2011年11月20日

バレエのススメ。


そもそも私はバレエというものを鑑賞するような品のある種類の人間ではない。
20年ほど前、モンテカルロバレエ団の存在を知って初めて公演を見た。

本物のバレエは知らないが、とにかく素晴しいと感じた。
そのはずである。
彼らは並はずれた技術を後ろ盾にしたプリンシバルたちなのだから。

そこを入り口に我が家の娘は後にバレエを始め、その効果は大変なものだった。
先ず姿勢が大変に美しくなり、体のラインが、特に首から肩にかけてのラインが流線形を作り、私は「ああ、きれいだなぁ」といつも思うようになった。

我が家の娘がバレエを始めたのは家計が楽ではなかったので、バイト代で月謝を払う事ができるようになってからの事で、18歳を回っていた。

けして、発表会に出てどうのこうのというようなレベルのものではない。
しかし姿勢が美しくなると、腰痛がきえ、肩こりが消え、胃腸の調子がよくなり、よって肌のトラブルもなくなり、多少のお金がかかる以外良いことずくめ。

近所に、フィギュアスケートを幼いころから習っていた高校生のお嬢さんは、フィギャアのためにバレエを習っていたが、きわめてしなやかで、礼儀正しく、顔の出来不出来は置いといて、大変さわやかなお嬢さんであった。

芸術性豊かなこのバレエというスポーツ?は、対人関係や、健康、見栄えを大きく左右する。
もしこの記事をお読みの親御さんがおられたなら、塾もいいが時間とお金に余裕があるならぜひバレエを習わせてあげて頂きたい。

特別に上を目指すような事がなければ、精神的にも肉体的にも大きなストレスがなく、お勧めです。

モンテのダンサーの中で、魔女のような風貌で、背が高く足が長く、顔の表情が豊かなひと際目を引くお嬢さん?を私はいつも「三輪さん」とよんでいる。
瀕死の白鳥をソロで踊っているので見てください。

ところで、TPPに中国が参加をほのめかしていましたね。
ユダ金の思惑が大きく崩れる結果になるかもしれませんね。
ざま―みろです。
これにロシアが載ってくればもっと面白くなりますね。
期待しましょう。

ところで女子バレーのアメリカVS日本。
いくらなんでもストレート勝ちは見え透いていますね。
アメリカはあの場面で勝っても負けても体制に影響はありませんからね。
「ちょっと日本の猿どものわきをこちょこちょとしてやれ」程度の事でしょう。

忘れないでください、8月2日アメリカがデフォルトするかしないかの直前に起きた事。
女子サッカーワールドカップ決勝。
日本VSアメリカ。
アメリカは勝ちをゆずって、日本から多額の銭を持っていった事でしょう。






つづく。
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2011年11月14日

TPPは農業問題ではない。




モンサントは、ロックフェラーの支配する企業であり、ロックフェラー財団は世界の主要な穀物の95%の種子の特許を支配している。

モンサントは、ベトナム戦争で枯葉剤を開発した企業である事を知っているだろうか。
この会社がTPPをつゆばらいにして遺伝子組み換え作物(遺伝子損傷作物)で日本を飲み込もうとしている。

種が一代しか続かず、「自殺種」=「F-1種」という種が売られる。
つまり種自身が種を再生産しないというとんでもない種でしか穀物栽培ができなくなる。
従来の種で自家栽培をしてはいけないという法律が通ってしまった国もある。

毎年種をモンサントから買わないといけなくなる。
その際に一番儲かるのは連携している住友化学であり、そこの社長出身者が財界のトップにいてTPPを推進している。
経団連会長の米倉氏である。

サンモント社については、記事を何遍も書いているが、とりわけ参照して頂きたいのは、下記の「笑う穀物メジャー」http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=213431701
「サンモントとベクテル社」http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=213431701
「サンモント社」http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=209278594
「緑の革命」がもたらしたものhttp://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=121133338

確かにTPPにおいて農業問題は課題が多く存在する。
しかし、これらが実現するには長いじかんがかかる。

TPPが農業問題と思いこんでしまっている人は多いと思う。
そこがメディアの汚いやり方だ。

アメリカ再建を目論んで手っ取り早く日本から金を奪える方法。
それは金融だ。

計算した事は無いが、公的年金として納められる毎月の保険料、健康保険料の総額、この2つだけでもいくらになるのか想像しただけでも頭がくらくらする。

それにもまして狙いはかねてからのゆうちょの350兆円、そしてかんぽの財産だ。

関税を撤廃してもアメリカには売るものがない。
コカコーラ、マック、カーネルサンダースの他には飛行機位。
主力は、AIGとアフラックくらいなもんだな。
それらが日本の財産の全てを飲み尽くそうとしている。

戦争を起こせないアメリカはいま、このTPPにゆだねるほかないというのが現状のようだ。

とにかく早く何とかしなければならない。
・・・金がないんだ!か、金、金くれ!!と言っているんだ。

農業問題だけに目を奪われてはいけない。




つづく。




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2011年11月04日

TPP・・・ひとり言。





数年前から自分にはどうしても理解できない事があって、それは私の知る限り、どこを探しても誰も論じてはいなかった。

グリコ森永事件(怪人21面相)のような、JAL123便(御巣鷹山事件)のような、3億円強奪事件のような、世田谷一家4人殺人事件のような、ライブドアや毒入り餃子も、それは、通常の理解を超える摩訶不思議な事件のように思えて、実は世の中の構造が理解できれば、そう、この世の構造がヤダや金融資本によって動いていると理解ができれば解決ができる事件とはもっと違う事だ。

いや、本当は同じ類のことなのだけれど、理解不能な出来事が私にはあった。
それは、世界政府樹立を目論むユダヤ金融資本が、旧約聖書に基づいて肝いりで仕組んで作り上げた、ユーロ圏が世界支配どころではなく、崩壊に向かっているという事だ。

ここのところがどうしても納得できなかった。
起きている事実はほど旧約聖書のとおりであるのに、なぜここに来てこの体制を潰そうとしているのかが判らなかった。

起きている事実はほぼ旧約聖書のとおりであるのに、なでここに来てこの体制を崩そうとしているのかが判らなかった。

ユーロが世界を席巻し始めた頃、このままシナリオ通りの進むんだなと思っていた。
事実ユーロはドルに変わり世界通貨を変えつつあったし、ハリウッド映画を見てもドルからユーロへの流れは確実だった。

ここにきてユーロ圏はガタガタ、アメリカもガタガタ。
これはいったいどういう事なんだろうか?

以前私は世界中の中央銀行が同時に破たんしたらどうなるのだろうという妄想に駆られた事があるが、まあ、似たようなもんだな。
名付けて「世界総貧困化計画」だ。

もしもあなたが一般人ではなく、特権階級の、しかもピラミッドの頂上に君臨する支配階級の身であると仮定して、周りを見渡して見て、どう考えるだろう?

あなたの周りにはお利口さんもいればお人よしもいるだろう。
しかし知性も教養もなくおまけに思考力もなくただ漫然と生きている人が多いとは思わないだろうか。
本を読む訳でもなく、何かで調べる訳でもなく、誰かに聞くでもなく、TVや新聞のニュースで聞いた事をそのまま信じる。
まわりではこのレベルが7割くらいでまだましな方と思う。
もちろんこの7割の中にもピンからキリである。

選挙の時によく思うことは、「バカも利巧も同じ一票かよ」。
私のレベルでさえこう思うのだから、支配階級にでもなればなおさらだろう。

ピラミッドの頂上から下を見た時どう思うだろうか?
この地球は自分のものなのに、たかが下層階級のバカどもが、中流気取りでブランド品を身に付け、車を乗り回し、限りある資源を垂れ流す。

イイ気分はしないだろう。
あ〜〜〜〜、もったいない。って思うかもな。

こんなやつら要らない。
消してやる。

エイズはうまくいったな。
今回はインフルエンザにしようかな?
それとも正日に暴れさせて戦争でも起こすかな?
う〜〜〜ん、うまくいかないな、そうだ、TPPで、兵糧攻めにしてやろう。
日本には飼い犬もたくさんいるしな。
そうするべ。

参加を協議するテーブルに付かせさえすればもうこっちのもんだ。
総理は野田だし、やりやすい。
周りが反対ののろしを上げれば、総理の首と交換でいいしな。
誰が総理になろうと人形師は同じなんだから、どうでもいい。

てな風に思っている事だろう。

TPPは食糧問題が大きく取り上げられることが多いが、実は金融も保険もなんだ。
ユダ金の狙いはゆうちょ、簡保、健康保険、年金保険料。



つづく。
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2011年10月14日

お久しぶりです。

DSC03851.JPG


ふくちゃん牧場の秋=写真は「たまご茸」




ユーチューブのコナンとモンテカルロバレエ団にはまり、気が付いてみるともうずいぶん更新していなかった。

モンテカルロバレエ団↓
瀕死の白鳥
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=6rpqmcXqcNw
四羽の白鳥
http://www.youtube.com/watch?v=MfKdC6SYcnM
生ダラ(グランディーバ4分ころから)
http://www.youtube.com/watch?v=PHzcVF5ehhc&feature=related
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=EHkuJugBLvY

20年近く前のことだが、札幌の厚生年金会館へ、まだ幼かった娘を連れてモンテを観に行った事がある。
オペラ座の怪人も観に行ったが、その記憶は鮮明でありときどき動画サイトで探して観ては、思い出を辿る。

当時娘はまだ良さが理解できない年だったが成長するに従って次第に理解できるようになり、現在に至ってもなお、当時の記憶を辿って話がはずむ。

そんな時、やはり幼い時の情操教育というもののウエイトは高いなとつくずく感じる。
小さい時が肝心ですよ、子育ては。
その時は判らなくとも、あとからじわっと、それは尽きることなく影響します。
良い事も、悪い事も。

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ふくちゃん牧場の秋=写真は狂い咲きの「すみれ」

さて、当ブログ「NASAからの警告」でお伝えしました=危機=である10月もそろそろ半ば。
巷ではまた、ジュセリーノのおっさんがカナリア諸島の火山が爆発して大津波が起きると言いふらしているらしい。

先日、久々に中丸薫氏の著書に目を通して見たが、このおばはんも少し頭が湧いてきたな。
自分が「アマテラスだった頃」なんてフレーズが出てきた瞬間、本を投げ出してしまった。
確かに天皇家(中丸氏は明治天皇の孫)はアマテラスの直系の子孫という事になっているから理屈が通らない訳ではないが、「おいおい」という感じであるのだ。

世の中あっちを向いてもこっちを向いても詐欺だらけで、年金制度などはまさに国家規模の詐欺行為である。

年金制度が発足した当時、「どうせ払うのは40年後だ、それまでこの集めた金をジャブジャブ使おうぜ」と使いまくった訳だね。

途中から少しずつ支払いが始まって苦しくなって来ると「国民皆年金」と称して、国民全員から金をい巻き上げ初め、それでも段々足りなくなってきて、今度は「支給開始先延ばし」。

それでも追い付かなくなってきたら、パート労働者にも厚生年金の加入を義務付けし、その規定の時間もじりじりと縮めてきた。

それでもってさらに支給開始年齢を先に延ばす。
こんな年金、誰が払うか?

外資はこの日本の国民年金制度や健康保険制度を崩壊させ、自分たちの保険会社による支配を目論んでいる。

いずれにしてもこの路線に手を貸しているようにしか見えない。
信用を失い誰からも相手にされなくなったところで、外資が登場。
「わが社の年金保険制度へ!」と誘惑するんだわ。

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ふくちゃん牧場の秋=水面に映る木々と錦鯉

おもしろい短編小説を見つけたのであるので紹介したい。
(今日は話がぶっ飛ぶな)

<SF空想政治小説>「第3惑星の増税と悪夢」   (パロデイ)

私はこの「地球」という太陽系の第三惑星に到着した。
私は日本という国に住むことにした。
極東にある島国である。

しかし、ここで驚くような光景を目にすることとなった。
「いったい、どうしてクマのぬいぐるみが、総理をやっているんだ?」

私は驚きのあまり、手にしていたコーヒーカップをあぶなく床に落とすところだった。
この国ではなんと「クマのぬいぐるみ」が総理大臣に就任をしているのである。

私は不思議に思った。
「もしかしたら」と思った。

あの総理大臣役をやっているクマのぬいぐるみの中に誰か別の人間が入って動かしているのだろうか?

「トータルリコール」http://www.youtube.com/watch?v=xdiESKd4Epw
で 太ったおばさんの中からシュワルツネッガーが出てきた場面を思い出した。

もしかしたら あのクマのぬいぐるみ総理の中にも誰か別の人間が入って動かしているのだろうか?

私はコーヒーを飲みながらNHKテレビを見ていた。
国会中継である。

そこではクマのぬいぐるみが一生懸命、総理大臣の役を演じながら所信表明をしていた。
「わたしはどじょうです。」

「ふーん。あの中にもし人が入っているのだったら最近の科学技術は大したものだ」と私は感心していた。

ふと朝日新聞を読むとこう書いてあった。
マエバラが政策を一手に握る政調会長に就任すると。

私は再び、驚いた。「おい、なんでロボット長官が政調会長なんだ。」

マエバラが実はロボットであることはまだ知られていなかった。
M−1000型ロボットである。
とても精巧につくられているので 外見からは全く普通の人間にしか見えない。
http://www.youtube.com/watch?v=fLBOAqFdd8k&feature=related

<マエバラM−1000型ロボットにコンピューターバグ>
「マエバラはロボットだ」という報告を受けていたがコンピュータープログラム上のバグがあるらしく、彼は、「ヤンバダムをストップさせる」などと破壊的なことを言ったりすると「うれしい」という感情回路が作動するため、記者会見中もうすら笑いを口の端にうかべてそのままよく止まってしまっていた。

どうもこれはプログラムミスらしいがマエバラをつくっているコンピューター技術者は「おい、また うすら笑いをうかべて止まっちゃったらしいぞ。
なんとかならないのか、おい」となげいているという話を人づてによく聞いていた。

「マエバラロボット閣下」が現在の日本の与党の政策をすべて担う権限をもった。

「どうやって ロボットが判断できるんだ?誰がロボットを操縦するんだ?」と驚いた。

するとその背後には仙●という地球名をもつバルタン星人がいることがわかった。
このバルタン星人は非常に知能が高い。

多くの人から「首相官邸でバルタン星人が歩いているのを見た」
「機密費のある金庫の部屋あたりからフォフォフォッと笑い声がきこえてきた。」と目撃談があったが、
普段はチキュウジンの格好をしているため誰がバルタン星人なのかつかめなかった。

このバルタン星人が官僚に命じる最高ポストについたことが実は日本で不幸なことが立て続けに起こっていくきっかけになっていた。

<復興するためにゾウゼイという異星人の大ウソ>
彼ら異星人達は、この日本という国家から「フッコウするために」とウソをついてお金を一般大衆から多く取り上げる方法を次から次へと考えていた。

一方では被災地のことには関心もなかった。
「大丈夫です」と虚偽発表ばかりをくりかえしていた。

<大震災が起こる前から日本人からお金をまきあげることを計画>
実は 大震災が起こる前から ゾウゼイを計画し「どうやってお金をまきあげるか」を考えていたのだがこの大震災が 起こったことで「グッドタイミングダ コレをコウジツにシヨウ。」と彼等異星人達は考えていたのである。

そのことを地球人たちはほとんど知らなかった。

<異星人、FUKUSHIMA第三都市の原発大事故のチャイナシンドロームを日本人に隠す>
原発大事故が、「FUKUSHIMA第三都市」で起こっていた。

放射能を出す燃料物質が、圧力容器より下に出てしまい、さらに分厚コンクリート建屋をつきぬけ、地中に達していた。

その地中の中で放射能を大量に出し続けていることをそっと隠していたのである。

つまり映画「チャイナシンドローム」で描かれた通りのことがニホンに起こっているのである。
これは世界で初めてのことだった。

最近になってようやくきづきはじめた報道も以下に見られる。

http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/603.html
4055

<現在 地中に放射性物質が埋まりながら放射能を出している放置状態>

私は、現在 地中に放射性物質が達しているというという段階にあることを知り、とても驚いた。

「本当ですか!そんなことをして放置して地下水まで放射能がいっちゃったら一どうするんですか!」
「もうすでにFUKUSHIMA第三都市を政府は見放してしまっているとしか思えない」

ところが このことを大新聞はどこも報じておらず、沈黙をたもっていた。
「いったい、この日本という国はどうなっているんだ。こんな大事なことを報道しないなんて。
大新聞は気でも狂っているのか?」

大新聞は、幹部達がバルタン星人に機密費接待をうけてその頭脳を占領されてしまっていた。

もちろん、放射性物質がそのまま地中深くに達して地下水のレベルまで行ってしまえば日本人は死んでしまうだろうがそんなことは異星人にとっては何の関心もないことであった。

<大地震が起こったあと、増税の大チャンスだといい震災対応はそっちのけで増税準備ばかりやっていた仙●バルタン星人政治家>

そしてなんとこの大震災が起こった直後にバルタン星人の身近にいた地球人スタッフの報告によれば
「仙●バルタン星人は、大震災が起こると「フォッフォッフォ ワレワレは、これで、歴史の1ページにのることができる。
これを口実にして何とか多くのお金を国民から巻き上げるのだ。
フォッフォッフォッフォッフォッフォッ」と官邸の廊下の闇に消えていった。

<機密費を流用して地球を支配するために使うバルタン星人政治家>
彼らバルタン星人は、現在の政党のトップに位置して、全てのニホン人に対する政策を握る権限を有する最高のポジションについてしまった。

もちろん、彼らは国家機密費を大量に使ってそのポジションを手に入れたのである。

「フォッフォッフォッ ワレワレハ 日本人をうまく統治する方法を見つけた。
機密費をマスコミにばらまいておくこと。そして選挙を、機械がすべて票を数えるようにすればいい。」

<バルタン星人政治家に会う>

私はこのバルタン星人に本音を聞いてみようと考えた。
私は思い切って、声をかけた。
「おい、仙●、お前はバルタン星人だろう」
仙●は私を見ておどろいていた。

「いったいどうして私がバルタン星人だとわかったのだ。」

「ハッツハッツハッツ 君には影がないからだ。君が記者団の人たちと歩いている写真を見ていて気づいた。君だけ影がないのだ。
君の体はまだ地球上の太陽光線に慣れていないんじゃないのか。つきぬけていってしまっているぞ」


<日本をのっとるための策略が増税>
「フォッフォッフォッ よく見破ったな。敬意を表して特別に教えてやろう。」

「ワレワレは、宇宙を放浪シテイルノダ。ワレワレハ コノ日本ガ 気に入った。ワレワレハこの日本に 仲間と一緒にすむことにする。」

「何!君達は何をするつもりなんだ!」

「フォッフォッフォッ ワレワレハ、大震災復興をを口実ニシテお金をなるべく多く日本人から巻き上げる。」

<家、土地を日本人からまきあげるために相続税を大幅増税>
マズ、ワレワレハ、コノ日本に スム 家ガ ヒツヨウダ。」

ダカラ 相続税を 大幅に アゲテ、 みんな家や土地を モチツヅケルことをデキナクシタノダ。

さらに、マタ、相続税をアゲテ、家や土地を、我々バルタン星人に安く売り飛ばすようにするのだ」

「何!相続税を大幅に上げたのは、日本人から家や土地を取り上げるためだというのか」

バルタン星人政治家はこういった。
「フォッフォッフォ セッカクダカラ、ゼンブ、オシエテヤロウ。スベテ トリアゲルノダ。」

<350兆円の預貯金をニホンジンからとりあげるための郵政株売却>
マズ、350チョウエンノ ヨキンをトリアゲル。
ワレワレ バルタン星人ノモノニナルノダ。

<復興のため郵政の経営権、株式を売り飛ばさないといけないという嘘>
ソレモ、「フッコウ」ノタメニ、経営権 ツマリ 株をワレワレニ ユズリワタス ヨウニ、スルノダ。

<地球人同士で殺人、殺し合いをさせるため、武器を買わせる>
ソシテ、ソノオカネをツカッテ、チキュウジンドウシでコロシアイをサセル。
ツマリ、センソウノ ブキ をカワセルノダ。

「何!そんなことはさせないぞ!」
「フォッフォッフォ モウ テオクレダ。」


<東京の地下鉄をすべてとりあげる策略>
ソシテ、トウキョウの地下鉄を スベテ トリアゲル。

<ガラモンが副知事?>
コレハ、ゲンザイ、トウキョウト フクチジニイル、ガラモン ガ ススメテイル。
http://ateliermasaki.cool.ne.jp/galamon.html

「何!ガラモンというのはあの身長が150センチもないやつか!」
「いや、シークレットブツーツをはいているから150センチは
あるだろう」

<高速道路も東名などの黒字路線だけを奪われる>
そして高速道路モ ワレワレノモノニナル。

ワレワレガホシイノハ トウメイコウソクドウロダ。

黒字ダカラダ。

ダカラ、ソノオカネデ、ゼンコクニコウソクドウロをツクラレテハ、ワレワレガコマルノダ。

<全体では黒字だったが国民に赤字だとウソをついていった理由>
ダカラ、ゼンタイデハ、クロジ デモ、アカジダ、アカジダト イッパンタイシュウニ オモワセテ、バルタン星人ノモノニスルタメニ ミンエイカ シタノダ。

モットモ、ソノトキにオシススメテイタノハ、ダダ星人である。

<亡国のダダ>
今から10年ほど前に首相官邸に出現したと言われるダダ星人は現在、苦境に陥っていた。

「ダダと一緒に動いていた手下の検事が捕まってしまい、それに指示をだしていたのはだれか」という裁判が起こっていた。

ダダ星人は、自分のやり方に反対する著名な経済学者を痴漢にしたてあげたり、原発に反対していた福島県知事をえん罪にはめて辞職に追い込んだりしていた。

朝鮮総連ビルの事件についても相手をえん罪にはめたりしていたがここで必ず選ばれていたのがこの検事だったのである。

重要なパートナーを東京地検の検事に選び、ここぞというときにそのダダ星人に頭脳をのっとられている
検事に命令をして政敵をえん罪にはめこんでいたらしい。

時の権力者でもっとも強敵であるオザワという政治家の秘書も攻撃していた。

そして郵便の不正割引事件においても厚生労働省の最も仕事熱心であるという女性局長をえん罪にしたてあげようとしたがそれにダダ星人は失敗、頼みの綱だった検事も証拠をねつ造していたことがばれて辞職に追い込まれた。

<ダダを隠した検事>

しかし、その検事に本当に命令をしていたのはダダ星人なのだが、その検事は、うまい具合にダダの存在を隠しとおした。

<ダダ、逃げることに成功する>
そして「上司のオオツボの圧力を感じたプレッシャーからやりました」と証言をしたため急速に裁判は終わり、まんまと本当に命令をしていたダダ星人は逃げおおせたのである。

<原発をバルタン星人官邸直轄にしようと画策>
その一方、放射能漏れをしている福島原発が奇跡的に大爆発を回避したがそのとき全力で事にあたり
事態の収集をしていたのは実際には経産省と保安院だった。

そのため大爆発は奇跡的に起こらなかったがバルタン星人は、考えて「保安院を経産省から取り外してしまい、弱体化した組織にしよう」としてバルタン星人官邸の直轄にしようと画策していた。

そしてバルタン星人に私は聞いた。

「いったい、君たちは、なぜ、増税をしたいのだ。その最大の理由は何だ!一番の目的は何だ」と聞いた。
すると最後にバルタン星人政治家はゆかいそうに言った。
「フォッフォッフォッ 最大の 目的はキミタチ を 無力ニ スルタメダ。

オカネをトリアゲテチカラをナクス 
ソウスルト ワレワレバルタン星人政治家に対抗 デキナク ナルダロウ。

ソウナレバ ワレワレハ ズット永遠に 支配デキルダロウ。
フォッフォッフォッフォッフォツフォッ

現在ある「サイバー攻撃対策」も「共謀罪」も「コンピューター監視法案」」もすべては口封じのため。
えん罪にしたてあげるタメだ。

そしてこの増税、言論弾圧がピークに達すると国民の私有財産否定、すべては国家のものとなり、
ワレワレが目指していた全共闘の頃の「地上の楽園」になり私は国家主席になり永遠の支配者になるであろう。
フォッフォッフォッフォッフォッフォッ フォッフォッフォッ」

<以上はフィクションであり、実際の人物とは何の関係もありません。> 小野寺 光一

つづく。


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2011年09月04日

プロジェクト・シール

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「日本人の間に集団ヒステリーとパニックを起こすのに大きな歴史的役割を果たしてきた2つの顕著な要素がある。

それは、『火山の噴火』と『地震』。
この2つが経済的にひどく追い詰められた時に起こると、その後に社会的混沌が続いた。

そこでアメリカは、日本人は地震と火山の噴火でパニックに陥り、自国アメリカのように社会秩序も乱れ、暴動が起き、統治不能な状態になると考えたらしい。

アメリカOSS「戦略事務局」(CIA「中央情報局」の前身)作成機密文書「日本本土への地震兵器による心理的軍事作戦」(「原本資料」全14ページ中10ページから抜粋)によると、「THE FINAL REPORT OF PROJECT SEAL」と書かれた「テキスト資料」のタイトルの意味は、「封印計画の最終報告」というもの。

この全30ページほどの中にニュージーランド沖で実際に繰り返された人工地震に連動して起こされた巨大津波の写真と分析データが詳細に記載されている。

これらの津波写真は他ではない、日本本土に対する攻撃のためにシミュレーション実験され、データ収集された報告書ということになる。

これらの資料は1945年にCIAの前身である米戦略事務局OSSによって作成された機密計画書で、いずれの内容もアメリカが日本を人工地震兵器で襲うことに言及している。

「PHYCHOLOGICAL WARFARE EARTHQUAKE PLAN AGAINST JAPANESE HOMELAND」と書かれた「原本資料」のタイトルの意味は「日本本土への地震兵器による心理的軍事作戦」。

米国は既に、66年以上前から地震兵器を研究、所有しており、この機密計画書は2005年4月に米国で公開された。

この報告書によれば、第二次大戦末期の1944年にカリフォルニア大学のバイヤリー教授を中心とする地震学者たちが総動員され、「日本近海のどこの海底プレートに強力な爆弾を仕掛ければ、人工的に巨大な津波を起こせるかシミュレーションを繰り返した」と書かれています。

ここでいう「強力な爆発物」とは、もちろん当時開発まもない「原爆」のこと。
この文書には「日本本土攻撃作戦」の副題が付けられ、「悪魔の攻撃」と呼ばれる章では、「日本人の目を覚まさせるには地獄に飲み込まれたと思わせる必要がある。

そのためには、地震を恐れる日本人の特性を徹底的に突くべし。
地震攻撃に勝るものはない」と定義し、この一連の報告書には第二次大戦の終戦方法について「人工地震兵器で津波を起こして日本を降参させて終戦するか、原爆を落として終戦するか」と会議された記録もある。

当時の米軍における研究開発部門の責任者であったスタンレー・ロベル博士やマーシャル・チャドウエル博士の分析によれば、「日本の周辺にある海底のプレートをピンポイントで爆破すれば、巨大な津波を発生させることが可能となる。

目標とすべきプレートの周囲8Km内に爆弾を仕掛ければ、1年以内に狙った場所で地震を起こすことができ、津波も誘導できる」と結論付けている。

東南海地震、三河地震――第二次大戦末期、「地震・津波兵器」は、日本の軍需工場地帯を襲っていた

この機密計画書の最後には「地震・津波攻撃の目的は日本人をパニックに陥れることで、神国日本や軍部独裁に対する不信感を醸成することにある。日本人が国家を捨て、個人の生存を第一に考えるようにするためのショック療法ともいえる」と記され、その会議以降、その年の内に地震兵器はそれが強大な兵器による人工的な日本への攻撃であることを知られずに、あたかも自然災害でもあるかのようなふりをして終戦直前ついに実用化された。

その実用が1944年12月7日です。
志摩半島南南東沖約20Kmを震源として発生したM7・9の「東南海地震」。
愛知、三重、静岡などで1223人の死者・行方不明者が出ています。

詳しくは当ブログ「放射能シンドローム」の動画ををご覧ください。
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=222133554

米国の新聞は、「観測史上最大規模の大地震」、「大阪から名古屋にわたる軍需工業地帯に大損害」と誇らしげに戦果を報じている。

このときの津波は15mにも達し、志摩半島南岸などで村々を壊滅させたといいます。
当時、米国が攻撃目標としていた、三菱重工、安立電気、中島飛行機などの工場乱立地帯がピンポイント的に壊滅的打撃を受けました。

大地震が起こったのがちょうど軍需工業地帯だとは、いかにも出来すぎた話でおかしいと当時から度々うわさされていたようです。
まして後日、「地震の次は何をお見舞いしましょうか?」と毛筆で書かれたビラがB-29からまかれたとなると、多くの人は「アメリカがやった」と思った事でしょう。

さらにこの地震に追い打ちをかけたのが、B29爆撃機編隊による名古屋空襲でした。
これが、ビラによる「地震の次のもの」だったのでしょう。

終戦の年、1945年(昭利20年)の1月13日にも愛知県で直下型の「三河地震」が発生しました。
M6・8、死者2306人に達する大地震でしたが両方とも当時の日本政府が全てを隠蔽し、被災地以外に知られる事はありませんでした。

1945年、すでに日本が攻撃を受けた地中からの爆破である人工地震で弱体化し、勝算なきを悟って敗戦を意思表明していたにもかかわらず、それをあえて無視してB29による広島・長崎への原爆役下が強行された。

ことの真相は、完成した原爆の威力がいかほど強力であるのか、データ収集になる形で空中使用するという、格好の人体実験としてあらかじめ決めていたからだ。

不可視な地中からの爆破と可視な上空からの爆破とを織り交ぜて、大きな成果を上げ、特に地中からの爆破である人工地震においては正体を隠したまま後々までも原爆のように人道的観点から国際的非難を浴びることもなく、爆撃機による爆撃以上に多大な損害を標的に与えることに成功したわけだ。

彼等の軍事機密会議では「人工地震兵器で津波を起こして日本を降参させて終戦するか、原爆を落として終戦するか」と決めかねていたが、結局、両方が使用された。

そして原爆に対する国際的非難をうわの空を装ってやり過ごした戦後半世紀に彼らが学んだことは、上空爆破よりも地中爆破、すなわち人工地震のほうが効果絶大で国際的非難を一切受けることはなく使いやすい。敵国を思いのまま攻撃あるいは脅迫さえできる手段であるということだ。




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2011年09月03日

ちきゅう のお仕事。






世界最強の掘削船「ちきゅう」を知らない人はそう多くは無いでしょう。
3・11人口地震については、多くの記事を書いてきましたが、今日は「ちきゅう」がこの地震にかかわった可能性について考えてみたいと思います。

そもそも「人工地震」といっても、その「揺れ」の全てが作為的な物ではありません。
あくまでも条件に合った場所を選択し地震を起こす所謂「トエリガー」の役目を果たせばいい訳です。

海底にボーリング掘削を行なえば自動的に穴には周囲の海水が高圧で流れ込みます。
実にこれだけでも圧力注入された水が周りの金属と反応して原子状水素ガスが発生し、水素核融合で地震の発生に繋がります。

この考えは山本博士の主張ですが、真実に肉薄した論文を公表したために(?)短い人生を終えました。

そこに加えてイラク戦争のときに、フセインのコンクリートの岩盤で覆われた地下基地の天井さえもぶち抜いたとされる核弾頭のバンカーバスターミサイルを使って、ボーリングした海中の穴の中へ撃ち込めば、深さ30〜40kmの穴は確実にあき、そこが震源地と呼ばれることでしょう。

ピンポイントに狙った東京湾北部断層が動きさえすれば、後は運動してプレートのズレによる大地震は可能となります。

ましてやボーリングされた穴を標的にさらにバンカーバスターミサイル連続発射で掘り進めるならば、余震は幾日にもわたって続きます。

何もしなくてもすでに破壊された岩盤内の水素核融合と破壊による崩落やズレもあいまって、繰り返し同一ポイントを震源とした異常地震が続くことになります。

東京湾内、海ほたるが震源地? これだけではピンと来ないと思われますが、地図上で見ると、なんと首都東京がピンポイント攻撃を受けていた驚愕の事実が見えてきます。
東京湾内では「定点地震」が繰り返し起きていました。

メディアがあえて注目せず、報道しなかった現実です。

通常のテロリスト集団が都会の真ん中のこんなに目立った場所で人目に触れず破壊工作を進めていたとは到底信じられません。

長期滞在の不審なボーリング工事を続ける国籍不明の特殊船舶や不審な潜水を繰り返すテロリストダイバー集団がいたならば、即刻、東京海上保安庁の巡視船に発見され、逮捕されて、大々的なニュースになっていたに違いありません。

何か特殊な権威や社会的事情を背景に持つ特殊船舶でなければ到底成し遂げられなかった動きです。
言いかえれば「内部犯行」の可能性を示唆している訳です。

そのような船舶を検索すると大震災の前後にここに長期滞在し、なおかつボーリング工事まで可能な巨大船舶といえば……その特定は難しくありません。

この海ほたる付近の会場に震災を前後して長期停泊していた日米主導の国際深海掘削計画の名の下で働く科学掘削船、「ちきゅう」です。

この船舶はなぜか、東北もしかり、震災前後にいつもそこにいたという隠しようのないGPS履歴による足跡がリアルタイムでネット上に残されています。

ちきゅうは日米主導と言っても実質アメリカ専属のものかもしれません。
この船で固い岩盤の(北緯35・3度 東経139・5度)をボーリングして穴を空け、純粋小型水爆を繰り返し投入してはリモート起爆し、爆破の勢いで東京湾北部断層を動かして1923年の関東大震災さえも再現しようとしていたのではないかと、うわさされています。

アリバイ工作として3・11の日には、子供たちを船内に招いて一般見学させていたようで、表向きは楽しい地球深部探査船で資源探査とか、新しい科学とか、何か日本の明るい未来に貢献している船舶に思えますが、実際はその反対に「日本を滅ぼす人工地震兵器をボーリングして巧妙に仕掛けるためのアメリカの恐ろしい船舶ではないだろうか」と専門家の間でささやかれています。

「ちきゅう」の乗組員が失言的に、自分たちの行なっている仕事をインタビューの中で堂々と暴露してしまったとんでもない動画映像もネット上で広く公開され物議をかもしています。
記事の最後にその動画をUPしました。

この人は日米合作ちきゅう号の乗組員であり、インタビューの中でこの海中深くまでボーリングできる特殊船舶のちきゅうの一般に知られていない使用用途について聞かれていますが、その質問に対する回答説明の最後に勢いあまってこうまで答えています。

「その他、人工地震等を発生させまして、その地震波を測定するための装置です」
この乗組員がはっきり「ちきゅうによって人工地震等を発生させている」と公言しています。
今や各サイトに広まり回収不可能な人工地震計画稼働中の一つの証拠です。

実際、このちきゅうが悪用されればボーリング用ドリルの刃先を何本も交換しながら船の真下の海底の岩盤の断層に無数の穴を空けて、その穴めがけて核弾頭付きバンカーバスター弾を撃ち込んで核爆発を再三繰り返すと、それなりの大地震を引き起こせるというのは理論上、十分可能なことです。

一説ではボーリング調査済みの穴は容易には埋め戻せないものなので、通常そこには黄色いキャップで封印して作業終了となるそうですが、東海から南海地方にかけてそのような海中の穴はすでに無数に存在しており、後日、GPS探査で現地入りしてくる原子力潜水艦はこの黄色を目印にバンカーバスター弾の標的にしているのではないだろうか、とまでささやかれています。

しかしながら海ほたるを震源とした首都東京の大地震誘発・起震を再三試みたようですが、計画は大失敗だったようです。

なぜなら関東ローム層は砂の上に固い岩盤を置いた天然の要塞のような地形のため、砂地をいくら爆破させてもサンドバッグ効果で威力は吸収されてしまい、東京湾北部断層をちょうどピンポイントに狙って集中攻撃を繰り返した爆破工作でさえ、巨大な関東大震災は人工的には起こせず、3月12日以降始まった首都攻撃は結果、最大でも震度3しか達成できなかったのです。

特異な地殻構造上の保護に加えて、日本の建築基準法は世界最高水準で震度6強にさえ耐えうる構造でないと許可されないため、首都壊滅には程遠い極小被害ですみました。

確かにこれが緻密に構造計算し尽くされた首都東京ではなく、諸外国の微弱な都市だったならば、明らかに被害は甚大だったでしょう。

以前から海ほたるには水爆が多数仕掛けられているという情報は飛び交っていました。

ハマコーが「アメリカに逆らえば第三の原爆が落とされる」と「TVタックル」というテレビ番組で叫んだことは有名ですが、実にこの地震兵器の脅威のために歴代の政治家たちはことごとく脅され、揺すられ、ユダヤ金融資本に都合のよい売国奴政策を強いられてきたとも言われています。





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2011年08月24日

放射能シンドローム。





日本という国家、この国には「かもネギ」という言葉がある。
この国では非常に珍しいことに同盟国と主張する別の国から地震を人工的に引き起こされており、多くの犠牲者が出ているにもかかわらず「助けてくれてありがとう」と感謝しているという、きわめて特異な国である。
何とも不思議な国である。
まさしく「かもネギ」である。


果たして、福島原発の放射能は実際はどうなのか大変気になるところであります。
ネット上では、政府の発表は全くのデタラメで、実は人が住める状態ではないと主張する人たちが多く存在しています。

政府発表否定派は妊娠初期に311東北大震災で被爆し、後期中絶を余儀なくされてしまうケースも多く存在しているといい、また奇形児の出産も相次いでいるのだと主張している。

代表的なところでは、かの宇野正美氏もそうであり、ネット上では東海アマが代表であるかもしれない。
東海アマ→http://twitter.com/#!/tokaiama

反してR・K氏は福島は危険ではない。
放射能パニックを誘導する力が働いており、日本を混乱を巻き起こす事を目的としていると主張している。

現地に行って検証する事も出来ない私たち一般人にとって、どちらが本当なのか判断できないところあります。

そこで筆者が注目したのは天皇家の動きだ。
日本の最高の支配階級である天皇家が危険なところに、のこのこ出向く訳がない。
天皇家は被災地に2度も赴いている。

指標はまだある。
911の時、イスラエル人が潮が引くようにあのビルから消えている。
本当に福島が危ないのなら、六本木ヒルズから金融ユダヤ人が真っ先にいなくなるはずであるが、そのような動きはどうやらない。

まして、フリーメイソン日本支部の森ビルのオーナーのビルである。
あのビルが空になるはずだ。


福島が本当にチェルノブイリ級の危険度であるならば、もちろん東京も危ない。
小泉新次郎が国会に顔を出しているという事も指標になる。

つまり、東京は安全。
転じて福島は危険ではないという結論になる。

思えば1960年代地上で行われた核実験は2000回を超えている。
この時代の放射線量は今の100倍に達するようだ。

誘導されてヒステリックになったり、神経質になってはいけない。
落ち着いて周りを見れば、判断材料はたくさんあるはずだ。

ところで、この場に及んでも「人工地震なんて、おめぇ気が狂ってんじゃねぇの?」と私の事をお嘆きの貴兄、先般のNHK証言シリーズをご覧になっただろうか?

戦時中に起きた隠蔽された巨大地震、東南海地震についてだ。
地震の後、B-29がビラをまいた。

そのビラには毛筆で「地震の次は何をお見舞いしましょうか?」と書かれていた。

小学校3年生程度の学力があれば、このビラの意味する事がお分かりになるのではないでしょうか。

動画がありますのでご覧ください。





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2011年08月13日

御巣鷹山の怪ーJAL123便の無念。






何度も申し上げている通り、JAL123便の事件は、グリコ森永事件→JAL123便→プラザ合意→バブルという、一連の社会、政治現象と密接な関係があります。

グリコ森永事件
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=217564030

JAL123便が御巣鷹山に墜落してから今日で四半世紀になります。
この事件にこだわり続ける私としては、まだまだ納得がいきません。
以前当ブログでもご紹介いたしました、この事件だけを扱ったサイトがありますので、ご覧頂いていない方は、先ずは一度訪ねてみてください。
http://blog.goo.ne.jp/adoi/e/2ae393ac6bf8cc30807ba140c33183f8

この管理者の方がクリスチャンであるようですので、まさか統一教会関連者?とか、執拗に追手が迫っている割には、その追手の写真を鮮明に撮影している点など、疑問に思う点はいくつかあります。

私は偶然にも、この事故が起きた時現場近くにいた方とメールで知り合う事が出来ました。

以下はその内容です。

この記事は昨年も掲載いたしましたので、永くお付き合いして頂いている方は読んだ記憶がおありと思いますが、重要な記事ですので、これらも毎年掲載させていただきます。


>>こんな講演があるとは驚きです。
途中**がありますが未だ公表できません.

目撃者で現地1番乗りの人?
というのが気になりますが、ほんとうに現地に行けたのでしょうか?
私は現地に行こうとしましたが行けませんでした。

墜落後10分程度で**のヘリコプターの編隊が現場に行っています。
我々はこの時上空から発見されたと思います。
だから我々のところに**がすっ飛んできたんだと思います。
墜落現場は墜落30分から1時間以内におそらく半径数キロにわたって完全包囲されたはずです。

私はこのときの光景が今でも夢に出てきます。
「危ないからとにかく離れろ!」血相を変えて顔面蒼白気味に叫びながらやってきました。
「何が危ないか! 生存者を助けないのか?」言ったのを覚えています。
「我々がやるから、とにかく離れろ!」
こんな会話だったと思います。
この**の包囲の内側に人がいたかどうか判りませんが、いてもおかしくは無いと思います。

この後また違うヘリコプターの編隊(たぶん**)が30分以上後にやってきました。
もう時間感覚がなく時間は定かではありません。
(落合さんの証言と同じで2回ヘリコプターの編隊を確認したという証言がありました。)
ただ落合さんは肝心なところで気を失っていたようです。(口止めかな?)

この部分は事件を考えるうえでは重要です。

前後しますが、少しづつ整理してお話します。話したくないところもありますが平にご容赦願います

0.背景
@防衛費GNP1%突破
Aプラザ合意
B自動車輸出自主規制枠
アメリカの***が上記を日本に迫り日米で激突していました。
アメリカの圧力
・自動車会社(トヨタ・日産・本田)の輸出自主規制枠
日本政府に伝わる前にホワイトハウスが知りアメリカが要求する枠
へ日本政府を誘導し自主規制枠をアメリカ主導で決める
・プラザ合意で円切り上げを20%(当初?)になるまで為替介入を
する。

結果79円まで円高が進んだと記憶しています。
アメリカ企業が日本に輸出し易く、日本がアメリカに輸出し難くする約束をさせられた!(だまし打ちに近いものでした)
・防衛費GNP1%枠の撤廃
米軍経費の思いやり予算を名目に日本の防衛費を、自主的に制定したGN1%制限枠を外した。
⇒日航の事故の時正にこれが国会で審議されていた。
・米軍と自衛隊合同による執拗な合同演習
⇒事故の日は下田沖で演習をやっていました。
(日本政府への圧力として)

1.伊豆半島沖での出来事の前
防衛費GNP1%枠の撤廃を国会で審議している最中、**に下田沖の演習の情報が入ります。

【このへんはあまり詳しく話したくありません。】

機長も困惑したはずです。

2.伊豆半島沖での出来事の後

機長は羽田に引き返したかったらしいのですが、結局機長は無事に着陸できる確立の高い選択をします。
(大変賢明な判断だと思います)
・ほとんど操縦不能なため管制誘導に一縷の望みを繋いだ
・管制誘導がだめでも着陸或いは墜落場所が確保される場所

この段階で横田基地方面を目指します。

横田基地管制は天使か悪魔かは知りませんが、執拗に着陸を誘導します。

日本****は横田基地着陸を拒否します。

行き場を無くしたJALは大月で急旋回後機長は腹をくくったのでしょう
山間部を目指します。
ダッチロール状態で横田を目指し旋回し方向を変える操縦は殆ど神業です。
(この拒否がなければ横田基地にもしかしたら無事着陸できたか
もしれません。)

3.墜落時−1(私が見たのはこれ:目撃者は少ないと思います)

目撃した場所から墜落現場まで1時間あれば行けたと思います。
【申し訳ありません話せません】
サイトの記載を見せて頂きましたが、墜落現場付近で戦闘の類は
私は見ませんでした。しかし違うものは見ました。
(戦闘には見えませんでしたが、戦闘機の類は現場周辺上空にいたことは間違いないと思います。音のみの確認)

目撃者に戦闘シーンを見た人がいるのですか?
またソ連機の残骸も見つかっているのですか?

これは私の推測ですが、この事件をサッチしたソ連が戦闘機を発進させ偵察に来たところを、日米合同演習の作戦中の飛来なので交戦状態になり相互に被害を出したが、結局ソ連機を撃沈させた。(このような場合ソ連は沈黙します。)
この事件を大筋理解している私からみるとありうる話です。
でもこの話は日航の事件中に偶発的起きた2次的な話と思います。
分けて考えたほうが良いと思います。

実はこの時中国も戦闘機を発進させています。
ソ連機の末路を見て帰還したのかもしれませんが、 しかし、中国は日航事件をほぼ全容把握しています。
日本の軍事に対する姿勢を野心と執ったのかも知れません。
この数年前にA級戦犯を靖国に移した事実をこの年から 軍国日本への警告として「靖国問題」として語っているのです。


ボイスレコーダーの信憑性ですが、私はこのように判断しています。
本来ボイスレコーダーは永久非公開です。
ではなぜ出てきたのでしょうか?
都合の悪いことは削除されていることもわかります。
悪意の人の情報操作の匂いがします。
しかし、よ〜く聞くと善意の人の必死の抵抗も感じます。
最終的には善意の人によるボイスレコーダーであると思っています。

(これについてはまた別途機会があればお話します。)

・一縷の望みであった管制誘導を断念し(機長としてできる全ての手段が断たれた後)横田アプローチに切り替え着陸態勢に入っていきます。
・***に横田アプローチが拒否されます。
・フライトレコーダ上では空白の無応答の時間があって、自らの判断で横田を断念し、被害を最小限に抑える機長判断から熊谷北西25マイル方面に飛んで行ったと当初は思っていましたが、ちょっと違う話も聞いてます。

この後横田管制は着陸をしきりに促し続けますが機長は全くと言ってよい程反応がありません。
(聞こえて無いような?:後から追加したような?)
墜落後も横田管制が「最優先着陸を伝え」その後「東京管制?」が横田アプローチを促します。

大月上空の時何故言わないのか疑問ですが!このへんで止めます。
(国としては適格な判断なのかもしれません。と言いたいところですが・・・・。)

4.墜落時−2(目撃者が結構いたはずです)

【申し訳ありません話せません】

現場の破片や残骸集めをしている人のことは聞いたことあります。
サイトの記載ですが、核兵器ですか?それなら私はきっと被爆したかもしれませんね。
でも私は被爆してません。
私はこの分野の専門家ではないので、判りませんが違うと思います。
最初に現場に行った人のインタビューも聞かせていただきましたが、
夜明け近い時間のようですが、包囲網が解除されていたんですね!


実は知っていますが言えません。(アメリカで聞いた話)
見た事に即しているので一応信用しています。

旅客機を運搬手段として毒ガス・核物質・核兵器の運搬?
横田管制が執拗に着陸を促しているので、何かあるのかもしれませんが信用できる人の情報でも上記の類の運搬については聞いたことありません。

5.墜落後

この事故の最大の悲劇がここから始まります。
【私は当然現場を見ていません。がここの話はアメリカ人:Aから聞きました。】

(内容は絶対話せません)

私は冒頭にもあるように**に追返されます。
キャンプに戻る途中警察や放送局の車とも出くわしました。
【余談ですが】
その10年以上後某放送局の友人と久しぶり飲んでる時、JALの話題が出て、この時局の車が現地近くで別の場所を指示 されたと言ってました。
あ〜!あの車ね!とピンときましたが、***が別の場所を指示したんだと思いました。
(だからスクープを逃したわけね!:結局8がお膳立てが整った後あの感動シーンになったわけね!:と独り言をつぶやいたのを覚えています。)

何年後か忘れましたがこの放送局でお話している時、事故当時警察無線を聞いていた人がいました。「なんか変だ!」と仰ってました。
また、あることを言い出しました。内容は話せませんが、警察も事故後数時間は近づく事も動く事も制限されていたようです。

6.この後
この事件の翌月9月プラザホテルで有名なプラザ合意がなされます。
宮沢さんが交渉にあたります。
確か12%だったと記憶していますが、円を協調介入でこの水準まで切り上げというものでしたが、20%以上まで切上た印象があります。(数字はもう忘れました!)

1985年日本は大きく変化させられました。また自ら変化もしました。
経済的には脱アメリカから中国・東南アジアに舵を切り始めます。
外需依存型から内需+外需共存を目指します。この当時50%近くあったアメリカとの貿易額は今は10%代まで落としてきています。

日本は1985年を境に経済一辺倒を止める決意をしたと思います。
先ず憲法の範囲で自衛隊の可能性を模索始めました。
インドネシアの基地、インド洋での給油、中東海賊監視、地中海での仏軍との共同作戦、米軍との実践を想定した演習
迎撃ミサイルの開発、・・・・・・・今では宇宙にも目が向けられています。
全てがここを境にしています。
JALの事件で日本は弱いことがいかに惨めかを知ったんですよ!<<

つづく。



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2011年08月10日

ハル・ノート。




今年も終戦記念日が近づいてきました。
そもそもなぜ「記念日」なのか?
ユダ金における日本占領、搾取の始まりがそんなに嬉しい事であったのだろうか?

戦争自体過去に例を見ないものであったが、終戦後アメリカ占領下における日本の変遷こそは「過去に例を見ない」というよりは、むしろ神掛かり的でさえあった。

日本を僅か5年の占領期間で終えた事を思うと不思議でならない。
属国と陰口をたたかれながらも、ユダ金に搾取され続けたにせよ、これだけの繁栄をした国は無い。

この、「終戦記念日」に限らず、戦争の名称自体、「大東亜戦争」から、戦後「太平洋戦争」と呼び名が変わっている。
ここにも日本国民に対する意識の洗脳の手練手管が見え隠れしている。

さて、昭和16年12月8日、日本は米国との開戦に至った。
太平洋から東南アジア、インド洋にいたる広大な海洋を舞台とし日本は史上例を見ない大戦争を戦った。

何せ日本の当時のGDPはアメリカの10分の一であった。
全く信じられない暴挙であった。

そして4年にも及ぶ「大戦争」は最終的に昭和20年8月15日、日本の敗戦によってその幕を下ろした。
しかし何故日本は国土の広狭・資源の有無・を無視してまで「日米開戦」に踏み切ったのか、常識では考え難いがそれらに関係無く日本に開戦を選択させるべく仕向けたアメリカの『責任』がある。

「アメリカが日本に送ったのと同一の文書を他国に送れば非力なモナコ公国やルクセンブルク公国でさえ必ずアメリカに対して武力をもって立ちあがっただろう」これは東京裁判でのパール判事の言葉である。

勝ち負けを度外視しても開戦を選択せざるを得ない理由こそがまさに『ハルノート』である。(正式名称、合衆国及び日本国間の基礎概略)開戦前夜の昭和16年11月26日アメリカ国務長官 コーデル・ハルが日本政府に対して通告してきた文書でこれを読んだ日本国はアメリカからの最後通告と解釈したのである。

当時日本はアメリカ・イギリス・支那・オランダによる対日経済封鎖により石油・ゴム・といった資源のほとんどを供給停止されていた為に南方進出を真剣に考えていた。

東南アジアの国々はほとんど欧米の植民地である。
その国々を独立させ対等貿易を行えば日本に活き残る道はある。
その為にはアジアから欧米の植民地支配を排除せねばならないが欧米と開戦できる国力は無い。
そんな状況下にありながらも日本は日米開戦を回避すべくぎりぎりの条件を提示して日米交渉の妥結を願った。

その条件「甲案」とは

  1・ 日支(日本と支那)に和平が成立した暁には支那に展開している日本軍を2年以内に撤兵させる。

  2・ シナ事変(日中戦争)が解決した暁には「仏印」(フランス領インドシナ)に駐留している兵を撤兵させる。

  3・ 通商無差別待遇(自由貿易)が全世界に適用されるなら太平洋全域とシナに対してもこれを認める。

  4・ 日独伊三国同盟への干渉は認めない

と言う内容であり更に「甲案」での交渉決裂に備えて日米戦争勃発を未然に防ぐ為の暫定協定案として「乙案」も用意してあった、乙案は下記の内容である。

  1・ 欄印(オランダ領インド=現インドネシア)での物資獲得が保障されアメリカが在米日本資産の凍結を解除し石油の対日供給を約束した暁には南部仏印から撤兵する

  2・ 更にシナ事変が解決した暁には仏印全土かた撤兵する。

要するに日本に対する経済封鎖が解除され石油などの資源が供給されれば南方に進出する必要性は無くなる。

それと引き換えに日本も全面撤退に応じるという内容である。
この事については駐日大使ロバート・クレーギーが帰国後政府に提出した報告書で「日本にとって最大の問題は南方進出では無く耐え難くなりゆく経済封鎖を取り除く事だった」とかかれており日本の南方進出が「領土的野心」等では無かった事を証明している。

東京裁判でアメリカ人のブレークニー氏も「日本の真に重大な譲歩は甲案であり、甲案において日本の譲歩は極限に達した」と言っている。

日本側は対米交渉においてこれ以上は応じれない譲歩を示したと言う事である。
しかしそれに対しアメリカは11月7日に「甲案」、11月20日に「乙案」をも拒絶し11月26日に日本が到底受け入れる事の出来ない「ハルノート」が提出された。
ハルノートは以下の文書である。

  1・ 日本軍の支那、仏印からの無条件撤退

  2・ 支那における重慶政府(蒋介石政権)以外の政府、政権の否定(日本が支援する南京国民政府の否定

  3・ 日独伊三国同盟の死文化(同盟を一方的に解消)

日本に対し大陸における権益を全て放棄し明治維新前の日本に戻れと言う事である。

江戸時代アメリカに武力で開国を強制的にせまられて以来欧米列強に揉まれながらも日本は血の滲む努力の末やっと対等になりつつあるところで「全てを放棄しろ」である。

こんな訳の解からぬ条件を突き付けながらも経済封鎖の解除には一言も触れて無い所などはさすがは「詐欺師国家」アメリカである。

日本は生存権を賭けて日米開戦の道を選択したと言うより開戦という選択を取らされたのである。

資源・物資・大陸での正当な権益・アメリカにある日本の資産・これらを放棄しろと言う事は「死ね」と言うのに等しい事である。

アメリカ流の屁理屈で言わせてもらえば日本の選択した『開戦』という道は自衛手段であり日本には一切の戦争責任は無いと言える。

これらの構図は現在も続いている。
常に対象国を挑発し、事の責任をなすりつけるやり方はいかにもユダ金帝国アメリカの考えそうなことだ。

敗戦後東条英機は処刑されたことになっているが、ヒトラー同様、私は生きていたのではないかと思う。

うまく説明できないが、東条の二男は三菱重工の社長になっている。
三菱財閥と天皇家の関係、昭和天皇と東条の関係を考えると、東条を処刑するとは考えられない。

処刑後、東条の遺体は家族のもとには帰っておらず、航空機で太平洋に散骨したことになっている。
限りなく怪しい。
グアム、サイパン、ハワイ、もしくは南米のどこかの片田舎でひっそりと暮らしていたのではないかと思えてならない。

最後に東条の処刑前の手記がありますのでご紹介いたします。

《英米諸国人に告げる》

今や諸君は勝者である。我が邦は敗者である。
この深刻な事実は私も固より、これを認めるにやぶさかではない。

しかし、諸君の勝利は力による勝利であって、正理公道による勝利ではない。
私は今ここに、諸君に向かって事実を列挙していく時間はない。

しかし諸君がもし、虚心坦懐で公平な眼差しをもって最近の歴史的推移を観察するなら、その思い半ばに過ぎるものがあるのではないだろうか。

我れ等はただ微力であったために正理公道を蹂躙されたのであると痛嘆するだけである。

いかに戦争は手段を選ばないものであるといっても、原子爆弾を使用して無辜の老若男女数万人もしくは数十万人を一挙に殺戮するようなことを敢えて行ったことに対して、あまりにも暴虐非道であると言わなければならない。

もし諸般の行いを最後に終えることがなければ、世界はさらに第三第四第五といった世界戦争を引き起こし、人類を絶滅に至らしめることなければ止むことがなくなるであろう。

諸君はすべからく一大猛省し、自らを顧みて天地の大道に恥じることないよう努めよ。

《日本同胞国民諸君》

今はただ、承詔必謹する〔伴注:終戦の詔を何があっても大切に受け止める〕だけである。私も何も言う言葉がない。

ただ、大東亜戦争は彼らが挑発したものであり、私は国家の生存と国民の自衛のため、止むを得ず受けてたっただけのことである。

この経緯は昭和十六年十二月八日の宣戦の大詔に特筆大書されているとおりであり、太陽の輝きのように明白である。

ゆえにもし、世界の世論が、戦争責任者を追及しようとするならば、その責任者は我が国にいるのではなく彼の国にいるということは、彼の国の人間の中にもそのように明言する者がいるとおりである。

不幸にして我が国は力不足のために彼の国に敗けたけれども、正理公議は厳として我が国にあるということは動かすことのできないことである。

力の強弱を、正邪善悪の基準にしては絶対にいけない。
人が多ければ天に勝ち、天が定まれば人を破るということは、天道の法則である。

諸君にあっては、大国民であるという誇りを持ち、天が定まる日を待ちつづけていただきたい。
日本は神国である。永久不滅の国家である。
皇祖皇宗の神霊は畏れ多くも我々を照らし出して見ておられるのである。

諸君、願わくば、自暴自棄となることなく、喪神落胆することなく、皇国の命運を確信し、精進努力することによってこの一大困難を克服し、もって天日復明の時が来ることを待たれんことを。

つづく。




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2011年08月09日

売国奴連合は日本から消えろ。





どうやら日本政府は「円高是正のため今後もドル買い替介入する」「日本が米国債の購入継続を表明することで米国債への信認をアピールする。」つもりらしいですが、世界でいち早く市場の開く日本で、「米国信任」を打ち出せば、極東発の世界全面株安は予防できるかもしれないとユダヤ金融財閥ら、最後の望みをかけているのでしょうか。

為替に日本政府が介入する。
すなわち、日本がドルを買う=アメリカにお金をあげる。
もう絶体絶命のアメリカにこれ以上金をつぎ込むつもりか?

B型肝炎訴訟では増税案を打ち出してきている。
ユダ金に貢ぐ金があるなら、あるうちに国内に回せ。

遅かれ早かれ、いずれアメリカは破たんする。
日本も大きな傷を負う。
これ以上傷口を広げる行為はやめてほしいものだ。

<G7>市場安定へ協調 緊急声明発表で調整 日本、米国債購入継続 毎日新聞 8月8日(月)7時6分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110808-00000001-maiall-bus_all

米欧の財政不安に対応するため、日米欧の先進7カ国(G7)は7日、日本時間の8日早朝に財務相・中央銀行総裁による緊急の電話協議を開き、市場安定化策を議論することを決めた。米国債の格下げなどを受け、週明けの金融市場の混乱回避に向け、基軸通貨であるドルの信認維持に向けた協調体制を確認し、緊急の声明を発表する方向で調整している。電話協議で野田佳彦財務相は米国債購入の継続を表明する方針。日本は米国債の保有額が中国に次いで世界2位で、米国債への信認をアピールし、市場安定化に貢献する構えだ。

G7各国の財務相代理(日本は財務官)らは7日午前、緊急の電話協議を開き、財務相・中央銀行総裁の協議に向けた詰めの議論を行った。市場安定化策としては、各国の中央銀行が市場に大量の資金を供給し、市場の動揺を抑えることなどが検討されている。8日の協議終了後、東京市場の取引が開始される前にG7の声明が発表される可能性もある。7日朝には新興国も加わった主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁の代理による電話協議も行われた模様だ。

米国債を巡っては、米格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が5日、格付けを最上位の「AAA」から1段階引き下げた。各国の政府や金融機関が大量保有する米国債が信認を失えば、ドルとともに暴落し、金融市場が大混乱に陥りかねない。

また、欧州では財政不安がイタリアやスペインにも拡大し、長期金利が上昇。欧州中央銀行(ECB)は両国の国債の市場購入を検討しているほか、欧州各国はG7の電話協議に先駆けて、欧州金融安定化基金の拡充などを協議する方向だ。

一方、五十嵐文彦副財務相は7日午前のNHK番組で「(円相場に)不自然な動きがあればまた(介入を)発動する」と述べ、急激な円高・ドル安が進めば、政府・日銀による円売り介入を再開する考えを示した。また、日本はドル暴落回避に向け、「米国債は魅力的な投資対象に変わりない」(政府関係者)として米国債の保有継続を打ち出す考えだ。

一連の財政問題ではオバマ米大統領が5日夜にメルケル独首相やサルコジ仏大統領らと電話協議するなど米欧首脳の動きが活発化している。ただ、「欧州問題で日本の打つ手は限られる」(国際金融筋)として、菅直人首相は首脳協議に加わっていない。【小倉祥徳】

つづく。




posted by コスモ at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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