているではないか。
なぜ日本が米国やその他苦境に立たされている国の教科書とならないのだろうか。
米国の著名経済学者クルーグマン氏を筆頭に、経済学者たちは日本経済をたたき続けてきた。
「日本シンドローム」という言葉まで作られたほど。

しかし経済とは何のためにあるのか、もう一度考えてみるべきだ。
人々に繁栄と安全を与えるためか、それとも経済学者の理論とモデルに従うためにあるのか。
今の時代に与えられた重要な教訓は2つある。
バブルは必ず崩壊する。
制限のない成長は環境を破壊する。

つまりもはや経済成長ばかりを求める時代ではなく、持続可能な発展を、お金を使わずに多くを成し遂げることを摸索しなければならない。
先進国が異なる成長モデルに切り替えることはたやすいことではない。

しかし日本、そしてドイツはそれを成し遂げた。
米国もまた両国にならうべきであろうし、現在の浪費型経済を改めれば、あるいは現在ほど多くの財政出動と成長計画を必要としなくなるかもしれない。

以上。

「米国とは異なる発展モデルを選んだ結果」ではない。
そう、この結果は決して我々が意図して選んだものではない。

我々はむしろ「ずっと成長し続けたかった」と考えている人がほとんどだろう。
もちろん私自身もそうだった。
いつかもう一度、きっと今度こそ、明日はきっと、来週は、来月は、来年はと思って張っちゃ気になっていた。
でも、いくら努力しても、いくら頑張っても、いくら願っても、望んでいたものには少しも近づけず、おかげでこの頃やっと眼が覚めかけてきた。

もしもあなたが「神」といわれるような存在だとしたならば、あの狂ったようなバブルをどう見ていただろうか。

「おいおい、金崇拝主義もいい加減にしておけよ。」
「だめだなぁ、まだ気がつかんかこのバカどもめが!仕方あるまい・・・」
と言ってちょちょいのちょいと魔法のステックをふったに違いない。

雲の上からユダ金を操り覚醒しようとしたかもしれない。
行くところまで行かなければ気が付かない、たとえ気が付いていても、やめられない。
そんな人間の世界だから、この世界に精神性の高い文化を築き上げるには、ユダ金を使い徹底的に金にまみれさせる必要があったのかもしれない。

そう考えるとユダ金の存在さえ、神仕組みの一つという事になる。
こんな事を書くとどこかの宗教でインチキ教祖様に洗脳されている人は泣いて喜ぶかもしれないが、私は決して宗教など肯定しない。

「神=創造主」や「宇宙の法則」の存在は判るが、宗教は別だ。
宗教とは「神」を商業にしているただの利益追求団体だ。
「神」という存在からはむしろ一番遠い存在となる。

つづく。


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2011年11月26日

TPPの本質。





何度も言いますがTPPは農業や製造業の問題ではありません。
TPPには24分野あり、21項目に分類されていますが農業も製造業も「市場アクセス」という同じ分野です。

日本の外需(貿易)依存度は実は15%しかないんだよ。
日本の本当の実態は内需型なんだ。
新聞やTVの報道を見る限り、内需と外需がさかさまのような錯覚に陥ってしまうが、もちろんメディアの誘導にほかならない。

TPPは「政府調達」などの公共事業も海外に門戸を開くことになる。
今まで国内の企業に発注していた公共事業も海外がとってしまうという、内需を海外に持っていかれることだ。

アメリカには世界最大の建設会社、悪魔の「ベクテル社」が存在する。

アメリカは輸出を増やすとアメリカ国民をだましていっるが、輸出は増えません。
なぜならばアメリカには売る物がないからです。
コカ・コーラやマック、ケンタッキーのおじさんがいくら頑張っても大した金額にはなりません。

アメリカの考えは金融、保険で効率よく日本から金を吸い上げるつもりなんだな。
日本の健康保険をAIGやアフラックにすりかえ、毎月の保険料をごっそりアメリカにもっていくつもりでいるだろう。

TPP導入で国内の雇用状態が悪くなればGDPは低下し税収も低下するでしょうし当然、一般公務員の給料も減る事になるでしょう。
国費を投じている健康保険や年金なども維持不可能になります。

そもそも税収が38兆円しかないこの国の一般会計で医療費負担が34兆円と事自体が異常な事です。
しかも毎年1兆円つづ増えています。

>>一口に1兆円といいますが、1兆円とはいったいどれくらいのお金なのでしょう。
私の計算によりますと毎日毎日、来る日も来る日も、1日100万円ずつ縄文時代から使い続けて今日まで使えるほどのお金です。
正確に言いますと2740年間100万円づつ毎日使った金額です。
時代は丁度縄文時代と弥生時代とが、かぶった頃になります。<<

AIGはリーマンショックのあおりで破たんしましたが、そのままアメリカ政府が巨額な税金をつぎ込んで維持していますね。
そのつぎ込んだ公的資金の穴を埋めるには日本の健康保険制度を乗っ取ってしまえばいい訳です。
年金制度も同じ事です。
公的年金から個人年金へ変わる流れができるでしょう。

まあ、あまりにも膨らむ医療費を見ていたら、自業自得かなって感じもする。
かえってがん患者は治療(手術、抗がん剤、放射線)できなくなって今よりずっと延命できるようになったりして。
なにせ癌患者の80%は癌が原因で死亡していない。
抗がん剤の副作用で死んでいるという事を忘れないでください。

それに、うかつに病院にかかれない事になれば、もっと健康に気を使うようになるだろうし、生活習慣病なんてどっと減るかもですね。


【TPPを推進している人】
@ アメリカ(オバマ氏はTPPで雇用と輸出を伸ばすと言ってアメリカ国民をだまそうとしている)
→ 選挙のため
A 経済産業省、財務省、外務省
B 経団連
C TPPを推進する政治家

TPPで儲かるのは資本家です。
海外に進出して安い労働力を確保でますから。

そういう利権と絡んでいる政治家がTPPを推進している。

省庁は縦割で、自分の省庁のところのことしか考えていないので全体のことを考えて判断しないといけないのが政治家の仕事のはず。
ところが、今の内閣は官僚の操り人形である事は既に周知に事実。
(国会中継を見ると、官僚が用意したペーパーを読むだけだしな。)

マスコミはスポンサーありきなので、賛成の報道ばかり。

大企業は海外に出て行くだろ。
中小企業は競争の激化で、多くの会社が倒産しる事になるかもしれない。
デフレでモノがあふれているところに安いモノが入ってきたらデフレはさらに進み、国内の企業は窮地に追いやられ海外から安い労働力が入ってくることになる。

ちなみに、日本人は給料の安い国に働きに行くことはないし、失業率の高いアメリカに働きに行くこともない。

1%の富裕層と99%の貧困層のアメリカを見たらアメリカのようなグローバル化をするとどうなるかよく分かりる。

今の少子化の主要な原因の一つが低賃金などの雇用問題の悪さです。
TPPに参加して、低賃金化がさらに進めば、少子化はさらに進むでしょう。
しかも、出産費用も高くなると言われています。

また、競争激化により自殺率も上昇もするでしょう。

TVのバラエティをみれば芸人、ホモ、ハーフ、外人がとても目につきます。
電車に乗れば、本や新聞を読む人はいなくなり、メールかモバゲーに興じている。

すべての行為が日本人から教養をはく奪し、国力を下げ、または日本民族を減らそう、あるいは「違う種」の血を混ぜ日本民族そのものを無くしてしまおうという政策のようにも見れる。

日本は敗戦国である事を忘れてはいけない。

『菅沼光弘 石原慎太郎 東京の窓から』
http://www.youtube.com/watch?v=8eZ4Ym7cEQQ





posted by コスモ at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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