2011年11月20日

バレエのススメ。


そもそも私はバレエというものを鑑賞するような品のある種類の人間ではない。
20年ほど前、モンテカルロバレエ団の存在を知って初めて公演を見た。

本物のバレエは知らないが、とにかく素晴しいと感じた。
そのはずである。
彼らは並はずれた技術を後ろ盾にしたプリンシバルたちなのだから。

そこを入り口に我が家の娘は後にバレエを始め、その効果は大変なものだった。
先ず姿勢が大変に美しくなり、体のラインが、特に首から肩にかけてのラインが流線形を作り、私は「ああ、きれいだなぁ」といつも思うようになった。

我が家の娘がバレエを始めたのは家計が楽ではなかったので、バイト代で月謝を払う事ができるようになってからの事で、18歳を回っていた。

けして、発表会に出てどうのこうのというようなレベルのものではない。
しかし姿勢が美しくなると、腰痛がきえ、肩こりが消え、胃腸の調子がよくなり、よって肌のトラブルもなくなり、多少のお金がかかる以外良いことずくめ。

近所に、フィギュアスケートを幼いころから習っていた高校生のお嬢さんは、フィギャアのためにバレエを習っていたが、きわめてしなやかで、礼儀正しく、顔の出来不出来は置いといて、大変さわやかなお嬢さんであった。

芸術性豊かなこのバレエというスポーツ?は、対人関係や、健康、見栄えを大きく左右する。
もしこの記事をお読みの親御さんがおられたなら、塾もいいが時間とお金に余裕があるならぜひバレエを習わせてあげて頂きたい。

特別に上を目指すような事がなければ、精神的にも肉体的にも大きなストレスがなく、お勧めです。

モンテのダンサーの中で、魔女のような風貌で、背が高く足が長く、顔の表情が豊かなひと際目を引くお嬢さん?を私はいつも「三輪さん」とよんでいる。
瀕死の白鳥をソロで踊っているので見てください。

ところで、TPPに中国が参加をほのめかしていましたね。
ユダ金の思惑が大きく崩れる結果になるかもしれませんね。
ざま―みろです。
これにロシアが載ってくればもっと面白くなりますね。
期待しましょう。

ところで女子バレーのアメリカVS日本。
いくらなんでもストレート勝ちは見え透いていますね。
アメリカはあの場面で勝っても負けても体制に影響はありませんからね。
「ちょっと日本の猿どものわきをこちょこちょとしてやれ」程度の事でしょう。

忘れないでください、8月2日アメリカがデフォルトするかしないかの直前に起きた事。
女子サッカーワールドカップ決勝。
日本VSアメリカ。
アメリカは勝ちをゆずって、日本から多額の銭を持っていった事でしょう。






つづく。
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2011年11月14日

TPPは農業問題ではない。




モンサントは、ロックフェラーの支配する企業であり、ロックフェラー財団は世界の主要な穀物の95%の種子の特許を支配している。

モンサントは、ベトナム戦争で枯葉剤を開発した企業である事を知っているだろうか。
この会社がTPPをつゆばらいにして遺伝子組み換え作物(遺伝子損傷作物)で日本を飲み込もうとしている。

種が一代しか続かず、「自殺種」=「F-1種」という種が売られる。
つまり種自身が種を再生産しないというとんでもない種でしか穀物栽培ができなくなる。
従来の種で自家栽培をしてはいけないという法律が通ってしまった国もある。

毎年種をモンサントから買わないといけなくなる。
その際に一番儲かるのは連携している住友化学であり、そこの社長出身者が財界のトップにいてTPPを推進している。
経団連会長の米倉氏である。

サンモント社については、記事を何遍も書いているが、とりわけ参照して頂きたいのは、下記の「笑う穀物メジャー」http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=213431701
「サンモントとベクテル社」http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=213431701
「サンモント社」http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=209278594
「緑の革命」がもたらしたものhttp://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=121133338

確かにTPPにおいて農業問題は課題が多く存在する。
しかし、これらが実現するには長いじかんがかかる。

TPPが農業問題と思いこんでしまっている人は多いと思う。
そこがメディアの汚いやり方だ。

アメリカ再建を目論んで手っ取り早く日本から金を奪える方法。
それは金融だ。

計算した事は無いが、公的年金として納められる毎月の保険料、健康保険料の総額、この2つだけでもいくらになるのか想像しただけでも頭がくらくらする。

それにもまして狙いはかねてからのゆうちょの350兆円、そしてかんぽの財産だ。

関税を撤廃してもアメリカには売るものがない。
コカコーラ、マック、カーネルサンダースの他には飛行機位。
主力は、AIGとアフラックくらいなもんだな。
それらが日本の財産の全てを飲み尽くそうとしている。

戦争を起こせないアメリカはいま、このTPPにゆだねるほかないというのが現状のようだ。

とにかく早く何とかしなければならない。
・・・金がないんだ!か、金、金くれ!!と言っているんだ。

農業問題だけに目を奪われてはいけない。




つづく。




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2011年11月04日

TPP・・・ひとり言。





数年前から自分にはどうしても理解できない事があって、それは私の知る限り、どこを探しても誰も論じてはいなかった。

グリコ森永事件(怪人21面相)のような、JAL123便(御巣鷹山事件)のような、3億円強奪事件のような、世田谷一家4人殺人事件のような、ライブドアや毒入り餃子も、それは、通常の理解を超える摩訶不思議な事件のように思えて、実は世の中の構造が理解できれば、そう、この世の構造がヤダや金融資本によって動いていると理解ができれば解決ができる事件とはもっと違う事だ。

いや、本当は同じ類のことなのだけれど、理解不能な出来事が私にはあった。
それは、世界政府樹立を目論むユダヤ金融資本が、旧約聖書に基づいて肝いりで仕組んで作り上げた、ユーロ圏が世界支配どころではなく、崩壊に向かっているという事だ。

ここのところがどうしても納得できなかった。
起きている事実はほど旧約聖書のとおりであるのに、なぜここに来てこの体制を潰そうとしているのかが判らなかった。

起きている事実はほぼ旧約聖書のとおりであるのに、なでここに来てこの体制を崩そうとしているのかが判らなかった。

ユーロが世界を席巻し始めた頃、このままシナリオ通りの進むんだなと思っていた。
事実ユーロはドルに変わり世界通貨を変えつつあったし、ハリウッド映画を見てもドルからユーロへの流れは確実だった。

ここにきてユーロ圏はガタガタ、アメリカもガタガタ。
これはいったいどういう事なんだろうか?

以前私は世界中の中央銀行が同時に破たんしたらどうなるのだろうという妄想に駆られた事があるが、まあ、似たようなもんだな。
名付けて「世界総貧困化計画」だ。

もしもあなたが一般人ではなく、特権階級の、しかもピラミッドの頂上に君臨する支配階級の身であると仮定して、周りを見渡して見て、どう考えるだろう?

あなたの周りにはお利口さんもいればお人よしもいるだろう。
しかし知性も教養もなくおまけに思考力もなくただ漫然と生きている人が多いとは思わないだろうか。
本を読む訳でもなく、何かで調べる訳でもなく、誰かに聞くでもなく、TVや新聞のニュースで聞いた事をそのまま信じる。
まわりではこのレベルが7割くらいでまだましな方と思う。
もちろんこの7割の中にもピンからキリである。

選挙の時によく思うことは、「バカも利巧も同じ一票かよ」。
私のレベルでさえこう思うのだから、支配階級にでもなればなおさらだろう。

ピラミッドの頂上から下を見た時どう思うだろうか?
この地球は自分のものなのに、たかが下層階級のバカどもが、中流気取りでブランド品を身に付け、車を乗り回し、限りある資源を垂れ流す。

イイ気分はしないだろう。
あ〜〜〜〜、もったいない。って思うかもな。

こんなやつら要らない。
消してやる。

エイズはうまくいったな。
今回はインフルエンザにしようかな?
それとも正日に暴れさせて戦争でも起こすかな?
う〜〜〜ん、うまくいかないな、そうだ、TPPで、兵糧攻めにしてやろう。
日本には飼い犬もたくさんいるしな。
そうするべ。

参加を協議するテーブルに付かせさえすればもうこっちのもんだ。
総理は野田だし、やりやすい。
周りが反対ののろしを上げれば、総理の首と交換でいいしな。
誰が総理になろうと人形師は同じなんだから、どうでもいい。

てな風に思っている事だろう。

TPPは食糧問題が大きく取り上げられることが多いが、実は金融も保険もなんだ。
ユダ金の狙いはゆうちょ、簡保、健康保険、年金保険料。



つづく。
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2011年10月14日

お久しぶりです。

DSC03851.JPG


ふくちゃん牧場の秋=写真は「たまご茸」




ユーチューブのコナンとモンテカルロバレエ団にはまり、気が付いてみるともうずいぶん更新していなかった。

モンテカルロバレエ団↓
瀕死の白鳥
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=6rpqmcXqcNw
四羽の白鳥
http://www.youtube.com/watch?v=MfKdC6SYcnM
生ダラ(グランディーバ4分ころから)
http://www.youtube.com/watch?v=PHzcVF5ehhc&feature=related
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=EHkuJugBLvY

20年近く前のことだが、札幌の厚生年金会館へ、まだ幼かった娘を連れてモンテを観に行った事がある。
オペラ座の怪人も観に行ったが、その記憶は鮮明でありときどき動画サイトで探して観ては、思い出を辿る。

当時娘はまだ良さが理解できない年だったが成長するに従って次第に理解できるようになり、現在に至ってもなお、当時の記憶を辿って話がはずむ。

そんな時、やはり幼い時の情操教育というもののウエイトは高いなとつくずく感じる。
小さい時が肝心ですよ、子育ては。
その時は判らなくとも、あとからじわっと、それは尽きることなく影響します。
良い事も、悪い事も。

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ふくちゃん牧場の秋=写真は狂い咲きの「すみれ」

さて、当ブログ「NASAからの警告」でお伝えしました=危機=である10月もそろそろ半ば。
巷ではまた、ジュセリーノのおっさんがカナリア諸島の火山が爆発して大津波が起きると言いふらしているらしい。

先日、久々に中丸薫氏の著書に目を通して見たが、このおばはんも少し頭が湧いてきたな。
自分が「アマテラスだった頃」なんてフレーズが出てきた瞬間、本を投げ出してしまった。
確かに天皇家(中丸氏は明治天皇の孫)はアマテラスの直系の子孫という事になっているから理屈が通らない訳ではないが、「おいおい」という感じであるのだ。

世の中あっちを向いてもこっちを向いても詐欺だらけで、年金制度などはまさに国家規模の詐欺行為である。

年金制度が発足した当時、「どうせ払うのは40年後だ、それまでこの集めた金をジャブジャブ使おうぜ」と使いまくった訳だね。

途中から少しずつ支払いが始まって苦しくなって来ると「国民皆年金」と称して、国民全員から金をい巻き上げ初め、それでも段々足りなくなってきて、今度は「支給開始先延ばし」。

それでも追い付かなくなってきたら、パート労働者にも厚生年金の加入を義務付けし、その規定の時間もじりじりと縮めてきた。

それでもってさらに支給開始年齢を先に延ばす。
こんな年金、誰が払うか?

外資はこの日本の国民年金制度や健康保険制度を崩壊させ、自分たちの保険会社による支配を目論んでいる。

いずれにしてもこの路線に手を貸しているようにしか見えない。
信用を失い誰からも相手にされなくなったところで、外資が登場。
「わが社の年金保険制度へ!」と誘惑するんだわ。

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ふくちゃん牧場の秋=水面に映る木々と錦鯉

おもしろい短編小説を見つけたのであるので紹介したい。
(今日は話がぶっ飛ぶな)

<SF空想政治小説>「第3惑星の増税と悪夢」   (パロデイ)

私はこの「地球」という太陽系の第三惑星に到着した。
私は日本という国に住むことにした。
極東にある島国である。

しかし、ここで驚くような光景を目にすることとなった。
「いったい、どうしてクマのぬいぐるみが、総理をやっているんだ?」

私は驚きのあまり、手にしていたコーヒーカップをあぶなく床に落とすところだった。
この国ではなんと「クマのぬいぐるみ」が総理大臣に就任をしているのである。

私は不思議に思った。
「もしかしたら」と思った。

あの総理大臣役をやっているクマのぬいぐるみの中に誰か別の人間が入って動かしているのだろうか?

「トータルリコール」http://www.youtube.com/watch?v=xdiESKd4Epw
で 太ったおばさんの中からシュワルツネッガーが出てきた場面を思い出した。

もしかしたら あのクマのぬいぐるみ総理の中にも誰か別の人間が入って動かしているのだろうか?

私はコーヒーを飲みながらNHKテレビを見ていた。
国会中継である。

そこではクマのぬいぐるみが一生懸命、総理大臣の役を演じながら所信表明をしていた。
「わたしはどじょうです。」

「ふーん。あの中にもし人が入っているのだったら最近の科学技術は大したものだ」と私は感心していた。

ふと朝日新聞を読むとこう書いてあった。
マエバラが政策を一手に握る政調会長に就任すると。

私は再び、驚いた。「おい、なんでロボット長官が政調会長なんだ。」

マエバラが実はロボットであることはまだ知られていなかった。
M−1000型ロボットである。
とても精巧につくられているので 外見からは全く普通の人間にしか見えない。
http://www.youtube.com/watch?v=fLBOAqFdd8k&feature=related

<マエバラM−1000型ロボットにコンピューターバグ>
「マエバラはロボットだ」という報告を受けていたがコンピュータープログラム上のバグがあるらしく、彼は、「ヤンバダムをストップさせる」などと破壊的なことを言ったりすると「うれしい」という感情回路が作動するため、記者会見中もうすら笑いを口の端にうかべてそのままよく止まってしまっていた。

どうもこれはプログラムミスらしいがマエバラをつくっているコンピューター技術者は「おい、また うすら笑いをうかべて止まっちゃったらしいぞ。
なんとかならないのか、おい」となげいているという話を人づてによく聞いていた。

「マエバラロボット閣下」が現在の日本の与党の政策をすべて担う権限をもった。

「どうやって ロボットが判断できるんだ?誰がロボットを操縦するんだ?」と驚いた。

するとその背後には仙●という地球名をもつバルタン星人がいることがわかった。
このバルタン星人は非常に知能が高い。

多くの人から「首相官邸でバルタン星人が歩いているのを見た」
「機密費のある金庫の部屋あたりからフォフォフォッと笑い声がきこえてきた。」と目撃談があったが、
普段はチキュウジンの格好をしているため誰がバルタン星人なのかつかめなかった。

このバルタン星人が官僚に命じる最高ポストについたことが実は日本で不幸なことが立て続けに起こっていくきっかけになっていた。

<復興するためにゾウゼイという異星人の大ウソ>
彼ら異星人達は、この日本という国家から「フッコウするために」とウソをついてお金を一般大衆から多く取り上げる方法を次から次へと考えていた。

一方では被災地のことには関心もなかった。
「大丈夫です」と虚偽発表ばかりをくりかえしていた。

<大震災が起こる前から日本人からお金をまきあげることを計画>
実は 大震災が起こる前から ゾウゼイを計画し「どうやってお金をまきあげるか」を考えていたのだがこの大震災が 起こったことで「グッドタイミングダ コレをコウジツにシヨウ。」と彼等異星人達は考えていたのである。

そのことを地球人たちはほとんど知らなかった。

<異星人、FUKUSHIMA第三都市の原発大事故のチャイナシンドロームを日本人に隠す>
原発大事故が、「FUKUSHIMA第三都市」で起こっていた。

放射能を出す燃料物質が、圧力容器より下に出てしまい、さらに分厚コンクリート建屋をつきぬけ、地中に達していた。

その地中の中で放射能を大量に出し続けていることをそっと隠していたのである。

つまり映画「チャイナシンドローム」で描かれた通りのことがニホンに起こっているのである。
これは世界で初めてのことだった。

最近になってようやくきづきはじめた報道も以下に見られる。

http://www.asyura2.com/11/genpatu16/msg/603.html
4055

<現在 地中に放射性物質が埋まりながら放射能を出している放置状態>

私は、現在 地中に放射性物質が達しているというという段階にあることを知り、とても驚いた。

「本当ですか!そんなことをして放置して地下水まで放射能がいっちゃったら一どうするんですか!」
「もうすでにFUKUSHIMA第三都市を政府は見放してしまっているとしか思えない」

ところが このことを大新聞はどこも報じておらず、沈黙をたもっていた。
「いったい、この日本という国はどうなっているんだ。こんな大事なことを報道しないなんて。
大新聞は気でも狂っているのか?」

大新聞は、幹部達がバルタン星人に機密費接待をうけてその頭脳を占領されてしまっていた。

もちろん、放射性物質がそのまま地中深くに達して地下水のレベルまで行ってしまえば日本人は死んでしまうだろうがそんなことは異星人にとっては何の関心もないことであった。

<大地震が起こったあと、増税の大チャンスだといい震災対応はそっちのけで増税準備ばかりやっていた仙●バルタン星人政治家>

そしてなんとこの大震災が起こった直後にバルタン星人の身近にいた地球人スタッフの報告によれば
「仙●バルタン星人は、大震災が起こると「フォッフォッフォ ワレワレは、これで、歴史の1ページにのることができる。
これを口実にして何とか多くのお金を国民から巻き上げるのだ。
フォッフォッフォッフォッフォッフォッ」と官邸の廊下の闇に消えていった。

<機密費を流用して地球を支配するために使うバルタン星人政治家>
彼らバルタン星人は、現在の政党のトップに位置して、全てのニホン人に対する政策を握る権限を有する最高のポジションについてしまった。

もちろん、彼らは国家機密費を大量に使ってそのポジションを手に入れたのである。

「フォッフォッフォッ ワレワレハ 日本人をうまく統治する方法を見つけた。
機密費をマスコミにばらまいておくこと。そして選挙を、機械がすべて票を数えるようにすればいい。」

<バルタン星人政治家に会う>

私はこのバルタン星人に本音を聞いてみようと考えた。
私は思い切って、声をかけた。
「おい、仙●、お前はバルタン星人だろう」
仙●は私を見ておどろいていた。

「いったいどうして私がバルタン星人だとわかったのだ。」

「ハッツハッツハッツ 君には影がないからだ。君が記者団の人たちと歩いている写真を見ていて気づいた。君だけ影がないのだ。
君の体はまだ地球上の太陽光線に慣れていないんじゃないのか。つきぬけていってしまっているぞ」


<日本をのっとるための策略が増税>
「フォッフォッフォッ よく見破ったな。敬意を表して特別に教えてやろう。」

「ワレワレは、宇宙を放浪シテイルノダ。ワレワレハ コノ日本ガ 気に入った。ワレワレハこの日本に 仲間と一緒にすむことにする。」

「何!君達は何をするつもりなんだ!」

「フォッフォッフォッ ワレワレハ、大震災復興をを口実ニシテお金をなるべく多く日本人から巻き上げる。」

<家、土地を日本人からまきあげるために相続税を大幅増税>
マズ、ワレワレハ、コノ日本に スム 家ガ ヒツヨウダ。」

ダカラ 相続税を 大幅に アゲテ、 みんな家や土地を モチツヅケルことをデキナクシタノダ。

さらに、マタ、相続税をアゲテ、家や土地を、我々バルタン星人に安く売り飛ばすようにするのだ」

「何!相続税を大幅に上げたのは、日本人から家や土地を取り上げるためだというのか」

バルタン星人政治家はこういった。
「フォッフォッフォ セッカクダカラ、ゼンブ、オシエテヤロウ。スベテ トリアゲルノダ。」

<350兆円の預貯金をニホンジンからとりあげるための郵政株売却>
マズ、350チョウエンノ ヨキンをトリアゲル。
ワレワレ バルタン星人ノモノニナルノダ。

<復興のため郵政の経営権、株式を売り飛ばさないといけないという嘘>
ソレモ、「フッコウ」ノタメニ、経営権 ツマリ 株をワレワレニ ユズリワタス ヨウニ、スルノダ。

<地球人同士で殺人、殺し合いをさせるため、武器を買わせる>
ソシテ、ソノオカネをツカッテ、チキュウジンドウシでコロシアイをサセル。
ツマリ、センソウノ ブキ をカワセルノダ。

「何!そんなことはさせないぞ!」
「フォッフォッフォ モウ テオクレダ。」


<東京の地下鉄をすべてとりあげる策略>
ソシテ、トウキョウの地下鉄を スベテ トリアゲル。

<ガラモンが副知事?>
コレハ、ゲンザイ、トウキョウト フクチジニイル、ガラモン ガ ススメテイル。
http://ateliermasaki.cool.ne.jp/galamon.html

「何!ガラモンというのはあの身長が150センチもないやつか!」
「いや、シークレットブツーツをはいているから150センチは
あるだろう」

<高速道路も東名などの黒字路線だけを奪われる>
そして高速道路モ ワレワレノモノニナル。

ワレワレガホシイノハ トウメイコウソクドウロダ。

黒字ダカラダ。

ダカラ、ソノオカネデ、ゼンコクニコウソクドウロをツクラレテハ、ワレワレガコマルノダ。

<全体では黒字だったが国民に赤字だとウソをついていった理由>
ダカラ、ゼンタイデハ、クロジ デモ、アカジダ、アカジダト イッパンタイシュウニ オモワセテ、バルタン星人ノモノニスルタメニ ミンエイカ シタノダ。

モットモ、ソノトキにオシススメテイタノハ、ダダ星人である。

<亡国のダダ>
今から10年ほど前に首相官邸に出現したと言われるダダ星人は現在、苦境に陥っていた。

「ダダと一緒に動いていた手下の検事が捕まってしまい、それに指示をだしていたのはだれか」という裁判が起こっていた。

ダダ星人は、自分のやり方に反対する著名な経済学者を痴漢にしたてあげたり、原発に反対していた福島県知事をえん罪にはめて辞職に追い込んだりしていた。

朝鮮総連ビルの事件についても相手をえん罪にはめたりしていたがここで必ず選ばれていたのがこの検事だったのである。

重要なパートナーを東京地検の検事に選び、ここぞというときにそのダダ星人に頭脳をのっとられている
検事に命令をして政敵をえん罪にはめこんでいたらしい。

時の権力者でもっとも強敵であるオザワという政治家の秘書も攻撃していた。

そして郵便の不正割引事件においても厚生労働省の最も仕事熱心であるという女性局長をえん罪にしたてあげようとしたがそれにダダ星人は失敗、頼みの綱だった検事も証拠をねつ造していたことがばれて辞職に追い込まれた。

<ダダを隠した検事>

しかし、その検事に本当に命令をしていたのはダダ星人なのだが、その検事は、うまい具合にダダの存在を隠しとおした。

<ダダ、逃げることに成功する>
そして「上司のオオツボの圧力を感じたプレッシャーからやりました」と証言をしたため急速に裁判は終わり、まんまと本当に命令をしていたダダ星人は逃げおおせたのである。

<原発をバルタン星人官邸直轄にしようと画策>
その一方、放射能漏れをしている福島原発が奇跡的に大爆発を回避したがそのとき全力で事にあたり
事態の収集をしていたのは実際には経産省と保安院だった。

そのため大爆発は奇跡的に起こらなかったがバルタン星人は、考えて「保安院を経産省から取り外してしまい、弱体化した組織にしよう」としてバルタン星人官邸の直轄にしようと画策していた。

そしてバルタン星人に私は聞いた。

「いったい、君たちは、なぜ、増税をしたいのだ。その最大の理由は何だ!一番の目的は何だ」と聞いた。
すると最後にバルタン星人政治家はゆかいそうに言った。
「フォッフォッフォッ 最大の 目的はキミタチ を 無力ニ スルタメダ。

オカネをトリアゲテチカラをナクス 
ソウスルト ワレワレバルタン星人政治家に対抗 デキナク ナルダロウ。

ソウナレバ ワレワレハ ズット永遠に 支配デキルダロウ。
フォッフォッフォッフォッフォツフォッ

現在ある「サイバー攻撃対策」も「共謀罪」も「コンピューター監視法案」」もすべては口封じのため。
えん罪にしたてあげるタメだ。

そしてこの増税、言論弾圧がピークに達すると国民の私有財産否定、すべては国家のものとなり、
ワレワレが目指していた全共闘の頃の「地上の楽園」になり私は国家主席になり永遠の支配者になるであろう。
フォッフォッフォッフォッフォッフォッ フォッフォッフォッ」

<以上はフィクションであり、実際の人物とは何の関係もありません。> 小野寺 光一

つづく。


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2011年09月04日

プロジェクト・シール

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「日本人の間に集団ヒステリーとパニックを起こすのに大きな歴史的役割を果たしてきた2つの顕著な要素がある。

それは、『火山の噴火』と『地震』。
この2つが経済的にひどく追い詰められた時に起こると、その後に社会的混沌が続いた。

そこでアメリカは、日本人は地震と火山の噴火でパニックに陥り、自国アメリカのように社会秩序も乱れ、暴動が起き、統治不能な状態になると考えたらしい。

アメリカOSS「戦略事務局」(CIA「中央情報局」の前身)作成機密文書「日本本土への地震兵器による心理的軍事作戦」(「原本資料」全14ページ中10ページから抜粋)によると、「THE FINAL REPORT OF PROJECT SEAL」と書かれた「テキスト資料」のタイトルの意味は、「封印計画の最終報告」というもの。

この全30ページほどの中にニュージーランド沖で実際に繰り返された人工地震に連動して起こされた巨大津波の写真と分析データが詳細に記載されている。

これらの津波写真は他ではない、日本本土に対する攻撃のためにシミュレーション実験され、データ収集された報告書ということになる。

これらの資料は1945年にCIAの前身である米戦略事務局OSSによって作成された機密計画書で、いずれの内容もアメリカが日本を人工地震兵器で襲うことに言及している。

「PHYCHOLOGICAL WARFARE EARTHQUAKE PLAN AGAINST JAPANESE HOMELAND」と書かれた「原本資料」のタイトルの意味は「日本本土への地震兵器による心理的軍事作戦」。

米国は既に、66年以上前から地震兵器を研究、所有しており、この機密計画書は2005年4月に米国で公開された。

この報告書によれば、第二次大戦末期の1944年にカリフォルニア大学のバイヤリー教授を中心とする地震学者たちが総動員され、「日本近海のどこの海底プレートに強力な爆弾を仕掛ければ、人工的に巨大な津波を起こせるかシミュレーションを繰り返した」と書かれています。

ここでいう「強力な爆発物」とは、もちろん当時開発まもない「原爆」のこと。
この文書には「日本本土攻撃作戦」の副題が付けられ、「悪魔の攻撃」と呼ばれる章では、「日本人の目を覚まさせるには地獄に飲み込まれたと思わせる必要がある。

そのためには、地震を恐れる日本人の特性を徹底的に突くべし。
地震攻撃に勝るものはない」と定義し、この一連の報告書には第二次大戦の終戦方法について「人工地震兵器で津波を起こして日本を降参させて終戦するか、原爆を落として終戦するか」と会議された記録もある。

当時の米軍における研究開発部門の責任者であったスタンレー・ロベル博士やマーシャル・チャドウエル博士の分析によれば、「日本の周辺にある海底のプレートをピンポイントで爆破すれば、巨大な津波を発生させることが可能となる。

目標とすべきプレートの周囲8Km内に爆弾を仕掛ければ、1年以内に狙った場所で地震を起こすことができ、津波も誘導できる」と結論付けている。

東南海地震、三河地震――第二次大戦末期、「地震・津波兵器」は、日本の軍需工場地帯を襲っていた

この機密計画書の最後には「地震・津波攻撃の目的は日本人をパニックに陥れることで、神国日本や軍部独裁に対する不信感を醸成することにある。日本人が国家を捨て、個人の生存を第一に考えるようにするためのショック療法ともいえる」と記され、その会議以降、その年の内に地震兵器はそれが強大な兵器による人工的な日本への攻撃であることを知られずに、あたかも自然災害でもあるかのようなふりをして終戦直前ついに実用化された。

その実用が1944年12月7日です。
志摩半島南南東沖約20Kmを震源として発生したM7・9の「東南海地震」。
愛知、三重、静岡などで1223人の死者・行方不明者が出ています。

詳しくは当ブログ「放射能シンドローム」の動画ををご覧ください。
http://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=222133554

米国の新聞は、「観測史上最大規模の大地震」、「大阪から名古屋にわたる軍需工業地帯に大損害」と誇らしげに戦果を報じている。

このときの津波は15mにも達し、志摩半島南岸などで村々を壊滅させたといいます。
当時、米国が攻撃目標としていた、三菱重工、安立電気、中島飛行機などの工場乱立地帯がピンポイント的に壊滅的打撃を受けました。

大地震が起こったのがちょうど軍需工業地帯だとは、いかにも出来すぎた話でおかしいと当時から度々うわさされていたようです。
まして後日、「地震の次は何をお見舞いしましょうか?」と毛筆で書かれたビラがB-29からまかれたとなると、多くの人は「アメリカがやった」と思った事でしょう。

さらにこの地震に追い打ちをかけたのが、B29爆撃機編隊による名古屋空襲でした。
これが、ビラによる「地震の次のもの」だったのでしょう。

終戦の年、1945年(昭利20年)の1月13日にも愛知県で直下型の「三河地震」が発生しました。
M6・8、死者2306人に達する大地震でしたが両方とも当時の日本政府が全てを隠蔽し、被災地以外に知られる事はありませんでした。

1945年、すでに日本が攻撃を受けた地中からの爆破である人工地震で弱体化し、勝算なきを悟って敗戦を意思表明していたにもかかわらず、それをあえて無視してB29による広島・長崎への原爆役下が強行された。

ことの真相は、完成した原爆の威力がいかほど強力であるのか、データ収集になる形で空中使用するという、格好の人体実験としてあらかじめ決めていたからだ。

不可視な地中からの爆破と可視な上空からの爆破とを織り交ぜて、大きな成果を上げ、特に地中からの爆破である人工地震においては正体を隠したまま後々までも原爆のように人道的観点から国際的非難を浴びることもなく、爆撃機による爆撃以上に多大な損害を標的に与えることに成功したわけだ。

彼等の軍事機密会議では「人工地震兵器で津波を起こして日本を降参させて終戦するか、原爆を落として終戦するか」と決めかねていたが、結局、両方が使用された。

そして原爆に対する国際的非難をうわの空を装ってやり過ごした戦後半世紀に彼らが学んだことは、上空爆破よりも地中爆破、すなわち人工地震のほうが効果絶大で国際的非難を一切受けることはなく使いやすい。敵国を思いのまま攻撃あるいは脅迫さえできる手段であるということだ。




posted by コスモ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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