2011年07月06日

笑う穀物メジャー。






笑う穀物メジャー


さて、日本の食料自給率は実際はどのくらいなのだろうと、あちこち探し回ってまとめてみました。
私たちの地球は2008年現在で、一日20万人づつ人口が増え続けています。
70億も目の前に迫っています。

2020年には80億人まで人口が膨れ上がろうとしていますが、はたして80億がどうやって食を確保するのだろうと、疑問には思わない人はいないだろう。

この地球は自分の物だと思っている、支配階級が(=イルミナリティ)人口削減に躍起になっているが、効果は無いようだ。

とするとやはり、2012年に「アセンション」を騙り、行動を起こす確率は高いかもしれない。
人口アセンションは、大量に人口を削減できるうえ、死体の処理すらする必要がない。
そこに誰が生きていたのかどうかさえ誰にもわからなくなるのだから、全く好都合だ。

これだけ急激に人口が増え続けている中、世界の食糧庫では、大干ばつ、大洪水と、異変が続き、外では大変な事になっている。

日本人がのほほんと、小麦粉や大豆を大量に消費出来ているのは、日本に備蓄があるからで、備蓄が底をつけば、日本も、他の海外の最貧国同様、明日の飯のタネに困る時代が足もとまで来ている。

幸いに、米だけは100%を超える自給率があるので、米が採れているうちは餓死する事もないかもしれないが、小麦粉を使う食品は口にできなくなる日は近いかもしれない。

道端の草草のどれが食用になるのかを、調べておくのも「転ばぬ先の杖」といったところ。

筆者は長い間「食」の世界にかかわってきたが、食の無駄遣いの根源とも言うべき「外食産業」を排除する動きを感じている。

最も大量に無駄が生じているのはコンビニだと思うが、ここは一番最後まで残るだろう。
業界のなかではいちばんロスを出さない個人の飲食店が初めに淘汰される。
次に中途半端なチェーン店。

外食産業の中でも、「肉」を扱う業界が集中して狙われている。
つい最近もユッケさしの中毒を起こしたチェーン店が一つ姿を消した。
おいかけるように起きた福島産の放射能汚染牛肉。

おそらく、牛肉だけでなく、あの地域の全ての食品が一定の放射能反応を示すだろう。
しかし、大きく取り上げられるのは「牛肉」だ。

最近の食品の問題は北京オリンピック前の「餃子}を除き、鶏肉=鳥インフルエンザ、豚肉=口蹄疫、牛肉=BSE,偽装問題、食中毒、と「肉」に集中している。

以下、自給率についてのまとめ。


日本の「食糧自給率30%」の裏側
「日本の食糧自給率は、30%である」ということが、よく言われる。
それは、もちろん間違ってはいないわけだが、この数字の裏側には、じつに大変な問題が潜んでいる。

たとえば、トウモロコシなどは99%近く輸入している。
というと、「北海道には、広大なトウモロコシ畑があるじゃないですか。
おれはあそこで、たらふくトウモロコシを食べてきた」というような反論が寄せられるだろうが、その北海道の畑のトウモロコシの種は、シードF1(フオーミュラーワン)といって、アメリカから買ってきたものである。

F1というのは雑種一代目の種であり、雑種強勢(ヘテローシス)により両親の長所を合わせ持つ優れた種である。

しかし、そこには日本にとって大きな落とし穴がある。
それは、次の代へとその性質を安定的に引き継ぐことができないという点だ。
F1がちゃんと実ったからといって、そこから次のF1の種を採ることはできないわけである。

そのため、F1種の優れたトウモロコシを作り続けたいのなら、毎年アメリカから新たにF1の種を買い続けねばならないわけである。

つまり、日本で消費しているトウモロコシの一部は、たしかに北海道で採れてはいるが、それはアメリカから種を輸入したトウモロコシであり、アメリカのコントロール下に100%おかれているのである。

卵の自給率、肉の自給率についても、同じことがいえる。
卵を生むニワトリも、牛や豚もトウモロコシを食べているわけだから、トウモロコシがなくなってしまえば、ニワトリ、牛、豚はこの日本からほとんど姿を消してしまう。

●自給率2%!?

日本の穀物の自給率は1994年度のデータで見ると、コメはさすがに120%と必要分を確保しているが、他は悲惨な数字がズラリと並ぶ。

例えば、パン、うどん、ソバ (ソバ粉100%というソバはほとんどない。
大抵は小麦粉を混ぜている)、クッキー等の原料となる小麦の自給率はわずか9%であり、納豆、豆腐、油あげ、キナ粉、ミソ等の原料であり、日本人の食生活とは切っても離せない大豆の自給率に至っては、なんと2%である。

また、主に家畜のエサとなる飼料用トウモロコシの輸入の99%を日本はアメリカに頼っている。
なにしろ、日本は世界最大の穀物輸入国なのである。             

ところが、人口の爆発的増加と人間のとどまることを知らない欲望が穀物需要を今後爆発させることはまちがいない。

国連のデータによると、人口増加のピークは1990年から2020年までで、毎年この地球上に1億人近くが追加されることになる。
25年後の2020年には80億人を突破するものと思われる。

しかも、その人口爆発はアジアを中心とする低開発国で発生する。
辻井博・京都大学大学院教授によると世界の穀物総需要は2020年に1993年の75%増になるという。

その時アジアで、4.7億トンの穀物不足が発生する。
1993年の世界の総穀物貿易量は2.3億トンしかない。
食糧の壮絶な奪い合いが間もなく始まることだけはまちがいない。
その時、日本はどんなことになっているのだろうか。

●食糧・種を支配する人々

「穀物メジャー」という言葉には、何か超国家的な不気味さがつきまとう。

石油メジャーにしても、穀物メジャーにしても、メジャーなる言葉が人々の口にのぼるときは、世界に動乱の火種が降り注ぐときだ。

実際、石油メジャーなる言葉が広く日本人の間に知られるようになったのは、1973年の石油ショックのときだった。

彼らが石油という死活的戦略物資の価格を自在に操るのを目の当たりにして、日本人は肝を冷やした。

穀物メジャーが史上空前の利益をあげたのも1970年代のことだった。
世界的に穀物需給が逼迫し、食料危機が叫ばれた時代だ。

しかも旧ソ連が穀物メジャーを通じて大量の穀物を買い付けたとき、メジャーは超大国アメリカの意志をも無視して、ソ連と取引し、莫大な利益をあげた。

こうして穀物メジャーは、ビッグ・ビジネスに成長していった。
「穀物メジャー」は、じつにミステリアスなベールに覆われている。

実際、私の知り合いの穀物の専門家も、いったん話題が穀物メジャーのことになるとあまり多くを語ろうとはしない。

彼は冗談半分に「ミシシッピ川にだけは浮かびたくはないからね」と言ったきり、口をつぐんでしまう。

確かに、「穀物メジャー」には秘密めいた部分が多い。
一種のマフィア的存在といってもよい。
つまり、ごく一握りの出資者によって株式が独占され、経営内容も外部には一切公表されない。
さらに多国籍企業であるために、時には国家をも越えた行動をとることがある。

●食糧を支配する人々

世界の穀物をほぼ集中的に扱っている存在として、「五大穀物メジャー」がある。
五大穀物メジャーは、いずれも多国籍の穀物商社であり、種子の開発から穀物取引、販売までを一貫して行なっていて、きわめて独占度の高い組織だ。

というのが穀物メジャーについての差し障りのない紹介なわけだが、じつは世界の穀物というのは、ある程度以上のまとまった量になると、この組織以外からは買えないのである。

しかも、五大穀物メジャーから穀物を買える組織もまた、きわめてわずかな限られた組織だけなのである。

日本では、三井物産、伊藤忠、組合貿易、三菱商事、丸紅は、五大穀物メジャーと取引をすることができるが、この五社以外は、五大穀物メジャーから直接に穀物を買うことはできない。

そうした集中度や独占度、それに不気味さが、石油メジャーにとてもよく似ているので、穀物メジャーと呼ばれるようになったわけである。

カーギル、ブンゲ、ドレフェス、コンチネンタル、アンドレが、その五大穀物メジャーだが、カーギルを除き、すべてユダヤ系資本である。またこれらはすべて同族企業であり、株式も非公開であるなど、その実体は必ずしも明らかではない。

五大穀物メジャーの市場シェアについては、さまざまな観測がなされているが、アメリカの穀物輸出の80%以上にものぼることは、確かなようである。

それに、アメリカの農業政策に、大変大きな影響力を持っていることも、見逃してはならない点だ。
新農業法などアメリカの新しい農業政策、それに戦略物資としての食糧という位置づけによる国家戦略にも、穀物メジャーは少なからず関与していて、そこには穀物メジャーの利害が密接にからんでいると見ておかねばならない。

国際的なコングロマリットである穀物メジャーは、種子への放射線照射で次世代を残せない、しかし冷害や農薬に強い種を作付させることで、農家を実質的な農奴として支配下に入れています。

穀物メジャーと通称される、数社の企業が世界の穀物貿易の70〜80%を握っている。
各社のルーツは欧米各国だが、本社はすべてアメリカにある。

■戦略

穀物メジャーは、世界規模のネットワークを利用して各国の情報収集活動を行っており、その能力はCIA以上ともいわれている。

国際市場支配の戦略は以下のようなものが挙げられる。

・貿易量のシェアを握ることで、価格統制を図り、利益を得る。
 流通拠点を独占し、生産者側もコントロールする。

・WTOなどの国際機関に市場自由化政策を推進させ、食糧自給を崩壊、各国の市場に食い込む。

・貧困国には、安価な穀物を「支援」の名の元に大量供給し、現地の農産業を破壊し、食糧輸入国へ転落させる。
 
食品安全性基準を決定するコーデックス・アリメンタリウス委員会の中枢はカーギル社などの多国籍企業の代表であり、各国の食料安全保障を脅かすとの見方もある。

コーデックス…はラテン語で「食品基準」の意。
FAO(国連食糧農業機関)とWHO(世界保健機関)の合同食品規格委員会であり138ヶ国で構成。
食品安全基準を国際基準として低い水準に統一し、貿易の自由化、海外投資の障壁除去にあたる。

参考

■穀物メジャー各社の輪郭
 かつて、5大メジャーといわれていたが、買収が進行し、現状はカーギルとADMの2強時代になっている。

●カーギル
 米国系。1865年創業。全世界に700事業所を持つ。
 売上高は710.66億ドル(2005年5月決算)。
 農産物以外に、石油・製鉄、保険などの事業を展開。
 株式をカーギル家、マクミラン家がすべて所有する非上場企業。

●ADM(アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド)
 米国系。1902年創業。かつての5大メジャーの一つ、アンドレ・ガーナック、ドレフュスを買収し、現在、世界第2位。
 売上高は359.43億ドル(2005年6月決算)
 日本の花王が合弁会社を作っている。

●コンチネンタル・グレイン 
 米国系。元5大メジャー。1998年、カーギルが穀物部門を買収。

●ブンゲ
 オランダ系。1818年創業。28カ国に事業所がある。
 売上高は251.68億ドル(2004年12月決算)。
 大豆加工で第2位。南米最大の肥料製造、販売会社。

●ルイ・ドレフュス
 フランス系。 

●アンドレ・ガーナック
 スイス系。

■政府との人脈
 穀物メジャーは、政府高官を引退後に受け入れて、政府との人脈を形成、政策決定に介入している。

カーギル副社長であったウイリアム・R・ピアーズ(William R Pearce)は、ケネディ、ニクソン両政権の通商代表部を務めている。

またニクソン政権の農務次官であったクラレンス・パームビー(Clarence Palmby)は、1972年の米ソ穀物交渉の直前に、コンチネンタル副社長に就任。

レーガン政権の農務次官であったダニエル・アムスタッツ(Daniel Amstutz)は、カーギル社で長く飼料穀物の輸出を担当し、その後カーギル・インベスター・サ−ビスの社長を務めました。
リンク

 その後、ダニエル(ダン)・アムスタッツは、イラクで農業復興のトップになっている。


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2011年07月05日

近畿、地震です。

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近畿地方に強い地震がありましたね。
次は九州辺りでしょうか?
本命は東海です。

筆者は科学者ではありませし、今回の地震の発生がどのような仕組みで発生したかは今の段階では判りません。(TVに出てくる学者のみなさんもお金で取り込まれていますから、うのみにせず、おっしゃる事をよく訊く事です。

専門用語がやたらと多かったり、説明の内容があまりにも専門的だったりで、結局何がなんだかわかんないのは、判らなくさせているという事です。

これからの日本政府の動きや、アメリカの動きをみて判断する事になるでしょうが、たとえば消費税10%問題とか、大連立とか、重大な問題がどさくさのまぎれてあっさり通ってしまう事はあります。

今後の動きに注目しましょう。

もう一度言いますが、本命は東海です。

つづく。




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2011年07月02日

放射能に効果がある食品。

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福島原発の事故以来、多くの人が放射能と味噌との関連を知るようになりました。

海藻はあらかじめ安全なヨウ素を取り込んでおく事で、放射性ヨウ素を取り込まないようにするのに対し、味噌は放射性ヨウ素の排泄を高めてくれるようですね。

海藻→放射性ヨウ素を取り込まない。
味噌→体内にお侵入した放射性物質を排出する。

という事になるらしい。

1945年、広島と長崎に世界初の原子爆弾が投下されました。
その爆弾は強大な爆発力で数多くの人命を奪い、都市を破壊したのみならず、それによって発生した放射線によって多くの人が後遺症で苦しむことになりました。

その後も冷戦体制の中で、地球を何回も破壊することができるほどの核兵器が製造され、原爆実験による被ばく事故が発生しました。

一方、原子力の平和利用が進むなかで、不幸にして起こった放射能漏れ事故により、被ばくした人もいるのが実情です。

ところで、広島での原爆後遺症の調査の中に「みそを食べていたので、原爆後遺症が軽症で済んだ」という報告があります。

この結果はヨーロッパでも知られており、1986年のチェルノブイリ原発事故の際には、ヨーロッパへのみそ輸出が急増しました。

さて、みそには本当に体から放射性物質を取り除く効果があるのでしょうか。
広島大学の伊藤明弘教授は、マウスを使った実験で、この効果を確かめています。

まず、マウスを4グループに分け、それぞれに次のような餌を1週間与えます。

1.乾燥赤みそを10%混合した餌
2.しょうゆを10%混合した餌
3.みそ入り餌と同じ塩分になるように食塩を入れた餌
4.普通の餌

その後X線(放射線)をマウスに照射し、その後の小腸粘膜幹細胞の生存率を調べます。
これは、放射線障害の一つとして、小腸の内側の粘膜がはがれ落ち、強い消化管出血を起こして下痢・貧血を引き起こすということがわかっていたためです。

放射線照射の3日後の小腸粘膜幹細胞の生存率をまとめたのが下のグラフです。
X線の照射量が多いほど、小腸粘膜幹細胞は死滅していますが、みそ餌を与えたグループは最も細胞生存率が高いという結果が得られています。

しょうゆ餌に関しても同様の傾向があります。
また、みそ餌、しょうゆ餌を与えられたマウスの腸粘膜を見てみると、傷んだはずの粘膜細胞が再生している様子が観察されたそうです。

さらに、マウスに直接アイソトープ(放射性同位元素)のヨウ素131とセシウム134を投与し、体内から排出されるか、という実験も行われました。

その結果、あらかじめみそ餌を食べていたマウスでは、普通の餌を食べていたマウスよりもヨウ素をより多く排泄し、筋肉中のアイソトープ量も少なかったという結果が得られました。
ここから、みそ・しょうゆには、放射線から体を守る作用があることがわかりました。

味噌は天然熟成ものが良いらしく、特に八丁味噌に人気が集中しているようです。

ただ、天然の「塩」が効くらしいとも言われており、塩分が有効なのか、大豆発酵食品が有効なのかはよくわかりません。

つづく。





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NASAからの警告。


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ランタン




アメリカ航空宇宙局(NASA)の長官・Charles F. Bolden, Jr が、職員とその家族宛に発信した緊急かつ重要メッセージ で、下記のNASAのHPを開くと誰でもが見ることが出来る。

それは『NASA(米航空宇宙局)本部より関係者へ向けた緊急時の対策について』と題するものです。

http://www.nasa.gov/centers/hq/emergency/personalPreparedness/index.html

その内容とは、次の通りです。(一部抜粋)

「NASAのご家族の皆さまへお願いしたいことは、今皆さまが西海岸から離れたところに住んでいるのか、東海岸の近くにいるのか、メキシコ湾沿いなのか、五大湖の近くに住んでいらっしゃるのかは分かりませんが、自然災害があなたの住んでいる地域に起こったことを考えてみて欲しいということです。

9・11テロのような外部からの攻撃が起こった場合について考えてみてください。そして、その前に皆さんがしておくべきことについてご家族と話をし、予期せぬ出来事に対してどのような準備が必要なのかを話し合っておいてください。

ご自宅にて、家族でするべき準備がどんなことなのかを意見を出し合ってください。緊急時の災害対策用品一式を準備しておいてください」
                        (訳・鈴木美穂さん)


さらにNASA本部からは、次のような電子メールが全職員に送付されたという。

「みなさん、NASAの一員として、誇りを持って仕事に取り組んでいることと思います。
さて、今回のメールは緊急を要するものです。

今年、2011年の10月に起きる出来事に対して、充分な備えが必要だということを勧告するものす。
食料、水、医薬品などの備蓄を行ってください。少なくとも1年分の備蓄をするように、あなたとあなたの家族のために行ってください。

これは来たる大異変に対する緊急オペレーションです。
詳細は、NASA事務局より、再び知らせます。
早めに詳細を知りたい方は、事務所まで足を運ぶか、メールで問い合わせをしてください。
  みなさんとその家族の幸運を願っています。     
                     NASA宇宙局広報部

2011年8月1日までに、何が来るか皆が知るでしょう。
これは2011年8月1日の前に、あなたが安全なゾーンにいることを望む理由です。
皆が知るとき、あまりに多くの人々があなたがしている事と同じことをするでしょう」

NASAは何かを知っていて、相当慌てているのだろうか。
NASAを慌てさせる事態とは、いま巷でうわさされている「厄災の星」と呼ばれるエレニンの接近しか考えられないのではないか。

最近の米国における観測によると、「エレニン」は彗星のような星くずではなく、星の形をした惑星ではないかと考えられるようになった。

また、大きさも当初いわれたような数キロ程度ではなく、相当大きな惑星ではないかとみられるようになってきている。

そうなると、「エレニン」が太陽系に進入し、太陽系の中心に接近してくると太陽系全体の引力バランスに重大な影響を与える可能性がある。

2011年9月になると「エレニン」は太陽系の中心部に接近すると予測されている。
この頃になると、この地球からも肉眼で確認できる大きさで見えるという。

米連邦航空宇宙局(NASA)傘下のジェット推進研究所のシュミレーション
http://ssd.jpl.nasa.gov/sbdb.cgi?sstr=C%2F2010+X1&orb=1)では
9月17日頃に、地球から2100万マイル付近を「エレニン」が通過する。

その影響がどの程度のものであるかは、専門家は何も発言していないが場合によっては「エレニン」の引力が作用し地球の地軸が傾く可能性も否定できない。

一部では「エレニン」の質量は木星と同じくらいと予測する声がある。

太陽と地球の間を木星ほどの質量を持つ惑星が通過したらどうなるか、想像してみて欲しい。

地軸が動き、地球上では巨大地震と巨大津波が起こることを予想することはそう難しいことではない。

そして9月26日には、地球ーエレニンー太陽ー水星との惑星直列が起こることが軌道計算上で予測されている。

さらに「エレニン」が地球から離れてゆくときに、再度惑星直列が起こることが分かっている。
その際には、太陽ーエレニンー地球との間で惑星直列となり、その日は11月23日と予測されている。

最新情報ではNASAのジェット推進研究所提供の「エレニン軌道計算シュミレーションソフト」でチェックすると、6月11日から6月15日の間で、地球ー太陽ー水星が直列することが分かったのだという。

過去に起こった地震を調べると2000年以降、次のようなマグニチュード7を越える地震が発生しているという。

2007年1月13日 千島列島 M8.1
2009年1月15日 ニュージーランド M7.8

東日本大震災の発生を事前にyoutubeで3月11日から15日までの期間に大きな地震があると予告た、ニューヨーク在住のハンドルネームの9Naniaは今年秋の「エレニン」の大接近でポールシフトが起こるビジョンを見たとして以下のように述べている。

・最初のビジョンでは、私はニューヨークの路上にいた。
 天気のよいいつもの日中のニューヨークで特に変わったところはなかった。
 すると、東の地平線に濃い赤色の不気味な線のようなものが現れた。

・その線は地球に接近した巨大な彗星の通過した跡であった。
 彗星は月よりも大きく見え、表面にクレーターのようなものが見えた。

・彗星が現れると、ニューヨークの路上を歩いている人達はショックを受け、卒倒する人々も出てき た。

・この彗星の接近がポールシフトの引き金になる。
 私はこの彗星こそ、いま接近中のエレニア彗星であると確信した。

・次に私が見せられたビジョンはポールシフトの光景であった。

・まず、地球が東に動き、その後、西へ動いた。
 そしたら北極がヨーロッパの方に20度動いたと思ったら、今度は90度くらい太平洋に向けて大 きく移動した。
 でも、この一連の動きの順番はよく覚えていない。

・北極の動きはこれで終わらなかった。
 その後、北極がいまのアメリカのネバダ州の位置まで移動し、そこで止まった。


エレニンは8月にも惑星直列発生するが、NASAのジェット研究所のシュミレーションでは、エレニン彗星がかかわる直列は9月に集中している。

*9月22日頃 エレニンー金星の直列
*9月26日─27日 エレニンー太陽─地球の直列

続いて10月の接近は17日に起こるが、これまでになく地球に大接近する。
地球とエレニン彗星との距離は0.232AU(約3400万キロ)。AUとは、太陽と地球の距離を1とした天文学の距離の単位としては、エレニンは太陽より近くなる。

エレニン彗星のその後、どのように動いてくるのか。

11月23日、エレニン彗星-地球-太陽の直列配置。
2012年12月28日、エレニン彗星-地球-太陽の直列配置(この時のエレニン彗星は、木星の軌道の少し外側に位置する)

2014年1月2日、エレニン彗星-地球-太陽の最後の直列配置

エレニンの接近と巨大地震発生の因果関係は、次のように推測されている。

彗星が太陽に最接近すると太陽バースト(太陽の電波が一時的に強度を増す現象)が起き、その磁気エネルギーが地球内部に取り込まれ地震を引き起こすというものである。

また、つい先日米国海洋大気局が、太陽活動活発化にともなう太陽風発生によって様々な気候異変、
災害が発生していると警告した。

NASAが恐れているエレニンがもたらす厄災は、大地震の発生と地球の地軸が移動するという事態なのだろうか。

ただ、冷静に考えておかなければいけないことは、NASAはユダヤ金融財閥=イルミナリティの一機関であるということだ。

故意に似非情報を流し、その到達速度や正確さを実験、データの集積をしていることも考えられる。
過去に、グランドクロスで大騒ぎになったことがあるが、何事もなく過ぎ去った。

何事においても備蓄は必要だが、NASAが何かを言ったからと言って大騒ぎをする必要はない。
いくら騒いでみたとて、なるようにしかならないわけだから、とにかくパニックに陥ることなく冷静に粛々と行動することが自分を守る最大の行為であると思う。

つづく。






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2011年06月19日

アセンションとフォトンベルト。

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数年前からアセンションとフォトンベルトが2点1セットで語られています。
いったいどこから始まった話なのかとずっと探しておりましたが、どうやら宇野正美氏が講演会でお話しされた「ロシア情報」=「ニュー・アメリカン・ヴュー」が発端のような気がします。

宇野氏は2003年ころにはすでにフォトンベルトという言葉を使って講演していますしタイム・ウェーブゼロ理論についても語っています。

2003年ころと言えば、ようやく911テロが自作自演の茶番だと、多くの著者が筆を執ったころであり、アセンション肯定派の大御所=「明治天皇の孫」のキャッチフレーズでおなじみただの中丸薫氏もこのころはまだ、アセンションについての執筆は見うけられないように思う。

同じく肯定派の渡邊延朗氏はすでに2002年に「フォトンベルト」というタイトルで著書を出版している。
宇野氏とほとんど同じことを述べているが、ニュースソースが明らかではない。

宇野氏ははっきりと「ロシア情報」でもとKGBの具体的名前も挙げている。
また、地球のコアが中心から当時(2005年ころ)で600キロほど離れてしまったという記事も浅川氏HMで初めて見たが、やはりこの情報もどうやら宇野氏が発信元であると思う。

宇野氏はイルミナリティの何人かとも交友があるようであるが、そのあたりが怪しいと言えば怪しい。

ここで言う「怪しい」とはうそを言っているということではなく、その情報を流す何かの目的を感じるということだ。

目的の云々はさておき、これらの多くの情報は宇野氏が発信源とみていいと思う。
ただ宇野氏は「アセンション」と言う言葉は一度も使ってはいない。

筆者はここまで確信するに至るまで、中丸氏、渡邊氏、宇野氏の著書、多くの講演会ビデオをみてきた。
その結論としてここでは話している。
「いや違う」と思われる方はそれはそれで結構なことである。

さて少しフォトンベルトについて今一度復習してみよう。

1996年12月20日に宇宙空間に浮かぶ米航空宇宙局(NASA)のハッブル望遠鏡が、私たちのいる太陽系の属する「天の川銀河」の中心部で‘スバル座(プレアデス)の中心星アルシオネを取り巻くドーナッツ状の光の帯’(太陽系軌道上の異次元光子宇宙)の撮影に成功したとの噂が急に広がりました。


こうした『フォトンベルトの存在』が確認されれば、「聖書の至福千年」の記述の正しさも立証されることになります。

渡邊氏が採用した冒頭の写真は、実はNASAが1999年5月に撮影したケンタウルス座の「極リング銀河NGC4650A」映像であり、ここでいうフォトンベルトのあるスバル座プレアデスの中心星アルシオネと実際には異なるようです。

さて、この情報によりますとあと僅かな時間でこれまでの地球は太陽系もろとも(4次元的に)消滅し、人類は1万1千年ごとに訪れる『聖書の至福千年』の時代に突入するだろうといわれます。

また緊迫する事態の中、NASAはじめ世界各地の大学、宇宙研究開発機関、政府等は『緊急の極秘体制』で間近にと迫るフォトンベルト突入(2000年間続く異次元光子宇宙時代)に備え太陽系をはじめとする観測網強化に臨んでいるといわれます。

しかも、地球規模での大気温度、地磁気・自転標準時間、地震、海流、太陽フレア・コロナなどの無視できない異常観測データが多数報告されているのはこれが実情なのだそうです。

1960年代の天体観測で、スバル座(プレアデス)方向から非常に密度の濃いγ線が放射されている事実が報告されました。驚くべきことに、私たちの太陽系はこの空間にどんどん吸い寄せられているといいます。(米リーディンエッジリサーチ社「マトリクス」など)

γ線(ガンマ線)とは、可視光線より波長の短い紫外線、エックス線よりさらに波長が短く(逆に可視光線より波長が長いとエネルギーの弱い赤外線、電波)、高エネルギーの電磁波光線(超高密レーザー)エネルギーで物理学的にはエックス線とともにフォトン(放射線)と呼ばれます。

これらフォトンは、ブラックホールなどで反電子(陽電子)と電子がぶつかり合った際に、電子と陽電子の双方が消滅し二個または三個のフォトン粒子が生まれるものとされます。
このように、光は波動(電磁波)でありながら放射線粒子でもあるのです。(東大宇宙線研究所)

現在、宇宙はこの見えない光、フォトン(放射線粒子)で満たされておりこれが実は自然界エーテルと呼ばれます。(ホフマン教授、特殊エーテル理論など)

またフォトンは工学的に使用すると強力な破壊力があり医学工学分野で活用されます。
太陽系の属する「天の川銀河」の中心部には‘スバル座(プレアデス)の中心星アルシオネを取り巻くドーナッツ状の光の帯’(濃密なフォトンベルト帯)があり、太陽系の軌道の上に乗っているとする次の報告があります。

「この濃密なフォトンは、我々の銀河系の中心部から放射されている。そして我々の太陽系は、1万1千年ごとに銀河系のフォトンの濃密な個所(光子宇宙)に進入し、2000年をかけて通過する。さらに我々の太陽系は2万6千年の時間をかけて銀河の軌道を完結させている」(米アリゾナ州天文学者ロバート・スタンレー博士、1991年“フォトン・ベルト”論文要旨。TVディレクター渡邊延朗より情報提供)

フォトンとは超高密度の電磁波エネルギー(放射線粒子)で、ここに入ると私たち4次元物質(空間や時間)、動物の遺伝子などは全て高異次元に変換(破壊)されるといわれます。また時間が停止(消滅)すると報告されています。(アメリカ人テレス・マッケンナ“タイムウエーブ・ゼロ理論”。同、渡邊延朗)

テレス・マッケンナはコンピュータを駆使し計算した結果、フォトンベルト突入のタイミングはタイムウエーブがゼロに到達する2012年12月23日であると断定的に予測しています。奇妙なことに数千年前に存在した古代マヤ歴の「終結日」とこれとが一致するらしいのです。これは‘±推定誤差’という科学の世界からすればあり得ないことだけは確かです。

これに私自身の私情を加えるならば、今上天皇の誕生日と同じであるという点にも注目したい。

天皇家は間違えなく古代ユダヤの血を引いており、「次の時代」に入ってゆけるのは神との契約で「アブラハムの子孫」であるとされているからだ。
そのアブラハムの子孫=古代ユダヤ人の末裔がここ日本には天皇家を始め数百万人いると推定されている。
実に興味深い。

話は元に戻るが、たしかに「太陽問題」は存在する。
しかし、アセンションとは別だ。
「アセンション」なんて頭の上に蝶蝶が飛んでいるようなことを本気で考えているとイルミナリティの罠にまんまとはまってしまう。

彼らはアセンションデマをまきちらし、自分達の目的を達成しようとしているからだ。
借金の帳消しと人口削減、そしていよいよ世界政府の登場となるだろう。

さて、この似非アセンション、どのように行うつもりなのか、もう一度簡単に説明させていただく。

まず、HAARPを使い巨大地震、巨大台風、ハリケーンで、カオスを演出する。

次に高高度核爆発を利用し空にはオーロラ、地上には強い電磁波を放つ。
この強い電磁波によって、コンピューターシステムが破壊されユダヤ金融財閥の天文学的な借金はデータから消え去る。
そしてオーロラをみたものは、「オー、神よ!」と気安く叫び、あるものは「シーザス・クライスト!」と驚嘆するだろう。

そして再びHAARPを利用し、電離層に風穴を開け、ある一定の地域を焼き尽くす。
オウムの刈谷さん事件のようにだ。
後には何も残らない。
死体を処理する必要もない。
放射線も何もない。

HAARPの使い道はこれだけではない。
周波数を変えることによって、ヒトの脳に入り込み、脳を支配し人格までも変えられるようだ。
すでにこれらは、世の中を荒廃するために日々おこなわれていると考えられる。

もちろん万人に聞くわけではない。
ウィルスに感染する人としない人がいるのと同じで、影響される人とされない人がいる。
こうして二極化が進んでいくのだろう。

ほら、訳のわからない事件や、訳のわからない人たちが・・・ね。
イルミナリティはある目的を持って、政治家、学者、あらゆる人脈を使って、ありとあらゆる情報を流すと言うことを忘れないでほしい。

つづく。









posted by コスモ at 02:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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